幸せアップ+α

TVを見ていることが多いし、いろいろ感じることがある。

大谷選手、羽生選手

2018-06-07 06:58:19 | 心に響くことば

コメント欄は閉じておきます。

新聞記事から(別々の記事)

「書く」習慣 考える力に

  大谷翔平をよく知る人であればあるほど、運動能力以上に、

彼の素晴らしさを「内面」に見るのです。

 の父は小学校5年生ごろまで息子に「野球ノート」をつけさせていました。

彼の考える力の原点にあるのかもしれません。

花巻東野球部の監督も「言葉」を重んじる指導者でした。

どんなに小さな言葉でも人の人生を左右する力があると考えていました。

大谷選手が言う「先入観は可能を不可能にする」もそうです。

「大谷語録」とも呼ばれる、特徴的な言葉の原型は10代にあるのでしょう。

メジャーで今、プレーしている姿は野球少年のままです。

心から楽しんでいるからこそ、さらに先へと進めるのでしょう。

。。。

王者羽生 原典に「書く力」

 羽生結弦「育てて下さった全ての方々の想いがこの身に詰まっている」

国民栄誉賞の受賞決定を受け、1日に発表されたコメントの中に、彼らしい言葉があった。

「自ら考える」「言葉にして整理する」ことの強さを、改めて示したアスリートだ。

小学生低学年のころから、コーチに勧められてノートに想いを書き留めてきた羽生。

 

 「まだ続く道を一つ一つ丁寧に感じながら、修練を怠ることなく、日々前に進んでいきます」

ともつづった羽生。

これからも、積み重ねた貴重な経験を豊富な言葉にして

多くの人と共有していってほしい。

 

なんでもいいので、書くことって楽しいですよね。→ 特にブログです!?

 

 

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100歳を生き抜くヒントとは

2018-04-12 07:52:08 | 心に響くことば

 

NHKの「ごごナマ」を見たら五木寛之さんでした。

 

やはり、普通の人とは違う生活のようでした。

 

夜中に仕事をして、朝日を浴びて寝ると言っていました。

 

お話も冴えていて85歳とは思えませんでした。聞き惚れてしまいました。


「五木寛之 “100歳人生”を生き抜くヒントとは」

ゲストは作家・五木寛之(85歳)さん。

「青春の門」「風に吹かれて」など数多くのベストセラー小説を発表しつつ、

珠玉のエッセイを通して人生に悩む現代人に生きるヒントを送り続けてきました。

そんな五木さんは今、「100歳人生」と銘打って

50歳台からの生き方=老いと孤独への向き合い方=を提言しています。

<下山の準備><嫌われる勇気><妄想力>など珠玉の言葉があふれる。

 

50代: 山登りは下山が大事。

60代: 孤独を楽しむ。ひとりということではなく、付和雷同しない。

     コーラスもそれぞれのパートをしっかり歌うことで、ハーモニーが生まれる。

     俳句とかいろいろなサークルを楽しむことを話していた。

70代: 人生の黄金期。記憶と思い出を楽しむ。

80代: 自分ファースト。自分の直感を信じる。

90代: 想像力より、妄想力。

~~~

 習い事のメンバーは高齢者世代も多いですが、その方々とおしゃべりすると

皆さんお元気です。習い事をすると言うことが元気な証拠です。

80歳くらいの方、お二人いますが、お二人とも、ご自分で髪の毛を染めているそうです。

私は長年、美容院で染めてもらっています。自分で染めるって、とても面倒でできません。

面倒と思わないそうです。

 

他の80歳くらいの方は、2階が寝室でしたが、数年前から生活を

1階でするようにしたそうです。階段から落ちたら大変ということです。

 

同年代の方でボランティアをしている方もいます。

皆さんのお話はとてもためになります。

 

 

 

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本年もよろしくお願いします

2017-01-08 23:57:20 | 心に響くことば

年末年始、パソコンが不調になってしまいました。夜遅くになってやっと復活しました。

また、ブログが書けるようになり、幸せです~

 

休み明けにプロバイダーのサポートセンターに電話で問い合わせました。

丁寧(長く)に教えてくれましたが、直らず最後はPCメーカーに問い合わせてくださいと言われ、

メーカーのサポートも親切(長く)に教えてくれました。

結局、初期化したのですが、即、完璧ともいかずに不安でしたが、

娘がパソコンに、少し詳しかったので、あちこちチェックをしたり、外したり諸々、行って、

やっと使えるようになりました。 ← 明けない夜はない!

 

今まで、本、新聞、TV、映画を見たりして、心に残ったことなどをブログに書いています。

ブログが書けない間、「これを書きたい」って思っても、どうすることもできず悲しかった。

それほど、大したことではないのですが・・・

 

思い出したことを書いてみます。

年末に孫と「妖怪ウォッチ~」を見に行きました。映画のポイントが10P.になり

2人分、無料になったので^^

アニメと実写のコラボの映画でした。ラストシーンは人面犬に遠藤憲一が扮して、

犬の様な人間の様なメイクでした。とても面白かったので劇場中で

笑い声が起こりました。そうしたら、孫(小2)が「全米が笑った!」と言っていた。

これって「全米が泣いた」とか映画の宣伝文句なので、マニアックな小学生!?

孫は全米って何だか知らないでしょう。

 

新聞のコラムから:

ドナルド・トランプ氏がトヨタ自動車を批判した。

例によって事実誤認と思い込みを織りまぜた極論である。

〈 自分より賢き者を身のまわりに集める術を心得し者、ここに眠る 〉。

鉄鋼王・アンドリュー・カーネギーの墓碑に刻まれた言葉

その人も、集めてほしいものである。

 

まだ、書くことがあるので明日書きます^^

 

 

 

 

 

 

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良いお年を~

2016-12-31 07:20:10 | 心に響くことば

コラムから抜粋しました:

2016年も多くの人が旅立った。残された言葉で亡き人を偲び、「予言」に耳をすます。

永六輔さん(享年83)は、掲示板の言葉を心に留めた。

〈 子ども叱るな来た道じゃ/老人笑うな行く道じゃ 〉

まなざしの優しい世に

 

イタリアの作家ウンベルト・エーコ(享年84)の『薔薇の名前』より。

〈 あらゆるもののうちに安らぎを求めたが、どこにも見いだせなかった。

ただ片隅で書物と共にいるときを除いては 〉

本が愛される世に

 

蜷川幸雄さん(享年80)の回想にある。

〈 休養して充電したほうがいいと書いた評論家もいたな。

誰が充電なんかするか、電気カミソリじゃあるまいし 〉

熱い心をはぐくむ世に

随分前、『薔薇の名前』の映画を見ました。ショーン・コネリー主演。

とても印象に残っている映画でした。その原作を読めばもっと面白いでしょう。

 

今年も拙いマイ・ブログを読んでいただいて、大変ありがとうございました。

秋頃から、毎日のようにブログを書くことが多かった。

そうしたら、読んでくださる人も多くなりました。

ブログを書くと、いろいろなことに目が行くようになり、とても勉強になりました。

皆さま、良いお年を~

 

 

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『人生はニャンとかなる!』かわいい~

2016-12-06 09:37:40 | 心に響くことば

以前、買った本『人生はニャンとかなる!』の中から。

犬の写真より、よりカワイイのはなぜ!?

もし道に迷ったら、一番いいのは猫についていくことだ。

猫は道に迷わない。

C.M.シュルツ (スヌーピーの著者)

↑ スヌーピーが好き!!

 

とことんハマろう

うんと熱中せよ。熱中は熱中を生む。  ラッセル・コンウェル: 米国の聖職者

 

物事に熱中できる人間は、自分と接触する人間を引きつけてやまない。

まるで磁石である。  A.ブルース: 米国の作家

 

一日一笑

毎日の中で、一番むだに過ごされた日は、笑わなかった日である。

シャンフォール: 仏の思想家

 

技を盗め

愚者は己の経験に学び、賢者は他人の経験に学ぶ。  ビスマルク: 独の政治家

 

他の人の書いたものを読んで、自己を向上させよ。  

他の人が苦労して得たものをそれで容易に得ることが出来る。  ソクラテス

 

NOと言える大人に

世の中に悪が栄えるのは、我々が「ノー」という勇気をもたないためである。

サミュエル・スマイルズ  英の作家

 

ハングリーでいこう

現状に満足した若者しかいない社会は発展しない  T.エジソン

 

世界はネットでは味わえない

自分の経験は、どんなに小さくても、百万の他人のした経験よりも価値のある財産である。

レッシング: ドイツの思想家

 

真実の多くは、個人的に経験して初めて心の底から理解できる。  J.S.ミル

 

そんなに悩むこと

私がこれまで想い悩んだことのうち、98%は取り越し苦労だった。  マーク・トェイン

 

絶望的な状況はない。絶望する人間がいるだけだ。 ハインツ・グデーリアン: 独の軍人

 

終わったことは洗い流そう

よい記憶力は素晴らしいが、忘れる能力はいっそう偉大である。

エルバート・ハバート: 米の教育者

 

賢者は現在と未来について考えるだけで手一杯であるから、

過ぎ去った事柄をくよくよ考えているひまがない。  フランシス・ベーコン

 

 

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