幸せアップ+α

TVを見ていることが多いし、いろいろ感じることがある。

三浦春馬さんの映画と舞台

2018-12-07 16:31:49 | 俳優

あさイチのゲストは三浦春馬さんでした。

「こんな夜更けにバナナかよ」

筋ジストロフィーにかかりながらも自らの夢や欲に素直に生き、

皆に愛され続けた実在の人物・鹿野靖明さんと、

彼を支えながらともに生きたボランティアの人々や家族の姿を描いた人間ドラマ。

医学生・田中を三浦春馬、彼の恋人・美咲を高畑充希がそれぞれ演じる。

12月28日公開 

北海道の雄大な自然をバックに、人との出会いこそが人生の宝と教えてくれる。

春馬さんは、多くの人に見てもらいたい映画と話していた。

これは見たい~。

大泉洋さんと原田知世さんの、「しあわせのパン」:洞爺湖湖畔が舞台 も良かった。

 

そして舞台出演の話もありました。

Bunkamura30周年記念

罪と罰

2019/1/9(水)~2/1(金)

ロシアの文豪ドストエフスキーの代表作であり、

後世に数々の影響を与えた名作「罪と罰」。

英国人演出家フィリップ・ブリーンが理想のキャストとともに

舞台化に挑みます。

主演は、「正義のためなら人を殺す権利がある」と殺人を犯す

青年ラスコリニコフに三浦春馬。

また家族のために娼婦となり、ラスコリニコフと心を通わす

ソーニャに3年ぶり舞台3作品目となる大島優子。

 

20歳の頃、ロシア文学で読んだ唯一の「罪と罰」。

ラスコリニコフの名前は忘れられない。

三浦春馬が主演するのも、舞台化されるのも知らなかった。

見たいけれど人気でチケットがとれるのかどうか。

今からでも、トルストイを読むことを目標にしよう!?

ドストエフスキーは1冊、読んでいるのでね。

 

三浦春馬さんのドラマは「わたしを離さないで」:カズオ・イシグロの

ドラマくらいしか見ていないかもしれない。

とてもステキな俳優。「こんな夜更けに~」は見に行けるので、

まずは映画をクリアして舞台も見たい。

 

 

 

 

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中井貴一さんがゲストでした

2018-09-14 15:21:13 | 俳優

「あさイチ」のプレミアム・トークのゲストは中井貴一さんでした。

彼のファンなので録画して、しっかり見ました。

いつものように、面白いお話がいっぱいでした。

三谷幸喜さんが中井貴一さんのことを語っていました。

ご自分の大事な節目の作品には、貴一さんに出演してもらっている。

三谷さんが監督した映画「記憶にございません!」来年、公開される。

貴一さんは総理大臣の役だそうです。面白そう~!

「パーフェクト」という言葉がこれほど、ふさわしい人間はいないと

言っていました。

 

そしてTKIOの松岡さんは「芸能界一の紳士」と言っていたそうです。

 

10年くらい前に貴一さんが主演した映画の共演者にインタビューした時、

彼は貴一さんのことを「王子様のような存在」と言っていたと記憶している。

まだ貴一さんも40代だったので王子さまだったのですね。

 

毎週、金曜日にBS時代劇「雲霧仁左衛門4」が放送されている。

盗人集団の頭を演じている。

貴一さんは、悪が主役というドラマはあまりない。内容的には

「オーシャンズ11」や、「ミッションインポッシブル」のような

エンターテイメント性のある時代劇。

今、時代劇が減っている。とても危機感をもっている。

文化をなくさないようにしたい。

 

韓国ドラマは時代劇がとても多い。それに比べると日本は

相当に少ない。なぜなのか? NHKが辛うじて時々、放送している。

 

吉田羊さんとのエピソードも、ありました。それは省きますが・・・

~~~

タッキーが、2018年いっぱいで芸能活動を引退し、

ジャニーズ事務所の裏方として、ジュニアの育成や舞台演出を

手掛けることになり、

一方の今井は、ジャニーズ事務所を退所し、

心身ともに健康な状態になることに専念するとのこと。


ビックリですね。女優さんが引退するというのは、

何となく分かる気もしますが、男性がこのような決断をするって

あまり記憶にない。

大ファンということでもないけれど、彼のドラマはほとんど

見ていると思う。

何年後かに、渋い姿でまた俳優として戻って来てほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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松本幸四郎さんがゲスト

2017-12-16 07:39:32 | 俳優

「あさイチ」のプレミアム・トークのゲストは松本幸四郎さんでした。

さすがにベテランなので、お話がとても深い。

今まで、どちらかというと、若手がゲストのことが多かった。

(今も録画で残してあるのは、斎藤工さん@プレミアム・トーク

突然の有働アナの突っこみに、パーフェクトに応えていたのが楽しかった)

 

昔、大先輩の俳優から言われたこと。

演技がだんだん上手になったと思うことは間違いで、ただ慣れただけ。

 

歌舞伎俳優の家に生まれ、小学生の頃から歌舞伎に出演していたので、

当時は、複雑な思いがあったそうです。

 

俳優は、究極、演ずることで、お客様のお心をなぐさめること。

楽しんでいただけることが、我々の商売。

その一点に向かって生きてきた。

 

俳優って、素晴らしいお仕事ですね。

このような使命を担っているのですよね。もし、演劇、映画、ドラマなどが

世の中になかったらなんて考えられません。

 

パク・ボゴムさん@「雲が描いた月明かり」も、ファンに楽しみを与えている。

応援しています~

~~~

フーテンのサル って、TVで言っていました。 

神奈川 東京 千葉 と大移動のサル

 

シャンシャンが可愛い。これ以上大きくならないでほしい。

 

 

 

 

 

 

 

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「雲が描いた月明かり」のパク・ボゴム

2017-11-27 22:40:45 | 俳優

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新聞のテレビ版に、今、ハマって見ている

「雲が描いた月明かり」の主人公のパク・ボゴムの記事がありました。

 

 

韓国で今、最も勢いのある俳優の一人だ。

主人公の皇太子、イ・ヨンを演じている。韓国で「国民の世子(セジャ:皇太子)と

呼ばれるようになるほど、反響を呼んだのは、「シナリオが面白く、

今、この年齢でしかできない、みずみずしい青春を演じた作品」だからだろう。

朝鮮王朝時代に、皇太子と男装の内官が宮廷内で織りなすラブストーリー。

ヨンのモチーフになった実在の王が、芸術と音楽を愛した人物だった。

歴史を学び、アクション、乗馬と、役作りに時間を費やした。

「冷たいだけでなく、世間知らずで、いたずら好きという、

10代らしさを表現し、原作小説を愛する人が違和感を

感じないように工夫しました」

「多くの感動や良い影響を人々に与え、一緒に共演したいと

思われる俳優になりたい。ちょっと欲張りですね」

日本語も勉強中で、「ムズカシイデス」と言いつつ、

「いつか日本語で日本の作品に出演できたらいいな」と笑う。

12月24日には、幕張メッセで、1万人規模のファンミーティングを開くことも決まった。

「感謝しています。クリスマス・イブという大切な日に、ファンへの

プレゼントになるような1日にするつもりです」と意気込む。

「イ・ヨンの成長過程に合わせて、僕自身も一歩踏み出せた。

夜空に月明かりを見た時に、

このドラマを思い出してくれるとうれしいです」とほほえんだ。

x x x

韓国では人気のある俳優は「国民の妹」とか言われることがある。

パク・ボゴムは「国民の世子(セジャ:皇太子)」と言われているのですね。

新聞の写真を見た時、あれ、どこかで見た顔と思った。普通の写真だったので、

すぐに分からなかった。世子さまの姿だったら、即、気が付いたけれど。

時代劇がとっても似合っている。時代劇ってあまり好きではなかったけれど、

今、好きになった。

ドラマでは男装のヒロインがかわいいので、なぜ、誰も女性と気が付かないのかって

思いながら見ている。このドラマを見ている友人に、「気が付かないなんて変よね」と

話すと、それを一生懸命に見ている人も変と言っていた

韓ドラは、時々、女性が男装する話があるけれど、皆女性にしか見えない。←当たり前!

「夜空に月明かりを見た時に、・・・」 って、ロマンチックです。

1万人規模のファンミって、ちょっと驚きの人気です~。韓流ブームの再来か!?

 

 

 

 

 

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昭和のスターたちの写真展

2017-09-20 08:05:28 | 俳優

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「 ニュースパーク 日本新聞博物館 」神奈川県庁近くにあり、

ここで、開催されている、半世紀以上前に活躍したスターたちの写真展を見に行きました。

映画スターという言葉がピッタリです。

亡くなったスターも多いですが、現在も活躍しているスターも何人かいます。

『やすらぎの郷』に出演しているスターもいる!?

見に来ている人々は、ほとんど高齢者が多かった。みな、懐かしいそうに話したりしていました。 

県内に住んでいる友人と約3年ぶりに会い、一緒に行きました。

友人は、ご家族の病気で忙しかったので、会うことができなかったのですが、

お元気になられたので、ゆっくり会うことができました。

~~~

 『嫉妬の嵐 ~恋の嵐は接近中!~』@韓ドラをBSで毎日見ています。

気象キャスターのピョ・ナリ(コン・ヒョジン)の魅力がいっぱいで面白い。

彼女のドラマは『乾パン先生とコンペイトウ』が好きでした。

久しぶりに彼女のドラマを見ました。いつまでも若々しく、ショートパンツも似合っていました。

~~~

ブログに何回か書いた横須賀を舞台にした映画@『スカブロ』が9月下旬から

2週間だけアンコール上映されることになりました。

多分、見逃したという声が多かったのかもしれません。

他の都市では、まだ上映が決まっていないようです。

まずは神奈川県内で上映ができると良いと思います。

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