今、私が乗っているスズキエブリィワゴンの純正カーステレオ(クラリオン製2DIN-CD/MD-4スピーカー出力)は大分前に真空管式に交換した為、使わないで残っている。オークションにも出して見たが、純正のせいか売れなかった。最近、上さんのカーステレオのラジオ感度が悪いので、これに取り替えてみようと、変換コネクタがあるか息子に調べてもらったら、コネクタが同一とのことだったので、本日、交換に取り掛かった。ホンダ車(CIVIC FERIO Vi-RS H12年式)は分解が大変である、息子に携帯で確認したらコンソールの下側カバーやグローブボックスを全て外さないと駄目とのことで、1時間悪銭苦闘、やっとステレオにたどりついてコネクタを合わせて見たら確かに同じだった。音も正常に再生された。組み直したら、案の定?ネジが1本余ってしまった。まあいいか!ラジオも正常に受信出来、移植成功!
但し、年式によってお互い異なる場合がありますので、カーショップで調べて見てね!
息子からバッテリーが余っているので、使ってみたらと云われ、確かに今乗っている軽ワゴン(走行距離6万km強)のかかりが時々悪いことがある。だが外形は同じであるが仕様が異なる。今付いているのは38B20Lというので寒冷地仕様のようである。交換するのは40B19Lで、ネットで調べると互換性が有るので交換することにした。バッテリーケーブルを外して交換するのが、手間はかからないが、一時的に電源供給が無くなるので、カーステレオの局設定や、場合によってはキーレスエントリー、パワーウィンドウなどのバックアップで動いているものはデーターが消えて再設定となってしまう。そこで、ケーブルにあらかじめ充電器のコードを接続した上でバッテリーコードを外して、交換するバッテリーと交換し、完了したら充電器を取り外すことにより、電源供給が止まらず再設定が不要となる。
充電器が無い場合はバッテリー上がりの対処と同じで、誰かの車があれば、ブースターケーブルで同様に接続して出来る。
ここで、仕様の最後にあるLとRであるが、左側取り付け用と右側取り付け用の違いで+-の端子位置が逆で、コードが届かなくなるので、互換性が無く注意のこと。
さっき、友達がマツダロードスター(おもちゃではなく本物です)のバッテリーが上がったので、充電しようとしたけど、バッテリーが見つからず、あちこち聞いたけど判らないということで、助けを求めて来た。私もロードスターの内部を見るのは初めてで、確かにボンネットを開けてもバッテリーらしき物が無い。そこでトランクを開けたら右サイドのカバーに隠れているのが見つかった。バッテリーケーブルを接続し無事始動。初めてバッテリーがトランクにある車を体験した。
これも、鉛蓄電池の完全密封化の技術が確立したことによる、なせる技でしょう。
息子からプレゼントされた真空管式カーステレオを自分で取り付けたのだが、スペースが狭く、スピーカー変換ケーブルを無理やり、後部に押し込めたせいか、走り出して、シフトレバーを動かしたら、ステレオの電源が切れ、パワーウインドも動作しなくなった。戻って調べると関連のフューズが切れていた。昔の一般的なフューズと違って、今は小型化されているのでカーショップで購入して交換したが、パワーウインドは動作したものの、運転席側の自動動作(強く引くと、指を離しても自動で最後まで開閉する)がしない。しょうがないのでデーラーに持っていく。そしたら、設定の問題だという。自動のスイッチを引っ張り、最後まで窓が上がった状態から、さらに指を離さず5秒以上引っ張っていると自動がセットされる。開けるのも、その逆でセットを行うとセットされる。今の車は電子化されているので、こういうのが多いみたいである。