<おでいげ>においでおいで

たのしくおしゃべり。そう、おしゃべりは楽しいよ。

今に及んでもなお じたばたじたばた

2007年12月24日 13時19分00秒 | Weblog
60年を生かされたのである。それ以上は欲張りではないか。

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いままでずっと生かされてきた。それで充分なのではないか。

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過去を感謝すべきが必要なことであって、未来を思い悩む必要などはないのではないか。

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12月3日腰痛が激化してそれからずっと寝付いたままである。途中、幾分改善したように思って起き出したこともあったが、結局はぶり返しぶり返しだ。おまけに腹痛まで抱え込んでしまった。どうしようどうしよう、だ。

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よくなって、元気になって、お正月を祝いたいのだが、どうもこの分では希望が薄い。

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でも、人間には「諦め」という武器がある。諦めは受け入れると言うことだ。じたばたはしないということだ。むしろ、今日まで生かされてきたこと、助けられてきたことを感謝する。そういう時期にいまをあてたい。

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できるか? それがいまの自分にできるか? 60年かかってもなおそこにまで到達していないか?

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痛い痛いと言う。じたばたする。暗澹とする。そこまでの自分のようである。

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変化をしない物象はない。この世のすべてのことは変化してやまない。無常である。やがて過ぎ去るのである。すべてのものは過ぎ去るのである。

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じたばたしても、あたふたしても、それも過ぎ去るのである。しばらくじたばたを続けることにする。
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渋柿の熟し柿

2007年12月19日 10時13分43秒 | Weblog
日の当たるお縁側の竹の篭に保存しておいた渋柿が熟しました。そろそろ食べられます。昔、あまり甘いものがなかったころは、ご馳走でした。おばあちゃんが藁屑の中から出してきて、半分子を分けてくれました。おいしかったあああ。おこたの中で食べました。我が家の物は誰もほしがりません。今夜お風呂上がりにひとつ食べてみるとするか。

渋い柿が熟して甘くなる。われという渋の強い渋渋柿もこうして甘くなるときが来るといいな。いずれ来るといいな。
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恐い夢

2007年12月11日 03時57分08秒 | Weblog
恐い夢を見た。真夜中の1時、2時くらいになると夢を見る。恐い夢が多い。
恐い夢に怯えてしまって目が覚める。はあはあと大きな息をする。
夢であってよかったとほっとする。
また同じ夢の続きを見せられるようで目を閉じれなくなる。
<意識していない不安>というものがたくさんあるのに違いない。
不安は海に浮かんでいる氷山のようだ。
海に沈んでいる部分が果てしもなく深い。それを見せられる。
これで自分の欺瞞がよく見える。
見えない部分は、実は欺瞞だらけなのかもしれない。
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