幸せアップ+α

TVを見ていることが多いし、いろいろ感じることがある。

ギリシャは年金額がヨーロッパで一番高いそうです!?

2015-06-30 07:34:30 | ニュース

ギリシャが債務不履行になるかも・・・。

以前、ギリシャは働いている人の4割が公務員と聞いた。

財政が圧迫されるはず。これを聞いたのは数年前、その頃からギリシャが大変

というニュースがあり、そのつど、なんとか、しのいで来たけれど・・・。

そして、年金額がヨーロッパで一番、高いそうです。

それを削減するようにと言われても、しない、できないようなので

先ほどのニュースでは、年金支給日なのに、年金を引き出すことができないと、お年寄りが困っていた。

国が滅びてしまうのか・・・。どうなってしまうのでしょう!?

それにより、世界経済も多大な影響があり、ギリシャだけの問題ではないのが悲しい

***

27日の「あさイチ」で、ケチャップを作た。

ケチャップを手作りって考えたこともなかったけれど、出演者たちは試食して

とても美味しいと言っていた。簡単そうなので作ってみよう。

お砂糖をキャラメル状になる寸前までフライパンで焼き、トマトを入れて煮る、他。

検索すると作り方がわかると思います。

これもTVで、ちょっと観たのですが、美味しいオムライスの作り方。

※ チキンライスの鶏肉は小さく切り、市販のドレッシングにしばらく漬けて味をしみ込ませる。

卵にはマヨネーズを少し入れてソフトなオムレツを作り、チキンライスの上に乗せてナイフで

中央に切り込みを入れる。

試してみましたが、美味しかった~♪

***

マニアックな話題: 前回の「新・午前10時の映画祭」のつづき。

朝、一番なので、映画館が空いている時に上映するのがポイントです。

でも、映画館から遠い人は見に行くことができない。

なので、上映館の2割でも、「午後の3時の映画祭」にして、

遠くからでも観に来られる人が増えるといいと思います。

10時と3時って、おやつの時間でいい~♪

 

コメント (4)

大石静@「サワコの朝」

2015-06-27 13:42:11 | TV番組

今朝の「サワコの朝」は、脚本家の大石静さんでした。

「セカンド・バージン」を観た時は、大石さんの書いた、こぼれ話のような物を、探して読みました。

今回、サワコさんのインタビューで、知らなかったこともありました。

大石さんは、ふたりの母親に育てられた。なので、「2」がポイント。

ふたりっ子、セカンドというのがあるのかもと言っていた!?

以下は有名なエピソード。

大石さんの俳優を発掘する力はスゴイ。内野聖陽、佐々木蔵之介、長谷川博己の3人。

大石さんのドラマ(共にNHK・ふたりっ子、セカンド・バージン)で、

内野さん、長谷川さんのファンになりました。佐々木蔵之介さんの朝ドラは観ていたのですが、

全く覚えていません。勿論、佐々木蔵之介さんも魅力的です。

3人の写真が映されましたが、何となく共通点があるように思った。それが何かは分からないけれど・・・

長谷川博己さんのことを、透明感以上の何か、と言っていたようだったけれど、その言葉が思い出せない。

私はステキとしか言えない。語彙が少ない

大石さんのドラマは、「セカンド・バージン」以後は、見ていないような気がする・・・

彼女は宝塚の脚本も書いているので、今度、見てみたい。

「セカンド・バージン」を書いた訳は、日本は「若さ」が一番、というような風潮のようなものがあるので、

それに疑問を感じたから。

岸恵子さんも、同じようなことを言っていた。なので、「わりなき恋」を書いたと。

大石さんは、向田邦子さんの大ファンで、彼女の書いた台詞のことを熱く語っていた

一言の台詞のすごさを。

※ 1980年のドラマ「幸福」。 脚本:向田邦子、出演:竹脇無我、岸本加世子、中田嘉子、岸恵子。

岸恵子さんも出演している! 岸本加世子さんは、向田さんのドラマによく出ていた。

「あ・うん」が好きだった~。

私も向田さんのファンなので、このドラマを観たいけれど、

レンタル店に置いてあるのかな?

~~~

マニアックな話題・・・

「新・午前十時の映画祭」のみんなの声を読んでみた。

各県の上映劇場が少ないので、四国在住の方だったかな。

大阪へ観に行かなければならないので、千円の映画なのだけれど、

前日に行き、一泊して朝、映画を見に行くので、~万円掛かってしまうと。

とても気の毒に思った。

もし、私も映画館へ行くのに一泊二日になるとしても観たい映画なら行く~。

これをある人に話したら、自宅にホームシアターを作ればいいと言っていたけれど・・・

以下のような希望が書かれていた。

遠くから行くので、土・日は3本くらいを、つづけて上映してほしいと。まとめて観られる。

多分、無理なので、

一番、簡単で良い方法は、もっと多くの映画館で「新・午前~」を上映してくれれば、

行きやすいのに~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント (4)

鉤編み/ 岸恵子さん@「あさイチ」

2015-06-26 10:35:48 | TV番組

コメント欄はとじておきます。


今朝の「あさイチ」は岸恵子さんでした。「サワコの朝」につづいての出演でした。

彼女はとっても魅力的な女性で話も楽しい。すごくさっぱりした性格のように感じます。

いつまでもお元気で、いろいろなことを私たちに伝えてほしいと思います。

 

私が結婚した時に住んでいたアパートは、岸恵子さんのご実家の近所でした。(ハマっ子)

夫の実家が横浜なので、実家に比較的近くのアパートでした。

お宅はとても広い、当時でも古い感じの日本家屋でした。多分、もうないのだろうと思っていたら、

古い実家が残っていると言っていたので、とても懐かしく思い出しました。

そして、当時、妹がたまたま遊びに来た時、その辺を歩いていたら、

彼女と俳優さんが車から降りてきたのを目撃したと言っていた!

☆ ☆ ☆

エコたわしの写真をアップします~。

TVやPCの画面などを拭くのに使います。食器洗い用にはもったいない気もちがして使えません^^;

お人形が座っているレースは、アガサさんから頂いたものです。

お人形が白いので、レースの紅茶色と合っていますね。

少しづつ編み物にチャレンジしようと思います。ボケ防止にもなると思います。

 

 

コメント

東京都府中市・郷土の森

2015-06-25 08:51:05 | 散策

紫陽花を見に行こうと友人と約束していた。その時々で見られる花などを見に行ったりしている。

初めて行く所が多いので、期待以上の時もあれば、想像と違っていたりで、それも楽しい!?

東京都府中市の府中市郷土の森に行ってみた。

紫陽花は6月中旬が見ごろだと思ったのですが、都合がつかず下旬になってしまった。

なので、紫陽花はそれ程、期待していなかった。

天気予報が外れて快晴で暑かったけれど、大きな木々がの間から涼しい風が心地よかった。

明治時代の建物を移築してある。昔の名主(江戸時代?)の大きな家も見事。

府中市のことは何もしらなかったけれど、古代の遺跡などの歴史の街だった。

博物館を見学してビックリしてしまった。

小学生の子どもたちが見れば縄文式土器などを目の当りにして良い刺激になりそう。

※ クリックすると大きく見えます。

蔵が見えます

府中町役場

尋常小学校

郵便局

縄文式土器

瓦 朝鮮半島との絆

中国→ 朝鮮→ 日本に諸々が伝わった!

コメント (4)

「海街diary」& etc.

2015-06-22 21:09:09 | 映画

いつも映画を観に行ってランチしておしゃべりする友人と「海街diary」を見た。

江ノ電の極楽寺駅近くに4人姉妹が住んでいる。

(これはTVドラマ「最後から二番目の恋」も主人公が極楽寺駅そばに住んでいた~)

古い大きな日本家屋に住んでいる姉妹の日常が物語りなので、家でのシーンも多い。

破れた障子に障子紙でなくってカワイイ包装紙のような紙を貼ったりしていた。

これって、私には不自然に思えた。凄く古い障子紙だったので、姉妹で手伝いながら一気に

張り替えた方がきれいになるから、普通ならそうするでしょう。← 映画的には普通すぎるのか!?

そして、ほとんどの映画に、出演している定番の女優さんたちが、また出ているので、

他にいないのかなって思った。友人も同じことを言っていた。

母親役が大竹しのぶ、大叔母さん役が樹木希林。(見飽きる^^;)

そして大竹しのぶの役柄がまた、同じようなタイプ。ちょっと頼りないような母親。

桜の並木道を自転車で走るシーンがあったので、鎌倉のどのあたりかなと、

映画を検索してみたら、沼津市がロケ地と書いてあった。鎌倉なら、お花見に行きたいと思ったけれど。

4姉妹はキャスティングが新鮮だった。

4人が浴衣を着て庭で花火をするシーンが良かった。それぞれ、浴衣が似合っていた。

日本の夏という風。

xxx

友人に「ライアンの娘」のことを話した。やはり、昔、見ていた。

そして、必ず見に行くと言っていた。ほとんど、忘れているって。あれ、将校さんのこと覚えていない!?

 

「ライアンの娘」を見てから、曲も聴きたくなり、遂にソニーのウォークマンを買った。

made in Japan の製品がいいので。

iTunes を買って、「ライアンの娘」の組曲他を選んだ。

サウンドトラックの曲が見つけられなかったけれど、良しとしよう。

他にも好きな曲を入れた。

でも、もしかして、普通にCDを買うかもしれない。CDで聴くのが慣れているので。

家でしか聴かないので、CDでも良いけれど、

iTunes は、モロモロの曲を素早くピックアップできる手軽さがいい。

自分でまだ、できないので、娘に全てやってもらった。← 悲しい!?

 

映画のことを語り合う本を図書館で借りた。その中で次のような会話があった。

こういう本が好き。

A: 昔の感受性が豊かだった時に観て、すごく好きだった映画への接し方は難しいよね。

当時は何回も観ても飽きることはなかったけれど、それが年月を経て新しくDVDになったからって

大喜びで観る気にはならない。時代って動いているし、年をとると感じ方も変る。

同じ作品を観ても、感動は薄まる可能性がある。だから、特別に好きだったものは、

できるだけ観ないようにしているんだ。

B: そのほうがいいかもしれないなぁ。云々~

この気持ちは、とても良く分かる。私もまったく同じ。買ったDVDなども開封していないものもある。

将校役のクリストファー・ジョーンズを検索してみた。

本当は、映画の中のままの姿でいてほしかったけれど、あまりにも簡単に検索できるので、

玉手箱を開けるような気持ちだった。開けてはいけないけれど、開けずにはいられない・・・

そしたら、’14年に亡くなっていた。

読んでみると、波乱万丈な人生だったと思った。

俳優って、映画の中では、年取らずにいるので、やはり、特別な仕事だと思う。

関連した記事も読んだ。第二のジェームス・ディーンという風に言われていたらしい。

もう一人、そのような俳優という名前を見て、ビックリ。当時を思い出した。

ディーン・ストックウエル!! 彼のファンだった。

すっかり忘れていた名前を見て、おぼろげに思い出した。まだ、10代の頃。

TVドラマを見てファンになったのだと思うけれど、検索したら主に出演映画のことが書かれていて

ドラマは書かれていなかった。何を見てファンになったのか思い出せない。

(和田誠さんに聞けば分かるかも・・・)

 

コメント (4)

コメント

コメント記入