
セルに計算結果ではなく数式を表示したい場合は数式の表示を実行します。
配布した家計簿見本を開いて「数式」タブの「数式の表示」ボタンをクリックすると、どのセルにどのような数式や関数が使用しているか確認できます。
① 「数式の表示」を実行すると、列の幅が自動で広がり、数式を入力したセルに計算結果ではなく数式自体が表示されます。
② 入力したすべての数式をまとめてチェックできるので便利です。数式を表示した状態のままで、数式の修正もできます。
③ [数式の表示]を終了すると列の幅は元に戻り、計算結果の表示に戻ります。[数式の表示]の実行中に数式を修正した場合は、修正後の計算結果が表示されます。
サークルでは配布した家計簿見本が、どのような数式を使用しているか確認しました。
また、「参照元のトレース」で構造を理解することができます。
「参照元のトレース機能を試してみましょう。
F列の「差額残高」

SUMIF関数

SUM関数

「参照元のトレース」ボタンをクリックすると数式が参照している範囲が明らかになり矢印をダブルクリックすると数式が参照している範囲が選択状態になります。
矢印を消すには「数式」タブの「トレース矢印の削除」ボタンをクリックします。