幸せアップ+α

TVを見ていることが多いし、いろいろ感じることがある。

無限の可能性

2012-03-24 17:11:38 | 心に響くことば

 政治評論家の森田 実さんが若者に、多くの箴言(しんげん)のなかから、若者に送りたい言葉は、

孔子の『後生畏るべし』 (こうせいおそるべし)。

後世とは、後輩の世代。畏るべしとは、無限の可能性があるということ

多くの人が、悩みや苦しみに押しつぶされ、自分には可能性がないと思っているかもしれませんが、

若者には無限の可能性があるんです。

だから、失敗を恐れないでほしい。失敗は、人間に知恵と知識と理性を与えてくれる。

昨年の大震災によって、若者たちの意識は、大きく変わりました。

大きな視点に立って、日本を見直しています。

日本文化の再評価も行われています。ボランティアへの参加意識も高まりました。

その意味で、今は大きな変動期です。

若者が多くの可能性を持てるときが到来したのです。

 若い時は、大きなテーマを議論すべきです。

どんな日本を築きたいのか。社会はどうあるべきなのか。人間はどう生きるべきなのか。

若者が、そうした議論を活発に行うことによって、大人も刺激をうけます。

そうやって、互いに触発し合うなかで、希望が増えていくんです

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アメリカのフロンティア - 開拓の町に、旅人がたどり着くと、最初に聞かれる質問がありました。

それは「どこから来たのか?」ではありません。

「これからどこへ行くのか? 何をするつもりなのか?」という一点だったというのです。

大事なのは、「これからどうするのか」ということです

フロンティア・スピリッツはいつの時代でも忘れないようにしたいですね。

 

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保育園を増やして

2012-03-16 08:55:34 | 生活

15日の「あさイチ」で、保活(保育園に入るための活動)が話題でした。

〇さんは、インタビューに応じてくれ、保育園に子どもを入れたくても、入るためのポイントが低く、入ることができません。

フルタイムに働いている人がポイントが高く、彼女はパートでポイントが低い。

1人親はポイントが高い。彼女は別居中でご主人と上手くいっていなかったので、離婚してしまいました。

現在の心境を聞かれて、もしかしたら、保育園の件がなければ、離婚に至らなかったかもしれないと・・・。

実際、書類上の離婚をして、保育園に子どもを入れた人もいるそうです ← 以前も聞いたことありました。

こんなことをしなければ、保育園に入れないって、異常事態だと思います。

2人目、3人目の子どもは諦めましたという人々も多いらしい。

保育園不足が少子化の原因だったら、悲しいです

現在の日本は夫婦2人で働かなければ生活できないことも多く、保育園は何を差し置いても、必要だと思います。

視聴者からのファックスで、子ども手当てがなくても良いから、保育園を増設してほしいというのがありました。

少子化で日本が衰退する前に、若い世代のための予算を思い切って増やしてほしいと願っています

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スマスマに中井貴一さんが出演 していました。彼のファンなので楽しかった

彼が20代の頃、大先輩が歳のせいか、撮影がなかなか終わらない、

彼は若かったので、早くしてよ~、みたいな感じだったそう。

ところが、今、50歳になり、優しくなったそう。自分がその年齢に近づいた。

中居君に、10年経てば、そうなれるよって言っていました。

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「午前十時の映画祭」へ行きたい

2012-03-12 06:56:57 | 映画

『午前十時の映画祭』 この記事を読んだので、お知らせします。

世界各国の名作映画(1950~70年代中心)50本を厳選、全国主要都市シネコンで午前十時から上映。

第1回: 2010年は約59万人動員、興行収入5億6千万円。第2回: 2011年はそれを凌ぎ、大好評を博した。

第3回は(3月3日~来年2月15日) 「風と共に去りぬ」、「サウンド・オブ・ミュージック」などの往年の名作。

「E.T.20周年アニバーサリー特別版」、珠玉のフランス映画「シベールの日曜日」、イラン映画の傑作「友だちのうちはどこ?」、

C.イーストウッドの「荒野の用心棒」。そしてアメリカ映画協会が選ぶ

「感動の映画100」の1位に選ばれた「素晴らしき哉、人生!」まで、何度見てもすごい50本!

「題名は知っていたけれど初めて見て大感動!」という若い世代から、

「親子3代で楽しんでいます」という熟年層まで、感動の輪が広がっている。

最近の若者の洋画離れを懸念し、若い映画ファン育成を目指してきたこの映画祭も、

これが最後。ぜひ、人生を変える一本に会いに劇場へ行こう! 

 

「午前十時の映画祭」と検索するとわかります。

この企画は知っていたけれど、行きそびれていました。

「素晴らしき哉、人生!」は「感動の映画100」の第1位とは知りませんでした。

是非、スクリーンで見たいと思っています。

***

11日はTVで震災から復興へ立ち上がった人々のことなどを、どの局も放送していました。

一年前の震災当日、気仙沼の保育園の園長さんは子どもたちと高台にある建物の屋上に、逃げました。

その後、街は火災が起き、火も建物まで迫ってくるし、もしかしたら死ぬかもしれないと、

ロンドンに住んでいる長男にメールをしました。それを読んだ息子さんは

遠く離れていて、どうすることも出来ないので、ツイッターで、保育園の児童たちを助けてほしいと書きました。

それを読んだ東京都副知事の猪瀬氏は都の災害本部長に連絡しました。

本来は地元に連絡するのですが、地元の消防も被災していて助けに行くこともできない。

避難していた人々は、翌朝、ヘリコプターで助けられました。

震災の時、ツイッターが役立ったと聞いていたのですが、ツイッターのことは良くは分からないけれど、

ロンドン→ 東京と、これほど、威力を発揮したのですね。

私はブログをボツボツ書いているだけですが、ツイッターは世界中の人が目にしているのですね。

ちゃんと覚えた方が良さそう

 

 

 

 

 

 

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趣味は元気の素

2012-03-08 12:06:34 | 書道

先月、書道教室の食事会があり、私たちの先生の大先生の教室の方も何人か参加されました。

私の席の前に85歳の男性が座り、彼は特攻隊員だったそうです。

昭和天皇に命を救われたと話していたので、どういう訳かなと思ったら、

出撃の3日前に終戦になり、命が助かったそうです。

ご高齢だけれど、お元気で書道やカメラを趣味にされています。

カメラの腕前は、いろいろな作品展で賞を取るくらいだそうで、

その日も立派なカメラを持ってきて、食事風景などを写していました。

戦闘機を操縦していたし、今も車の運転をしています!

趣味を持つことは、いつまでも、いきいきと生活できますね

先日、ブログに書いた、孫のスタジオ写真ができました。

撮影した時は可愛いって思いましたが、今、見ると普通でした

 

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年金未納は損

2012-03-04 23:45:40 | 生活

2月27日の衆院予算委員会に参考人として出席した細野真宏氏の意見陳述(要旨)

今の年金制度は仕送り制度だから、子どもが減って高齢者が増えれば当然、持たない。

その中で未納者が増えるのだから、破綻にむかうのはとうぜんだという論だ。

だが、未納者が増えても年金財政には影響がない。

しかし、年金未納は別の意味で重要な問題がある。

国民全員に共通する基礎年金は、半分は税金だ。

年金未納者には、所得があるのに未納の人と、所得がないから未納という人に分けられる。

前者はひと言で言えば、「税金の払い損」だ。

年金に必要な税金は出しているけれども、保険料を払わないのは、

将来、年金をもらえる権利を放棄しているということだ。

一方、所得がなくて払えない人は、保険料の免除制度がある

これを活用することで、将来、少なくとも税金分の年金はもらえるようになる。

年金は誤解や間違いが生まれやすい世界だ。

あらためて整理しておきたいのは、民主党の年金制度になろうとなるまいと、

未納者は救われないということだ。

民主党政権は未納者は損だという広報を徹底して、「未納者ゼロ・キャンペーン」を打ち出すことが大事だと思う。

今の制度にも問題はある。

派遣労働者らは本来、正社員と同じように働いているので、厚生年金に入るはずだが、

国民年金に追いやられている

それを解消するため’07年4月に、被用者年金一元化法案が提出されたが、

当時、民主党の反対にあって、廃案になった

これではいつまでも弱者が救われない。

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年金は受け取る年齢になると、年金が重要ということが、身にしみると思います。

若い人たちは、TVの街頭インタビューなどで、自分たちが年取った時、

受け取ることが出来ないのではないかとか、言っているのを見ることが多いですが、

私が思うには、年金を受け取ることが出来ないなら、その時は日本国は破綻しているでしょう。

なぜなら、お金持ち以外の普通の高齢者のほとんどは年金で暮らしていると思います。

友人のご主人は年金を受け取る年齢になったけれど、年金を納めた期間が

25年間に満たないので、無年金  会社に勤めたり、自営業だったりで、

その繰り返しで、友人は生活が大変だった。

友人は保険料の免除制度のこともあまり関心もなく、もし、この制度を活用していれば、

合計で25年間になったはず。どのくらいの年月、納めたのかは聞いていませんが、

友人は納めた分は掛け捨てになってしまったと言っていました。

友人は会社勤めをしたこともあったので、それなりの年金があります。

無年金者をなくす為、25年間から最低で10年掛ければ、それだけの年金を受け取れるように

法律を変えるようになるでしょう。その時は、ご主人も何年分かの年金を受け取ることができるでしょう。

 

 

 

 

 

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