goo blog サービス終了のお知らせ 

<おでいげ>においでおいで

たのしくおしゃべり。そう、おしゃべりは楽しいよ。

軍服の父は軍馬にも桜を見せる人だった。

2024年12月23日 19時34分10秒 | Weblog

西日本新聞第70回年間大賞俳句部門秋尾敏選、2席

軍服の父軍馬にも桜見す

<選評>

戦時中の父の写真である。軍馬に跨がって手綱を握っている。横向きの馬の鼻先には桜。ああ、確かに父は馬にも桜を見せるような人だった、と。

有り難うございました、秋尾敏選者様。ぴたりぴたり、ぴったりです。

軍馬に乗った若い頃の凜々しい父の写真は、我が家のお座敷の神棚のところに置かれています。毎年毎年、桜が咲き桜が散りました。父は何十年経っても相変わらず、桜を軍馬に見せながら、誇り高くしたままです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

7時半を過ぎてもなおなお嬉しい。諄いように嬉しい。

2024年12月23日 19時16分49秒 | Weblog

ああ、嬉しい!

ああ、嬉しい!

ああ、嬉しい!

突発的に、嬉しい一日になりました。

嬉しいことは突発的です。

 

 

新聞の読者文芸の入賞入選なんて完全に諦めていただけに何倍も何倍も嬉しいです。

夕方7時半になろうとしているというのに、まだ嬉しいです。

しつこくまだ嬉しがっています、一人で。

 

 

牛の胃袋のように何度も何度も反芻しています。

めったにめったにめったにめったに、ないことです。

ニュースを知らせてくれた高校時代の友人には何度も有り難うを伝えましたが、それでは足りません。(我が家はもう新聞購読も止めてしまっていました)

もっともっとたくさんの誰かにお礼を言いたくてたまりません。

でも、でもでも、たくさんの誰かはいません。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

もう待ってもいなかった

2024年12月23日 17時32分03秒 | Weblog

自信喪失すると意欲がすっかり萎えてしまう。0になってしまう。

投稿できなくなってしまう。作品が書けなくなってしまう。浮かんでさえ来なくなってしまう。喪失感だけになってしまう。

思いがけないことが起こった。いきなりだった。

今回のいきなりの年間大賞は嬉しい。喪失感の中での受賞は嬉しい。空白が長期間続いていた。

存在が消去されているに等しかった。

待てば海路の日和あり。

でももう待ってもいなかった。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

こんなこともあるんだ!

2024年12月23日 15時31分03秒 | Weblog

わわわわっ。友人からグッニュースが入って来たぞ。N新聞読者文芸の年間大賞が発表され、このお爺さんが投稿していた俳句が、年間大賞の2席に入賞していた。お爺さんは腰を抜かすほどびっくり仰天した! 高校時代の友人が知らせてくれた。有り難う!

実はお爺さんはもう半年以上も投稿していなかったのだ。新聞購読すら止めていたのだ。まったくやる気も失せてしまっていたのだ。毎週毎週落選落選、またまた落選落選だったので、すっかり自信喪失してしまったのだ。

で、さっそく新聞を買いに行って来た、近くのコンビニまで。車に戻る時間も惜しんで、その場で、購入した新聞を開いた。あった! 飛び上がった! こんなこともあるんだ!

今夜はお祝いだぞ。めったにめったにあることじゃない。チリ産の赤ワイン(700円ほどの)を1瓶購入した。これで乾杯しよう。

選者さま、取り上げて下さって有り難うございました。選評を読みました。高評価をして下さっていました。感謝します。

新年度から、投稿を復活しようかなあ! 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

師走が日一日と押し迫って来る。

2024年12月23日 15時02分30秒 | Weblog

午後3時を過ぎた。こころなしか日射しが翳り始めたようだ。

お爺さんは炬燵に入って暖を取って、その上で厚手のジャンパーを2枚も着重ねて、ぬくまって、うとうとしている。

危ない危ない。こうやって風邪を引くこともある。クシャミが出る。窓の外には、ときおり雪の綿がふわ~りふわ~り舞い散って来る。

師走が押し迫る。近日中には墓掃除に行かねばならない。お爺さんは外回りの掃除を任せられている。部屋の片付けも不可欠だろう。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

追い払う気になれません。

2024年12月23日 13時47分04秒 | Weblog

霜はもうすっかり解けてしまいました。屋根瓦の霜も、畑の霜も。

午前10時、水を撒こうとしたらホースが凍り付いていました。まもなく午後2時。空が晴れ上がっています。光が土に跳ねています。

昨日植え込んだ球根に、もう水撒きが出来るでしょうが、水撒きをしたら、夜中に冷え込んで、土の中の球根も凍り付いてしまいそうで、それも心配になります。

数匹のヒヨドリが畑に下りて来て、見るからに健康なブロッコリーの葉っぱを、大急ぎで食べています。食べ尽くしてしまうかもしれません。

でも、好きにさせています。追い払う気になりません。自分もさきほどお昼ごはんをおいしく食べたのですから。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

診察を終えて帰って来ました。

2024年12月23日 13時31分03秒 | Weblog

ほっとしています。泌尿器科の診察を終えて帰宅しました。血液検査の検査結果を心配していましたが、チェックも入らずに済みました。前回もらった薬が効いたようです。排尿時の痛みがなくなりました。夜間の尿の回数も減っています。2ヶ月分の薬を出して頂きました。手術は回避されました。その間で痛みが出るようだったら、受診して下さいとのこと。でも、前立腺肥大は進行しているようですから、いずれ手術をすることになりそうです。

最悪を覚悟して行きましたが、無事帰宅できました。処罰を免れた罪人のようです。感謝感謝感謝です。誰に向かって感謝を言っていいのか分からないので、見上げている大空に感謝を届けています。吹いて来る風にも、風景の山にも川にも、有り難うが飛んでいきます。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

極寒。北面の瓦屋根の霜が分厚い。

2024年12月23日 08時50分43秒 | Weblog

12月23日、月曜日。週の始まり。極寒。霜が降りている。明け方は気温が氷点下に下がった。いよいよ一年の最後の月らしくなっている。引き締まってきている。

昨日、午前中に、花壇にフリージアやヒヤシンスの球根を植え付けた。耕して、施肥して。やわらかくなって土の表面に、今朝は霜柱が立っている。そこに朝日が射して来て、きらきら光って、眩しい。

今日は泌尿器科の2回目の診察を受けに行く予定。11時の予約。余裕を見て10時過ぎには出発しよう。1回目にもらった薬が効いて症状が幾分か改善している。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする