今日はタミヤのミニジェットシリーズ・イリューシン IL-28を紹介します。数年前に製作したものです。

私は、飛行機は基本的にレシプロ機が好きなのですが、ジェット機の中にもいいなあと思う機体があります。イリューシンもそのひとつですね。

レトロフューチャーとでもいうのでしょうか、戦後の飛行機ですがどことなく第二次大戦中の機体のような雰囲気があります。汚し塗装も似合います。

側面形もかっこいいですね。ソビエトの飛行機は、なんといいますか欧米とも日本とも違う独特の美しさがあるような気がします。あ、でも戦車も銃もそうですね。不思議です。
後ろからの姿もいいですね。


尾部銃座がB17やB29みたいで、ここの部分もレトロな雰囲気をかもし出してますね。どーでもいいのですが、私は爆撃機の尾部銃座にあこがれてます。なんとなく、世間の喧騒から離れた、落ち着く場所のような気がするのですが、どんなもんでしょうね。でも、この機体の場合は尾部と前部が隔絶されていると思うので(胴体が細いので通路があるように見えない。おそらく、星のところの正方形のパネルが出入り口)、ちょっと心細いかも。

この機体は飛行状態がカッコいいと思ったのでデスクトップモデルにしました。あと、台に対してちょっと前のめりになるような角度にしました。これでスピード感がでるかなーと思ったんですが、どうでしょうか。機名のプレートもちゃんと付けてあげました。ところで、イリューシンは正確にはイリユーシンなんですね。ロシア語ではИльюшинと書くのですが、これはイリユーシンと読みます。イリューシンはИлюшинとなります。「ь」が入るだけで読み方が変わるんですね。ウィキにも書かれてますが、この二つはまったく別の姓とのこと。日本で言えば飯谷さんと入谷さんくらい違うんでしょう(多分)。でも日本では慣習上イリューシンですっかり通ってしまってるので、イリユーシンさんはお気の毒でしたね(他人事)。

塗装は、クレオスのラッカーにタミヤエナメルでウオッシング。パネルラインのぼんやりした感じは、ウオッシングのときに意図的にちょっとスミが残るようにしてます。その後で、クレオスの銀でハゲチョロを描いてます。大戦中の日本軍機じゃあるまいし、いくらなんでもここまで剥がれたりはしないでしょうけど、好きなもので(笑)
あ、でもこの機体に海軍の塗装とか似合いそう、、、。機首が銀河にちょっと似てますしね(笑)
パイロットはキットに入ってないのでエポパテで自作しました。

ほとんど見えなくなると思って超適当に作ったのですが、ちょっと適当すぎたかも、、。

でもまあいいか!もう中に入れちゃってるし!

このキットはちょっと古いので風防のすり合わせなど修正にちょっと手間取りましたが、それなりに割り切ってしまえばすぐ完成するのがいいですね。購入したのは25年位前で、デカールはとっくにダメになってました。でも、今も現役なのでカスタマーサービスに問い合わせるとすぐ送ってくれました。タミヤさんエライ!こういうパパッと作れてプラモの楽しさを味わえる、入門用にぴったりのキットがあるのはとてもいいことですね。
うん、やっぱりカッコいい!偉いぞ、イリユーシン!

というわけで続きます。次回は特撮写真の紹介と実機のうんちくを少し書きます。

私は、飛行機は基本的にレシプロ機が好きなのですが、ジェット機の中にもいいなあと思う機体があります。イリューシンもそのひとつですね。

レトロフューチャーとでもいうのでしょうか、戦後の飛行機ですがどことなく第二次大戦中の機体のような雰囲気があります。汚し塗装も似合います。

側面形もかっこいいですね。ソビエトの飛行機は、なんといいますか欧米とも日本とも違う独特の美しさがあるような気がします。あ、でも戦車も銃もそうですね。不思議です。
後ろからの姿もいいですね。


尾部銃座がB17やB29みたいで、ここの部分もレトロな雰囲気をかもし出してますね。どーでもいいのですが、私は爆撃機の尾部銃座にあこがれてます。なんとなく、世間の喧騒から離れた、落ち着く場所のような気がするのですが、どんなもんでしょうね。でも、この機体の場合は尾部と前部が隔絶されていると思うので(胴体が細いので通路があるように見えない。おそらく、星のところの正方形のパネルが出入り口)、ちょっと心細いかも。

この機体は飛行状態がカッコいいと思ったのでデスクトップモデルにしました。あと、台に対してちょっと前のめりになるような角度にしました。これでスピード感がでるかなーと思ったんですが、どうでしょうか。機名のプレートもちゃんと付けてあげました。ところで、イリューシンは正確にはイリユーシンなんですね。ロシア語ではИльюшинと書くのですが、これはイリユーシンと読みます。イリューシンはИлюшинとなります。「ь」が入るだけで読み方が変わるんですね。ウィキにも書かれてますが、この二つはまったく別の姓とのこと。日本で言えば飯谷さんと入谷さんくらい違うんでしょう(多分)。でも日本では慣習上イリューシンですっかり通ってしまってるので、イリユーシンさんはお気の毒でしたね(他人事)。

塗装は、クレオスのラッカーにタミヤエナメルでウオッシング。パネルラインのぼんやりした感じは、ウオッシングのときに意図的にちょっとスミが残るようにしてます。その後で、クレオスの銀でハゲチョロを描いてます。大戦中の日本軍機じゃあるまいし、いくらなんでもここまで剥がれたりはしないでしょうけど、好きなもので(笑)
あ、でもこの機体に海軍の塗装とか似合いそう、、、。機首が銀河にちょっと似てますしね(笑)
パイロットはキットに入ってないのでエポパテで自作しました。

ほとんど見えなくなると思って超適当に作ったのですが、ちょっと適当すぎたかも、、。

でもまあいいか!もう中に入れちゃってるし!

このキットはちょっと古いので風防のすり合わせなど修正にちょっと手間取りましたが、それなりに割り切ってしまえばすぐ完成するのがいいですね。購入したのは25年位前で、デカールはとっくにダメになってました。でも、今も現役なのでカスタマーサービスに問い合わせるとすぐ送ってくれました。タミヤさんエライ!こういうパパッと作れてプラモの楽しさを味わえる、入門用にぴったりのキットがあるのはとてもいいことですね。
うん、やっぱりカッコいい!偉いぞ、イリユーシン!

というわけで続きます。次回は特撮写真の紹介と実機のうんちくを少し書きます。