幸せアップ+α

TVを見ていることが多いし、いろいろ感じることがある。

三浦市の写真や絵画等の作品展

2018-08-17 09:45:56 | 写真

俳句の先生がお住まいの三浦市の絵画、写真、短歌、俳句の作品展が三浦海岸にある

ホテルで開催されました。お盆で会議室を使わないのでホテルが

無料で貸してくれたそうです。

近所の友人と見に行きました。

先生の地元の俳句グループの作品は各自が短冊に書いて展示されていました。

 

 


先生の幾つかの短歌は、書道家のユニークな字体で書かれてありました。

先生は俳句も短歌も作られる才能豊かな方です。

三浦の海の写真は夕暮れの写真が多く素晴らしいものが多かった。

遠くに富士山がかすかに見える。

早朝や夕暮れがステキな写真が撮れますね。

私はいつも昼下がりが多いので平凡な風景です。

 

絵画は大作も幾つかあった。

お盆休みの最盛期で、海水浴場から近いホテルなので、

ロビーは多くのお客さんで賑わっていた。

お客さんたちを見ていたら私も夏休み気分になっていた。

 

~~~

 

 

先日、夏らしい写真を撮ろうと市内の別荘地 (?) のような所に写しに行きました。

雲は秋のように変化していました。

コメント (4)

写真の魅力

2018-05-11 09:33:56 | 写真

写真の撮り方の記事が時々あります。

ほとんど同じことですが、忘れないために書きます。

 

日常がドラマチックに

 何が主役かを明確に

初心者は「絞り優先モード」に設定。

このモードは、自由がきく万能モードで、AまたはAvの2パターンで表示されています。

レンズに取り込む光の量をコントロールするF値(絞りの数字)を変えることで、

写真のボケの具合を変えることができます。

F値を小さくすればするほど、ピントの合う範囲が小さくなるので、

被写体の背景のボケが大きくなります。

逆に、F値を大きくすると、背景までくっきりピントが合った写真になります。

 

「絞り優先モード」で、写真全体の露出補正(明るさの調整)をすることができます。

通常、露出補正の数字は「0」の位置にありますが「+1,+2・・・」と

プラスにいくほど明るく、「-1,-2・・・」にいくほど暗くなります。

 

絞り優先モードを使って、写真全体の露出補正(明るさのの調整)をすることができます。

さらに、露出補正を活用すると、逆光を魅力的な光に変えることもできます。

露出補正の数字をプラス側にすると、例えば、犬などのペットの毛並みの質感が出て、

かわいさがアップします。

 

写真の魅力とは

被写体の印象は季節や天気、空の色などによって変化するので、

四季のある日本は、写真との相性がいい国だと思います。

カメラを持つと、身近なところにステキな被写体やシーンがたくさんあることに

気づかされます。

~~~

写真クラブでの話。

玩具の被写体に懐中電灯の光を当てると影ができて立体的な感じになった。

凹凸のある写真になる。先生は懐中電灯を常に持っている。

 

写真は「人の目で見られないものを写す」

このように先生が話されました。わかったような、わからないような・・・

まだまだ、この域にいっていないということなのでしょうね。

メンバーがそれぞれ写真を4,5枚持って行き、先生がこのように写すと良いと

アドバイスしてくれます。

常に言われていることですが、余分なものが多く映っている。

トリミングすれば良いけれど、その他も切り取られてしまう・・・

そして曇り空の時は、空をなるべく写さないようにした方がいいみたいです。

青空が美しいですね。

~~~

前回の「韓ドラ、それぞれ」は、アクセス数が普段より倍近くあった。

ということは、韓ドラに関心がある人が多いということなのでしょうか。

好きなドラマとそうでないドラマが、私は分かれますが、

面白いものは日本のドラマよりハマれるような気がします。

その理由は何なのかと、時々考えます。やはり主演者@スターの魅力ですよね。

 
 

 

 

 

 

コメント (4)

写真の撮り方 初級編

2018-03-17 10:03:44 | 写真

BG身辺警護人〜」最終回。

最後に新人警備員が~。あれ、「若君@アシガール」でした。サービス満点!!

そして、ラストシーン。彼らが警護するのが矢沢永吉(本人役)のコンサート会場でした。

~~~


写真のA先生:

スナップ撮影のポイント

a.よく見る力が大切。 裏側、横側、高い、低い Angle 

b.常にカメラを携帯し、撮れる状態にしておく。

     チャンスを待って撮る。予測する。

     空に鳥が飛んでくるのを待つ 、雲の変化等。

c.とにかくシャッターを切る。 考えないで瞬時に。一瞬の光景。


撮影の基本

a.太陽を意識する

b.カメラの構え方 体を固定する

c.何を撮りたいかをはっきりさせる

d.写真は引き算 シンプルにする

e.これと思ったものを、たくさん撮る


B先生:

a. 連写で撮ってみる その中から選ぶ

b. 構図 主役と脇役

c. 花の写真は全部見せないで見る人を考えさせる構図。植物図鑑のような写真ではない

d.写真は、ビックリ(構図)、はっきり(ピント)、スッキリ(余計な物を入れない)

A先生とB先生のポイントは、ほぼ同じです。


私が出来ていなのは、連写、たくさん撮る、びっくり、はっきり、スッキリ 等々です。

カメラを持ち歩くのも、まだまだです・・・

写真を写すのは歩き回るので健康に良いと思う。


コメント (4)

写真は行動力が試される!?

2017-11-14 12:32:27 | 写真

フォト俳 の写真の講師の方は韓国によく撮影にいかれているようです。

講師の写真グループの写真展に行った時、少し話しをしました。

講師の作品は韓国で起きたセウォル号転覆事故現場を写したものです。

遺族たちが、子どもたちへの追悼の言葉を書いた長いリボン状の布が

風に舞っている写真や、転覆した船の写真など3枚の組みでした。

そして、先日も韓国へ撮影に行かれた。そこは秀吉軍が韓国に初めて上陸した

場所と言っていた。今度、詳しく調べてみたい。

 

私も韓国へ旅行した話をした。私が行きたい所はドラマで見て、

あまりにきれいな桜並木の場所。地名が思い出せなかった。

そのことを話したら講師が「 鎮海(チネ)では」と言われて、

「そうです!」と思い出した。講師とは韓国の話題で話が合いそう~。

写真を趣味にしている人は、一般に行動力が抜群だと思います。

~~~

孫が最近、スイミングとトランポリンを習い始めた。以前から、サッカーは習っていた。

海の近くに住んでいるので、スイミングは習った方が良いと思っていたので良かった。

そこではトランポリン教室もあるので習うことにしたらしい。

トランポリンは飛び跳ねるので面白そうと思って聞いてみたら、

「生やさしいものではない!」と言われてしまった。

3年生が、このように言うのでしょうか!?

 

私はリタイア後(毎日、日曜日だった人ですが)書道を習っている。

孫にも勧めたのですが、やる気がない~。

書道って漢詩なども知ることができるし、教養が深まると思うけれど。

書道やそろばんって、いつの時代でも習うと良いと思う!!

書道はもっと若い頃から習っていれば良かったと、つくづく思っている。

楽しいということです

 

 

コメント (2)

写真と写心

2017-09-15 07:10:17 | 写真

9月の写真教室:

メンバーの持参した写真は花も多かった。

ただ美しく写すのは植物図鑑のようになるので、「これは何の花?」という感じで写すと面白い。

以前も、同じことを言われました・・・ ← 忘れるので。

花はビックリ、はっきり、すっきり と写す。

シャッタースピードを速く、または遅くと変えて写してみる。

 

フェリーの船上からカモメを写した写真もありました。2羽のカモメがエサを奪い合っている。

高度な写真だと思いました。以前から、写真を趣味にしている男性です。

 

先生が有名な写真家の講演会の話を聞いてきたことを話してくれた。

風景写真は引き算もあるし、足し算もある。

写真は俳句と同じように、引き算と言われているけれど足し算もあるそうです・・・

見本の写真があるわけではないので、イマイチ、分からないのですが・・・

写真 → 写心 とも言われることもあるそうです。分かったような分からないような。

 

書道の先生が2年くらい前から、ご自宅の近くでも教えています。

そこに邦子さんが入会したそうです。現在、93歳

昔、書道で段を取、今も上手で、普通、腕も衰えると思うのですが・・・

9月号の書道の会報に邦子さんの作品が載りました。信じられませんが、卓球もされているそうです。

心身ともに、10歳以上、いやいや20歳位若いと思います。この様なおばあさんはステキです~。

 

 一番下の作品が93歳の邦子さんが書きました。現在1級です。

 

たまたまTVを見ていたらスーパーシニアが出演していました。

78歳の時に料理研究家になった小林まさるさんです。現在83歳で息子さんのお嫁さんは

料理研究家の小林まさみさんです。まさみさんのお手伝いをしている内に料理研究家になった。

私はまさみさんのお料理番組が好きです。

TVでお舅さんのまさるさんが、まさみさんの料理の助手で出演しているのをよく見ました。

安い食材で短時間で作れるお料理が、まさるさんのモットーです。

とっても前向きでお元気です。電車に乗っても席を譲られたことがないそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント (2)

コメント

コメント記入