仲間4人で高岡西部の山稜地に出かける。
高岡水道公園に集合。ここはGWの頃のつつじが見事な所。

リンゴ畑を過ぎて石灰質砂岩の鍾乳洞へ向かうが、途中の道が工事で行けない。
シロサギ「空を飛べれば直ぐなのに、残念ね」

少し歩いて 江道(えんどう)横穴古墳群に行く。道路沿いに幾つもの洞窟が並んでいる。
面白い塩売石(しおうりいし)伝説もあるが、長くなるので省略する。

夏草の小道を三千坊山に向かい、ドンドン歩いていく。
Tommy「三千坊って、それだけ僧坊があったのかな?」
資料:三千は多数の比喩。この辺には能登石動山天平寺と関係の寺院があった。

三千坊山頂(264m)の展望台。吹き抜ける風が、汗ばんだ身体に心地良い。
あいにく立山連峰は雲で全然見えず。
二上山、宝達山など 周囲の山は、木々の葉が生い茂り見通せない。

ランチは展望台に上ってから 木の上で車座になって。
CAROL「あらっ? 缶ビール?」
Tommy「ここはノンアルで我慢。本物のビールは帰宅してからの お楽しみに」
雑談してたら、1年近く手話を習ってた御仁がいたので、すかさず
Tommy「フラも手話みたい動作があるんだよ」 と、波・ヤシの木・風のポーズ。
CAROL「それ位しか知らないもんね」

色んなキノコ(写真:右側の白く高く伸びているもの)が道端にあり、何かと語り合う。
雪の時期にかんじき・スノーシューで歩くのも面白いらしい。
リーダー「じゃ、今度は冬にまた来ますか」
Tommy(自信は全くないのに)「それは楽しそうですね」
CAROL「無理よ。ろくすっぽ歩けないのに、第一 その体重じゃ雪に潜ってしまうよ」