花と鉄輪

趣味であるオートバイでの出来事と、
日常での出来事。
三河遠州を中心に花、滝、巨木を回ってます。

設楽町神田・穴滝

2018-02-02 19:42:45 | 






この滝は凍結を期待してたんだけど
ここも水が落ちてた
数年に一度の寒気だとTVでは言ってたが
思ったほど凍らないもんだね
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設楽町和市・釜の口滝

2018-02-01 20:04:33 | 


この滝は普通に水が流れてるから、全面凍ることは無いだろうね
縁が少し凍ってる程度
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設楽町和市・不動滝

2018-01-30 19:36:34 | 
30年1月27日の中日新聞三河版に、設楽町和市の不動滝が凍結したと載っていた
この週は数年に一度という寒波が押し寄せてて
この日の設楽町の最高気温は6℃、最低気温は-4℃
丁度ヒマがあったので見てきたよ

不動滝までの道中は、日陰に雪は残るものの特に凍結もなく辿り着けた


不動滝への階段


不動滝男滝




不動滝女滝



なんか、全然期待外れ

中日新聞の写真は、遠景からの撮影のようなので
もしかしたら上部は凍ってるのかもしれないし
先日の写真が今日掲載されたので
すでに解けてしまって、今朝また凍結したのかもしれない

如何せん、ガッカリな訪問だった

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浜松市天竜区佐久間町・たっくい淵を越えて

2017-12-16 19:59:02 | 
前回の続き

5m滝の右岸をまく
そのまま5m滝の落ち口に向かうのではなく
さらに右岸側を進んで2段8mを正面から見に行く


2段8m滝
上半分に直射日光が当たって、非常に撮りずらい
それでも1段目の面白さが判ってくれると思う


2段8m滝1段目
1段目は小さなプールを持っている
右側から巻き込むように流れ込む水が
ポットホールを作るようにプールを作ったのだと思われる
夏場に水遊び出来そうな姿だが、沢屋さんも遊ぶのだろうか?

少し戻って5m滝落ち口へ向かう


5m滝落ち口と形のよい釜

今居るあたりが、ちょうどたっくい淵展望台上の鉄製階段から見えてるあたりだ
したからも鉄製階段が見えた(もちろん展望台は見えない)


足元に打ってあったボルトとカラピナ
5m滝の釜手前にもボルトがあった


5m滝落ち口


8m2段滝の2段目
画像右手に青い残置ロープがあるのが判るだろうか?


残置ロープ
無くても登れそうだが、せっかくなので利用して上へあがる


岩の上より5m滝の釜

天気が良いのでここで小休止した後、さらに上流へ向かう


明るい河原を進む
50m程進んで左へ曲がると雰囲気が一変した


寒く暗い


13m滝


正面より


左手へ回って
この滝はたっくい淵の1連の滝と雰囲気が全然違って
これはこれで見惚れるぐらいのよい滝だった

この滝は、左手の涸れ沢からまけるらしいが
自分は少し戻った左岸側のザレを登った
稜線に出たら、さらに稜線沿いにひたすら登る
じっさいこの登りが一番しんどかった

小さいピークをいくつか越えると、ちょうどたっくい淵の駐車場に出た
スタートから戻るまで2時間半ぐらいだった
念願のたっくい淵通り抜け、大満足でした










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浜松市天竜区佐久間町・たっくい淵

2017-12-14 22:21:07 | 
昨年に続き、また佐久間町のたっくい淵に行ってきたよ
紅葉の時期に行きたかったが
やや遅めの訪問になってしまった

たっくい淵入口はココ


遊歩道を下る


展望台手前、鉄製階段よりたっくい淵を望む
展望台からは見えなかった


踏み跡を利用して河原まで降りる
ここがたっくい淵ゴルジュ入口

沢屋さんは、手前の淵を泳いで小さな段差をよじ登るそうだが
もちろん自分はそんな事ができるハズもないので
右岸をまくことにする


右岸をまく途中で出会ったバンド
まるで廃歩道のよう?


たっくい淵ゴルジュ入口から見えた2段6m滝
バンドから下って撮影
下段がひょんぐりっぽくなってて面白い


右岸斜面を辿って落ち口へ


ゴルジュ入口が見える構図で


上流に5m滝が見える


深い釜を持つ5m滝

滝右手に日が当たって撮影しずらいので
流水を渡って左岸へ回る


形が良く、深い緑色をした深そうな釜

足元に蜘蛛が居ないか注意しながらの撮影(笑





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新城市池場須栃沢・サルワキド

2017-12-11 21:06:52 | 
以前から気になっていた、新城市池場の須栃沢のサルワキドを探してみたよ
サルワキドは、滝見橋の滝の上にある淵と聞いていたんだ


R151の須栃沢沿いの林道入口
チェーンを跨いで入る
滝見橋の滝方向へは向かわずに、林道をそのまま進む
滝見橋の滝の音が聞こえてくるが
それを過ぎたあたりから川を覗くと堰堤があったので
その下流あたりから川へ降りる


堰堤の底が抜けてるようだ


その下流側
すぐ先が滝見橋の滝の落ち口なので
目の前の水の溜まってるあたりがサルワキドの淵なんだろうか?


岩場をへつって下流側から


判りにくいが、滝見橋の滝の落ち口

堰堤上に戻って、その上を探索してみよう


堰堤の上流
水は伏流しているようで、土砂が溜まって木も生えてる

少し上流から河原へ降りて、上流へ向かってみると


すぐにザトウ淵に出会った

やはり堰堤の下がサルワキドなんだろう
淵というには小さいが
両岸が切り立って厳しい場所が特徴的で名が付いたんだろうね







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豊根村で不動様を探索中

2017-12-07 21:18:16 | 
少し前の話題なんだけど
ツーリングがてら豊根村の気になってる不動様を探してきたよ
元ネタは豊根村村史ね
バイクでR151を北上して行く

まずは坂宇場宮嶋向の不動像
グリーンポート宮嶋の南側で坂宇場川を渡る
道なりに進んで行き止まりにある御宅あたりが”向”となる
”向”にあるのはその御宅一軒だけらしい
結構大きめの旧家である
お話を聞けたが、どうやら「兎鹿嶋温泉 湯~らんどパルとよね」の近くにある
国の重要文化財「熊谷家」の縁故だそうだ

ただ不動様については知らないとのこと
代わりに家の裏手にある社について教えてもらった


山の神の社
花祭の最初にお参りされているそうだ


天神様
この御宅が寺小屋みたいな事をしていた時から祀られるようになったそうだ
ちゃんと鳥居もある

次はさらに北上して坂宇場中村へ
中村には2つの不動様の記載がある
何名か話が聞けたが、いずれも知らないとの事
ただ、村内の石仏を集めた権現様というのがあるというので見に行ってみた

場所はココ
地元では権現様と呼ばれ、年1回お祭りもされてる
なるほど、奥の石碑には「金毘羅権現」と「秋葉山大権現」と彫られている
その他の石碑については良く判らなかった

もしかしたら上記2か所については
「花祭の水を汲む場所」で聞いたら、なにか判ったのかもしれない

そのまま北上して新野峠へ


新野峠
ここで右折して村道経由で県74号に入り南下する

三沢牧ノ嶋字山下には文字の不動様があるそうだ
ここでも何人かに聞いたが、やはりここでも見つからなかった
そしてやはり代わりのものを教えてもらった

まずは県道沿いにある石仏群
(画像を撮り忘れたのでグーグルでどうぞ)
ここも地内の石仏を集めたもの
不動様があるかは判らなかった


ココにあるボウ霊碑
ボウの字は当てはまる字が無かった


そしてココにあった木地屋の墓

つぎはそのまま南下して粟世へ
以前訪問した横手滝を再確認すべく聞き込みをする
すると訪問した沢は間違いないようだし
特徴的な滝だったので、まず間違いはないようだ
残るは不動様を見落としてなかったかどうか


横手沢入口
蔵の向こう側、街灯の辺りから左岸沿いに入る
すぐに人道橋があって対岸に渡れるが
渡ると道が無くなるので、そのまま左岸を進み適当に渡渉する
すると右岸側には廃道があるので辿る


木橋を渡ると沢は二手に分かれるので、左へ進む


横手滝


右岸側より


左岸側より

ぐるりと1週してみたが、石仏らしきものは見当たらなかった
残念

県74号に戻り南下して県426号で宝地峠を越えてR151へ入り南下
最後に上黒川津川滝の不動像を聞きこむ
しかしやはり知ってるという人にはであえなかったが
代わりに花祭の水を汲む場所というのを教えてもらった


場所はココ
この場所は、以前も不動様が祀られている「しずめ沢」ではないかという思いがあったが
今回探しても不動様は見当たらなかった
(地名は倉平という記載もある)
しかし水を汲む場所(若水も?)ということで、しずめ沢で間違いはないだろう

他にも水を汲む場所をもう1ヵ所教えてもらったが
帰る時間が迫っていたので、それは次回の課題ということにしよう
今回思ったが、不動様を探すより花祭で水を汲む場所(はまみず、滝祓い)で聞いた方が良いかもしれない
またいずれ探索してみよう













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岡崎市井沢町・いぼ滝

2017-11-20 21:09:14 | 
たしか、額田町の昔の資料に「いぼ洗い不動」の記載があったと思う
それを読んだ時の予想では、水が染み出ている程度だろうと
全然訪問する気が起きなかった

瀑好さんの記事を読んでも
「ふ~ん・・」てな印象だった

しかしその後、はやと93さんの記事を読んで
「大雨の後は滝になるんだ・・・」と知らされ
それならばと訪問してきたよ

場所はココ
県35号沿いなんで、気を付けていればすぐ判ると思うけど
近くに車を停める場所が無いので気を付けたい


いぼ滝



一応は落水があったんだけど
岩肌をサラサラと落ちてて、ぜんぜん写らない・・

まとまった雨の中でないと、滝らしい姿は見られないんだろうね





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岡崎市滝町・三界の滝

2017-11-02 21:12:30 | 
某滝DBに「本尊仏湧出の滝」として登録されている滝
だいぶ前に探しに来たことがあって
良くわからないまま、地元の人に「この滝で産湯の水を汲むんだよ」って教えてもらって
一応抑えで撮影しておいた

その後瀑好さんが「三界の滝」として紹介されてて
いつか再訪していと思ってた滝なのだ

場所はココ
岡崎市滝町の常盤中学校の前になる
県道でいうと335号


滝前は広くなってて
観瀑台のような赤い屋根付きの東屋がある


説明の看板
最近建てられたようだ、以前はなかった


三界の滝


滝上部

この日は増水してて迫力があったが
若干水が茶色っぽかった
斜度は無いけど、地名の由来にもなってて
徒歩0分で見られるお手軽な滝でした



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岡崎市夏山町・平針不動の滝

2017-10-23 21:50:00 | 
久しぶりの滝ネタ

滝巡りは、東三河と遠州を中心に回っているが
正直岡崎方面はなかなか足が向かない
それでも一応抑えておかねばならないと
瀑好さんのブログを参考に少しだけど回ってきたよ

先ずは岡崎市夏山町の平針不動の滝
場所はココ
岡崎市のR1本宿からR473へ入り
樫山町秋月の交差点は直進
鬼沢公民館を過ぎた所で県333号に入り
夏山小学校を過ぎてすぐの橋で右折(右折直後は1車線程度だがすぐに幅は広くなる)
1.7kmほどで平針の集落となる


滝の入口付近
右手の田んぼの奥へ進む
瀑好さんの記事ではネットだったが、金網にグレードアップされてた(汗
赤ペンキに塗られた所が開くので、通らせてもらう
畦道沿いに奥へ進んで、また扉を開けて川へ降りる


不動の滝がある支流の入口

本流は少し増水しているようだ
平時なら石づたいに対岸へ渡れそう(実際そういった感じで人為的に石が置かれているようだ)


支流に入るとすぐに不動様と滝があった

滝の落ち口には丸太をくり抜いた樋が置かれており
これも最近の変化のよう


滝あっぷ

落差は2m程
本来の落水と樋の落水でダブルになってる
この日は増水しててまずまずの水量だが
普段の水量でダブルだと寂しい感じになるかも


不動様





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