花と鉄輪

趣味であるオートバイでの出来事と、
日常での出来事。
三河遠州を中心に花、滝、巨木を回ってます。

設楽町津具・シラヒゲの滝

2012-12-31 13:17:51 | 
今日は大晦日だね
今年の最後の投稿だから
とっておきの滝を紹介


設楽町津具大入、水梨川(多分)支流、シラヒゲの滝

町道408水梨線から水梨川を渡って支流に入り
300m程奥へ進んだ二俣の右手にある



上の方で2段になってて
合わて落差18~20mぐらいかな?
シラヒゲの名の由来は
流れ落ちる姿が白いヒゲに見えたのか
近くにシラヒゲ入道の伝説があるからだと思う


町道に架かる1号橋から見えた滝

こちらも支流にかかる滝
2段で落差10mぐらいかな?

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CRM250・タイヤ交換

2012-12-30 20:54:55 | 


もうタイヤが減ってたし
友人との正月の林道ツーリングの予定もあるのでタイヤ交換
ダンロップのD605

この頃じゃ正月の林道ツーリングぐらいしかダートメインで走らないので
オン/オフの605でも新品を入れておけば
グリップはまぁ十分じゃないかな~
そんなに攻めるわけでもないし・・

もちろん交換は自分で
ホイールバランス?何それ?



リア→フロントの順に交換したんだけど
フロントのリムバンドが千切れかけてた
というか、軽く引っ張ったら千切れた

ガムテープ貼っといても良かったんだけど
適当な自転車のチューブがあったんで
鋏で切って入れてみた
そしたら噛んだみたいでビートが出ない(涙
まぁ、走ってたらそのうち出るかもしれない

ところで、リムバンド
ふとアマゾンで検索してみたら
210円で送料無料で通常配送で翌々日に届くことが判明
時間作ってバイク用品店に行くより手軽でしかも安い
思わずポチッってしまったが
これじゃ小売店は堪らんだろうなー



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設楽町田口・ホドホリ沢の小滝

2012-12-29 20:12:23 | 
設楽町田口の大田口の交差点からR257を稲武方面へ向かうと
下って左のヘアピンコーナー
400m程で今度は小松口の左のヘアピンコーナー
ヘアピンコーナー間の中間ぐらいに
山側の路肩の広い場所があって
そこがホドホリ沢の入り口

ちなみに沢の下流(R257の下)には東海自然歩道があって
ちょうどその辺りは盗人坂と言うそうだ
そこには盗人を縛り付けた盗人石があったそうだが
探したが見つからなかった

話を戻す
路肩にバイクを止め沢に入ると踏み跡が見つかったので辿る


登りが無く歩きやすい沢

入って200m程で沢は分岐し
分岐の右手に目当ての滝があった


ホドホリ沢の小滝

流木が多い
滝の上には石像


滝の上に上がってみた

さてこの石像、不動様のような気がする
風化して苔が厚く付いてるが
触ってみれば、右手に剣のような物を持ってるのが判った

しかし、自分の見た資料では馬頭観音が奉ってあると書いてあった
写真も載ってたし地図の位置も合致するので
資料と同じ滝だとは思うんだけどね

なぜ滝と関係の深い不動様じゃなくて馬頭観音かというと
昔、滝前は馬捨て場だったんだそうだ
その供養のためなんだろう

実際、小松口で地元の人に不動様を奉ってある場所を尋ねたが
「近くにそんなのは聞いた事が無い」との事だった
しかし馬捨て場の場所を聞くと
この沢と滝の場所を教えてくれたので
馬捨て場だったのは、間違いないだろう
しかし石像は不動様のような感じなので??だ

ちなみに滝前の分岐左手にも
同じような滝がある



断層が横にでも走ってるのか?
こちらの滝上も覗いてみたが
石像らしきものは無かった








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新城市(旧鳳来町)副川・諸貝津大滝

2012-12-27 21:42:33 | 
以前瀑好さんが紹介されてた滝

海老から県435号を中島方面へ向かって登って行って
左手3本目の下りを降りる
谷に向かって降りてくと
辺りが開けて耕作放棄地が広がった場所になる
その中心にある橋の袂が入り口


入り口

セイタカアワダチソウとススキが茂った中を突っ切って行く
先人が踏んだ道があったので辿ったが
春になれば消えてしまいそうだ

50m程進むと小さな溝があるので飛び越える


溝の向こうにあった亀岩

亀に見える(笑

川に下りてみると、すぐ先に滝が見えた


諸貝津大滝

不思議な地形にかかる滝だね
廊下の突き当たり、横の天井から滝が落ちてるみたい


すこし近づいて・・・

この先は深くなってて
足場も無かったのでここまで

一旦もどって亀岩から上に登ると
不動明王(土台コンクリート・看板木)の看板があるが
不動様自体は見当たらなかった


上から


更に奥へ進んで、滝奥から


滝の落ち口

落ち口のすぐ上流に石積みの堤があって
不動様があるならココかな~?と思ったが
やっぱり見当たらなかった

不思議な地形にかかる面白い滝でした
瀑好さんに感謝
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新城市門谷鳳来寺参道・上浦不動と賢居院の不動様

2012-12-24 19:30:13 | 
前回に続き鳳来寺参道入り口の滝

鳳来寺参道を進んで行くと
だんだん道が細くなっていき、やがて小さな橋を渡る


上浦橋

橋の袂に不動様の幟が立ってる
以前に来た時に気づいたんだけど
橋の上から川を眺めて滝がないので
そのまま通り過ぎてしまった


橋の上から上流側


橋の袂の幟

橋の横には灯篭や石碑、地蔵様?があるが
不動様は階段を下りたところにあった


不動様

近所の人に聞いた話では
以前は不動様は川の中にあって、滝もあったんだって
しかし河川改修で滝は無くなってしまい
不動様も今の位置に動かしたそうだ

さて、もう1つ不動様を探しに行こう
橋から参道を奥へ進んで
石段になる手前を右へ入ると雲竜荘という旅館があって
突き当たりの石段の上に賢居院がある


石段の奥が賢居院


賢居院、境内から

鳳来の民話によると
「寛永12年、第8世石宝大和尚という名僧が座睡していると
白髪の老人が現れて秘伝の巻物を伝授すると言って忽然と消えた。
翌朝早く不動の滝で身を清め、言われた場所の勝岳洞へ急ぎ登って
読経祈念し続けると~以下略」

ここで出てきた不動の滝
初めはかつての上浦の不動滝のことかと思ったが
念のため賢居院で聞いてみると
「昔の話なのでよく判らないが
裏手から山へ入った所に不動様ならあるよ・・」とのこと

賢居院の左手に回って
砂防ダムの横あたりから山中に伸びる山道に入る
勝岳洞へ向かう道かな?


入ってすぐにある祠?

祠かと思ったら賽銭箱みたい・・
山道はここで右へ向かうが
正面方向奥に向かってにロープが張ってあって進めるようだが
ロープはあるが踏み跡は無いので
斜面を無理やり進むと不動様があった


不動様

不動様の前は水が堰き止められ、取水してるようだ
その下は一枚岩なので、下へ降りてみる


一応、不動滝・・・?

落差5mぐらいのナメ滝
水量は極少なんで、岩を濡らす程度
この滝で身を清めるってのも無理がありそうだが
まぁ一応滝になってるって感じなので、ご紹介です








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新城市門谷・高徳不動の滝

2012-12-22 21:33:37 | 
鳳来寺の開祖である利修仙人が辿ったと言われる高徳の谷
その中腹に不動様の滝があるそうな

鳳来寺の参道に入って少し進むと
左手に廃テニスコートと思われるフェンスで囲まれた広場がある
その角を左折して細い道を奥へ進む
最後の建物を過ぎると地道の林道(高徳線)になる
ここも軽の四駆が似合う道

廃テニスコートの曲がり角から600m程進むと
少し広い転回場所(離合場所?)でロープが張ってあって通行止め
ここから歩く
とはいえ300m程で林道も行き止まり
行き止まりの左手に入ると木の橋がある


ちょっとやばそうな木橋

橋の先がちょっと判りづらかったが
とにかく奥へ進むと明瞭な踏み跡があった


踏み跡を登る

夏には草が茂って歩きづらそうな道だね
所々に木の橋やスノコみたいなのがあるが
いづれも腐食が進んでて体重をかけるのは危険だ
200m程登ると赤い鳥居と不動滝があった


岩壁の窪みにお不動様

お不動様の前、上から水が落ちてるが
水量が少ないため、雫程度
ある程度まとまった雨の後でないと滝にはならないだろう


正面


回り込んで

普段から水量が少ないので
水が落ちて跳ね飛ぶ所だけ苔むしてる

この場所は利修仙人が通った場所というだけでなく
猟師と大猪がしいの大木の周りで争って
それを観音様が助けたという逸話もあるそうな(現地に看板あり)

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新城市牛倉・清水の滝

2012-12-20 20:48:23 | 
やはり某資料に記載があった新城市牛倉の清水の滝
七久保不動から雁峰林道を走って探したのだが
見つけた所は七久保不動から結構距離(5kmぐらい?)があるので
帰路に使った林道富永線からのアプローチルートを紹介するよ

http://www.mapion.co.jp/m/34.91866679643152_137.51714162479914_9/
↑林道富永線入り口
県道21号の川上公会堂の前を山側へ入る

細い道を入ってすぐ右手には茶臼山公園
かつての長篠の合戦の際、織田信長が本陣を構えた場所とされてる
その先で新東名の工事現場となるが
林道富永線へは入れるようになってる

富永線は全線舗装されてるが
細いクネクネの登りだ
上り詰めると雁峰林道にぶつかるので右折
少し走ると「起点より12km」の看板
多分R301からの距離なんだろうけど
目的の清水の滝の入り口は、12kmから13km間にある


入り口、看板あり

看板がR301方向を向いてるのも
林道富永線からアプローチしたい理由


看板アップ

看板より進入すると、沢の右岸から登ることになる
踏み跡はすぐに沢を離れるが
無視して沢を左岸に渡り直登する
離れた踏み跡も、またすぐに沢に帰ってくるからだ
この沢の上流に目的の清水の滝がある



沢の左岸を直登してると右手からも沢が近づいてくる
んで、分岐点の看板
本来のルートはこの看板で右に入り
右手の沢に入ってさらに大回りして大月不動に至る

しかし不明瞭な場所もあるので
そのまま直進して、本来の沢沿いに登るのも手だと思う
其方だと沢から離れないので迷うことは無いが
道は無くなるので、急斜面をよじ登る必要があるが・・


大月不動、社務所?

建物も不思議な造りだが
その奥も神域になるのか独特の雰囲気がある


岩壁の中にお不動様

祠には入ってない(笑
お不動様の右手奥に目的の清水の滝があった




清水の滝

ほぼこの位置しか撮れなかった
落差5mぐらいかな~
垂直の岩壁にかかるため
水量は少ないが、立派に滝になってる

雁峰林道入り口から滝まで300mぐらいか?
正規ルートならもう少し伸びるね



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田原市豊島町・徳利窯

2012-12-18 21:51:20 | Weblog
寒いけどF800gsを少し乗っておこうと
市内をウロウロしてて
ふと市の広報誌に載ってたのを思い出して寄ってみた







看板によるとセメントを焼いた窯らしい
レンガ造りでなかなか趣きがあるね
昔、この近所には小野田セメントという会社があったが
家からちょっと遠いこともあり
近寄った記憶が殆んど無い
だから初めて見る
小野田セメントの工場も、もう何も残って無いみたいだ
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新城市出沢・七久保不動の滝

2012-12-17 21:44:12 | 
花の木公園の北側から七久保不動院の看板に従って左折
七久保川沿いに登って行くと
細い曲がりくねった山道のあげく雁峰林道へ出るが
その手前、右手に七久保不動院がある


七久保不動院

雁峰林道に出て右折してすぐに
不動滝への上り口がある


山側に石の階段が見える


入って直ぐは石段の登りだが
やがてトラバースルートとなり
入り口より300m程で滝に着く







滝とも言えないような小さな滝
3段になって落ちる
滝左手にあるは不動様?
パイプが設置されて水が汲めるようになってて、柄杓まであるが
ちょっと飲む気にはなれなかった
沢の下側には廃小屋(社務所?)がある

この滝、別名「しみ滝」とあって
実はもっと悲しい姿を想像してたんだが
一応水の流れがあって良かった(笑




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新城市横川・小吹川の無名滝

2012-12-15 22:09:53 | 
新城市横川の花の木公園から北上
600m程で道は右へ直角に曲がり寒狭橋を渡るが
渡らずに直進
300m程で中部電力の発電所に当たるが
その手前を左へ入る
細い舗装林道はすぐに地道のダートとなる

左手は土壁と山の斜面
右手は崖で、下の方に流れるは小吹川
狭い林道は所々にヌタッた水溜りがあって
車なら軽の四駆以外はお勧め出来ない

そんな林道を800m程進むと小吹川を渡る橋がある
資料によると、橋の袂から左右に滝を見ることが出来るそうだ
ちょっと判りずらくて探したが
なんとか見つけられた


橋の手前

やや広くなってて、車が転回出来る
画像左手に小さな砂防ダムみたいなのが写ってるが
その上流、20mぐらい上ると小滝があった


仮に左手の滝と名づけておこう


落差5~6mの2段の滝

小さな沢なので水は少ない


小吹川の橋

欄干が無い・・


橋より上流を見る

小吹川自体、あまり水量が無い

さて、もう1つの滝はというと
橋を渡ってすぐに右手に入るとある


仮に右手の滝と名づけよう

落差5mぐらいかな?
こちらの方が、僅かだが水量が多い


滝前を横切って沢の対岸から

下流にも5mぐらいの滝があって
合わせて2段の滝と言えないことも無い

橋の手前に戻ってよくよく見れば
確かに2つの滝が見えないことも無いかもしれない
曖昧な言い方だが
2つ見えると言っても、その程度だってことだ
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