幸せアップ+α

TVを見ていることが多いし、いろいろ感じることがある。

デーサービスの値段!?

2014-04-29 09:09:30 | 社会

叔母が春から週一のデーサービスに行っている。

犬が好きなので癒し犬のいる所を探してもらった。でも、一軒家を改造していて広くないので、

犬は狭い所に入れられていて、抱くと喜んで、大暴れするそうです。

何だか、犬を見ていると、返ってストレスがたまるとか言っていた。

そして、利用料金が高いと思う。介護度によるのかは知らないのですが・・・

1回、約4000円少々掛かります。お昼ごはんは出ますが・・・

要介護1で、介護度が低いので、こんなに高いのでしょうか。

叔母は1人暮らしなので、人と交わる方が良いのではと思い、私が薦めました。

誰でも、気軽に行ける値段で、もっと安いと思っていました。

年金暮らしなので、高すぎるのではと思います。

利用者たちは、トランプをしたり、皆、好きなことをしているようですが、

他の人たちは、少々ボケているようで、トランプの「7並べ」もできないそうです。

花札の坊主めくりをしたりで、叔母には、ちっとも面白くないそうです。

カラオケ好きな人が歌っているそうですが、もう、独自に歌っているので、

その音程がめちゃくちゃな歌を聴いていると、その方が面白いと言っていました。

ボケていない人には、デーサービスって、どうなんでしょうね。

高すぎるし、止めたいけれど、言い出せないらしい。

趣味を持っている人は、元気ならば、その仲間との交流もありデーサービスも必要ないと思います。

叔母はどちらかと言うと、無趣味。読書とか1人での趣味なのです。

高齢者を見ていると、人と交わる趣味など、仲間を持っていないと、

デーサービスくらいしか、行く所がなくなってしまうと、つくづく思いました。

歳をとったら、【教養がある】→ 【今日、用がある】 が大切と聞きました。

趣味などは遅くても、リタイアーする前後から始めないと、やる気も出ないだろうし。

でも、「思い立つ日が吉日」との言葉もあるので、いつでもいいので初めてほしい。

知り合いたちは、全く、何もしていない人。幾つも、やっている人、様々。

でも、行動していない人の方が多いです。

私は【今日、用がある】タイプ。きっと、ブログを書いている人って、そんな感じなのかも

 

 

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「ボクらの時代」 おかしな3人~大人の告白~

2014-04-28 07:42:46 | TV番組

「ボクらの時代」は小林薫×三浦友和×河毛俊作(演出家)が出演。

 おかしな3人~大人の告白~

自由に話している仲間同士のおしゃべりが楽しいので、時々、見ます。

とくに二人のファンでもないのですが、話は面白かったです。

友和さんが昔のスターの先輩たちと、自分たちの違いを話していました。

自分たちが若手の頃、先輩たちは、当時、30代、40代だったけれど、

凄い存在感があったが自分達は軽いというような話でした。

小林薫さんが、小泉今日子に「お前は小学生か」と言われたと!!

【 やはり、「最後から二番目の恋」の千明と一緒!! 】

一般にも、昔の人々と今の人々は、見た目も違う。今は皆、若く見えるし、あまり重みも感じられないし・・・。

小林薫さん曰く、それは、きっと、戦争を経ている人たちと、そうでない人たちの違いだろうと。

今まで、一緒にいた人が、一瞬に死んでしまうということを、体験したことだろう。

そういう体験をした人と、そうでない人との差なのではないかと。

その話に、とっても納得しました。

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 NHKの「団塊スタイル」を、見ました。

「服捨てておしゃれに」 というタイトルでした。

ある主婦の方は、200着以上の服を、100着くらいにしました。

あまり多いと、服の活用ができなくなってしまいます。

デザイナーが、おしゃれは努力と語っていました。

好きな色と似合う色は違うそうです。

アクセントのベルト、アクセサリー、ロングスカーフなどを活用していました。

それらで縦長ラインを作り、スマートに見せる。

姿見で全身を写して、客観的に自分を見ることが大切。

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「続・最後から二番目の恋」楽しみに見ています

2014-04-26 09:11:02 | ドラマ

 「続・最後から二番目の恋」は今回は、和平の娘のボーイフレンドの美人の母親(長谷川京子)が登場して、

和平のタイプの癒し系のようだし、千明とは正反対なタイプ。

異性の友達がいないので、友達になってほしいと、和平は言われた。

千明の年下の元彼も現れたし(頼りないタイプ)。

好きだったのに、急に消えてしまって千明は痛手から立ち直るのが大変だったみたい。

和平は鎌倉市長(柴田理恵)の秘書の仕事もしている。市長は和平を異性と思わないので、

彼を選んだとか、訳のわからないことを言われて、帰宅時に首を傾げながら歩いていた

ナガクラ家の朝食風景が好きです。朝から千明と和平が言い合いしているし、

結婚して近所に住んでいる妹も朝から実家に来て、ダンナが浮気しているとか言い騒いでいるし。

忙しい朝なのに、騒がしいけれど、ちょっとノンビリしている~

和平の弟は実家で、カフェを経営しているので、普通の家庭の朝食というよりも、

お店で朝食を食べているようで、なんとなく好きです~。

自宅兼お店って、観光地などにありそうですね。

 

HPのファンの声を読んでみました。

10代の子からの声もいくつかあったので、二人で100歳のカップルだけれど、ティーンにも受けている~。

こんな声もありました。前回は冬、今回は春、後は夏、秋バージョンも放送してほしいって。

 

新聞の「試写室」というコラムには、「大人の青春」をうたう秀作の続編。

千明と和平のコンビの絶妙なトークバトルは健在で、

これだけで良質の伝統芸能を堪能したかのような気分に。

「続編ありがとう」と言いたくなった。

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こんな記事を読みました。

開成高校で学びたいが経済的理由で断念している志ある若者を迎えるため、

開成学園の同窓会である「開成会」の寄付により奨学金を提供するという。

 希望者は受験前に申請し、書類審査などで候補者を決定する。

入学試験に合格すれば、入学金や授業料が免除される。

申請の条件は、東大の制度を参考に、

保護者の年収400万円以下を目安に検討しているという。

 様々な人材を育てたいという、考えなのでしょうね

 「花子とアン」の花子も、給費生として、寄宿舎で生活して、勉強しています。

私立学校なので、お金持ち等の寄付で、勉強できたのですね。

花子は恩返しの思いもあって、必死に勉強したのでしょうね。

 

 

 

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肥満を防げ! ジェイミーの食育のススメ 

2014-04-24 11:37:13 | TV番組

Eテレの「スーパープレゼンテーション」のHPから貼り付けました。

  • 4.23 ON AIR

Jamie Oliver  ジェイミー・オリバー

Teach every child about food 

「食べ物のことを子どもに教えよう」

僕の願いは、みんなが協力し継続的に大きな運動を展開すること。

子どもたち一人ひとりに食育がちゃんと行われるようにするため。

家庭料理を取り戻すため。そして、誰もがみんな肥満と闘えるようにするために。

 


ジェイミー・オリバー:  シェフ

1975年、英エセックス州生まれ。8歳で両親の経営するレストランで働き始め、

16歳から料理の修行を積む。フランス、イタリアでも料理を学んだ後、

ロンドンのレストランで働く。99年、BBCの料理番組『The Naked Chef(裸のシェフ)』に出演。

一躍人気を博し、世界50か国以上で放映。08年以降、肥満問題の解決にも力を注ぎ、

TVドキュメンタリーへの出演も多数。

主な著書に『Save with Jamie』『Jamie's Great Britain』等。



 

番組ナビゲーター 伊藤穣一による解説

子どもたちに正しい食文化を伝えよう

ジェイミー・オリバーのプレゼンテーションは、

話している本人が途中で息切れしてしまうぐらいエネルギッシュでした。

そして、本当に驚くような、アメリカにおける「食べ物」の実態が紹介されました。

みなさんもビックリしたと思います。しかし残念ながら、これがアメリカの現状です。
 
そして実は日本でも、家庭料理が衰退していく一方で、ファストフード文化がどんどん普及してきています。

ジェイミー・オリバーの「子どもたちに正しい食文化を伝えよう」という訴えと、

その取り組みは、とても重要なことだと思います。

日本においても、子どもたちに正しい食文化を伝えるよう、心がける必要があると思います。

 

アメリカの給食の牛乳にもお砂糖が入っている。その方が子供たちが喜ぶからだそうです。

ある一家を紹介していました。母親はマツコ・デラックスに似て見えた。

子ども二人も母親に似ていた。母親は、お料理を習ったことがないと言っていた。

アメリカでは殺人事件で死ぬ人よりも、肥満で死ぬ人の方が多い。

アメリカで売られている加工食品は、様々な添加物が入っている。日本も然り!

私たちも、できるだけ手作りの食事をしたい。

以前、アメリカ旅行(西海岸)した時、ファストフード店で驚いたことがありました。

飲み物のカップが、日本の3倍以上あるビッグ・サイズでした。

お代わりも自由。炭酸飲料など、お砂糖がいっぱいだろうし、あれを、いつも飲んでいるだけで太るだろう。

日本はどうしても、アメリカに似てしまう。子供たちはファストフードが大好きだし・・・。

日本の学校の家庭科は、今、どんなことを教えているのか分からないのですが、

月に一回くらいの割合で、調理実習を、一年生から、その年代に合わせて教えてほしい。

その時は、保護者や祖母などが、学校に行って、ボランティアでお手伝いできたら良いと思います。

先生1人では、教えるのが大変だろうし。

私たちの頃は、年に数えるくらいしか調理実習はなかったように思うのですが。

調理実習は楽しかった思い出があります。

今の家庭科は、衣食住では、何に重きを置いているのでしょう。きっと、「食」だと思いますが、食が一番大切。

衣食住→ 食衣住 の順番が正しいのでしょうね。 

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韓国船沈没事故から学ぶことは?

2014-04-22 07:21:41 | 社会

コメント欄は閉じておきます。

韓国船沈没事故のニュースは、見るのが辛い。

全てが「ひどい」という他ない・・・。特に船長が

以前、ヨーロッパで豪華客船の座礁事故があった時も、船長はいち早く逃げていた。

そういう船長の人格を見抜くのは、一体全体どのようにしたらよいのでしょうか 

船長のことを朴大統領も殺人行為と言っていた。

日本では、これを教訓にして、今後、船と呼ばれるものに乗る時は、

チケットと救命胴衣を交換して全員に手渡さなければならない、という法律を先ず作るしかないでしょう。

素人考えですが、他に良い方法が考え付かない。

釣り船でも時々事故のニュースを聞くことがありますが、釣りの時は皆、救命胴衣を着ているのでしょうか。

船員たちの緊急避難訓練も、法律で決まっているのでしょうか。

事故の船では、避難訓練はしていなかったらしい。

日本はどこの国にも負けない命を最優先の法律を作ってほしいです。

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