花と鉄輪

趣味であるオートバイでの出来事と、
日常での出来事。
三河遠州を中心に花、滝、巨木を回ってます。

浜松市天竜区春野町明神峡・米滝(?)

2018-12-17 21:43:21 | 
今年はなかなか出かけられないのだが
時間を作って明神峡の紅葉と米滝?を見て来たよ
行ったのは11月の下旬


米滝の入口
R362から県389を北上する
明神峡でランドマーク的なロックシェッドのすぐ先となる
道路右のかんばんは「13ブロック0.8km」
装備はスパ長に合羽の下


最初の滝は登れないので、左岸側をまく


次の滝は、左側から登る
ここで合羽が役にたつ


米滝?

米滝は、勝坂にある観光用の看板では道路右となっているが、
この滝は道路左手にある
しかしこれ以外に滝が見当たらないし
見事な滝であるので、これが米滝ではないかと思う






明神峡の紅葉
今年の色づきはあまり良くなかった

追記

勝坂の集落にあった色あせた観光看板
3、が米滝となっており、「落差約40m流れ落ちる水しぶきが米粒のように見える」と記載
看板では気田川の左岸となっているが、この滝は右岸側にあるという違いはあるけど
ちょうど滝の跳ね上がるところなんか
米粒を流してるようでピッタリと思うんだけど・・


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新城市滝ノ上・田町川の3段滝

2018-10-18 21:00:54 | 
この滝もボルダリングジム「ボルダTO9」のtokuさんに教えてもらった滝
以前に、地名から滝があるだろうと思ってちょっとだけ立ち寄ってみたことあるけど
その時は見つけられなかった

入口はココ
新城市役所から桜淵公園へ向かう市道で、田町川に架かる桜橋より


田町川の左岸側、桜橋のたもとより入渓


ややゴミの目立つ河原を100m程遡上する


やがて深そうな渕をもつ3段の滝に辿りつく


アップ

3段の滝なんだけど、木の枝が垂れ下がって上の段が見えない
戻るのもなんなんで、左岸側をよじ登って道へ出ようと思う


少し上がった場所から


アップ

ところで、滝の左岸側上部に石碑のようなものが見えていた
一旦道路まで上がってから、それらしき場所を狙って藪を突破してみる


3段の滝を上から


石碑には仏像が彫られていた
観音像にも見て取れるが、知識不足で判らん
名前もありそうだね


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新城市川合亀渕川・旧千歳橋下の滝

2018-10-11 21:03:48 | 
このブログのコメント欄で
ボルダリングジム「ボルダTO9」のtokuさんに教えてもらった滝
教えてもらってからなかなか行けなかったが、ようやく見て来たよ

場所はココ
新城市街からずっとR151を北上して行く
湯谷温泉を過ぎて名号の「うめの湯」を過ぎて三遠南信自動車道鳳来峡ICへ乗り入れる交差点から2.3km程
「カーマアットホーム」を過ぎて飯田線をくぐる手前に千歳橋がある
その千歳橋には旧道があり、注意していれば分岐も判ると思う

新城側旧道入口 googleストリートビュー
東栄側旧道入口 googleストリートビュー

東栄町側からのが入りやすいかなー


入るとすぐに広場になってて、その先に旧千歳橋があるが
旧千歳橋は草が茂ってて、欄干や親柱が無ければ橋と気が付かないかも
橋の手前から左手へ、川沿いの踏み跡を進む


旧千歳橋と橋下の滝

踏み跡を進むと河原に降りられるので、上流側へ向かうと滝の正面に出られる





落差は2m程かなー
幅広の滝だね

千歳橋と滝でググると、無名滝として紹介してるサイトを見つけた
たぶんそのとおりだと思うけど
付近を別所街道が通ってたとおもうので
もしかしたら名前があったのかもしれない







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設楽町神田・穴滝

2018-02-02 19:42:45 | 






この滝は凍結を期待してたんだけど
ここも水が落ちてた
数年に一度の寒気だとTVでは言ってたが
思ったほど凍らないもんだね
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設楽町和市・釜の口滝

2018-02-01 20:04:33 | 


この滝は普通に水が流れてるから、全面凍ることは無いだろうね
縁が少し凍ってる程度
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設楽町和市・不動滝

2018-01-30 19:36:34 | 
30年1月27日の中日新聞三河版に、設楽町和市の不動滝が凍結したと載っていた
この週は数年に一度という寒波が押し寄せてて
この日の設楽町の最高気温は6℃、最低気温は-4℃
丁度ヒマがあったので見てきたよ

不動滝までの道中は、日陰に雪は残るものの特に凍結もなく辿り着けた


不動滝への階段


不動滝男滝




不動滝女滝



なんか、全然期待外れ

中日新聞の写真は、遠景からの撮影のようなので
もしかしたら上部は凍ってるのかもしれないし
先日の写真が今日掲載されたので
すでに解けてしまって、今朝また凍結したのかもしれない

如何せん、ガッカリな訪問だった

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浜松市天竜区佐久間町・たっくい淵を越えて

2017-12-16 19:59:02 | 
前回の続き

5m滝の右岸をまく
そのまま5m滝の落ち口に向かうのではなく
さらに右岸側を進んで2段8mを正面から見に行く


2段8m滝
上半分に直射日光が当たって、非常に撮りずらい
それでも1段目の面白さが判ってくれると思う


2段8m滝1段目
1段目は小さなプールを持っている
右側から巻き込むように流れ込む水が
ポットホールを作るようにプールを作ったのだと思われる
夏場に水遊び出来そうな姿だが、沢屋さんも遊ぶのだろうか?

少し戻って5m滝落ち口へ向かう


5m滝落ち口と形のよい釜

今居るあたりが、ちょうどたっくい淵展望台上の鉄製階段から見えてるあたりだ
したからも鉄製階段が見えた(もちろん展望台は見えない)


足元に打ってあったボルトとカラピナ
5m滝の釜手前にもボルトがあった


5m滝落ち口


8m2段滝の2段目
画像右手に青い残置ロープがあるのが判るだろうか?


残置ロープ
無くても登れそうだが、せっかくなので利用して上へあがる


岩の上より5m滝の釜

天気が良いのでここで小休止した後、さらに上流へ向かう


明るい河原を進む
50m程進んで左へ曲がると雰囲気が一変した


寒く暗い


13m滝


正面より


左手へ回って
この滝はたっくい淵の1連の滝と雰囲気が全然違って
これはこれで見惚れるぐらいのよい滝だった

この滝は、左手の涸れ沢からまけるらしいが
自分は少し戻った左岸側のザレを登った
稜線に出たら、さらに稜線沿いにひたすら登る
じっさいこの登りが一番しんどかった

小さいピークをいくつか越えると、ちょうどたっくい淵の駐車場に出た
スタートから戻るまで2時間半ぐらいだった
念願のたっくい淵通り抜け、大満足でした










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浜松市天竜区佐久間町・たっくい淵

2017-12-14 22:21:07 | 
昨年に続き、また佐久間町のたっくい淵に行ってきたよ
紅葉の時期に行きたかったが
やや遅めの訪問になってしまった

たっくい淵入口はココ


遊歩道を下る


展望台手前、鉄製階段よりたっくい淵を望む
展望台からは見えなかった


踏み跡を利用して河原まで降りる
ここがたっくい淵ゴルジュ入口

沢屋さんは、手前の淵を泳いで小さな段差をよじ登るそうだが
もちろん自分はそんな事ができるハズもないので
右岸をまくことにする


右岸をまく途中で出会ったバンド
まるで廃歩道のよう?


たっくい淵ゴルジュ入口から見えた2段6m滝
バンドから下って撮影
下段がひょんぐりっぽくなってて面白い


右岸斜面を辿って落ち口へ


ゴルジュ入口が見える構図で


上流に5m滝が見える


深い釜を持つ5m滝

滝右手に日が当たって撮影しずらいので
流水を渡って左岸へ回る


形が良く、深い緑色をした深そうな釜

足元に蜘蛛が居ないか注意しながらの撮影(笑





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新城市池場須栃沢・サルワキド

2017-12-11 21:06:52 | 
以前から気になっていた、新城市池場の須栃沢のサルワキドを探してみたよ
サルワキドは、滝見橋の滝の上にある淵と聞いていたんだ


R151の須栃沢沿いの林道入口
チェーンを跨いで入る
滝見橋の滝方向へは向かわずに、林道をそのまま進む
滝見橋の滝の音が聞こえてくるが
それを過ぎたあたりから川を覗くと堰堤があったので
その下流あたりから川へ降りる


堰堤の底が抜けてるようだ


その下流側
すぐ先が滝見橋の滝の落ち口なので
目の前の水の溜まってるあたりがサルワキドの淵なんだろうか?


岩場をへつって下流側から


判りにくいが、滝見橋の滝の落ち口

堰堤上に戻って、その上を探索してみよう


堰堤の上流
水は伏流しているようで、土砂が溜まって木も生えてる

少し上流から河原へ降りて、上流へ向かってみると


すぐにザトウ淵に出会った

やはり堰堤の下がサルワキドなんだろう
淵というには小さいが
両岸が切り立って厳しい場所が特徴的で名が付いたんだろうね







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豊根村で不動様を探索中

2017-12-07 21:18:16 | 
少し前の話題なんだけど
ツーリングがてら豊根村の気になってる不動様を探してきたよ
元ネタは豊根村村史ね
バイクでR151を北上して行く

まずは坂宇場宮嶋向の不動像
グリーンポート宮嶋の南側で坂宇場川を渡る
道なりに進んで行き止まりにある御宅あたりが”向”となる
”向”にあるのはその御宅一軒だけらしい
結構大きめの旧家である
お話を聞けたが、どうやら「兎鹿嶋温泉 湯~らんどパルとよね」の近くにある
国の重要文化財「熊谷家」の縁故だそうだ

ただ不動様については知らないとのこと
代わりに家の裏手にある社について教えてもらった


山の神の社
花祭の最初にお参りされているそうだ


天神様
この御宅が寺小屋みたいな事をしていた時から祀られるようになったそうだ
ちゃんと鳥居もある

次はさらに北上して坂宇場中村へ
中村には2つの不動様の記載がある
何名か話が聞けたが、いずれも知らないとの事
ただ、村内の石仏を集めた権現様というのがあるというので見に行ってみた

場所はココ
地元では権現様と呼ばれ、年1回お祭りもされてる
なるほど、奥の石碑には「金毘羅権現」と「秋葉山大権現」と彫られている
その他の石碑については良く判らなかった

もしかしたら上記2か所については
「花祭の水を汲む場所」で聞いたら、なにか判ったのかもしれない

そのまま北上して新野峠へ


新野峠
ここで右折して村道経由で県74号に入り南下する

三沢牧ノ嶋字山下には文字の不動様があるそうだ
ここでも何人かに聞いたが、やはりここでも見つからなかった
そしてやはり代わりのものを教えてもらった

まずは県道沿いにある石仏群
(画像を撮り忘れたのでグーグルでどうぞ)
ここも地内の石仏を集めたもの
不動様があるかは判らなかった


ココにあるボウ霊碑
ボウの字は当てはまる字が無かった


そしてココにあった木地屋の墓

つぎはそのまま南下して粟世へ
以前訪問した横手滝を再確認すべく聞き込みをする
すると訪問した沢は間違いないようだし
特徴的な滝だったので、まず間違いはないようだ
残るは不動様を見落としてなかったかどうか


横手沢入口
蔵の向こう側、街灯の辺りから左岸沿いに入る
すぐに人道橋があって対岸に渡れるが
渡ると道が無くなるので、そのまま左岸を進み適当に渡渉する
すると右岸側には廃道があるので辿る


木橋を渡ると沢は二手に分かれるので、左へ進む


横手滝


右岸側より


左岸側より

ぐるりと1週してみたが、石仏らしきものは見当たらなかった
残念

県74号に戻り南下して県426号で宝地峠を越えてR151へ入り南下
最後に上黒川津川滝の不動像を聞きこむ
しかしやはり知ってるという人にはであえなかったが
代わりに花祭の水を汲む場所というのを教えてもらった


場所はココ
この場所は、以前も不動様が祀られている「しずめ沢」ではないかという思いがあったが
今回探しても不動様は見当たらなかった
(地名は倉平という記載もある)
しかし水を汲む場所(若水も?)ということで、しずめ沢で間違いはないだろう

他にも水を汲む場所をもう1ヵ所教えてもらったが
帰る時間が迫っていたので、それは次回の課題ということにしよう
今回思ったが、不動様を探すより花祭で水を汲む場所(はまみず、滝祓い)で聞いた方が良いかもしれない
またいずれ探索してみよう













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