大雪に戦々恐々としているren.です。
今夜はかなり大きな寒気団が来そうだけど、冷え込むだけなら我慢する(w
それにしても、本多知恵子さんの訃報は私もショックだった。
上のブログタイトル下にも書きましたが、ちょうど「ガンダム無双2」をやっているのでねぇ。
しかも、好きなMSだから、キュベレイばっかり使っているし……パイロットはロランだけど(w
● シューティングゲームサイド vol.06
今月号はワンタイトル特集で、ナムコの「ドラゴンスピリット」。
裏表紙は当時のキャラクターデザインだったtatsuyaさんの書き下ろしイラスト。
仕方がないとはいえ、絵、変わったねぇ。
大きくは変わっていない、冨士宏さんとかの方が珍しいんだろうな。
毎月楽しみにしている「シューティング考現学」は、アーケードゲームのインカムについて。
この雑誌で大きく取り扱われている「ダライアスバースト」ですが、やはりインカムは悪かったんだ。
まあ、人気自体は高く、移植や続編も出ていますから、タイトーとしてはプロジェクト的に成功なんでしょうね。
ただ、ゲームセンターにお金が落ちないのは、やっぱり問題ですね。
同人ゲームで紹介されている「REVOLVER360」。
80MSPということで、私も買ってみました。
これは確かに短時間に集中できて、いいSTGですね。
ただ、ちょっと画面が見づらいのと、得点システムがわかりづらいのが難点かな。
今回気になった記事は、「ギンガフォース」と「それゆけ!ぶるにゃんマン」。
前者は家庭用ゲームとして特化したSTGであること。
後者は萌えキャラSTGの最新作として。
STGってアーケードからの移植はともかく、なぜか家庭用としての新作でも、基本的には最終ステージに向けて順番に一本道で進むものばかりなんですよね。
もちろん、それがSTGの様式美であり、そうでないものは変り種といわれるものです。
コレだけ長い歴史の中で、そのパターンにすがり付いているからこそ、STGに変化は起きなかったのでしょう。
それがよいことか、悪いことかは別として。
萌えSTGについては、記事内でも例が出されていますが、ある意味ひとつのSTGジャンルのひとつ。
そして、そういう女の子がかわいいSTGほど鬼難しいという(w
今号ではAndroidアプリSTG「魔法少女まどかマギカ TPS」が紹介されていますが、昔からアニメや漫画のゲーム化といえばSTGかACTでした(まあ、16bit時代くらいまでですが)。
しかし、こちらも同じセオリーを守っているものばかりでした。
もちろん、STGファンが望んでいないといわれればそこまでですが、私はもっと変り種が遊びたかった。
RPG・ADV要素のあった「スーパーゼビウス」や、ADV・SIM要素のあった「ディーヴァ」。
なかなかそういうものはありません。
個人的に、高校の頃から脳内で思い浮かべている変り種STGがあります。
主人公は小隊の隊長で、同時に発生するステージのどこに、どのチームの人員を向かわせ、自分はどこに向かうかを決める。
プレイヤーの活躍はもとより、チームメンバーの適性によって戦果も変わる。
その戦果(スコア)や、本部でのコミュニケーションによって、能力的な成長だけでなく、人間関係も変わる。
主人公とエレメントを組むメンバーには指示ができるが、相性や人間関係が悪いと反抗される。
ステージによってはメンバーのストーリーでフラグが立ち、選択を迫られることもある。
最終局面ステージに誰と向かうかによって、エンディングも変わる。
STG以外だと、「サクラ大戦」「ガンパレードマーチ」「いつか、重なり合う未来へ」「エラン」みたいなゲーム。
ストイックにも、キャラ萌え的にも、ストーリー目当てにも、繰り返しプレイできるゲームになるんじゃないかと妄想しています(w
まあ、私にゲームを作る能力はありませんので、せめて妄想やTRPGで遊ぶしかないのですがね。
あと、もうひとつ今号で気になったこと。
ミュージッククリエイターのインタビューが多すぎだろう!(w
ゲームサイド時代以前から、この雑誌ではゲームミュージックの取り扱いは高かったですが、今号でいうと、インタビュー15記事のうち、半分を超える8記事が音楽関連(内、ドラスピのイベントトークはtatsuyaさんと共同)。
まあ、STGは音楽の演出が最も影響するゲームジャンルです。
強制スクロールのタイミングに合わせて音楽の展開をシンクロできるので、心にも残りやすいですよね。
そういう意味では記事の多さも納得できますが、新作ゲームは聴いてもいない音楽のこと書かれる事になるからわからんよなぁ(w