花と鉄輪

趣味であるオートバイでの出来事と、
日常での出来事。
三河遠州を中心に花、滝、巨木を回ってます。

盆ツーで見た花

2010-08-23 21:22:30 | 


平谷ではまだネジバナが!



レンゲショウマも少し



面の木でヌマトラノオ



ツチアケビ



フシグロセンノウ



ツリガネニンジン

面の木をザッとみて周ってたら
大粒の雨が!
カッパを着て走り出すのだが
股の辺りから浸水・・

バイクで雨に降られると水がたまり易い場所だし
あまり使ってない古いカッパなんで仕方ないんだけど
雨があがって脱ぐと
オシッコ漏らしたみたいでカッコ悪いんだよねー


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盆ツー・今年はチョコッと滝巡り・続き

2010-08-21 20:50:01 | 
空からパラパラと雨が降ってきた
ついに・・と思い
カッパを来て走り出す

数百メートル
靱(うつぼ)集落まで戻ったら雨は止んでしまった
逆にガッカリしてカッパを脱ぐ・・

しかしこの後、雨は降ったりやんだり
カッパを着たり脱いだりの繰り返しとなるのであった

今回諦めた滝の入り口周辺を探索した後
R153に戻り平谷の交差点を右折し
R418で上矢作町へ向かいながら滝をハシゴする



壱番の観音菩薩の横にある小滝
有形文化財
上村街道・西国三十三番の一番

滝自体は数mの小滝



岩を削って作られたと思われる滝
なかなか面白い形をしてる



横から見ると、水が跳ね上がるひょんぐりになっている
落差10mぐらいかな~



上矢作町に入って「喉の滝」



上矢作町達原の不動滝
落差は30m

以前新聞に載って有名になったんで
もっと観光地化されてるかと思ったら
すれ違うのがやっとという山道の
ブラインドコーナーとコーナーの間からのぞむという
結構スリリングな場所からだった

空き地はもちろん観瀑台もなく
背中のすぐ後ろを車が走ってくんで
気をつけないと当てられそうだよ

以上で予定終了
後は花をめぐりながらの帰途となる
幸い津具からは雨も降らず
新城からは蒸し暑く我慢の走行となるのであった






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盆ツー・今年はチョコッと滝巡り

2010-08-19 22:01:07 | 
今年のお盆のツーリングは
一人で根羽~平谷~上矢作の滝を周る計画だった

特に見たい滝
(それなりに歩いて山中を徘徊する)
があったのだが

当日の朝の予報は曇りのち雨
出発前からテンションが下がる・・

でもこのところツーリング行ってないんで
バイクには乗りたい
空は・・ちょっと青いところが見えるかな~
でも確実に降られるだろうなー
えぇい、まぁ出発だ!

朝から天気でグダグダしてたし
雨も降りそうなんで
メインの滝はまた今度にして
軽めな滝を周ろう

すでに気温が上がりつつある街中を抜けて
いつものように豊川堤防を快走
大海からR257に入って
田口~津具~根羽R153と駆け抜ける
さすがに盆休み
朝からバイクも多いね



まずは根羽村取手、小川川の「つたの滝」

R153の細い旧道に小さな看板があって
橋の横の遊歩道をちょっと下るとある

鉄骨の足場で観瀑台が組んである
落差は看板によると16m
ゴツゴツとした岩を階段のように落ちる
一応・・村一番の滝・・らしい



次は平谷村、「平谷の大滝」
今のところ曇り空で雨は降らず

道の駅の先を左に入り靱(うつぼ)集落で右折
五座小屋峠に向けて少し走ると
看板と車を置ける空き地がある
そこから徒歩5分ぐらい



落差は41m
幅広の滝で、落ち口の幅は6.5mだそうだ

ここも村一番の滝
つたの滝とは違って観光地なんで
けっこう見に来る人がいる

一通り撮った後
バイクに戻ると
ついに雨が降ってきた・・





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海と空とF800gs

2010-08-16 23:02:08 | バイク




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宇連の大滝訪問(増水編)

2010-08-12 20:52:57 | 
前回到達に失敗した宇連の大滝
日を置いて再チャレンジしてきたよ

その日は夜半まで雨が降っていた
しかも結構な量
雨上がりという事で豪快な滝が期待できそうだ



前回撮り忘れた進入口
路面を雨水が流れてる・・
雨は降ってないものの曇り空



谷川、一つ目の沢の入口の滝
前回と比較して水量3倍?

今回もこの滝からたかまくようにして
谷川二つ目の沢(長野沢)を目指す

しかし水量が多くて前回と様相が違う
記憶してた沢と風景が変って見えて
ちょっと不安になる
しかも雨で足元が滑るので気を使ったよ

分岐まで来たところ
前回は水が無かった右の沢もソコソコの水量があったので
先にそちらを探索

巨石ゴロゴロの沢をよじ登って行くと・・



あっさり宇連の大滝に到達~♪

豪快な水量で流れ落ちる姿は
普段とは別物だろうけど
やっぱり迫力があるねー

手前は5m程
奥は25mぐらいかな~

前回の苦労もあるので
到達した感慨もひとしお
しばらく滝前でボーっとしてしまったよ

到達時間は入口から1時間をチョイ切るぐらい



途中で見た祠
植林の中の踏み跡にポツンと置いてあった
山に入る人達が祭っているのだろう
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イワタバコ

2010-08-11 22:09:17 | 


近所でイワタバコ



三河の山の方では良く見かけるが
市内に自生してるとは思わなかった



汗で服がグッショリ
蚊に纏わりつかれてグッタリ
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宇連の大滝訪問(迷走編)

2010-08-09 21:04:30 | 
このブログのブックマークにも登録してある
イチローさんのHPで紹介されてた「宇連の大滝」
ちょっと前だけど見に行ってきたよ
まぁ今回は迷走編ってことで
よろしく~

場所は宇連山北西斜面
新城市海老の川売集落より谷川を遡る
空は今にも振り出しそうな感じ
とても湿度が高い

集落を抜けて
道が谷川から離れる地点に車を置いて
谷川左岸を川沿いに歩き出す
踏み跡があるのでそれを辿る


谷川の左岸
一つめの沢の入口にある滝

なかなかいい感じ



そのあたりの谷川本流

まずは一つめの沢を試しに溯上してみる



すこし上にあった1枚岩の岩床

ちょっといい感じでこの先が期待されるが
この後は巨石ゴロゴロの急な上がりとなって
そのまま分岐するが
あんまり滝がありそうな雰囲気はない
目的の沢ではないので引き返す

さて、入口から一つ目の沢までは
左岸に踏み跡があったが
その先は無くなってるので
たかまくように斜面をよじ登って
そのままふたつめの沢に進入

じつはココが目的の長野沢
相変わらずの巨石ゴロゴロの沢を登って行く

ここで発見
薄い踏み跡と木に巻かれたビニールテープ
沢の中で巨石と格闘するより
踏み跡を辿った方が速いね

登山者の踏み跡というより
山で仕事する人が通る踏み跡のような気がする
それはとっても薄いので見失いがち


炭焼き跡
三河の山中では時々見かける

踏み跡をひたすら辿ると沢が分岐
向かって左の方が流れが多いので
本流と判断してそちらへ進む



10m程の小滝
岩肌にはイワタバコがビッシリ

ここは右岸をたかまく



さらに上流にある岩壁の滝
こちらも10m程

さてここらでいい加減疲れてきた
道無き道を歩くのは疲れるねぇ
雨もパラパラしてきたので戻ることにする

谷川本流まで戻ってきたら雨も止んだので
また長野沢を登る気も起きないので
さらに谷川を遡って
三つめの沢を探索

こちらは暗く細い沢で
しばらく登ったが滝の気配が無いので戻る
さらに谷川を遡ろうとするも
今度は本降りになってきたんで
急いで車へ戻るが
汗と雨でズブ濡れ

結局3時間以上山中を徘徊して目的の滝へ行けず
まぁこんな日もあるわなぁ・・












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ハマカンゾウ

2010-08-08 19:49:35 | 



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F800gsと言ふバイクのハンドル

2010-08-03 21:42:35 | バイク


ハイ!
ココ注目~



ハンドルをストッパーに当たるまで目いっぱいきって
さらにグイっと力を入れると



ハイ!
ズレました~



原因はコレ!
ハンドルホルダー

ハンドルホルダーは防振のゴムを挟んで
トップブリッジに取り付けられてるのだが
クリアランスが大きいため
力を入れるとずれてしまうようだ

以前立ちゴケした時にズレてビックリしてしまったことがある
ハンドルが歪んだか?
ホルダーが曲がったか?
三又が歪んだか?

なんのことはない、ズレただけ
以前乗ってたアフリカツインもゴムが挟んであったが
ゴムは圧入されてて
カラーも入ってて
クリアランスは小さかった

まぁ、転倒時のダメージ軽減のために
ワザとクリアランス大目なのかもしれないが
知らないとビックリだよ






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