花と鉄輪

趣味であるオートバイでの出来事と、
日常での出来事。
三河遠州を中心に花、滝、巨木を回ってます。

豊川用水トンネルウォーク

2018-06-14 21:16:57 | Weblog
先月の話なんだが
豊川用水のトンネルウォークに行ってきた
場所は田原市高松~野田間、すぐ横に平行して赤羽根のトンネルが走ってる
今回参加したトンネルウォークは、既存のトンネルに併設されるものなので
ここには水路用2本、道路用1本のトンネルがあることになる


会場入り口

工事関係者は法被を着てて、樽酒もあったりして
ちょっとしたお祭り雰囲気
テントには数名の参加者が待機してて、どうやら長靴待ちらしい
参加要項には、滑らない靴で・・とあったが
トンネル内には少々水が溜まってるらしく
気にしないで歩いてる人も居たが
自分は工事関係者が用意してくれてる長靴を待つことにした


トンネル高松側入口

車が通れそうな幅2mぐらいのトンネル
中には直径1.2mの鋼管を通して、残りの空間はエアモルタル?で埋めるそう
鋼管に比べて大きめのトンネルを掘ったんだなぁと思ったら
トンネルを掘る機械の関係で、これが最小のトンネルなんだって


トンネル内部

トンネル内側に張られたシートと蛍光灯が不思議な雰囲気
ちょっとだけ未来的な感じがする
外は蒸し暑かったが、内部は湿度が高くて涼しくて滝の近くって感じ


所々には説明の看板がある

トンネル長は750mぐらい
100mごとにスタンプとクイズがあって
子供向けとは思ったが、とりあえず参加した


野田側出口

出口が近づくと、だんだん暑くなってきて
外は窪地ということもあって、とても蒸し暑い

ここから入口まで車で送迎してくれるが
せっかくなので、また歩いて戻る


帰り道

水は深い所で2~3cmぐらい溜まってたかな?
じゃぶじゃぶと歩いてたらズボンが濡れた・・

入口まで戻ったら、ちょっとしたお土産(ホントにちょっと)をくれた
トンネルを歩いて通れるのは最後のチャンスだそうで
貴重な経験だったなー








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黒川湿地のハッチョウトンボ

2018-05-25 08:32:45 | Weblog




未成熟の雄




ここ数日でハッチョウトンボが飛び回り始めた
撮影は風が無くて蒸し暑い雨前がおススメかなー
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新城市副川・棚山

2018-05-14 20:26:59 | Weblog
少し前の話だが、家族で旧鳳来町副川の棚山へ登って来た
ファミリー登山なんで出発も行程もゆっくりだったよ
瀬戸岩と棚山が目的だけど、宇連山まではどうかな?

登山口は、海老から梅で有名な川売へ向かい
そのまま棚山林道を上がったゲート前から
林道は少々荒れてたが、普通車でもゲートまで行けた
意外にもゲート近くの空き地は車でいっぱいだったので
少し下の空き地に車を停めた


林道ゲート
ゲートの所から右手へ登って行く
やや荒れた登り


登山道から少しそれるが、音で判る夫婦滝
普段から水量は少なめ
今日はまだ多い方かな


昔は良い登山道だったと思われる
今は洗堀でボロボロ


棚山高原
いまだに幾つかの建物が残る
中には現役っぽいのも・・・


東海自然歩道に合流した所にあった東屋
ここにはゲート先からの林道が来てるようだ
キレイに草刈されていた
ここからは東海自然歩道を進む

登山口より30分で副川寝観音への分岐
登山口より35分で瀬戸岩分岐


瀬戸岩からの眺め
眼下の集落は玖老勢かな?


あの岩の上まで行ってみたい気もする・・

瀬戸岩分岐まで戻って先へ進む


鳳来寺山分岐
登山口より50分

右手へ行くと東海自然歩道で鳳来寺山へ
左へ進むと棚山を経由して宇連山へ
左へ進む、東海自然歩道では無いという看板あり

ここからはアップダウンを繰り返す


ギンリョウソウ


ニセ棚山山頂
地形図では758ピーク
小さい「棚山山頂」の板がかかっていた
登山口より60分

先へ進む


やっと着いた棚山山頂
登山口より75分
棚山山頂と書かれた看板が多くかかる

先へ進む


ホソバシャクナゲ


大島の滝への分岐先の展望地から
登山口より110分
緑の山並みが広がるねぇ

宇連山まで行くのは諦めて大島の滝分岐まで戻って、滝へ向かう

斜面を下って川沿いの登山道へ出る(東海自然歩道?)
本当は少し上流へ向かえば橋で対岸へ渡れるが
面倒なのでそのまま川を渡渉して対岸の林道へ上がる
林道へ上がったら道を下る
すぐに大島の滝があるが
林道からは良く見えないし
滝への道は無いので、適当に斜面を下って見に行く


大島の滝
滝の対面の崖をよじ登ったので、全体が良く見えた
しかし下るのは怖かった(汗

あとは林道を歩いてゲートまで行く
ぐるりと一周150分でした














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雨乞山~椛口登山

2018-05-05 20:49:11 | Weblog
少し前の事なんだけど
田原市石神町の雨乞山から伊川津の椛口まで登山してきたよ

椛口に車を置いて、雨乞山登山口までチャリで走って登山開始
雨乞山の登山口はココ


雨乞山登山口

まずはやや荒れた斜面を直登
のち稜線をたどる


途中の大岩にあった4等三角点


この大岩からは眺めが良い
以前登った七つ山も良く見えた

さらに登るとクチナシ台という展望地あり





さらに登ると雨乞神社への分岐あり


雨乞神社

分岐まで戻っても良いが、右手へ回っても山頂へ行ける
山頂はすぐ上


雨乞山山頂
登山口より35分
山頂からは眺めが良い




越戸の大山方面

稜線沿いに越戸の大山方面へ向かう

爺々岩は素通り


物見山より雨乞山方面
雨乞山山頂より30分


太平洋まで見える


さらに進んで抱き岩
物見山より10分


抱き岩より三河湾側
ここからは山の上の一軒家が見える


アップ(笑


抱き岩の先


タコウドへの分岐


笑之助平
泉福寺への分岐あり


笑之助平からの下り


椛峠
雨乞山、越戸の大山、泉福寺、椛口への十字路
抱き岩より30分
椛口へ向かう


椛峠からの下り



鉄塔の広場


椛口

椛峠より20分
雨乞山登山口より2時間ぐらいでした









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近所で低山登山・七つ山

2018-03-01 20:58:50 | Weblog
今回は田原市の江比間から宇津江の南側にある山地、七つ山に登って来た
以前にも上ったことがあって
このブログで「七つ山+1」と「続・七つ山+1」と題して投稿した
その時は3峰から先に道は無かったが
近年道が整備されて、手ごろなハイキングコースになっているようだ

まずは下り口付近に車をデポし
チャリで登山口の江比間句碑公園へ
句碑公園の場所はココ


句碑公園の奥にある登山口
小さな看板がある

まずは林間をジグザグに登って行く


途中にあった大岩
上っても展望はない


稜線に出ると直登
以前より草が無くなって、木々が伸びたようだ


一峰
以前には無かった看板が設置されていた


二峰
ここも眺めの無い山頂

二峰から三峰へ行く途中に太郎岩へ案内する看板があったので向かってみる


太郎岩より
宇津江方面が良く見える
戻って三峰へ


三峰、ここは裸地気味で眺めが良い
以前はここから先道は無かったが
今回は道が整備されてるので歩き易そう


四峰


四峰~五峰間の北側展望地


五峰への上りから振り返って、来た山々を望む


五峰、山頂には以前に登って見渡した岩がある


五峰~六峰間の鞍部は落ち着いた雰囲気


六峰

この辺りの峰間は、稜線から若干南側をトラバースするようになる
さすがに稜線通しは難しかったのかもしれないが
幾つか展望地がある


無名展望地の次にあった七つ山テラス


七つ山の覗き

展望地が連続してあるが、いづれも近いので眺めは似たような感じ


宇津江が見える展望地も


やっと辿り着いた七峰
三角点あり

この先は一直線の下り


すり鉢山との鞍部
ここから一登りですり鉢山へ


先日も来たすり鉢山山頂


宇津江方面の眺め

先ほどの鞍部へ戻って、宇津江方面へ下る
踏み跡は不明瞭なんで、赤テープを目印に下る
まぁ見失ってもなんとかなりそう


ドンピシャで車のデポ地へ出られた
一周で約二時間

前回は照葉樹の藪漕ぎが多く
傷だらけになりながらでも楽しかった
今回はスムーズに進むことが出来て、展望地もあって
これはこれで楽しいコースだと思う






















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ミスミソウ

2018-02-26 20:44:19 | Weblog






自生地が激変してたよー(涙
もうダメかもしれんね
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近所で低山登山・ことぎす~すり鉢山

2018-02-22 20:38:15 | Weblog

田原市野田町芦村の林道入口
付近に車を停めて歩く


今回の登山口、ロープがある


林間の登山道


分岐、今登って来たのは阿志神社近道の方
もう一方は阿志神社となっていた
どちらも林道に降りるのだろう


ロープが出てきた

登って行くと、岩場の上の展望地があるが
すぐ上は山頂だし、山頂からの眺めも良いので
素通りしても良いと思う


ことぎす山頂
山頂は眺めが良く、360度見渡せる
背景はおおとぎす



山頂より、眼下は平沢池


山頂より、芦が池とサンテパルク田原

おおとぎすへ向かう


少し下ると分岐あり
右へ下ると平沢池
直進はおおとぎす

おおとぎすへはちょっとした登りなんだけど
以前はなかったロープが設置されていた


おおとぎす山頂

以前はこの先に道はなかったが
近年整備されたようなので、先へ進む


すぐにで出会う小ピーク
ピークの先は下り


「とぎすの覗き」と看板が出ていた展望地があった
八王子方面


これから進む先の山々と、その先の七つ山


空にはハーキュリーズ


一旦下って上った中間のピーク
ここは岩場で眺めが良いが、ちょっと木が邪魔かな


田原方面


宇津江方面


歩いてきたことぎす・おおとぎす方面

中間のピークを過ぎると
すぐに稜線を離れ左へ降りるコースとなる
看板あり


下ってちょっと上がった肩のような所に看板あり
ここでコースは右へ折れて降りるようなコースとなる


肩の先にあった展望地より
この展望地はコースの脇にあったが、至る道は無かった
さらに下ってから登りかえす


すり鉢山山頂
ここも360度の眺め
背景は宇津江


八王子方面


七つ山

小休止した後、来た道を戻る

肩、中間のピーク、おおとぎす、ことぎすと進んで
阿志神社への分岐を近道じゃない方へ下る


コンクリの階段から林道へ下れた

林道を歩いて、林道入口の車へ戻る
往復2時間半でした

以前ファミリー登山として平沢池からことぎす・おおとぎすへ登ったことがある
おおとぎすの山頂に居た時
道が無いおおとぎすの先から藪を掻き分けて現れた男の人が居た
その時は、藪山を徘徊する奇特な人か思ってたが
もしかしたらおおとぎすからすり鉢山への登山道を開拓してたのかもしれないなぁ





























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近所で低山登山・滝頭山~藤尾山~赤松山

2018-02-14 19:33:55 | Weblog
スタートは滝頭公園の奥の駐車場


滝頭不動尊


恐竜の背の登り口


恐竜の背上から


滝頭山山頂
今回は藤尾山へ向かう


西の覗き


林道へ下る


林道からの上り


三ツ俣、藤尾山へ向かう


藤尾山山頂


うっすらと富士山が見えた
三ツ俣へ戻り不動岳方面へ


迷子尾根、千年桜新道への分岐


不動岳山頂


赤松山山頂


赤松山山頂から滝頭公園へ降りて来た
不動橋のたもとに出られた

駐車場に戻って、約2時間の歩きでした






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近所で低山登山・衣笠山~滝頭山

2018-02-05 21:24:26 | Weblog

登山口


林道終点との合流点


山頂の祠


祠より緑が浜方面


桟敷岩より仁崎方面


仁崎峠への下り


仁崎峠からの上り


仁崎峠から滝頭山へ


滝頭山と恐竜の背分岐


男坂、女坂分岐


滝頭山山頂


恐竜の背と不動滝上遊水地との分岐


不動滝上遊水地への下り


不動滝上遊水地


不動滝の落ち口


不動滝

登山口の車まで戻って約2時間でした

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コウノトリ

2017-12-22 19:24:04 | Weblog
市内に居るという情報が中日新聞に載ってて
居る場所の情報も回ってきたので、見てきたよ







ちょっと目が怖い・・
背中に矢でも刺さってるように見えたんで
一緒に見てた鳥専らしきカメラマンに聞いたら
GPSを背負ってるんだって
鳥も大変だねぇ
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