先々週の議運の視察に続いて10月19日から21日まで厚生常任委員会の視察に参加しました。(これで全部の委員会の視察は終わり、議会は通常の体制に戻ります。)
1日目は静岡県袋井市の「チャレンジ健康づくり」で、ここは大和市も加盟している「健康都市」の先輩加盟しで共産党市議団として2年前に視察に訪れた自治体です。 しかし、2年の間に施策は色々工夫し発展した様子を拝見しました。
二日目は岐阜県関市の子育て支援策、「とんてん館」(3世代交流館)を見学、関といえば刃物の街、鋼を打つ音、トンテンカンを交流館の名前にしているそうです。なるほど!
3日目は長野県松本市で「生活保護申請者への貸付金制度」について視察しました。 私も2009年6月議会で、生活保護が決定し出金されるまでの最低2週間~数週間の生活費の確保に貸付金が必要と一般質問で提案してきた経過があるので大変関心にのあるものです。 一昨年の例の定額給付金の寄付を募った結果寄せられた寄付約250万円を基金として「生活保護担当課」が管理する制度とのことでした。なるほど!! 申請が認められ保護費が出金されれば即回収されます。ただし、数件、事情があって申請が取り下げられて分割返済になっているケースがあるとのことでした。 それぞれ大和市で「使える制度」にしていくには、検証と工夫が必要です。
ワァ、明日から溜まっている仕事が待っている!!!