花と鉄輪

趣味であるオートバイでの出来事と、
日常での出来事。
三河遠州を中心に花、滝、巨木を回ってます。

豊川市萩町山陰川本流の滝

2014-11-29 21:27:21 | Weblog
以前、旧音羽町萩の萩坂口にあるという萩坂の滝を探したが見つからず
新東名の工事現場ということも聞いたので
新東名が完成したら探してみようかなーと思ってた
その後ke125さんが林道観音山線から山陰川本流を探索されて
なかなかよさげな滝を報告されたんで
それじゃ自分も・・って感じで見てきたよ


林道観音山線の萩坂側入り口

観音山線はふもとに通じているが
山陰川本流へは、こちらの方が距離が短いと思われた
チェーンを越えて歩き始める
あまり面白みの無い舗装林道


少し歩くと、この林道の最大の見せ場と思われる2連ヘアピン

ここらは木々が伐採されてて
工事中の新東名が見下ろせる


山を削り、谷を越えて一直線に伸びる様が見て取れる


もう少し進むと、観音山山頂へと向かう分岐がある
標識も何も無いが、たぶんここで合ってると思う

ココからは無心で歩く


途中にあった看板
なかなかユニークなイラストだと思う

林道入り口から1.7kmで山陰川本流と思われる沢に出合う
あんまり特徴が無い場所なので画像も無いが
今までの行程で僅かだが唯一の、水の流れが確認出来る沢だった

一応上流側を覗いてみると
奥の方までなだらかな流れが見えて
稜線も近いことだし、滝は無いだろうと判断
下流側に狙いを絞る

とはいえ道は無い
沢沿いに適当に下る


沢沿いを下り、2つぐらい砂防ダムを過ぎると
左岸沿いに作業道跡らしきものが確認できた
たぶん砂防ダムを作る際の作業道だろう

さらに2つか3つ砂防ダムを下ると


ke125さんが記載されてた本流の滝


落差4~5mってところかな
噂どうりのなかなか良い感じの滝
滝手前は角の鋭い岩がゴロゴロ堆積してる感じで
この下流にも砂防ダムがあるので
それが無けりゃ岩の堆積も無くて
もっと落差のある滝が存在してたのかもしれない

さてこれが萩坂の滝かと言われると、やはり疑問が残る
今も祭事が行われてるって聞いてたんだが
その気配が無いんだよね
ここから下に踏み跡らしきものが無いのも理由
この滝の下の砂防ダムで、作業道もすっぱり切れてる

なぜすっぱりと切れてるかというと
その先は採石場の斜面となるからだ
つまり道もなにもかも採石で切り取られてしまっている


一応下流に向かって進む


ここらは一旦切り取られた斜面が
沢水で更に掘り下げられた感じ

採石が終わって間があったようで
だいぶ草や潅木が伸びて来ている


斜面の最下段のあたり

採石場の山際は深い堀のようになってて
それが現在の山陰川なんだろうなぁ


堀の中から最下段の滝っぽい所を見る
ちょっとした大雨で岩が落ちて
まったく形が変わってしまうかもしれない


堀の反対側を上がって
採石場の跡地から新東名の工事現場を見る

ここから山陰川沿いを下ると
どうしてもあの工事現場の中を通ることになりそうなので
降りて来た道を登って、林道観音山線に戻り萩坂峠まで戻った
結構疲れた

結局萩坂の滝は見つからなかったが
一応それっぽい沢はあったので
次回はそこらを探索してみようと思う
たぶんあっても水量は極少だろうなー




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CRM250・Rブレーキホース交換

2014-11-27 22:43:02 | バイク


以前から気になってたCRM250のリアブレーキホース
カシメのところが大分錆びてる
また、乗った跡はこのあたりが湿ってたりする
じんわりと漏れてるんじゃないかな?



で、ホース交換
Fホースに合わせてACパフォーマンスラインを選択
今回はサービスなのか、ブレーキフルードが付いて来た



まぁ何事も無く交換終了~
今回もまたアルミバンジョーを選んだんだが
OFF車ならやっぱりステンの方が良いんだろうなー


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ザビエル天主堂

2014-11-24 23:06:13 | Weblog










明治村にて
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豊根村古真立大立・樽沢橋上の滝

2014-11-22 21:11:20 | Weblog
豊根村三沢山内・茶尾不動の滝の続き

滝バカさんの記事を下に訪問した滝
訪問と言っても道から眺めるだけだが

前回の茶尾不動の滝から南下
1kmチョイ走ると県426と県429の分岐があるので
これは直進して県429・みどり湖方面へ
1.6km程走ると樽沢橋がある


樽沢橋

橋上から上流を見ると


樽沢橋上の滝


アップ

滝バカさんによると、手前は落差6m、奥は2mとのこと
水量があって良いのだが
まわりが伐採後にまた茂ってきたって感じで
ちょっと雑然としてるのが難か


橋の下流もナメか段か滝が続くようだ

今回の豊根・富山の滝巡りは、これで終了
やや早めの時間だったが
晩秋のこの時期、日が落ちるのも早い
帰途につく
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豊根村三沢山内・茶尾不動の滝

2014-11-20 22:46:19 | Weblog
豊根村富山地区霧石沢F1の続き

瀑好さん滝バカさんが記事にしているので
ありがたく参考にさせてもらった

旧富山村から霧石峠を越えて豊根村へ入る
どうも久原を出てから足がつる
少々疲労が溜まっているのだろうが
後の予定は道から見える滝だけなので気楽である

霧石峠から県426を南下する
三沢山内の集落を過ぎて更に0.9km程南下した場所の
古真立川左岸支流にかかる滝で
道路の左手に木立の間から見える
というか、木が茂ってて
よく注意しながら走らないと見逃してしまう


茶尾不動の滝

木々の向こうはちょっとした空間になってて
その奥に滝が見える
落差は8m+上段2mってところかなー

ちなみに豊根村誌の不動明王一覧にも記載があって
山内字茶尾旧道 文字「不動尊」
となっている

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豊根村富山地区霧石沢F1

2014-11-17 21:45:22 | 
豊根村富山地区旧久原集落探索」の続き
伊藤文弘先生の本で紹介されていた滝

旧富山村から県426を豊根村方面へ進む
漆島地区の民宿・バンガロー村から800m程進んだ所


画像中央、バイクの隣あたりのガードレールの間より入る


目印はカーブミラーと纏リスの看板だが
良く見ると背後の岩に太いワイヤーが設置されているのが判った

ガードレールの間を入っていくと


吊り橋


結構揺れる(汗

漆島川を渡ると、古い道が作られているので辿る
一部崩落や倒木があるが、踏み跡とちがって断然歩き易い


100mほど進むと、奥に滝が見えて来た


奥に見える滝が、霧石沢F1(317)

滝の落差は7mだそうだが
このあたりの滝群と比べると(特にこの日見てきた滝と比べると)平凡に見えてしまう
滝自体よりも、この位置から見た風景が良かったので
滝前まで行く気にならなかった


滝部のアップ






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豊根村富山地区旧久原集落探索

2014-11-15 21:04:01 | Weblog
豊根村分地・分地川F2の続き

県道1号に戻り、佐久間湖畔を北上する
分地川F2で疲労したが
休憩はバイクに乗りながらってことで、富山村へ

ここで久原の旧集落を探索しようと思ってた
山崎一司氏の「隠れ里も祭り」の記載では
旧久原集落は、山中にある戸数3軒ほどの小さな集落だが
集落の一番上に氏神滝山不動と山の神を祀っており
南端を流れる沢の滝にも滝山不動を祀っているという

また同氏の「失われた祭り」によると
同集落には獅子頭などの面が残されており
かつては霜月祭りがおこなわれていたようである
戸数3軒での実施は困難だったろうなぁ


まずは現在の久原集落へ
最寄のバス停は熊打になるのかな?
以前には画像の右手、漆島川側に富山村唯一のガソリンスタンドがあった
昔ツーリングで来た人には、お世話になった人も多いんじゃないかな
自分もその一人

現在の久原集落も3軒、それに集会場がある
画像中央にある沢沿いを上がる
ちなみにこの沢の道から下は、コンクリート3面張りのスロープだった

沢沿いを登ると、沢左手の家の裏に回りこむように道は続き
山中に入っていく
沢の上に見えた砂防ダムあたりでは、猿が喧嘩してるような賑やかな鳴き声

登って行く道は、完全な人の道ではあるが
しっかりコンクリ舗装されているようだ
階段もコンクリ製なので歩き易くはあるんだが
落ち葉が積もってて、そのうち埋もれてしまいそう


判りにくいだろうが、中央に道がある

道左手は石垣積みの畑の跡だろう
すっかり杉が大きくなってしまっているが
かつての生活が想像される
ちなみに富山村には近年まで(今でも?)ほとんど水田が無いようである


道を登りきった所にあった祠

これが滝山不動だろう
割とキレイなんで、今でも手が入っているんだろうね
下の集落からココまで10分かからないぐらいなんだけど
分地で消耗した足ではキツかった


滝山不動左手にも小さな祠


こちらは山の神かな?庚申様のようにも思える


少し戻って右手(登って来た向きで)にあった廃屋
すでに潰れている
わりと広めの平場があるが、畑だったのかもしれない


その奥にあった2階建ての家屋
2階建てがあることにちょっとビックリ

このまま奥へ行くと、入り口にあった沢の上流にあたる


水量は少ないけど、一応奥が滝になっている
不動様が祀られているかもと思ったが
道らしきものの跡がなかったので、多分無いだろうと判断
今思えば滝前まで行けば良かったかな

この画像のすぐ下は砂防ダム
沢沿いに下ってみる
最初は踏み跡みたいなものがあったが
3つ目の最下段のあたりになると、それも消えてしまった
山の中では、まだ猿の喧嘩が続いているようだ

もう一つの滝山不動が祭られている滝は、別の沢かもしれない



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豊根村分地・分地川F2

2014-11-13 20:57:17 | 
今年の花も終わりかな~

豊根村分地白沢F1の続き

分地川と白沢の合流点まで戻る
合流点の対岸、分地川右岸には最近造成されたような広場があった
ちょうど分地川右岸の林道の終点にあたるようだ
川面から10mほど造成地の斜面を登る


造成地の奥から分地川を見る

土地を造成する際、土が運び込まれ
造成とともに川へも押し出され
少し川を塞ぐような形となり、小さな池(淵?)が出来ていた
多分このあたりに分地川F1(276落差2.5m)があったと思われる

造成地の広場の山際に古い道を見つけた
たぶん旧分地集落へ辿るかつてのメインストリートかと思う
このことは、分地左岸林道の入り口に昔の集落を表した看板があり
それと照らし会わすと、この道は分地川沿いに上流へ伸びており
結構険しそうな場所を通ることが想像できる
とりあえず道を辿る

先ほど見た池(淵?)を迂回するように道を30mほど進むと
小さな沢で道が途切れていた
その沢の上流を見ると、奥に滝が見えた


分地川支流の滝

落差は10mぐらいありそうだが
水量は極少のようだ

沢入り口へ戻って、分地川上流へ向かおうとするが
ここから先は倒木地帯だった
もとより古道は崩落で消えているようで、跡形も無い

そして印象的だったのが、倒木の量
分地川両岸の高い所から倒木が谷底に向かって倒れており
谷全体に倒木のベールが掛かったよう
実際先へ進むのに、倒木を越えて1歩も歩かず次の倒木があるという具合で
倒木の上から次の倒木の上へと進んだ方が効率的なんだが
いかんせん斜面が急なもんで
スパイク付きの長靴のおかげで滑り落ちずに済んだ

では谷底はどうかと見ると
ゴーロの河原に両岸からの倒木の梢が重なっており
とても進めたもんじゃなさそう
では高巻きはどうかと見ると
上に上がったら、もう下れないだろうなーという感じ

今思えば写真を撮っておけば良かったと思うが、撮る余裕がなかった
ここでの前進があまりに大変でペースが上がらないので、心が折れそうだった
じっさい倒木帯は100mも無かったと思うが
それぐらい大変だった

それでもなんとか突破すると、ゴルジュっぽくなって
目的のF2が見えてきた






分地川F2(277)である

落差は8mだそう
奥にF3(278)が見えてて、そちらの落差は7mだそうだが
F2を越えるのは危険&困難に思えたので
滝前に立つのは諦めた

さて、帰りだ
もう一度倒木帯を越えるのは嫌だったので、何とかならないかと見回して
倒木帯を越えたあたりの左岸のナギ(崩落地)からならなんとかなりそうだった
ナギを斜めによじ登り(途中から獣道があった)
森林帯をよじ登って行くと
分地左岸林道の1つ目のヘアピンあたりに出る事が出来た

こちらのルートを辿れば、割と簡単にF2に辿り着けたと思うけど
初見でこのルートをとるのは難しいだろうなぁ









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白花ヤマラッキョ

2014-11-11 15:26:15 | 




黒河湿地の白花ヤマラッキョ
毎年数株見る事が出来る
今年は草刈されたおかげか、非常にスッキリした状態

この株を撮影した時
手前にも蕾の白花が2株あって
4日後の今日、そろそろ咲いたかと思い見に行くと
蕾の2株は見当たらず
その付近には踏み跡・・・

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竜胆

2014-11-10 21:14:00 | 








ムラサキセンブリと同じ場所です
例年より遅めの日に行ったおかげが
これほどココにリンドウがあったのか!ってぐらい沢山咲いてました
近所でも咲く場所はあるのですが
ココのとは色合いが違います
沢山のリンドウを見れたので
今年は近所の場所はパスです
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