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ドラマ版 魔法先生 ネギま! 第10話

2007年12月12日 19時14分46秒 | └ドラマ ネギま!
ブレラン究極コレクションの代金を納入したren.です。
2、3日中には届くでしょう。
うほほほほほほほほほほ。

あ、ブレランといえば、こんなものを見つけました。
とってもバンゲリス。


さて、昨日は申し訳ありませんでした。
早速、いってみましょう。

第10話 ヒミツ・ノ・デート
ベースは原作27時間目ですね。
チア部と明日菜・刹那を交換した分、ドタバタではなくいい話に。


今回感心したのは、明日菜役の若月さんのホットパンツ……ではない(w
刹那役の市川春樹さんの演技ですね。

いかにもな二次元特有のクールビューティである刹那をリアルドラマで演じるのは難しいでしょうに、それをどう表現するか、大変研究されているのが観ていて窺えます。
「ドラネギ」の刹那と「風魔の小次郎」の蘭子は、「漫画原作ドラマ」最高の演技を見せていると思いますよ。

特に今回、明日菜の発言を耳にしたときや、このかのバンソーコーを見た時の僅かな表情とか、足の半歩出しといった、ものすごく細かい演技に気を配っているのがよくわかりました。

でも、明日菜の「微妙に間があったよね」のあと、「行くぞ!」と言いつつフレームアウトする際、明らかに笑っていましたけど、それがまたかわいらしかった(w


かわいらしかった、といえば、やはり私服のネギ
このかと背がほとんど変わらないのは、柏さんが大きいのか、松永さんが小さいのでしょうか。ちょっとびっくり。

明日菜とのコンビも、すっかり息が合ってきました。
ラストに袖を引っ張られての退場に違和感を感じないところ辺り、こちらの演技力も、本当に只者ではありません。

そういえば買い物の途中のシーン、このかの京都弁に釣られてしまったのか、トナカイ帽をかぶらされた時に、「あ、ぃ(↑)かもしれませんね」と、ちょっと訛ってしまっていましたね(w


その他だと、尾行の際に音が消えた演出
BGMと足音だけで、話し声やざわめきがまったくない演出は、緊張感や距離感を画面という視覚だけではなく、聴覚でも感じさせていたと思います。
撮影上、あまり二組の距離を離せない不利を補う形でもありました。

距離感といえば、単純な画面作りにも配慮を感じました。
近景、中景、遠景のバランスがよくて、シーンをそのまま切り取って、写真集にしてもいいくらいです。


今回は、新顔がいなかったためか、泣き番は無し
それとも、今後はそういう演出はないのかなぁ。
原作やアニメとの差別化として、優れた演出だったと思うのですが。

来週はどうやらナギの登場のようですし、物語りも大きく動く予感。
ということは、ここまでで主要人物は出揃ったということなのかもしれません。

だとすれば、明日菜と刹那の仲に進展があったのは、今後の展開に大きく関わってくるのかもしれませんね。
この二人のコンビは、原作を含める全ての作品で重要なポジションですから。



さて、「かわいいジェニー」は、すっかりニコニコできなくなってしまいましたorz
まあ、今後はYahoo!動画を待つしかないですね。
がんばるーる
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「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」は、リトラ登場。
相手はゴメスか!?……と思ったら、なんとマンモスフラワー
ある意味、夢の対決に、ちょっとわくわくしました(w
しかし、あっさりシトロネラアシッドで決着、共倒れ。

シトロネラアシッドが光線っぽくなってしまっていたのは、ちょっと違和感を感じましたが、まあ、元々が白黒作品だしなぁ(w
ゴモラも超振動波が光線処理になってしまっていますから、それも時代なのかもしれません。

次回はグドン登場。
着ぐるみは、メビウスの時のものかな?
ツインテールは出るのか、この作品の場合は予想できませんね。