幸せアップ+α

TVを見ていることが多いし、いろいろ感じることがある。

バレーボール / 年金受給

2011-11-30 21:57:51 | 生活

男子バレーボールを見続けています。

負け続けていて、ストレスが溜まっていましたが、

エジプト、中国と勝ったので少し、ホッとしました。

アメリカ戦では第一セットでジュースの末、37対39で負けてしまいましたが、

ここは見応えありました。しかし、オリンピック出場までの道のりは厳しい^^;

得点して大喜びしている写真があったのでアップします。

こんなに大喜びすることって、普通の生活ではないですね。

 ~

↑ 11月19日のブログ@水元公園の写真の追加です

陸を散歩している姿はカワイイ^^

友人と話をしていると、最近は年金の話になることが多いです

年金のことは大切なのに、学校の社会科で勉強した記憶もないし、

今の中学、高校では勉強しているのでしょうか?

もし、まだ教科書に年金のことが載っていなければ、早急に載せてほしいと思います。

友人kさんは結婚まで5年間勤め、結婚と同時に退職しました。

その時、厚生年金は一時金で受け取ったそうです。彼女の課では結婚する人はそうしていたそうです。

Kさんは若かったので、何も考えなかったそうです

kさんは当時、他の課で働いていた友人と話した時、その友人は一時金では受け取らなかったそうです。

同じ会社でもその課によって、違っていたようです。

もう1人の友人Sさんもやはり、初めに勤めていた会社を辞めた時、一時金で受け取ったそうです。

友人たちがほとんど、一時金を受け取っていたので、そうしたそうです。

社会保険の事務所で手続きをした時、担当の人が、年金として受け取った方が得だから、

一時金で受け取るのを止めなさいと、真剣に言ってくれたのですが、

Sさんは、このオジサン、何を言っているのって、やはり、若かったので何も考えていなかったって

Sさんは他の会社で、定年まで勤め、現在、年金を受け取っていますが、

あの時のオジサンの言う事を聞いていれば年金が今より増えていたって、私に言っていました。

私は一時金なんて知らなかったのでよかった。働いた分は年金に反映されます。

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金子みすゞ

2011-11-23 18:41:29 | 心に響くことば

金子みすゞのまなざし 

                         

 「金子みすゞ記念館」館長の矢崎節夫さん

童謡詩人・金子みすゞの詩は1996年から小学校の教科書に載り、

現在、世界11言語にも翻訳されているという。

金子みすゞを世に送り出した童謡詩人の矢崎節夫さんに聞いた。

(抜粋しました)

みすゞさんの詩は三世代が共有できる文学です。

みすゞさんほど、まなざしの深い詩人もいません。

だから、詩を読む人の人生観や宗教観、宇宙観が深まるほど

内容の素晴らしさに気付くのです。

みすゞさんの詩は懐が深いので、どんな読み方をしても

ストンと心の中心に落ちるようになっている

小学校に講演に行くと、みすゞさんの詩を大好きだっていう子がほとんどですね。

聞きたくても誰も言ってくれなかった言葉を、みすゞさんは言ってくれている。

例えば「みんなちがって、みんないい。」

「私は好きになりたいな、何でもかんでもみいんな。」

 

詩人というのは、いわゆる心の目で物事が見えるのです

『星の王子様』でも「大切なことは目にみえない。心で見なければいけない」

と言うでしょう。

心で見るというのは相手側から見ること。

自分側から見ていたのを、相手側から見たときに、

初めて真理が見えるのです。

その時、科学や哲学を超えて、詩人は物事を語れるのです。

金子みすゞという人は、そういうことを分かりやすい言葉で書いた

まれに見る詩人です。

詩人が多いイランでも翻訳されている。

イランで翻訳した人が「金子みすゞさんの詩は人間のうただ。

だから国境を越える」と言いました。

その「人間のうた」というのは何かというと、

「私とあなた」ではなくて「あなたと私」のことです。

テレビで「こだまでしょうか」の詩が流れたときに、

日本人の多くがやっと気付いたのですよ。

「遊ぼう」っていうと / 「遊ぼう」っていう。

私一人で生きていなかった、って。

「遊ぼう」っていうためには返事をしてくれる「あなた」が必要です。

「あなた」がいて初めて私が成り立つのです

「私と小鳥と鈴と」にも書いてあることなのです。

「みんなちがって、みんないい。」の一行前は、

「鈴と、小鳥と、それから私」の順序になっている。

つまり、「あなたと私」になって初めて、「みんなちがって、みんないい。」が成り立つのです。

ー 私たちの視点を深いところで転換させるわけですね。

例えば、子どもが生まれてくれて親にしてくれたのですから、

子がしてくれた親なのですよ。だから「親と子」でなく、「子と親」。

対人関係でも、「私とあなた」でなく、「あなたと私」という見方をする。

会社でも、部下がいないと社長は成り立たない。

学校でも、生徒がいてくれるので先生です。

お医者さんだってそうですよ。それを「医者と患者」だと思うから、

「先生、ちょっと風邪ぎみなのですが」

「それは私が決めます」となってしまうのです(笑い)。

 

金子みすゞの詩集を持っています。 

銀座のデパートで金子みすゞ展が開催された時も行きました。

すごい人気で混みあっていました。

ひとことで言うと、心が洗われるということでしょうか。

ストンと心の中に落ちるのですね。

先日、NHKでみすゞの特集を放送したので、録画しましたが、

まだ、見ていません。じっくり見たいと思います。

 

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秋を感じに水元公園へ

2011-11-19 09:25:08 | 散策

友人たちと秋を感じられる所へ行こうということになり、都内の公園を検索したら、

葛飾区の都立水元公園が気になり、行って来ました。

川の向こう側は埼玉県なので、東京の端です。

冬ソナで有名になったメタセコイアの木が1,800本もあるというのが決定理由

都内にそんな所があったなんて、全く知りませんでした。

冬ソナが流行った頃、岐阜県にメタセコイアの並木道があり、

観光客がいっぱいというニュースを見たことがあったけれど、

まさか、都内にもあったとは

ここは森なので、冬ソナの雰囲気とは少し違いますが、

真っ直ぐに伸びた高い木を見上げて普段、見たことのない木々の姿に感激。

ポプラ並木もあり、高い木がいっぱい。森の中を歩いていると、非日常を感じます。

メタセコイアは生長が早く、昭和46年頃に植えたそうです。

まだ、 ↑ の写真ほどの紅葉はまだ見られませんでしたが、

程よい色づきで、とてもキレイでした。

メタセコイアは11月下旬頃から紅葉始めるそうで、他の木より遅めです。

もう少し、遅く行っていたら、キレイな紅葉を見ることができたでしょう。

 

 

 

水元公園という名前の由来かもしれませんが、川が流れていて、白い鳥や茶系の水鳥が

群れで泳いだり、陸に上がって散歩したり、見ていてカワイイ

桜並木もあり、四季折々に楽しめます。

とても広くて全部歩いたら、1日かかりそう。

奇しくも、マープリストさんが行った「ミステリー散歩」

柴又駅の隣駅の金町下車、バスで5,6分。

大まかにチェックしただけだったので、柴又駅の隣とは思っていなかった。

車内の路線図で確認したら、高砂駅から金町線に乗り換えるようになっていた。

それをちゃんと確認していなかった。

詰めが甘かったけれど、スムーズに行くことできました。

昨日は曇り空で、それが少し残念でした。

1人の友人とは一年ぶりに会えたのでよかった。

驚きの公園で、皆さまにおススメしたいです

※ プレビューと実物のブログと、写真のサイズに違いがあり、

なんだか分かりません 

 PS. 3人で会ったのですが、その内の2人(私も)は冬ソナの

ロケ地、時期は違いますが、メタセコイアの並木道を歩きました。

 

 

 

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国会版仕分け

2011-11-17 13:15:07 | 政治

11月はTVを見るのに忙しい。フィギア、バレーボール、モロモロのドラマなどなど

昨日、16日に衆院決算行政監視委員会の「行政監視に関する小委員会」は

政府の行政刷新会議にならい、予算の無駄遣いなどを点検する「事業仕分け」を2日間の日程で始めた。

初の試みとなる国会版の事業仕分けは、2012年度予算概算要求に計上された4事業が対象。

拘束力はないが、同委の決議や政府への勧告を行う。

次世代スーパーコンピューター「京」の開発・整備費

スパコンを巡っては、09年の政府の事業仕分けで、

仕分け人の蓮舫参院議員が「2位じゃだめなんですか」と発言し、話題になった。

この日は、仕分け人の村井宗明氏(民主)が「文部科学省からの天下りの職員は必要なのか」と指摘。

文科省は「研究機関として必要な人材だ」と回答した。採決では「予算縮減」とする意見が多数を占めた。

朝ズバッ でこの話題を取り上げていました。

文科省の天下り先になっていて、

案の定、年収が1,717万円 の役員がいる← 朝ズバッは

数字を出すので、具体的で分かりやすい。

スパコンについては、必要性は認めた上で

「(運営費や人件費の)予算縮減」とする意見が委員14人中9人を占めた。

「京」は素晴らしいけれど、それに群がる人達もいるよう

 

 

 

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魔法のことば

2011-11-07 22:56:55 | 心に響くことば

「なでしこ」の佐々木則夫監督と澤穂希の言葉から

「リーダーの心構え」をスポーツ心理学者の児玉光雄氏が読み解いた。

(近著に『「なでしこ」を世界一にした魔法のことば』など)

澤穂希の言葉

夢は見るものではなく、かなえるもの。

※ 夢は壮大な方がいい。

並の人間では到底、かなえられないような壮大な夢を描き、

それに向かって邁進するからこそ一流になる。

失敗と努力を積み重ねよう。その毎日が、あなたを大変身させる。

 

母はいつも私の夢をサポートしてくれた。

私は周囲の人たちに恵まれたからこそ、今に至っている。

素直に「幸運だった」と感じているし、感謝する気持ちも強い。

※ 日々、周囲の人に感謝の気持ちを表そう。そうすることで、

私たちはもっとすごい潜在能力を発揮できる。

いくら才能があっても、感謝の気持ちがなければ、易しい仕事も難しくなる。

 

「やらされている」と感じながらやっていては、上達しない。

「これをやれば上手くなるんだったら、がんばろう」という気持ちで取り組むと、

苦しい練習も楽しくなる。

※ 「仕事が面白くないからモチベーションが上がらない」という人がいる。

多分、この人は生涯、面白い仕事に出会うことはないだろう。

なぜなら、どんな仕事にも潜んでいる面白さを見いだす感性が欠けているからだ。

仕事の中の面白さをみつけるヒントは、自分を成長させてくれる要素を発見すること。

澤の口癖は「今しかできないことに夢中になる」だ。

とにかく、目の前の仕事を好きになること

そうすれば、苦しいことがあっても、へこたれない人間になる

 

佐々木監督の哲学

なでしこジャパンは、いつだってよく笑う

特に平常心を失いがちな場合こそ、笑うことで頭をクールダウンさせることができる、

とぼくは考えている。心は熱く、頭はクールに。

その状態を保つことで、僕たちは達成すべき課題を

冷静に見つめ直し、自分たちが本当にあるべきことを見失わずにすむのだ。

 ※ 逆境の時に笑うことは、筋肉をリラックスさせるだけでなく、安心と冷静を呼び込むのである。

 

気持ち的には「クライアントは選手たちだ」という感覚で仕事をしている。

指導者としての情熱は、目の前の選手の力を引き出すことを目的として、

誠実に注がれなくてはならない。

※ コーチの語源は「馬車」。選手は馬ではなく、お客様だ

リーダーの仕事は、メンバーの尻をたたくことではなく、行きたい所に連れて行くことである。

「りーダーは教える人」という発想を今すぐ取り払おう

縁の下の力持ちになり、成長をアシストすることに生きがいを見いだそう。

そして、メンバーによって自分が支えられていることを認識すべきだ。

率先して、日ごろの感謝の気持ちを表現するのだ。

この仕組みができれば、メンバーは仕事に誇りを持ち、自発的にこなすようになる。

澤穂希選手も、佐々木監督も【感謝の気持ち】を大切にしていますね。

どんなことにも感謝できるよう、見習いたいです。今更ですが

ふたりの言葉は「目からウロコ」の連続でした。

 

 

 

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