いささか飲み過ぎ。かな? 日本酒熱燗2合を飲んで更に缶ビール小を追加した。酔いが回ってすぐにゴトン。熟睡した。2時間後、目覚めた。口が臭い。酒臭い。頭が痛い(+。+)。
今夜はすき焼きだったからなあ。ついついいい気持ちで飲み過ぎた。肉は安いアメリカ産。やや、硬かった。白葱がおいしかった。
いささか飲み過ぎ。かな? 日本酒熱燗2合を飲んで更に缶ビール小を追加した。酔いが回ってすぐにゴトン。熟睡した。2時間後、目覚めた。口が臭い。酒臭い。頭が痛い(+。+)。
今夜はすき焼きだったからなあ。ついついいい気持ちで飲み過ぎた。肉は安いアメリカ産。やや、硬かった。白葱がおいしかった。
生きていられた。夕方になっている。朝から夕方まではともかく生きていることが出来た。日が暮れて部屋に入って静かに考えている。有り難い。わたしがこうして生きていられるように尽力をしてくれた誰かに、あるいは何かに、深々と頭を下げてお礼を言いたくなる。誰かが、或いは何かが、そのために力を尽くしてくださったからだろうと思う。
親鸞聖人は、「親鸞いちにんがためなりけり」と受け止められている。阿弥陀仏の五劫思惟は、わたし一人のためであった、と。親鸞聖人の「いちにん」も、このわたしの「いちにん」も同じ重さである。
わたし一人を真正面に据えて力を尽くされた方がおられるのである。今日一日、わたしをじっと見ていてくださった方がおられるのである。
今日のお昼は、久しぶりに、ラーメン屋さんに行った。最初、ちちんぷいぷいの「ぷいぷいラーメン屋さん」に行ったが、あいにく休業日だった。ここはまだ開店して間もない。若い方がご夫婦でやっておられる。応援する気持ちで此処へ来た。Uターンした。二軒目に行ったがそこも閉まっていた。少し離れたところの三軒目に行ったら、営業していた。この店はよく行くところ。ま、お馴染みの店。おいしい店だからいつも混んでいる。駐車場に入れるかどうか心配をしなければならない。一台分のスペースを見つけた。まもなく1時という時間帯。若い人が目立った。ちょうどお昼休みなんだろう。若者はラーメンだけでは満腹しない。食欲旺盛で、丼ご飯付きの人もいた。
元気な若い人を見るのは好きだ。ほっぺたがはち切れている。髭を生やしているところなんかいかにも勇猛果敢なバッファローみたいに見える。力強い。
日没まで遊んだ。土遊びして遊んだ。椅子に座ったままで、西の畑を中スコップで耕して、そこにプランターに種を蒔いて育てていた高菜の苗を移植した。20株ほど。高菜は移植に強い。滅多に枯れたりしない。(何でも下手くその僕がすると)白菜は移植が難しい。最後にたっぷり水撒きをした。大丈夫だと思う。夕方はどうしたものか、強く夕風が吹く。女竹の竹藪がさわさわ騒ぐ。これがなかなか寒い。冬用農作業ジャンパーを着てこれを防いだ。
楽しかった。土遊びは楽しかった。したいようにしているからだろう、きっと。怠け怠けしながら、しているからだろう。本職さんが見れば、こんな仕事ぶりじゃ、きっときつく叱られるだろう。農業を遊び半分でするな、などと叱られるだろう。
新聞のコラム欄に福岡県能古の島のコスモス園のことを紹介してあった。海の青を背景にしてきれいに咲いていると。行ってみたくなった。でもねえ。
腰の財布を取り出して開けて見たらスカスカ。わっ。小遣い銭も切れている。じゃ、行けない。
我が家の庭にはエンジェル・トランペットの白と黄色が垂れている。ぷかぷか垂れている。天使の鳴らすトランペットを聴いておくことにしよう。
他所へ行かなくったっていい。己のいる四方で間に合っているではないか。うん。間に合っている。
畑に一列、九条葱がすんすんと音を立てて伸びて来ている。地上部が30cmばかりも立ち上がっている。屈折しているのもあるけれど。おっそろしく元気だ。土寄せをすでに3回こなした。EM菌入り有機肥料牛糞をちょびちょび数回施肥した。もうすぐ食べていいかもしれない。その前にもう一度土寄せをしておこう。
元気だなあ。あれは土の下の根のせいだろうなあ。根が元気に張っているからだろうなあ。
おおい、おおい、秋晴れの上天気になって来たぞ。九条葱の青さったら!
多重人格。そうなんだよなあ。おれはそうだよ。多重構造をしている。台風にも倒れないようにしてある。虚々実々の、虚々の家に住んで、虚々を営む者。言い逃れる。やり抜ける。一筋縄ではいかない。いくもんか。
ときどきそれがイヤになる。
蜘蛛がいる。腹から背中に掛けて青い筋が見える。野菜畑の支柱の二本の間に蜘蛛の巣を張っている。野菜に卵を産み付けようと飛んで来る蝶々を、狙っている。偶々やって来た蝶々は、しかし、巣を楽々と飛び過ごす。またじっと待っている。夕方になるまでひたすら待っている。途中息を切らしても、出撃していかない。ただただ運命を肯定して受け身を通す。
ううううん、蜘蛛のヤツ、偉いぞ。腹が座っている。感心してしまう。
10
こぼれ出るふふふの、ひらひらだけで終わってしまいそうな。すぐにでも夕暮れが来てしまいそうな。
それもそれでいい。
9
今日は何をして遊ぼうかな。ふふ、ふふふ。
歯の隙間から「ふ」がやたら出る。
「ふ」は布のようだ。川に晒して、ひらひらひらひら、水に泳がせる。