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ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

「京都観光おもてなし大使」などを務めたライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。

2年ぶりの開催!「京都府立植物園」の桜のライトアップ。4月10日まで日没から20時入園で

2022-04-04 | 京都桜の名所

「わ~幻想的~」とミモロが、桜の時期に楽しみにしていたのは、「京都府立植物園」の桜のライトアップです。


昨年は、コロナ禍で中止になってしまいました。「嬉しいなぁ~今年は見られて~」と日没を待ちかねて自転車で駆け付けたミモロです。

平日ということもあり、あまり人出が多くないのも魅力的。
「ここ、観光客来ないから~」そう、観光客は、有名な神社仏閣、史跡などでのライトアップに出かけるので、ここはまさに京都府民のお楽しみの場所です。

「あ、チューリップも植わってる~」すでに春の花々が園内各所に見られるようになりました。


チューリップもライトアップ…鮮やかな赤が夜に浮かび上がります。


「わ~い 桜、さくら~」と思わず声が出てしまうほど…


ミモロの上に桜がトンネルのように枝を伸ばします。


植物園の桜の園は、北側に位置します。様々な種類の桜がのびのびと緑の草のエリアに枝を伸ばし、そこを来場者は巡ります。そして時々立ち止まっては、景色を眺めて…


久しぶりの夜桜見物に来場者も嬉しそう…


至る所で写真撮影が行われています。はい、ミモロもこっち向いて~


夜空に映える桜の花…


また、桜のライトアップの期間中、園内の温室にも無料で入場できます。
「ここ温かい~」と、外で冷えた体が少し温まる温室です。

「すごく好い香りがする~クンクン」


艶やかな花たちが迎える温室。写真撮影スポットも用意されています。


地球上のさまざまなエリアを旅するように、その地域の植物が身近で見られるのも魅力。


「また、来ちゃおうかな?」と、春の夜のお楽しみ…桜のライトアップでした。



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ミモロの桜リポート。山を彩る桜の大木。哲学の道の途中に寄りたい「大豊神社」

2022-03-30 | 京都桜の名所

「春に来るの久しぶりかも…」とミモロが見上げる桜があるのは、「哲学の道」沿いにある花の神社としても知られる「大豊神社」です。


ここは、以前、ミモロが「JR東海」の「そうだ 京都 行こう」のブログでもリポートしました。ぜひ見て下さいね~

その時は、お正月だったので、境内の見事な桜は見られませんでした。

しだれ桜があるのは、本殿の脇。そこから鳥居に降るように、花が見えています。

「なんかいい景色~」とミモロは、しばらく見とれます。


平安時代に創建された神社。皇室公家をはじめ多くの崇敬者を集めた神社で、ご祭神は、「少彦名命」「菅原道真」「応神天皇」の三柱です。

本殿に参拝した後、ミモロは、境内に祀られる蛇の石像へ参拝。

「これは、金運アップのご利益あるんだって~。お小遣いが増えますように~ってお願いするんだ~」と、やたら熱心に祈っていました。

それから、末社「大国社」へ。ミモロがネズミ年にリポートした場所。

両脇には、阿吽の狛ネズミが鎮座しています。
大国主命は、昔、ネズミに窮地を救われたことから、以来、深いつながりがあるのだそう。

「お久しぶりです~」と狛ネズミさんにご挨拶。

「う~そんなに迫らないで~」とやや引き気味なネコのミモロ。

さて、「哲学の道」の桜は、8分咲き。4月1日から7日に「哲学の道保勝会」により、「哲学の道」の保全のためのイベントが行われます。

「そのころは、きっと桜満開になってるね~」と、桜のトンネルを歩く日を心待ちにするミモロです。

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ミモロの桜レポート。京都岡崎エリアの桜めぐり。聖護院門跡、武徳殿のしだれ桜や琵琶湖疏水沿いの桜

2022-03-29 | 京都桜の名所

「ここも見逃せない~」と、京都の地元住民らしい桜めぐりをするミモロです。
それは、「聖護院門跡」の門を彩るしだれ桜です。

「すごくキレイだね~」と、ここも毎年見に来る桜のひとつ。

特別公開や節分などの時にしか、本堂は拝見できませんが、門のそばにあるしだれ桜は、拝見できます。

「ここも立派な桜があるよね~」というのは、「聖護院門跡」から南へ進み丸太町通の角にある「武徳殿」(武道センター)の敷地内のしだれ桜。

通りからも見られますが、敷地内でも見学可能です。
明治に建てられた建物は、重要文化財で、なんと京都府庁も設計した松室重光が手掛けたもの。
そして、同じ敷地内には、近代剣道の大御所的存在である剣聖 内藤髙

その碑の後ろにも桜が枝を伸ばし、4月9日の命日に花を添えているようです。

「平安神宮」の桜は、もう少し…。そこで、琵琶湖疏水沿いに少し南へ。
「あ、ここのしだれ桜切り倒されなくてよかった~」とミモロがずっと心配していたしだれ桜です。

ミモロが京都に暮らし始めた頃、お散歩で出会ったしだれ桜で、以前は、ここに日本家屋があって、それは見事で感激したもの。気づくと、そのお家は取り壊され、桜だけが残りました。敷地の中ほどに植わるので、「もしここにマンションが建つことになったら、きっと切られちゃうね~」とミモロは気が気ではなかったのです。でも、きっとその土地を所有する方がこの桜をやはり愛されていたのでしょう。建物は立たず、変わって駐車場になりました。「なんか贅沢な感じの駐車場になったね~でも、桜が残ってよかった~」と、美しく咲く姿を見て、ホッとしたミモロです。

さて桜並木が両岸を彩る琵琶湖疏水。そこには、遊覧観光船の「十石船」の運航が始まっています。

「あ、船が来た~」と、橋の上から見つめるミモロ。また乗りたいの?
すでに4回は乗っていますが、見ると、その時の楽しさが蘇って、また乗りたくなるようです。

京都に桜の時期にいらしたら、ぜひ一度は乗ってみてください。きっといい思い出になるはずですから。
*「琵琶湖疏水 十石舟」は、4月10日まで。予約はホームページからどうぞ

琵琶湖疏水の桜は、6分咲きというところでしょうか?週末までもちそうな感じです。


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ミモロの桜リポート。寺町通「本満寺」のしだれ桜。高野川沿いのユキヤナギ。

2022-03-28 | 京都桜の名所

「ここのしだれ桜も見なくちゃね~」と、「京都御苑」の桜を見たミモロが訪れたのは、今出川通から、寺町通を北に上がったところにある「本満寺」です。

大きな傘を広げたような姿が美しいしだれ桜。樹齢90年とも言われる桜です。

日蓮宗の本山で、洛中法華二十一ヶ寺本山のひとつ。応永17年(1410)に、関白近衛道嗣の長男の日秀が自宅の敷地に造営し、近衛殿内道場として繁栄したそう。その後、この地に移転。
江戸時代には、8代将軍徳川吉宗の病気平癒を祈願して以来、徳川家の祈願所になりました。

しだれ桜があるのは、本堂の西側。とても姿の美しい桜なので、撮影する人がいっぱい。だからこれ以上、桜に近づけないミモロ。
「でも、ここから見るのミモロだけだよ~」と、正面から桜に臨みます。

「ホントは、桜の樹の下に入りたかったんだけど~」とミモロ。

全体を眺めるだけでも、充分です。

*「本満寺」京都市上京区寺町通今出川上ル2丁目鶴山町16 境内散策自由。
しだれ桜を鑑賞した後は。そこから、出町柳駅方向に進み、鴨川が高野川と賀茂川に分かれるデルタへ。ミモロは、東側の高野川沿いを北上します。

川沿いは、毎朝、近郊に住む人が犬の散歩やジョギングなどをする場所。春の河川敷は歩くだけでも楽しい所なのです。

「わ~すごい~たくさんユキヤナギが咲いてる~」


川沿いに、10mはあると思われるユキヤナギ。

他の季節では、あまり気づかないユキヤナギですが、白い花を枝に付け、まるで白い壁のように続きます。(小さいミモロにとっては壁のように続く感じです)


そばのレンギョウが彩りを添えて…

「ねぇ~マスク外してもいい?」とミモロ。

周囲には、誰もいないから、マスク外していいですよ。

「ねぇ~ユキヤナギって白ばかりじゃないんだね~ピンクのもあるよ~」

そう、貝原益軒もその著書「花譜」に、「…枝のすえに花多く集まり、ひらく事雪のごとし。…また。一種薄紅あり」と。

ユキヤナギは、植物学の分類ではバラ科の落葉低木。
「え~桜もバラ科でしょ?同じ仲間なの?」とミモロ。植物学上では、まぁ、仲間かも…。
バラ科には、90属2500種の植物があり、バラ、梅、桃をはじめ、イチゴ、リンゴ、ビワなどもその仲間。
「え~イチゴもバラ科なの?」そうなのです。

植物を見ると、植物分類に興味を抱くミモロでした。(変なネコ???)


「かわいいお花…」ミモロは、花のついた枝を襟巻にしたり、しっぽにして遊びます。

「桜ばかりじゃなくて、他の春の花も愛でてあげてね~」とミモロ。

「あ、チューリップ…」近くに住む方がお手入れしたのでしょう。


高野川沿いの道には、春の景色がいろいろ。「お散歩楽しいね~」というミモロです。


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ミモロの桜レポート。満開を迎えた「京都御苑」の近衛邸跡のしだれ桜

2022-03-27 | 京都桜の名所

「わ~満開だ~いよいよ京都の桜も始まったね~」と、ミモロが毎年、桜のシーズンの早い時期に訪れるのが、「京都御苑」の北エリア、近衛邸跡のしだれ桜です。


広い「京都御苑」の北側、地下鉄烏丸線「今出川駅」が最寄り駅。
京都の桜ファンには、外せない場所のひとつです。

というのは「京都御所」の門を背景に見えるしだれ桜の景色は、まさに京都らしい雅さと御所ならでは品格が漂うものだからと言えましょう。

ミモロは、朝7時15分ごろに到着。実は。すでに多くのプロ・アマのカメラが撮影をしています。
なかなか人を入れないで景色を撮影するのは、時間を追うごとに難しくなります。

ミモロもみんなでカメラポジションを譲り合い撮影します。


撮影し終わったら、サッサとその場から外れるのが、撮影のマナー。

このエリアには、他にも桜が数本植わり、それぞれが趣ある姿を披露します。

「どの桜も素敵なね~」と、その姿に見惚れるミモロ。


上を向けば、桜が降るような感じ…
 

カメラマンの集まる人気の木を離れ、ミモロは、草の上をあちこち走り回ります。
白い桜も凛としてキレイです。


ミモロの目の前にまで長い枝が下がるしだれ桜。


小さなミモロは、柵の上に立って見るのがお得意。

「やっぱり京都はしだれ桜が似合うね~」

柵は、ミモロだけのスペシャルポジション。柵の上からは、全体の様子がよくわかるそう。


「このお花が全部サクランボになったらいいのにね~サクランボ狩りもしやすいし~」と思うミモロですが、もちろんしだれ桜でもサクランボが実る木はあるのですが、実が小さくて、食べる部分が少ないので、もっぱら鳥に食べられるものだとか。


今週が見ごろの「京都御苑」のしだれ桜。ぜひお早めに~


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