幸せアップ+α

TVを見ていることが多いし、いろいろ感じることがある。

「マイ・プレシャス・リスト」@屈折女子!

2018-10-30 14:58:43 | 映画

ブロ友さんと映画&おしゃべり しました。

 

「マイ・プレシャス・リスト」

ヒロインは、IQ185の超天才、なのにコミュニケーションがとにかく苦手な

“屈折女子” “ダメ女(ジョ)作品”は、世の女性たちから

今、最も支持されているジャンルの筆頭! 

 

 

 
画像5
 
 NYの冬景色がいい!
 
夏だと絵になりにくいかも・・・
 
映画だからかNYだからか、男女の仲でも何でもスピーディー!?
 
このリストは精神科医からメモ書きで渡された。
 
似たようなリストは精神科医でなくても考えられそう。
 
~~~
 
上映前に多くの予告編があった。もの凄く多くの映画が作られているように思う。
 
こんなに映画を作って、ヒット作は何かなと思いました。余計な心配をしてしまう。
 
 
低予算で作られた映画がヒットしているとのこと。私は見ていないのですが、
 
外国でもヒットしていると書いてありました。
 
映画館で映画を見るワクワク感がいい~
 
 
 
 
コメント (4)

アラン・ドロンのロング・インタビュー:9月22日

2018-09-18 09:15:42 | 映画

アラン・ドロンのロング・インタビュー

 

【BSプレミアム】9月22日(土)  後10:30

去年5月、引退を表明した伝説のフランス人俳優、アラン・ドロン(82)

1960年代から70年代にかけて、日本で圧倒的な人気を誇ったドロンはいま、

最後の映画出演を前に、パリ郊外で犬と戯れながら静かに暮らしている。

彼は、マスコミを好まないと男として知られてきた。

ところが今回、無理を承知で申し込んだ単独のロング・インタビューのオファーに、

応じると回答してきた。波乱万丈の人生を生きてきた彼は、

自らの引き際に何を思い、何を語ろうとしているのか…。

自分を育ててくれた映画や映画監督への感謝、

心を許した友・三船敏郎への思い、そしてたどり着いた現在の心境…。

“世紀の美男子”が包み隠さずに吐露する「ラストメッセージ」をお届けする。

 

NHKの番宣を見てビックリ!!

アラン・ドロンのロング・インタビューが放送される。

嬉しい~。最上級の言葉で言わなければならないのですが・・・

録画します。時々、なぜか録画ができていないことがあるので、要注意。

 

そして、BSプレミアム・シネマでは彼の映画を

9月25日から29日まで放送されます。「太陽がいっぱい」など。

前回のブログに書いた「ニューシネマ・パラダイス」が

24日に放送されます。なんというタイミングでしょう。

本来なら名画座で見るのが良いのでしょうね。

※ コメント欄は閉じておきます。

 

コメント

「スターリンの葬送狂騒曲」面白かった

2018-08-11 14:27:40 | 映画

コメント欄は閉じておきます。

解説記事の一部です。

脚本も手掛けるアーマンド・イアヌッチ監督。

共同脚本のデヴィッド・シュナイダーは、

「あえてコメディに仕上げようとはせず、状況からコメディが生まれてくるようにした。

登場する男たちが卑劣な人間なのは明らかだが、

その性質が強く出た時でさえ何らかの魅力を感じてもらえるようにしたかった」と

説明する。


イアヌッチらが強く意識したのは、スターリン支配下の全体主義を支えている

言語道断の残虐行為と、独裁社会で生まれる不条理なユーモアが

バランスよく組み合わさった脚本にすることだった。イアヌッチはこう語る。

「私たちは1940~50年代のモスクワについてリサーチした。

強制労働収容所に送られたり、銃殺されたり、血も凍る恐ろしい時代だった。

 
イアヌッチは原作の中の“事実”に驚愕したと振り返る。

「スターリンは小便の海にずっと倒れていた。護衛たちが彼を恐れ、

誰も寝室に入れなかったからだ。これも事実。

側近たちはどの医者を呼べばいいかわからなかった。

毒を盛られる可能性があったからだ。これも事実。

スターリンがベッドに入ったのは午前4時だった。

前夜、自分は水で薄めた酒を飲みながら、

側近たちにはどんどん酒を飲ませた。これも事実。

彼らが自分に対してどんな行動をとるのか見るためで、

側近たちはスターリンが寝るまで我慢して付き合った。

こういった事実がわかってくるにつれて、滑稽さが増してくる。」

 ~~~

一党独裁政治の恐ろしさがよく分かる。

 

彼の葬儀に遠くから列車で、大勢の国民が参列した。彼のことを恐ろしい独裁者と知らなかったのか?

無実の人々が反逆者として銃殺されたことを知らないはずがない。

彼が死んで万歳と叫ぶのかと思ったけれど、何故なのか不思議だった。

 

待っていた人も多いのでは? 何かとウワサの「ヤバい映画」がいよいよ日本上陸!

コメント

「スターリンの葬送狂騒曲」面白そう

2018-08-02 07:14:17 | 映画

コメント欄は閉じておきます。

興味深い映画の紹介記事を読みました。

ロシアで上映禁止って、相当に面白いのでしょうね。只で宣伝してもらった映画です。

スターリンを題材にした映画はコメディーで描かないと見たくない。

これは彼の死後の映画ですが。

 

ソビエト連邦最高指導者ヨシフ・スターリンの死をきっかけに巻き起こる

権力争いをブラックユーモアたっぷりに描き、

ロシア政府に上映禁止の措置を受けた異色コメディ「スターリンの葬送狂騒曲」で、

フルシチョフを演じて芸達者ぶりを見せつけた個性派、

スティーブ・ブシェーミが作品について語った。

 

「物語の始まりは、『The Death of Stalin(スターリンの死)

というタイトル(原題)通り。スターリンが死に、すべてが大混乱に陥る」と、

フルシチョフは閣僚のひとりで、政治局の一員であり、農業大臣でもある。

スターリンのちょう愛を受け続け、

おどけた道化役として実にうまく彼は立ち回っていたんだ。

 

表向きは厳粛な国葬の準備を進めながら、そのフルシチョフと

スターリンの腹心だったマレンコフ、そして秘密警察警備隊長のベリヤの3人が、

権力の座を求めてウソと裏切りを仕掛け合い、

狂気のイス取りゲームがヒートアップしていく。

そのゲスなエピソードのほとんどが、実話だというから驚きだ。

元アナウンサーの松平定知さんのコメント。

「おもしろうてやがて悲しき鵜舟かな」という芭蕉の句がありますが

「面白うてやがて恐ろしの映画かな」というところでしょうか。

 

フルシチョフは村夫子然(そんぶうし)として会話力にたけたところがある。

また、マレンコフのような「空気の読めない気の弱い人」は、

どの社会にもいます。これはこれで笑えました。

こういうドラマチックで、ドラスティックな権力闘争は、

洋の東西を問わず、国を超え、時を超え、何処でもいつでも繰り返される。

「人間の業」そのもの。

笑って描くしかない現代社会、というより人間社会へのいわば宿業に

警鐘を鳴らす本作品を、ご覧頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 
コメント

焼き肉ドラゴン 朝一で見たからか、空いていた

2018-06-28 18:41:38 | 映画

 

コメント欄は閉じておきます。

「焼き肉ドラゴン」を見ました。

 

あらすじ:

万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。

関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む

亭主・龍吉と妻・英順は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、

美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。

失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。

つらい過去は決して消えないけれど、毎日懸命に働き、家族はいつも明るく、

ささいなことで泣いたり笑ったり。店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など

騒がしい常連客たちでいつも大賑わい。

“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる―”

それが龍吉のいつもの口癖だ。 そんな何が起きても強い絆で結ばれた

「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。

監督・脚本 鄭義信 

 

竜吉は戦後、済州島に帰りたかったけれど、故郷では両親をはじめ

縁者は皆、殺されてしまった。

これは済州島の1948年4・3事件。

( 当時、済州島人口の約10%に達する2万5000〜3万人が犠牲となった。)

それで、日本で生きて行く決意をした。

 

長女夫婦が北朝鮮に帰ることになった。日本では暮らしにくい・・・

両親が心配したけれど、当時、北朝鮮はこの世の楽園のように宣伝していたようで、

多くの人々が北朝鮮に帰って行った。

次女夫婦は夫が韓国出身なので韓国に帰ることになった。韓国ならいつでも

行き来できるけれど。

見ている私たちは北朝鮮のことを知っているので、帰らなければいいのにと

不安しかない。

3女は日本人と結婚したので、それだけは良かったけれど。

 

喧嘩のシーンもいくつかあったけれど、きっと、監督が思いきって

喧嘩してと言ったのだと思う。

女同士での喧嘩は面白い~。ふたりが男性を取り合うので嫉妬がすごい。

男同士も好きな女性のために喧嘩しているし。

韓国語と日本語が混じった会話で、韓ドラを見ているので片言は分かる。


 


 

コメント

コメント

コメント記入