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ある40代女性の生活

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中国: 輸出額世界1位(2年連続) 2位ドイツ 輸入額も世界1位

2011年01月12日 09時47分32秒 | 新聞
昨日の朝日新聞に、「輸出も連続世界一へ 貿易統計」という記事がありました。

中国が、輸出額でも世界一(2年連続)になり、2位はドイツなのだそうです。

1月10日に、中国税関総署が、貿易統計を発表しました。

中国の輸出額は、1兆5779億ドル(約131兆円)で、前年比31.3%増です。
これは、ドイツを上回り、2年連続の世界1位です。

輸入額は、1兆3948億ドルで、前年比38.7%増です。

中国の輸出額、輸入額ともに、過去最高を記録しました。

中国の貿易相手国は、1位EU(欧州連合)、2位アメリカ、3位日本です。
それぞれ30%前後、貿易額が増えました。

新興国との貿易額の増加も大きいです。
インド、オーストラリア、ブラジル、ロシアとの貿易では40%以上の増加です。

ベトナム(軽工業でのライバル)については、輸出が輸入の3倍もある貿易黒字(161億ドル)です。
これが、ベトナムのTPP加盟交渉への参加の一因とみられるとのことです。
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中国は、何をそんなに輸出しているのでしょう?

ちょっと考えるとおもちゃとかW杯のブブセラが中国製でした。

「中国 輸出品目」で見てみると、

「輸出統計(品目別) - 中国 - アジア - ジェトロ」とジェトロの報告が最初に出てきました。
(http://www.jetro.go.jp/world/asia/cn/stat_03/参照)

2010年9月3日の統計報告なので、2009年が最新の情報になっています。

工場製品が94.7%、一次製品が5.3%と、圧倒的に工場製品が多くなっています。

ではどういう工場製品かと見ると、「機械、輸送設備」が49.1%、「雑製品」が24.9%です。

もっと具体的に知りたいと、「中国 輸出品」や「中国 輸出」で検索してみましたが、今回は残念ながら分かりませんでした。


ヨーロッパ向けに中国製の機械や輸送施設が輸出されている・・・どういうものなのだろうと思います。


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豚肉: なぜ生で食べてはいけないの? 日本で最も多く食べられる肉 豚肉はなぜダシが出る?

2011年01月11日 09時59分19秒 | 新聞
フリーペーパー『R25』のサイトに、「なぜ「豚肉は生で食べてはいけない!」といわれているの?」という記事がありました。
(http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20110104-00004808-r25参照)

牛肉、鶏肉、馬肉は刺身があるのに、豚肉は刺身がないのは、万が一、人体に害がある場合、被害が大きいからなのだそうです。

2011年1月4日の記事です。

昔から「豚肉はよく火を通さなければいけない」と言うけれどどうしてだろうという素朴な疑問から、記者の方が調べに行きました。

村上覚史・東京農業大学教授によると

「かつては、トキソプラズマという原虫に感染している豚が多く見られました。
トキソプラズマは、妊娠中の女性が感染すると、胎児の健康状態に悪影響を与えたり、悪くすると流産に至る場合もあります」

そのため、豚はよく火を通して食べようということになったそうです。

村上教授によると、他の種類の肉でも保健所は加熱して食べることを勧めているということです。
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イスラム教で豚肉を食べてはいけないとしているのと関係があるのかもしれませんね。


「豚肉」で見てみたら、

「豚肉(ぶたにく) - 食材事典」というサイトがありました。
(http://www2.odn.ne.jp/shokuzai/Butaniku.htm参照)

「食材事典 美味探求」というさまざまな食材について解説したサイトの「豚肉」のページです。

これによると、日本人が一番たくさん食べている肉が「豚肉」なのだそうです。

日本で今のように豚肉が普及したのは、明治末期にトンカツが発明されたのがきっかけというのは、有名な話 とあります。

豚は、肉を食べるためだけに飼われている唯一の家畜である。
他の動物は、家畜は乳や毛皮の利用を含めた「多目的」で飼われている  ということです。


豚肉は、うまみがよく出る肉ですね。

上記のサイトにも、「牛のシャブシャブと豚シャブを比べてみると、お鍋に残った汁の味が格段に違います」と書かれていました。

豚には特別に含まれるたんぱく質があるのでしょうか。


「豚肉 ダシ タンパク質」で検索すると、

「「足や耳なども美味しい豚肉!」 - 豚肉ランド」というサイトが最初に出てきました。
(http://www.pork-land.com/bui-sota/参照)

豚肉は、ビタミン豊富でヘルシーとあります。

タンパク質というよりビタミンなのでしょうか?

「豚足にはコラーゲン、エラスチンなどのタンパク質が豊富に含まれているため、長い時間煮込むとタンパク質がゼラチンに変わり、口の中で溶けるほど柔らかくなるんです」ともあります。

内臓はどれもタンパク質やビタミンB1・B2、鉄分などが多く含まれ、独特の食感を楽しめるものばかりです と説明されていました。


料理番組では、例えばカツオのダシはイノシン酸、昆布のダシはグルタミン酸と説明しますね。

「豚肉のうまみは、○○酸」というのは聞いたことがないと思いました。


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中華そば: 「ラーメン」になったのはインスタントから 「日本食」は観光来日の1番目的 ラーメン2位

2011年01月10日 15時40分12秒 | 新聞
朝日新聞の週末beに、「サザエさんをさがして 中華そば 「国民食」から「国際食」に」という記事がありました。

サザエさんのマンガを題材に、テーマをもうけて解説してくれるコーナーです。

ラーメンは最初は「中華そば」と呼ばれ、外食で食べるのは晴れがましいことで、インスタントラーメンで普及し、今や日本を代表する日本食のひとつになったのだそうです。

題材にされたのは、1950年3月29日のサザエさんで、一家が中華料理店に入り、波平さんが「中華そば 七ツ!」と注文しています。

全員がコートや羽織を着て、波平は帽子にステッキまで持っています。

当時はデパートに行ったり、外で食事(外食)は、「非日常」の「ハレの場」だったのだそうです。

マンガでは角帽をかぶった大学生と見られる若い男性が、先客で来ていて一家と相席になり、中華そばが来るまで食べる様子をじっと見つめられてあせっています。

岩岡洋志・新横浜ラーメン博物館長によると、

ラーメンは、1910年に尾崎貫一という人物(横浜税関を退職)が、横浜中華街の中国人コックを引き抜いて「来々軒」を開店したことが最初であることが有力ということです。

「ラーメン」になったのは、1958年(昭和33年)にインスタントラーメンの「チキンラーメン」(日清食品)ができたのがきっかけです。

最近では、「ラーメン」は国際的に人気の日本食になっています。

外国人が好きな日本食は、10年前は、すし、天ぷら、刺身でした。
2009年には、1位すし、2位ラーメンになってきました。

日本へ来る外国人の目的も、1位はショッピングでしたが、2008年からは「日本の食事」になったということです。
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「日本の食事」が、外国人観光客の目的になっているのは、今回の記事で初めて知りました。

ラーメンは中華料理というイメージがありますが、日本食なのですね。

「外国人観光客 日本食」で見てみると、

「外国人観光客に人気の日本食1位は「すし」、2位「ラーメン」」という記事がありました。
(http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2747044/6058945参照)

「地球人になろう!国際ニュースコミュニティ」というニュースサイトの2010年8月9日の記事です。

日本政府観光局が、外国人観光客1万5000人以上を対象に、アンケートを行った結果で、

滞在中に最も気に入った料理は

1位「寿司」 40%
2位「ラーメン」 21%
3位「刺身」
4位「天ぷら」
5位「うどん」  ということです。

うどんは、以前の『R25』の記事(2010年8月)に、台湾で人気の日本食とありました。

麺類は、アジアで好かれるようです。


「日本政府観光局」のホームページに行ってみました。
(http://www.jnto.go.jp/jpn/interpreter_guide_exams/index.html参照)

「通訳案内士試験」という項目があります。

クリックしてみたら、

「報酬を受けて外国人に付き添い、外国語を用いて旅行に関する案内をする「通訳案内士(通訳ガイド)」になるには、観光庁長官が実施する「通訳案内士試験」に合格して都道府県に氏名、住所等を登録する必要があります。

この手続きを踏まずに上記の業務を行うことは違法であり、通訳案内士法により罰せられることとなっています。(50万円以下の罰金)」

とありました。

いつ、そんなことが決まったのでしょう?

通訳さんたちの間では常識なのでしょうか?


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トゥア・ナオ(納豆製せんべい): タイの食材 調味料、酒の肴に 納豆似は、「テンペ」「清麹醤」も

2011年01月09日 07時53分31秒 | 新聞
昨日の朝日新聞に、「食材 トゥア・ナオ せんべい? いや納豆」という記事がありました。

アジアの興味深い食材を紹介するコーナーです。

タイには、納豆をせんべいにしたような「トゥア・ナオ」があり、調味料や酒の肴として使われているのだそうです。

記者の方が、タイ北部のチェンマイの市場で見かけました。

「せんべい?」と見ていると、売り子の女性が「トゥア・ナオだよ」と教えてくれました。

トゥアは、豆
ナオは、腐った  を意味します。

火であぶると納豆の香りがし、かじるとまさに納豆なのだそうです。

発酵させた大豆を細かくし、せんべいの形に整え、乾燥させて作ります。

現地では、貴重なたんぱく源として、調味料として使うことが多いとのことです。

売り子の女性は、「日本人なら漬けものと一緒に食べるのがおいしいよ」と教えてくれました。

酒の肴にぴったりということです。
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タイにも納豆があるんですね。

納豆は世界では、どういう地域で食べられているのだろうと思いました。

「納豆」で見てみると、ウィキペディアが最初に出てきました。

「地域別状況」の「日本国外」の項目がありました。

納豆と似た大豆発酵食品を作り食べる地域は、

南アジア(ヒマラヤ麓のネパールなど)
東南アジア(中国雲南省からベトナム)

「トゥア・ナオ」 タイ・ラオス
「清麹醤」 朝鮮半島
「テンペ」 インドネシアなど東南アジア諸国   とありました。

テンペは、最近はスーパーでも売っているようになり、これは知っています。

「清麹醤」、韓国や北朝鮮にも納豆に似たものがあるのですね。


「清麹醤」で検索してみると、

「中央日報 - 韓国の清麹醤vs日本の納豆(1)」というサイトが最初に出てきました。
(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=98773参照)

「清麹醤」はチョングクチャンと読むそうです。
日本の納豆との比較(歴史)などが書かれていました。


「チョングクチャン」というサイトもありました。
(http://www.koparis.com/~hatta/untiku/untiku025.htm参照)

大豆を用いて作った味噌の一種。またはこの味噌を用いたチゲのこと。と説明されています。

「清麹醤」(チョングクチャン)を使ったチゲの写真もあります。

韓国の納豆汁という感じだそうです。

トゥッペギと呼ばれる素焼きの器に牛肉、白菜キムチ、豆腐、長ネギ、青唐辛子などの具を入れて煮詰め、チョングクチャンで味付ける。
おもに食堂で食べられる  ということです。


納豆に似た食品は、アジア(南アジアや東南アジア)で作られているようです。

気候や作物が似ているからでしょうか。

今回は、中国に納豆似のものがあるというのは見つけられませんでした。

中国の人は、納豆をどう感じるのだろうと思いました。


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サッカー: 「背番号10番」は特別な存在 なぜ? ポジションで背番号→ペレの活躍→10番すごい

2011年01月08日 08時18分09秒 | 新聞
昨日の朝日新聞に、「ニュースがわからん! サッカーの背番号10って特別?」という記事がありました。

ニュースの背景を、分かりやすく解説してくれるコーナーです。

コブク郎が、「サッカー日本代表の背番号10を、香川真司選手がつけることになったね」と話しかけています。

2010年の南アフリカワールドカップでは、中村俊輔選手がつけていました。

中村選手が、日本代表を引退した後は、空席になっていました。

サッカーの世界では、「背番号10番」は、特別な番号なのだそうです。

ブラジルのペレ、アルゼンチンのマラドーナ、アルゼンチンのメッシ、ブラジルのカカが使用しています。

昔は、ポジションで背番号が決まり、11番までが先発メンバーで、1番ゴールキーパー、2番ディフェンダーとなっていました。

試合ごとに背番号が変わると応援しづらいということで、欧州リーグが固定制を採用しました。

日本も、1997年から固定制になりました。

他のスポーツでは、ラグビーはポジションで背番号が決まる、プロ野球は比較的自由ということです。
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今回、香川選手が「背番号10番」に選ばれ、話題になるまで、そんなに特別な存在とは知りませんでした。

いつから「背番号10番」が特別になったのでしょう?

「サッカー 背番号10番」で見てみると、

「岩氏の勝手にあれこれサッカー論 【ザックJAPAN】香川が背番号10番を継承!」という個人の方のブログがありました。

(http://bubera1028.blog52.fc2.com/blog-entry-80.html参照)

サッカー界で10番と言えば、「エースナンバー」と認知されている。

これはサッカーの王様「ペレ」が1958年のW杯で10番を付けて世界を席巻したため、10番→中心選手→エースといった格付けがされるようになってきました。

と書かれていました。


ウィキペディア「背番号」の「サッカー」の欄には、

まだポジションで背番号が決まっていた1958年に、ブラジルがワールドカップを制覇した。

この時、ペレが(ポジションの関係で)10番をつけていたことが、チームの中心=10番というイメージを世界中に広めることに一役買った。

その後、ブラジルは1962年のワールドカップも制し、世界中の国がブラジル式フォーメーションを採用することになった。

とありました。


なるほど、最初はポジションで背番号が決まっていたのが、1958年のブラジルのペレ選手の活躍で、「背番号10番」はチームの中心ということになったのですね。


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国債(個人向け): 7月から利率を大幅値上げ どういう人が買う? 退職金運用 分散投資しては

2011年01月08日 07時43分24秒 | 新聞
昨日の朝日新聞に、「個人向け国債 利率大幅上げ 低迷打開へ7月から」という記事がありました。

個人向け国債が、売れ行きが思わしくないので、7月販売の10年満期から、利率を大幅に上げることにしたのだそうです。

財務省が、発表しました。

今年は、2006年に販売した「5年満期」が満期を迎える年です。
この利率は、0.8~1.3%でした。

個人向け国債は、このところの歴史的な低金利で、商品としての魅力が薄れ、販売実績が思わしくありません。

昨年(2010年)8~10月の販売実績は、史上最低額の1417億円でした。

そのため、財務省は7月に発行する10年満期国債から、利率を上げることにしました。

個人向け国債の利率を決める計算方式を変え、今年に満期を迎える「5年満期」と同程度になるよう調整します。

これまでは、直近の長期金利から手数料0.8%を引いた水準にしていました。

7月発行分から、長期金利に0.66をかける値にします。

0.4%になりそうだった利率が、この計算方法変更で0.8%前後になりそうだということです。
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国債の利率を上げて大丈夫なのだろうかと感じました。

記事には、国債は国内の金融機関が大半を保有し、個人向けは5%程度だとあります。

ふつう、利率が低い時期には、お金を預けるのは短期のものにし、利率が上がった場合にそれに預けられるようにします。

この時期に、10年満期の国債を買うのは、どういう人なのだろうと思います。

とてもたくさん財産があり、3分割して、とても安全なもの、比較的安全なもの、リスクのあるものと分けて運用するのでしょうか。

「個人向け国債」で見てみました。

「財務省 個人向け国債 ご購入者の声」というサイトがありました。
(http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojinmuke/contents/case/index.html参照)

財務省が、どういう人をターゲット(客層)として意識しているかが分かるようになっています。

4例があり、

老年夫婦  夫の退職金を、使う予定がないので、とりあえず個人向け国債にした

子どもを持つ主婦  子どもの教育資金の準備にと5年満期の組み合わせ
 (例には、比較的、利率のよかった平成13年発行の1.3%が書かれています)

サラリーマン  安全な運用として、分散投資の一環として

若い夫婦  マイホーム資金の準備として


自分が運用するのだったら、安全なのが好きなタイプだったら、3分の1は国債にしても、他は投資信託にも回すかなと思います。

証券会社によって、運用成績は驚くほど違いますので、新聞の投資信託の成績の欄など見て、あまりに成績が思わしくない場合は、証券会社を変えることも、場合によっては必要かと思います。


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経済3団体の新年会: 「2011年後半は景気よくなる、TPPは参加して」 米株、日本株ともに↑

2011年01月07日 09時01分04秒 | 新聞
昨日の朝日新聞に、「景況感、半年後は晴れ? 経営者ら 強気の予想」という記事がありました。

経済3団体が合同の新年会があり、各界トップらは「景気はよくなる、TPPには早期に参加してほしい」と述べたということです。

1月5日に、経済3団体の共催の新年祝賀パーティーが、都内のホテルで開催されました。

各界のトップ約2,200人が参加し、菅首相もあいさつを行いました。

出席した経営者に、2011年の予想を聞いたところ、

トヨタ自動車の豊田章男社長は、「曇→晴。新興国を中心に販売が伸び、日米欧の市場もそれに続くことを期待している」

日立製作所の川村隆会長は、「曇→晴。今は踊り場だが、4月以降は盛り返す。法人税の減税分は投資に回す」

等と答えられていました。

菅首相のあいさつもあり、

「稼いだお金を貯め込むのでなく、思い切って国内に投資し有能な人材をどんどん雇用して、優秀な人には給料を増やしていく。そういう攻めの経営をお願いしたい」とスピーチしました。

TPP(環太平洋パートナーシップ協定)については、

富士電機の北沢通宏社長は、「このタイミングを逸すると世界の中で生きていけなくなる可能性がある」

パーティー後の3団体トップの会見でも、TPP参加、消費税を含む税制と社会保障制度の改革を希望したということです。
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景気が後半に向けて良くなるという予想は、NTTの三浦惺社長、三菱商事の小林健社長も述べていらっしゃいました。

昨日の夕刊の1面には、「NY株 2年5カ月ぶり高値」「東証8カ月ぶり一時1万500円台」という記事もありました。

ニューヨーク株式市場は、新年の4営業日が連続で値上がりし、2年5カ月ぶり高値の高値になったのだそうです。

ダウ工業株平均が、1万1722.89ドルの終値(取引終了時の値)になりました。

これは、2008年8月11日以来の水準です。


「東証8カ月ぶり一時1万500円台」には、

円相場も、これを受け、午前の終値が1万502円06銭と、1万500円台になりました。

このところの円安傾向で、輸出が伸びると、輸出関連株(自動車など)が好まれているそうです。

「世界の景気回復が鮮明になっている。週末発表の米政府の雇用統計に期待している」(大手証券)ということです。


個人的にも、ジグザクを繰り返しながらも、景気は回復し、株価は上がっていく傾向にあると感じます。

お正月に会った、ガラス加工(輸出用)に携わっている方も、とぎれることなく注文があり、景気がよくなっていることを実感するとおっしゃっていました。

3団体合同の新年祝賀会は、NHKの9時のニュースでも実際に会場へ行って伝えていました。

そうそうたるメンバーが一同に揃い、壮観のパーティーのようでした。


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鈴木章さん: ノーベル化学賞 2冊の本を読んだことで、化学の道へ 著者に手紙→留学

2011年01月06日 09時16分51秒 | 新聞
昨日の朝日新聞夕刊に、「人生の贈りもの ノーベル賞科学者 鈴木章(80) 2 化学に導いてくれた2冊の本」という記事がありました。

各界の方に、仕事や活動で、得ることができたことを紹介してもらうコーナーです。

ノーベル賞を受賞された鈴木章さんは、2冊の本を読んだことで、化学の道に進み、ノーベル賞につながったのだそうです。

鈴木さんは、大学時代に周囲から「数学じゃ、就職にも苦労する」と言われても、好きな分野でいこうと考えていました。

『テキストブック オブ オーガニック ケミストリー』は、有機化学の教科書です。

著者のファイザー教授が、アジアの学生にも買えるようにと廉価版を出版していました。

わら半紙のような紙で、550円でした。

当時、数千円はした洋書が、買える値段で提供され、内容も反応の歴史、器具の絵などもあり、35回は読んだそうです。

『ハイドロボレーション』は、ホウ素を使った有機反応の本です。

当時、鈴木さんは北海道大学工学部の助教授になっていて、理学部時代とは違うテーマを見つける必要がありました。

たまたま入った丸善で、赤と黒の学術書らしからぬ洋書を見つけ、読んでみました。

わくわくする内容で、徹夜で読み、著者のブラウン先生に手紙を書きました。

それがきっかけで、1963年からブラウン先生の研究室に留学することが決まり、それがノーベル賞の研究につながったということです。
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文系の研究者だったら、本で人生が変わったというのは、ありそうな話です。

理系の世界でも、そういうことがあるのですね。

鈴木先生は、ブラウン先生への留学の際に、推薦状を書いてくださった守谷先生、それを頼んでくださった教室教授だった伊藤先生にも言及してありました。

自分はこんなチャンスで成功への道を歩んだというだけでなく、引き立ててくださった方、お世話してくださった方に、ちゃんと礼をつくしていらっしゃるところが、読んだ後に、気持ちのいい文章になっていました。

お人柄が現れた記事だと読みました。


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アメリカ新車販売: 2010年は5年ぶり増加 「小型トラック」人気 西部・馬連想させ、税も優遇

2011年01月06日 08時48分37秒 | 新聞
昨日の朝日新聞夕刊に、「米新車販売 5年ぶり増 昨年11% トヨタは前年割れ」という記事がありました。

アメリカでの新車販売が、5年ぶりに増加し、小型トラックが人気でビッグ3がシェアを増やしたのだそうです。

アメリカの調査会社オートデータが、1月4日に、2010年のアメリカの新車販売台数を発表しました。

新車販売台数は、約1158万9千台で、5年ぶりに増加(前年比11%増)しました。

この台数は、中国の台数(11月までで1639万5千台)のほうが多いため、世界2位となりました。

アメリカの新車販売は、2008年のリーマン・ショック+原油高で急減していました。

2010年は、アメリカ経済の回復、ガソリン価格の安定があり、買い控えていた消費者が新車を購入しました。

人気は、ピックアップトラック(比較的大きなタイプ)、多目的車(スポーツ用)などの小型トラックにあるそうです。

小型トラックが、新車販売の50.2%を占めています。

シェアでは、アメリカのビッグ3が45.1%、日本の3社が33.6%だったということです。
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アメリカの新車販売台数が増加に転じたのは、景気にとってもいいニュースです。

アメリカでは、小型トラックが好まれるのですね。

どうしてなのでしょう?

他の、アジア(中国含む)、ヨーロッパでは、それほど小型トラックがよく売れるという話は聞きません。

以前、カナダでソリ犬を飼育している日本人の生活をテレビで放送していました。

カナダやアメリカは、まとめ買いが盛んです。

犬用の肉、わら、ドッグフードなどを、何袋(重い)も買い、ピックアップトラックに乗せて自宅に持ち帰っていました。

店舗も、郊外にある駐車場完備の大型専門店です。


どうしてアメリカでそんなに小型トラックが好まれるのか、「アメリカ 小型トラック」で見てみました。

ウィキペディアに、

州によって小型トラックは自動車税が無料または安価なため、人気である。

西部、幌馬車、馬を連想させ、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でも主人公の憧れの車は小型トラック とありました。

「アメリカ ピックアップトラック」で検索すると、

「フォード エクスプローラー・スポーツ トラック 【 carview 】」というフォードのサイトがありました。
(http://www.carview.co.jp/road_impression/2007/ford_explorer_s_trac/参照)

「アメリカ人の嗜好にもっともフィットし、かつアメリカ人の生活にもっとも深く入り込んでいるのがピックアップトラックだ」とあります。


日本では軽自動車という日本独自の車があるように、アメリカでは小型トラックが、歴史的にも好まれ、税金面でも優遇されているのでした。

選挙のときには、候補者がピックアップトラックに乗って選挙運動をすると書かれたサイトもありました。


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1月5日: 東京と大阪の相撲協会が合併した日 地方ごと→神社や寺で→江戸 庶民の娯楽

2011年01月05日 08時59分27秒 | 新聞
昨日の朝日新聞夕刊に、「あすは何の日 東京と大阪の相撲協会 合併」という記事がありました。

次の日が、どんな意味を持つ日かを解説してくれるコーナーです。

本日、1月5日は、東京と大阪にあった相撲協会が合併して一つになった日なのだそうです。

相撲は、江戸時代に盛んになりました。

全国で興行が行われていました。

1927年1月5日に、東京と大阪の相撲協会が合併し、「財団法人・大日本相撲協会」となりました。

1950年代に、現在の「日本相撲協会」になったということです。
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お笑いや歌舞伎のように、東京と大阪の両方に拠点があったのですね。

「日本相撲協会」の公式ホームページに行ってみました。
(http://www.sumo.or.jp/参照)

「チケット情報」というのがあるので、クリックしてみました。

「チケットの買い方」があります。

1月9日から始まる「1月場所」のチケットは、12月11日から発売され、

タマリ席(土俵のすぐ横)     14,300円から
自由席大人(座席指定がない)    2,100円まで  ありました。


ウィキペディア「大相撲」の歴史には、

興行としての相撲が組織化されたのは、江戸時代の始め頃(17世紀)と言われている。

浪人集団との結びつきが強いという理由で、1648年(正保4年)には幕府によって江戸における辻相撲禁止令が出された。

1684年(天和4年)、寺社奉行の管轄下において、職業としての相撲団体の結成と、年寄による管理体制の確立が条件とされて、相撲の興行が許可された。

寺社奉行の管轄となったことで、江戸時代の間、興行は江戸市中の神社や寺院の境内で行われた。
本所の回向院での開催が定着したのは、1833年(天保4年)のことである。


神社にすもうの土俵がある場所があるのは、そういう理由からなのですね。

初期のころから、相撲は庶民の娯楽ということで、地元の団体との関係はいろいろとあったようです。



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金沢箔: シェア99% 和紙「箔打ち紙」がカギ なぜ金箔が石川県で? 気候と歴史に理由あり

2011年01月05日 08時33分56秒 | 新聞
昨日の朝日新聞夕刊に、「ニッポン宝さがし 石川 金沢箔 輝く職人技」という記事がありました。

都道府県を、新しい視点で紹介するシリーズです。

石川県の金沢は金箔で全国シェア99%、「金沢箔」は特殊な和紙を使って叩き伸ばす技術があるのだそうです。

金沢(石川県)は、金箔のシェア99%を占める全国一の金箔の産地です。

金沢で金箔が作られるようになったのは、1593年に、加賀藩主前田利家が地元に金銀箔を作るよう命じた書を送ったのが最初です。

豊臣秀吉の朝鮮出兵に同行し、肥前名護屋城(佐賀県)から送りました。

藩の政策として美術工芸を奨励し、浄土真宗の信仰で金仏壇の製造にも使われました。

金沢には、手すきの和紙を使う「箔打ち紙」に特徴があります。

柿渋、卵を混ぜた灰汁に和紙を浸し、加工して使います。

北川和夫・金沢箔技術振興研究所長は、「灰汁で紙に膜ができ、箔のすべりがよくなって、金が滑らかに延びる」と説明されます。

灰汁には炭酸カリウムが含まれ、これが静電気(金箔作りに大敵)を防止する効果もあるのだそうです。

「金沢箔」は、現在は主に南アフリカ産の金が使用されているということです。
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金沢が金箔で有名なのは聞いていましたが、シェア99%とは知りませんでした。

ほとんど全部を、金沢で作っているんですね。

どうしてそんなに金沢なんでしょう?
他の産物は、ライバルがいたり、2~3者でシェアを分け合っています。

「金沢箔」で見てみると、

「石川新情報書府 - 金沢箔」が最初に出てきました。
(http://shofu.pref.ishikawa.jp/shofu/kougei1/haku/参照)

石川県の新情報を紹介するサイトの中にある「金沢箔」のサイトです。

「金沢箔とは」を見ると、金箔は純金に微量の銀、銅を加えた合金から作る。

「金箔の歴史」のページには、

前田利家の手紙の前から箔の技術者がいたらしいこと、

江戸幕府が、金箔の製造を江戸のみに集中させた間、金沢は京都・江戸の箔の打ち直しという名目で隠れて産業を続けていたとあります。


他にも金箔を作る産地もあったのかもしれませんが、江戸時代の統制期に藩をあげて「金沢箔」の存続に努めた結果、金沢が生き残ったようです。

また、このサイトには、金沢の気候(湿度が高い)も金箔作りに向いているともありました。

金の産地、佐渡から近く、京都にも近く、気候が適していて、藩の努力があっての「金沢箔」なのだと納得しました。


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ニューヨーク株式市場: リーマン・ショック前の水準に回復 景気↑に効果 外国株、日本株とも○

2011年01月03日 09時30分16秒 | 新聞
今朝のGooニュースに、「NY株「リーマン」以前の水準回復」という記事がありました。
(http://news.goo.ne.jp/topstories/business/160/e5da1686b0cff925d1a7c24a47c7cff7.html参照)

アメリカのニューヨーク株式市場が、2010年を締めくくる時点で、リーマン・ショック以前の水準にまで回復したのだそうです。

12月31日に、ダウ平均の終値は、前日比7.80ドル高い1万1577.51ドルとなりました。

リーマン・ショックで傷ついた金融大手を中心に大手企業の業績が改善したことが大きいです。

アメリカは、8月以降、米連邦準備制度理事会(FRB)が追加の金融緩和に向けて動きました。

金利を下げ、お金を潤沢に流し込み、あふれた巨額のお金で、株式市場の投資が活発になりました。

11月3日の追加緩和決定後は、さらに株は買われました。

12月には年末商戦の好調が伝えられ、高値圏に入ったということです。
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アメリカの株価が、リーマンショック前の水準に回復したというのは、嬉しいニュースです。

株価が上がると、アメリカの消費者の購買意欲が増しますから、景気回復につながります。

日本の株はどうだろうと思っていたら、今朝の日経新聞(オンライン)に、

「日本株展望「1万2000円台乗せ」多数派[マネー] 」という記事がありました。
(http://nvmol.nikkei.co.jp/features/40.aspx?id=MSGD2901C%2029122010参照)

証券会社の専門家の間では、日経平均株価が1万2000円台に上昇するとの予想が多数派なのだそうです。

1万2000円台というと、こちらもリーマン・ショック前のレベルです。

上がるという予測の理由は、

「米国の景気回復で長期金利が上昇 → 日米の金利差拡大で円安・ドル高が進行 → 日本の輸出企業の業績が改善」 ということです。


と、いうことは、外国株も株価も上がるし、金利も上がって○
日本株も、株価も上がるし、金利も上がって(長期金利が上がってきました)○   ということですね。


日本のたんす預金は、82兆円もあるという記事が、京都新聞に載っていました。

「預金82兆円のメガバンク その名は・・・「たんす」」(京都新聞12月31日)です。

12月30日に、日銀が発表しました。

家庭や企業においたまま年を越すお金は、82兆3143億円だったそうです。

これは過去最多で、昨年末より1.7%の増加です。

原因は、日本の超低金利が長く続いていることとの説明です。

ものすごいお金持ちで、銀行に預けずに、自宅に現金をたくさん持っている人の話をときどき聞きます。

どろぼうは大丈夫だろうか、金融機関に預けてそんなに資産があることを知られないためだろうかと思いました。


2011年は、外国株も日本株も展望が明るいようです。


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京都: 観光立国の拠点に 1月、観光庁とプロジェクト開始 人気は東京1位、大阪2位、京都3位

2011年01月02日 12時14分01秒 | 新聞
昨日の京都新聞に、「観光立国、京を拠点に 外国人客 おこしやす 京都市と国 共同事業、始動」という記事がありました。

京都市は、国の官公庁とともに「観光立国・日本 京都拠点」プロジェクトをスタートし、外国人観光客により使いやすい観光案内など、「観光立国」に貢献するのだそうです。

12月31日に計画が明らかになりました。

1月から、京都市で「観光立国・日本 京都拠点」プロジェクトがスタートします。

観光庁と協力し、京都の観光を世界的なブランドにする国家プロジェクトです。

旅行商談会(世界各国のホテルやレジャー会社が集合する)を積極的に誘致し、

旅行会社(アジアの富裕層向けなど)にアピールし、

交通情報(市バス)を多言語で携帯端末で利用できるようにする などを行う予定です。

京都市は、新年度予算に2000万円を計上し、京都府や京都商工会議所にも協力を呼びかけるということです。
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京都新聞なので、京都の話題が一面ニュースになっていました。

日本の観光地と言えば、京都と連想するのですが、実際には外国人の訪問率は20.2%で日本では6位なのだそうです。

1~5位は、東京都の各都市と大阪市と記事にありました。

「外国人の訪問率」とは、面白い言葉だと見てみました。

「外国人観光客の訪日動機のトップは「ショッピング」 - 日本政府観光局」というサイトが最初に出てきました。
(http://www.jnto.go.jp/jpn/press_releases/070928_houmonchi.html参照)

外国人観光客のお目当てはショッピングで、1位東京、2位大阪、3位京都とあります。

これは平成19年(2007年)9月28日の情報なので、最新の情報が得たいと、「観光庁」のサイトに行ってみました。

平成22年7月15日の発表でも、同傾向です。
(http://www.jnto.go.jp/jpn/press_releases/pr_100715_houmonchi2009.html参照)


「外国人の訪問率」で、検索で「1年以内の記事」に絞ってみると、

「秋葉原、中国人旅行者都市・観光地別訪問率1位に-JNTO「訪日外客訪問地調査」」という記事がありました。

「アキバ経済新聞」が、中国人観光客の訪問率で見ると、1位は秋葉原(42.4%)だったと書かれていました。

テレビで中国からの観光客に同行する番組では、そういえば、皆、秋葉原に観光バスで乗り付けて、炊飯ジャー(親戚にも配ると5個買い)やお土産用にひげそり(20個)などを買っていました。


統計資料を読んでいくと、日本観光の感想は、「おおいに満足」「満足」など満足度が高く、特に欧米人に「おおいに満足」が多かったとありました。


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アマゾン(アメリカ): 「プレゼント配達前の選択」サービスで特許 「他の品・商品券」あり 日本では

2010年12月31日 15時18分30秒 | 新聞
昨日の朝日新聞に、「贈り物 お届け前に返品可 米アマゾン、新サービスで特許」という記事がありました。

アメリカのアマゾンが、プレゼント配達前に受け取る人に連絡し、「そのまま受け取る」または「他の品に交換、同額の商品券」を選択できるサービスを考案し、特許を取ったのだそうです。

11月9日付きで、アメリカ特許庁がこの特許を認めました。

サービス利用者が、「50ドル以上」などの条件を決めておき、該当するプレゼントの配達前にメールで通知します。

受け取る人は、そのまま受け取ることもできるし、同額の他の品または商品券で受け取ることもできるというサービスです。

アメリカでは、インターネット利用のプレゼントの30%が返品されていて、今回の特許は受け取る人や業者の負担軽減になります。

11月27日に、ワシントン・ポスト(アメリカの新聞)が報道しました。

11月28日の読者の声では、

「すばらしい」という賛成意見と、

「できることとすべきことは違う」という反対意見の両方が掲載されていた ということです。
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前々からあったら便利だろうなと思っていたことを実行したうえに、ちゃんと特許まで取得するとはすごいことです。

私が同業者だったら「やられた!」と考えるでしょう。

記事には、香山リカさん(精神科医)のコメントがあり、

「喜んでもらえるように品物を選び、届いた後の反応に思いをはせる時間も含めての贈り物」と反対との意見です。

このサービスと特許は、そのまま受け取りたい方は受け取ればいい、そうでない方の選択肢を作ったというところが画期的なのです。

皆、好みがあります。

ハンドバッグも、指輪も、お菓子も、お酒も、服も、地元の名産も、具体的に「こういうの、これなら欲しい」というものがあります。

そうでないものをもらったとき、返品は(東京にいて地方のデパートから発送とか)難しいですし、リサイクルショップに持っていくと新品なのに10分の1以下のただみたいな値段で引き取りになります。

アメリカのアマゾンでサービスが始まっているか見にいってみました。

「amazon us」で検索すると、

「Amazon.com」とアメリカアマゾンのホームページが、最初に出てきました。
(http://www.amazon.com/参照)

2010年12月31日現在では、まだこのサービスは行われていないようです。

右側に、現在の返品システムの説明があります。

「Returns Are Easy」をクリックします。

返品の方法のページになり、「New Returns」(自分で買って返品したい)、「Gift Returns」(プレゼントの返品)、「Existing Returns」(自分の返品履歴)ができるようになっています。

今回、話題になっているのは、「Gift Returns」(プレゼントの返品)です。

現在はまだ、実際に届いてから、返品ラベルをプリントアウトし、箱に貼り、引き取ってもらうようになっていました。


日本はアメリカ以上に、お歳暮、快気祝い、出産や入学祝いの半返し、香典返しなど、個人的な心のこもったプレゼント以外の贈り物が多い国でもあります。

都会で狭いマンション暮らしなのに、地方からお布団セットが届いたり(この場合は、たまたま全国ネットのデパートからだったので、商品券に替えてもらいました)、いろいろ事情があります。

日本でも、ぜひ、取り入れてほしいサービスです。

アメリカアマゾンは日本での特許も取得したのでしょうか?


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元日の初売り: 見直す店、増加 従業員の福利厚生↑ 「酒、刺身、寿司」に特化してみては?

2010年12月31日 09時47分06秒 | 新聞
昨日の朝日新聞に、「元日の初売り縮小 スーパー、かさむ人件費」という記事がありました。

元日の「初売り」を見直す店が増え、社員の福利厚生の充実もあるのだそうです。

「元日営業」見直しの最大の理由は、人件費がかさむ割に、売り上げが期待するほど伸びないことがあります。

スーパーのサミット(首都圏で97店舗展開)は、このお正月から初売りを1月2日にすることにしました。

「社員が家族と過ごせる時間を増やしたい」(サミット広報担当者)

東急ストア(関東を中心に97店舗)も、元日営業する店舗を、2009年の92店舗から、2011年は18店舗に減らしました。

ヤマダ電機も、2009年から元日は休みです。

「従業員のワーク・ライフ・バランスの実現が目的です」(ヤマダ電機広報担当)

「元日営業」は、ダイエーが始め、1996年からはほぼ全店になりました。

他店も追随し、イオンやイトーヨーカドーは2011年も元日営業です。

ユニクロは元日営業、デパートは1月2日からのところが多いということです。
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元日がお休みのところは実際に増えたと感じます。

お寿司の配達もする店が元日は休みで、スーパーは開いているところと休みと、よく行く店がちょうど半々の対応です。

そこで働く方、その家族の方にとっては、お正月くらい休みたいでしょう。

お正月にお店が開いていて嬉しいのは、年賀のお客さんをもてなすのに、お刺身やお寿司を当日買いにいけるところです。

「元日営業」で見てみると、この朝日新聞の記事やそれを引用したネットニュースの記事がずらっと並びました。

その感想ブログも出ていて、コンビニの影響もあるかもという方もありました。

「楽天納会マー君英語にタジタジ・・・元旦営業のスーパーが減っている?」(2009年12月30日)
(http://plaza.rakuten.co.jp/michan0603/diary/201012300000/参照)

この方は、元日営業しても、スーパーで売れるのは「酒、刺身、寿司」くらいで、たいていのものはコンビニで買える。
コンビニの影響も大きいのかもということです。

お正月に売れるのが「酒、刺身、寿司」なら、それだけに特化した店なりコーナーだけを営業して、あとは休んでしまえばいいのではと思います。

ヨーロッパなどは、日曜日や年末は、レストランもデパートも美術館も観光施設も休みになる場所が多いと聞きます。

「お客さまは神様」ではないのだなと感じました。