雪国にとって晴れ間は貴重だ。午前中、太閤山ランドに行ってくる。
しばらくは枯葉の遊歩道をゆっくり歩く。苔が陽にあたって輝いている。
メタセコイアがいい感じに色づいている。
サンシュユの赤い実。
プラタナス(和名:鈴懸の木)。
ここで今年最後の紅葉を楽しむ。
ここからの立山連峰がまた 見事。
カメラを構えながらだが、1時間をゆっくり歩く。
雪国にとって晴れ間は貴重だ。午前中、太閤山ランドに行ってくる。
しばらくは枯葉の遊歩道をゆっくり歩く。苔が陽にあたって輝いている。
メタセコイアがいい感じに色づいている。
サンシュユの赤い実。
プラタナス(和名:鈴懸の木)。
ここで今年最後の紅葉を楽しむ。
ここからの立山連峰がまた 見事。
カメラを構えながらだが、1時間をゆっくり歩く。
外出自粛なので、最近は わらぶき小屋でゴロゴロしている。で、時折 立山連峰を見ている。
時間の経過に合わせ、色んな表情を見せてくれるのが楽しい。
日の出前(6:32撮)。立山と薬師岳の間から出てくる。
日中(13:53)。剱岳の左側の冠雪した毛勝(けかつ)三山がきれいだ。
空がもっと青ければいいんだろうけど。
夕方(16:26)。刻一刻と茜色に染まる。
夕方のニュースも茜色の立山を取り上げている。
その頃(16:32)の西側の夕焼け。高岡駅周辺。
CAROL「雲があるともっとイイのに」
Tommy「<黄昏の高岡>っていう唄、なかったっけ?」
午前中は快晴だというので、急きょ 白川郷の紅葉を愛でに行く。
駐車場には、県外からのナンバーが多い。また、中学生の修学旅行の大型バスも。
駐車料金が1,000円に!? いつの間にか値上がりしている。
白川郷には何度も来ているが、おや? いつもと違うぞ。
そうだ、賑やかなインバウンドがいないから、ゆっくりと合掌集落を回れる。
途中で香ばしい匂いに誘われて、みたらし団子を注文。あっちっちが美味しい。
今回、途中で道路工事が何か所もあって、白川郷が遠く感じた。
CAROL「年齢的に、長距離ドライブが しんどいのよ」
紅葉してるカエデが かやぶき屋根に似合ってる。わらぶき小屋ではないよ。
昼過ぎに福光のそば屋・萱笑(かやしょう)に向かう。
13時半に店に入るが、まだ10名ほどが順番待ち→20分も待つ。
待った甲斐があって、天ざるは美味しい。
お店の資料を見てると、大きなえび天にこだわっているという。
Tommy「きれいな紅葉も見れたし、美味しいおそばも食べたし、満足の一日だ」
CAROL「でも、今年の紅葉は これからだから この後も色んな所へ行くのね」
NHK富山で「イナガキヤストの本気旅」を紹介してた。
4月朝日町舟川の「春の四重奏」。
菜の花~チューリップ~桜~雪の山のコントラストがイイのだが、今年は花のタイミングが少しズレたみたい。
「雪の大谷」。今年は例年に比べ3~4m低かったが、それでもこの迫力だ。
井波町閑乗寺からの砺波平野の夕陽。
カラーのバリエーションが素晴らしい。
上市町大岩さん日石寺の6本滝(女性はNHKのアナウンサー)。
スピードシャッターが早いんだろう、落ちる水が踊っているようだ。
今日のは春~夏だったので、次回は秋~冬の映像があるんだろう。楽しみだ。
★ ★ ★
17:02撮影
Tommy「おれも、夕焼けを撮ってみたよ」
CAROL「やっぱりスマホじゃその程度だんだ」
作曲家・すぎやまこういち氏の訃報が届く。
ゲームソフトの音楽で多大な功績があったが、その分野はよく分からない。
<恋のフーガ><亜麻色の髪の乙女>は、演奏させてもらっている。
<恋のフーガ>はザ・ピーナッツが歌ってたから、宮川泰の曲だとばかり思ってた。
ご冥福をお祈りいたします。
★ ★ ★
チビリチビリやりながら夕方の地方ニュースを見てたら、今週初めの室堂の紅葉を映しているではないか!
もしかしたら、同じ日だったかもしれない。当ブログと見比べてもらえれば嬉しいけど。
Tommy「そうか、もう少し足を延ばして雷鳥沢にまで行っていれば良かったかな」
CAROL「足は重たいし、短いしで そこまで行けなかったんだ」
昨日の続き:
室堂からそのまま帰るのは もったいない。そこで弥陀ヶ原で途中下車する。
室堂の紅葉はもう終わりだが、弥陀ヶ原の紅葉はまだ少し早く これからだ。
で、途中の天狗平あたりが紅葉真っ盛りだが、1時間も散策する場所は知らない。
大勢の人と一緒に弥陀ヶ原で降りる。そんなに時間はないが、1時間強は木道を散策できる。
ここに来てから、ようやく雲が湧いてきた。
右側には奥大日の山容が楽しめる。
歩いていて、大阪からの 全身 Mont-bell ファッションで固めた母娘と話を。
2泊3日で来て、1日目は雨風でさっぱりだったって。
あちこちに「がき田(池塘)」が見れる。
この二人、富山が大好きで何度も立山に来てる。雲ノ平や劒・大日岳にも登っている。
手前の紫色は、オヤマリンドウ。
以前、ガイドさんと意気投合し、富山のお米を送って頂いて、富山の人は優しいって。
母娘「だって お寿司も美味しいんだもん、富山 大好き💓」
半日、タップリ立山を堪能し 満員のケーブルで帰る。
CAROL「あらっ?美女平っていう駅なの?」
Tommy「そう、今日は沢山の美熟女に出会えたよ」
昨日の続き。
早目のランチを終え、室堂平のウォーキングへ出発。
立山(雄山、大汝山、富士ノ折立)がくっきりと見える。
道端にはチングルマ。夏とちがう姿も 可愛い。
みどりが池から みくりが池をゆっくり周遊するが、どこから見ても、立山は勇壮だ。
今日は高校生が修学旅行で大勢来ている。男子も女子も はじける青春を謳歌している。
みくりが池は撮影スポットであり、大勢の人が集まっている。
条件が良ければ 逆さ立山が水面に写しだされるのだが今日はダメ。
地獄谷。かっては周遊路があったが、有毒ガスの発生量が多くなってからは歩行禁止。
左上の色は鮮やか、右下では今も活発に噴煙をあげている。
かっては室堂ターミナルに来れば、雄山登頂(登り約2時間)を目指していたもんだが。
Tommy「そのうち 一の越(登り1時間)で精一杯になったよ」
CAROL「今回は、初めから 一の越行きは諦めて、ゆったりコースにしたのね」
県民割引を利用して、立山アルペンルートに行ってくる。
6時:自宅発→7:40駐車場。おおっ、駐車場はいっぱいで、遠く離れた第三駐車場まで回る。車の半分は県外車、この人達 夜中に走って来たのか?
始発の立山駅には大勢の人が列をなしている。
予約通り8:20発のケーブルカーに乗るが、7分間立ちっぱなし。
この時は、ギュウギュウ詰めで 3密なんて言ってられない。
8:30高原バスで美女平~室堂バスターミナルへ。
さらに室堂ターミナルでトロリーバスに乗って10分。立山の真下を走るのだ。
9:40大観峰着。階段を上って出た所が 展望台。
お天気は最高! しかも紅葉もイイ。
大観峰の展望台でゆっくりくつろぐ。
ここから見下ろせば黒部湖が見えるが、今日の湖面の色は良くない。
大観峰からケーブルに乗れば黒部ダム~扇沢(長野県大町)に行けるが、ダムには2~3回行っているので今回は Uターンする。
10:40にレストラン立山で、早目のランチにする。
5時過ぎに朝食をとって時間が経っており、正午前後には行列になるのが目に見えてるので早目に着席。
ローストビーフ重は美味しかったが、注文と一緒にコーヒーも持って来る。
Tommy「ビールは我慢するとして、コーヒーは食後にしてもらえないの?」
従業員「食事をしてからコーヒーで粘られると、お昼のお客様の回転が悪くなるので 同時に出しております」
吉田類の名前で居酒屋放浪記を思う人は お酒の好きな人。
でも、彼は登山愛好家でもある。 <山 高きが故に 貴からず>
今回は千葉県の鋸山(329m)。
Tommy「俺、本州で行ってない県は千葉県だけなんだ」
CAROL「ディズニーランドに行けば。 あらっ?孫っちが誘ってくれないの?」
ここの岩石は建築用途に うってつけ。
江戸時代から削り取られ、舟に乗せて江戸に運ばれていた。
太平洋戦争までは つるべで岩山を削りとっていた。
昭和33年からは、機械で切っているので、直線的な のこぎり山になったのだ。
山頂からは断崖を見下ろすと・・・おおlTommyは高所恐怖症なんだ。
吉田類の一句:苦と楽を 山と刻みて 秋の空
その巨大さを見てもらおう。
岩の左側に 吉田類と同伴者の南果歩が →小っちゃくて分からないや。
降りてから二人で かんぱ~い。
吉田類「やっぱり 歩いて汗をかいた後のビールは最高だね」
南果歩「そう、乾杯するまでが 山登りよ」
久しぶりに高岡古城公園を歩く。
射水神社。一カ月もすれば、七五三の準備に追われているはずだ。
ヤブラン。本丸広場の周辺でよく見れる。
ヒガンバナ。別名:曼殊沙華→山口百恵の歌を思い出す。
萩が見頃。
水濠に突き出た緑翆亭。あと一カ月もすれば、この辺りの紅葉が楽しみになる。
おっ? 笛の音が透き通って聞こえてくるではないか。
老人が一人、横笛の音色が秋を感じさせる。
CAROL「そうね、春~夏ならウクレレの弾んだ音色が合うんだろうけど」
明晩が「中秋の名月」だ。
一日前のお月様を撮ってみる(22:15)→雲の切れ目に捉えるが、スマホじゃこんな程度(悲)。