花と鉄輪

趣味であるオートバイでの出来事と、
日常での出来事。
三河遠州を中心に花、滝、巨木を回ってます。

新城市長篠・内金荒沢不動滝

2012-02-23 19:28:59 | 


鳳来町長篠の河津桜並木から
下へ降りる道があって
赤い幟が見えるのですぐ判る

赤い小さな橋を渡ると不動様
立派な祠でよく手入れされてて
地元の人達に大切にされてるのが判る



祠の横に不動滝



小さな滝で
落差は1mぐらい?

祠から川を覗くと柱状節理が見えるそうだが
よく判らなかった



赤い端の下にある小滝

このすぐ下流を中央構造線が走ってて
地質学的にも面白い場所らしい
最初は構造線上にあった段差が滝になってたのだが
だんだん後退して
今の位置まで来たんだって

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新城市・吉村の不動滝

2012-02-20 21:51:57 | 
新城市の鳳来中部小学校の横から北へ向かって進むと
富保の吉村の小さい集落がある



集落の一角にある貴船神社
ここまで車は入ってこれないので
少し離れた場所に車を停めて歩くことになる

神社前には川が流れてるが
そちらではなく神社左手へ進む

杉林の中、小さな小川が流れてて
それに沿って小道がある
よく歩かれているらしく
しっかりとした踏み跡
草刈や新しい簡易な木の橋など
手も良く入ってる

少し歩くと目的の不動滝があった



久しぶりの訪問だけど
やはり小さな小さな滝
横山氏の本で紹介されてなかったら
気づくことも来ることもなかったろうな
落差1mぐらい



引いた図
右手が不動滝
小道は左手に続いてて
そこには大岩の上に不動様が祭られてた



新らし目の不動像
ここが地元の人達に大事にされてるのが判るね
滝自体はたいしたことなかったけど

ちなみにこの集落の慶蔵院というお寺には
枝垂桜のいいのがあるよ



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新城市有海の不動滝

2012-02-16 21:36:48 | 
紹介するのに躊躇してしまう滝なのだが・・
横山良哲氏の「奥三河の滝・10万年の旅」で知った滝



新城市有海、R151と257の合流する
有海交差点をR257と反対側へ進む
飯田線の鳥居駅方面

進んですぐに2車線が狭まり1車線になるが
ちょうど狭くなった左手
竹やぶの中から下を覗くと滝が見える



はっきり言ってゴミ捨て場

しかも水量が無い
ちょうど上流で新東名高速の工事してる影響もあるのだろう
落差はそれなりにあるだけに残念

本来は滝のすぐ上に台白山大龍寺という真言宗のお寺があり
この滝は行場として利用されていたらしいが
道路拡張でお寺も移転してしまい
この滝も忘れられた存在になってしまっている
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大知波の不動滝

2012-02-16 21:36:48 | 
湖西市の大知波の桜を見た後に
久しぶりに寄ってみた不動滝

入り口は「おちばの里 親水公園」
そこから5分程で大知波峠分岐
さらに10分程で不動滝へ





2条の水が落ちてるが
左の方は人工だね
水量は少なめ
落差は8mぐらい?
右の大岩の上には祠



この日は寒かったんで
岩に氷が付いてた
実はちょっとだけ滝の凍結を期待してたんだけど
このあたりじゃ無理かな〜




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コセリバオウレン

2012-02-13 20:38:17 | 
いつも節分草とセットになるコセリバオウレン
今回、花の数が少なかったなー
両性花も見つからなかった





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節分草

2012-02-11 22:23:40 | 
まだ寒い風の中
新城市名号の石雲寺へ節分草を見に行ってきたよ

最高気温の予報は7℃
さすがに路面凍結は無いだろうけど
十分寒そうなんで
完全冬装備で出発
マシンはCRMね

石雲寺の節分草は見ごろだったね







平日だったんだけど
見に来る人は少なかった
人目が少ないせいか
保護のロープを乗り越えるオバハンがいて
注意してやったyo

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ミスミ草

2012-02-06 20:40:02 | 




松っつあんの秘密の花園にて〜
紫のもあったけど、遠かった
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湖西市・大知波の桜

2012-02-04 23:25:09 | 








ネットで開花情報があったので
少し日を置いて見に行ってきたよ

今季の最低気温を記録した日
日中は風もなく日差しも暖かそうだったんで
F800gsで出撃
15分後には後悔していた
予想最高気温は6℃
ムチャ寒かった

肝心の桜は、寒さが続いてるせいか
あんまり咲いてなかった
チラホラ

でもレンズ越しに春の気分を得られたよ
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豊川市上長山町・本沢の滝

2012-02-02 21:53:24 | 
某滝データベースにある上長山の滝は
「宝地滝」と「木の沢滝」
宝地滝は見つけられたので
次の木の沢の滝を探してみる

ところが、現地の人に聞いても
誰も木の沢というのが判らない
取り合えず本宮山の登山道があるらしい
奥の方を探索してみる



集落を奥へ進むと、やはり新東名高速の工事現場に出会う
そこには「林道長山本沢線」の看板が・・



やけに長いなーと思って
たまたま通った工事の人に聞いてみると
まだこの上に3段・15m程土を盛るんだって

ちなみに今回のマシンはCRMね
さらに林道を奥へ進んでみる



半舗装、やや荒れたガレの長山本沢線
沢には階段のように小さな砂防ダムがいくつも続く



洗い流し



洗い流しより上を見る
この上も砂防ダムが続くようだ
ここから先はさらに荒れてくる

ここでもう滝は無いだろうと引き返して
上長山の住宅地まで戻ってきた時
年取ったおじさん(80代?)が居て
話を聞くことが出来た

それを要約すると
・昔、この奥に滝があった(行ったことはない)
・そして滝下という場所もある
・昔、その滝を開拓して案内の札を下げた人が居た
・けどその人も亡くなって30年経つ

まぁ、この奥に滝があるかも知れないという事
引き返して、また林道を奥へ進む



荒い流しを過ぎて、半廃道のガレた林道を上がると
ついに行き止まって
本宮山の登山道となり
入り口は沢を渡る半分腐った木橋



木橋の上
ちょっと小滝になってる

ちなみに林道の行き止まりは
やはり砂防ダムだけど
その砂防ダムの上にも小さな滝があった



木橋から荒れた登山道を登ってく
10分程登っただろうか・・



滝らしい滝発見!
落差5mぐらい?
標識類が無いんで、おじさんの言ってた滝か判らないけどね〜

ちょっと気が良くなったんで
さらに滝が無いかと登山道を登る
幸い登山道は沢沿いに続いてる



下の方に見えた小滝
下る程でも無いかな?



登山道途中から沢を仰ぎ見る
ゴーロの急斜面を水が転げ落ちる



それなりに登ったけど滝らしいものは見つからず
ベンチのある小さな広場で引き返したよ
炭焼き跡?の丸い石組みが印象的

まぁ、先ほどの滝で満足してたし
雪も降ってきたんだ



長山本沢線にあった看板
今度は支線を攻めてみる



沢のすぐ横を走る長山本沢支線
こういうシュチュエーション大好き

この支線も砂防ダム建設のためのものかな〜
終点にも砂防ダム
腐った木橋て対岸に渡って踏み跡が続いてたが
これは林業者向けかな?



支線の沢もいい感じ
滝らしい滝は無かった



分岐の荒沢線

ここも砂防ダムが続くが
コンクリの小さな橋で
沢を右に左に折り返すのが印象的

滝らしい滝も無く
砂防ダムで終わり
ここもさらに奥へ踏み跡が続く
もちろん進入はしない

以上で探索終了
結局木の沢の滝は判らなかったけど
もしかして本沢の滝の間違いだったかもしれないね
でも本沢とは別に木の沢がある可能性もあるし
ホントはどうなんだろうね






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豊川市上長山町・宝地滝

2012-01-31 22:12:17 | 
寒さも厳しくなったので
そんなに遠くない場所で滝探索してきたよ
場所は豊川市の上長山町
本宮山の山塊の一角だね

現地に行って、さっそくおじさんを見つけて訊ねてみると
割と知られた滝なのか
すぐ場所を教えてくれたよ



上長山の奥にある宝地池
農業用のため池かな?



池のほとりから奥を見ると
新東名の工事をしてる
目的の滝のある沢は
あそこの奥にあるらしい



池から奥に進んでいくと
工事中の新東名の下を潜る
新東名の道路上では工事をしてるけど
下道のココは自由に出入り出来るようだね



林道宝地線から新東名へ入る取り付け道路との分岐
ちょうどバイクがある辺りに宝地滝がある・・らしい



バイクの奥にあるのが宝地滝・・らしい



え?これが宝地滝?
とても滝とは言えないよねぇ
落差50cmぐらいか

しかし、とてもこれが宝地滝とは思えず
沢の奥へ入ってみると



よし!、なかなか良さそうな滝を見っけ!
落差は5m+αぐらいかな〜
これなら立派に滝と言えるんで
こちらが宝地滝だよね



沢を出て新東名の取り付け道路から

画像右端に宝地沢がある
正面の沢は「滝沢」だったか「滝の沢」だったか
奥まで行ってみたけど
滝らしきものは無し

新東名はトンネル掘ってるみたいで
本宮山トンネルって表示してあった
出口は千両町の杣坂峠かな?

ところでこの宝地滝だが
場所を教えてもらったおじさんに
画像を見せて確認してもらったら
実は入り口の50cmが宝地滝で
奥の5mはおじさんも知らなかった

で、よくよく聞くと
実は宝地滝は、元はもっと落差があった
それが新東名の取り付け道路で埋められてしまい
今は滝の落ち口が見えるだけなんだそうだ

数年前に来てたら、まだ元の宝地滝が見れたのかもしれない
それでも元の滝の落差は2間程だというので
もともと小さな滝ではあったのだろう
水量も少なめだしね







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