花と鉄輪

趣味であるオートバイでの出来事と、
日常での出来事。
三河遠州を中心に花、滝、巨木を回ってます。

豊橋動植物園にて~

2009-06-29 21:03:37 | 

沢山咲いてた


モネの池にアサザ


モネの池にキイトトンボ


ボート池にウチワヤンマ


捕まえた♪
ウチの子に持たせてパチリ


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キンセイラン

2009-06-26 20:28:36 | 






昨年に続き、ちょっと早めの訪問
散々探して見つからなくて
諦めて帰ろうかと思った矢先に見つけた二株
苦労した甲斐がありました~
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モウセンゴケとトウカイコモウセンゴケ

2009-06-24 22:24:33 | 

黒河湿地にてモウセンゴケ
右のは6枚の花弁



モウセンゴケの花束~
実際は数株がまとまってるのだけど
こんだけ花がかたまって咲いてるのは珍しいねー



トウカイコモウセンゴケ
昼近いので、やや閉じかけている



中心に白い斑が入ったトウカイコモウセンゴケ
後ろのは4枚花弁



薄いピンクのモウセンゴケ
いゃ、薄い色のトウカイコモウセンゴケか?
たまにこんな色の個体を見つけることがある



こちらは更に色の濃いピンクのモウセンゴケ
それでもトウカイコモウセンゴケとは色が違う

ピンクの個体は、いずれも花が小さめ
さっと見回しただけでは気がつかないが
一つ一つモウセンゴケをチェックしてくと
たまに発見できたりするので
蒸し暑い湿地へ出かける楽しみだよ

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前略、木道の上よりハッチョウトンボ

2009-06-22 21:44:57 | Weblog






梅雨の晴れ間の湿地は
湿度がうなぎのぼり
頭の上からは太陽が照りつけ
木道が熱く焼ける

その木道に座り込み
息を殺してカメラのファインダーを覗き
一瞬のタイミングを狙う(失敗ばかりだが)

そんな中で撮れたのがハッチョウトンボのペア
実は雌は産卵中
雄は他の雄を警戒して近くで飛び回る
なかなか撮れなかった瞬間だ

雌が水面にお尻をつけてたらもっとよかったし
雄がピンボケなのも気になるが
まぁ、一応見れる画になったかな?

暑い木道の上で
モウセンゴケやハッチョウトンボを狙って
息を殺してファインダーを覗いてて
いい瞬間にめぐり合えると
なんとも幸せな気分になる

熱中症には気をつけよう
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藤七原湿地でカキラン

2009-06-20 21:09:42 | 






藤七原湿地のカキランは、数が増えたみたいだ
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滝頭公園のササユリ

2009-06-18 22:25:32 | 






滝頭公園でササユリが見頃を迎えていた
道沿いをバイクでサラッと通っただけだが
遊歩道を歩き回れば、拾い物がありそう
けど、歩き回るには蒸し暑い季節だなぁ
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フォロー投稿、石斛とモッコクと木斛

2009-06-16 19:55:26 | 


設楽町田口にて、セッコク

今回は昔撮った画像ばかりだよ

以前、なんだったかの本で読んだのだが
旧設楽町あたりで、カヤの巨木関係だったと思うが
木に着いたのは「モッコク」と呼び
石に着いたのは「セッコク」と言うと(実は同じ花)

その頃は花とかに興味は無かったが
巨木巡りはしていたので、ついでにモッコクも狙ってみようと思い立った

撮りに行く前に思い出したんだけど
モッコクってどっかで聞いた気がするんだけど・・




豊川市八幡町、西明寺のモッコク

そいや豊川市の西明寺の門前にモッコクの巨木があったっけ
モッコク(木斛)は、ツバキ科の常緑高木。江戸五木の一つ。

実はここで混乱して
西明寺のモッコクと設楽で見られるモッコク(実はセッコク)は同じ?
んじゃ西明寺で撮ればいいじゃんって





んで、何回も通って撮ったのがこの小さな黄色の花
直径2cm程だが、なんともいえない芳香を放っていた

が、さすがに気がついた
あれ?撮りたかったモッコク(実はセッコク)と違うって




設楽町田口にて、セッコク

んで改めて設楽町まで行って撮りなおしたのもいい思い出
ほぼ白一色で撮りにくい花だけど
カヤの巨木の枝に、雪が降り積もったように咲くセッコクは
なんともいえない趣があった

後でネットで知ったのだが
木に着いたセッコクをモッコク
石に着いたセッコクをセッコクというのは
設楽町あたりに限った話ではなく、昔からそう言われていたと

あと樹木のモッコクは
花の香りがセッコクに似ていたことから、その名がついたそうだ
チャンチャン
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県民の森、イチヤクソウ他

2009-06-13 21:28:02 | 

イチヤクソウ


今年は株が少ない気がする


ジガバチソウ
いつも上手く撮れない



シライトソウ?


ツルアリドオシ
薄暗い林間、足元で輝くモノトーンの星



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ウメガサソウ

2009-06-11 21:31:19 | 







今年も狙っていたウメガサソウの大株が盗掘された・・
その情報を耳にしたのは、訪問予定の前日
現場に行ってみると
あるはずの場所には、ポッカリと穴があいていた
ガックシ・・





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たまには先輩とツーリング・2

2009-06-09 19:52:00 | 

治部坂高原にて、ベニバナイチヤクソウ

今回は、この花が見たくて
行き先を治部坂にしてもらった
ちょこっと散策すると、何箇所かまとまって咲いてる所があったよ

しかしこの花、撮るのは難しいね~
一本の株で上は蕾、下は散ってたりして
咲いた花も下向きで、しかも八方を向いてる
まぁ、アップより雰囲気で撮りたいねー


マイズルソウ

治部坂の後は昼食のため、さらに飯田方面へ下る
おにびら蕎麦の下の、変な立像がある蕎麦屋に入ったが
元々お腹が膨れにくい癖に、妙に値が高い蕎麦は
店で食べるほど好かんので
(今回は先輩に付き合ったが)
もう行くことはないだろう・・

で、昼食後R153を戻り
平谷からR418で旧上矢作に抜け
R257で稲武から設楽へ進み帰宅~
帰り道で寄った道の駅「アグリステーションなぐら」は混んでた
茶臼山高原道路の入り口にあるので
これも芝桜効果なんだろうなぁ

今回は走るメンバーで走りメインだったんで
走行距離309km、燃費は24.4km/L



さてF800gsについてチョイと

エンジンはガッツがあって速いよ
でも開け始めのレスポンスが良すぎるのか
ゆったり走るにはちとギクシャクしてしまう
あと高回転は細かい振動がうるさく感じる
2気筒は高回転を気軽に使えるのが美点と思ってたが
ちょっと期待ハズレ
その点はV型の方がいいのか、BMW設計のパラが未成熟なのか

車体はガッチリ、サスも固め
サスが固いのは、体重が重いドイツ人に合わせてるのか
ナラシが終わる1万キロ(!?)も走ればいい感じになるのか?
もう少し荷重をかけたコーナリングしたいけど
純正で付いてるタイヤじゃグリップがもの足りないなぁ

結果、ガンガンと攻めた走りに向いてるけど
ユックリと流すような走りは向かない
速いけど疲れるバイクなのかもしれないね

今回他の人と走って判ったけど
オフロードバイクのディメンションのためか
高速コーナーはチョイと怖い
1人で走ってる時は気にならないけど
気持ち良く走るロードスポーツに付いてこうと思うと
高速コーナーで離されてしまうね
(低速コーナーが続く場面はコチラの方が速いよ)

ロードスポーツは、コーナーで気持ちよく走れるラインが狭く
ピタリと決まれば気持ちよいが
外すとストレスになる
それでもオフ車に比べれば速い

オフ車はコーナーで自由に動ける
だから細い道や荒れててもそう気にならない
(細くて大きいフロントタイヤだからだろうね)
結果気軽に走れて、結構楽しい
けど比べればペースは遅いんだろう

これらは設定スピードが違うからだろうね
ロードスポーツの方がより高速で大きなコーナー向き
オフ車の方が低速で小さなコーナー向き
ロードスポーツで小さなコーナーは苦手で
ゆっくり走っても面白くは無い
オフ車で高速コーナーは怖い
でも大きいコーナーはそれなりのスピードで流せば
普通に走ってしまう






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