goo blog サービス終了のお知らせ 

唐茄子はカボチャ

映画と音楽と・・・

寝床/林家染丸

2007年03月23日 | 落語
この前、NHKの日本の話芸でわれらが林家染丸師匠の寝床をやってました。知り合いに情報を教えてもらったんですが、仕事だったので、友達に録画してもらって見たわけです。

いままで、何で定吉の寝床なんかなあ・・・・と、最後の落ちがいまいちわからないところがあったんですが、そうですか。奉公人の寝るところを片付けてそこでやるからなんですね。

この話は、桂枝雀さんのDVD出観たことあって、けっこう好きなんですけれど、演じる人がちがくても、基本的なものは同じなんだなあ・・・と思いつつ、また個性で違ってきたりして・・・そこが面白いんでしょうね。

お茶がおいてありましたが、これが2回役割を果たしています。一回目は話を切り替えるときでした。浄瑠璃の説明から時代の説明に切り替わるところです。もう一回は、その役の中で旦那さんが喉の調子が悪いっていうんでお茶を飲むんです。なんか活用しているなあ・・・と思いました。

キセルをすうところとか、お酒を飲むところとか、食べ物をためるところとか、もう、本当にやってると思ってしまいます。すごいですね。落語のわざですね。

生で見たら最高だろうなあ・・・