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山暮らしあれこれ

田舎にUターンして感じたことなど

公民館にスイセン

2014-02-17 | 地域活性化
公民館の環境整備として
季節の花を楽しめるようにしたい。

昨年11月にスイセンの球根を植えた。
うまく芽が出てくれればいいと祈りながら。

最近わが家のまわりのスイセンが
芽を出してかなり伸びてきている。

それを見て公民館のスイセンが気になった。
通りがかりに立ち寄ってみたら芽を出していた。



大したことではないがとても嬉しかった。
順調にいけば3月には花が咲きそうである。

人からいただいた球根だったので、
どんな花が咲くか楽しみである。

タケノコ掘り支援

2014-02-16 | 地域活性化
現在地区の活性化に取り組んでいる。
その中でタケノコ掘り支援の提案があった。

そういえばまたタケノコの時期を迎えようとしている。
地区外の支援を得てタケノコを掘り、商品化しようというものである。

竹の被害縮小ができ、収入も得られ、地区の宣伝にもなる。
提案としてはありがたいことである。

しかし、現実はイノシシにやられおこぼれをもらう程度である。
なかなか出荷までは難しい状況にある。

イノシシ侵入防止策を設置しないといけない。
それなりに収穫するには間伐もしていく必要がある。

でもせっかくの提案なので、
地区内に遊休竹林があれば整備をしてもよい。

地域環境保全にもつながることであり、
国の交付金制度もありそうなので活用したらよい。

地区にも共有林もあるのでそういったところを活用できればよい。
とりあえず、一度地区内の状況を見て回ろうかということになった。

自治会配布文書

2014-02-07 | 地域活性化
自治会長の主な仕事の一つが
行政や諸団体からの文書の配布である。

自治会長は月2回各世帯に配布する。
世帯数が多いところは数地区に分けている。

なお世帯数が少なくても山間部は
世帯が点在しているため数地区に分けている。

特に文書の種類が多いときなどは
地区別の仕分け作業も大変である。

自治会長の負担軽減のため月2回の文書配布を
1回に変更することについて意向調査する機会があった。

私の自治会が所属する地区の15自治会について
電話で聞き取り調査をした結果は次のとおりである。

ほとんど月1回を希望されるかと思ったら予想外であった。
現行の配布量が変わらない前提ではわずか2自治会であった。

割合にして1割程度であり、
それも是非ともという感じではなかった。

現行どおりでよいという主な理由として、
・1回の文書量が多くなりかえって大変である
・タイムリーな情報提供ができなくなる
ということであった。

自治会長は1年交代のところがほとんどであり、
これまで皆さんやってこられたのでやむを得ない気持ちもあるかも。

確かに世帯数が多いと自治会長一人では大変であり、
区長さんに仕分けを手伝ってもらうとか考える必要があろう。

また、諸団体からの配布文書も本当に必要かどうか、
他の広報手段もあるのではないか考えていただきたいと思う。

山間地域では世帯が点在し独居世帯も多いことから、
月2回程度の接触の機会はあった方がよいと思う。

自治会の役員の負担軽減も必要であるが、
地区内の人のつながりの維持強化をもっと考えていけたらいい。

ボランティア効果

2014-02-03 | 地域活性化
地区内に造園業を営んでいる人がいる。
先月、スモモ園と公民館の桜の木の消毒をしていただいた。

先日の常会において皆さんにその旨報告した。
常会が終わってから私に声をかけてくださった。

わが家の周りの枯れかけている桜の木が気になり、
今度ボランティアで消毒してくださるとのこと。

わざわざそこまでしていただかなくていいと伝えたけど、
数日後の晴れた日に来て消毒していただいた。



消毒液代だけでも渡そうとしたが受け取ってもらえなかった。
話を聞くと、私の姉を少し見習おうということだった。

姉はこの地区の県道から市道、林道にかけて、
除草作業や側溝の落ち葉の片づけをしてくれている。

ホントによくやると頭が下がる思いである。
ボランティアとはいえなかなかそこまでできない。

姉の努力が思わぬところで地域の人の心を動かした。
こうしたボランティア精神が広がっていくのは嬉しい。

そしてこの地区が“さわやか山歩路”として、
地区外の人にも魅力ある空間になることを期待したい。

あの頃はよかった

2014-01-31 | 地域活性化
朝市メンバーによる「あさいちサロン」
の1月例会を公民館で開催した。

10時半から1時間程度コーヒー&番茶と
持ち寄ったお菓子や漬物でおしゃべりである。

そのあと昼食をとりながらおしゃべりは続く。
今回のメイン料理は“おでん”でした。

主食はひじきの炊き込みご飯でした。
今回は料理好きの姉がすべて準備してくれた。





みなさん2か月ぶりで楽しみにされていたようだ。
今回は昔の朝市の話で盛り上がった。

現在の産直市場は持ち込みだけで販売はお任せである。
昔はみんなで売り子やレジも担当していた。

朝市の雰囲気も賑やかで活気があったようだ。
それに比べ今は全然ダメだと厳しい意見も出る。

確かに買いに来た人も生産者と話ができるのはいい。
生産者も対面販売で消費者と触れ合えて楽しい。

かなりの小遣いになったようで、
皆さんで旅行など楽しまれたようだ。

「あの頃はよかった」と何度も口にされた。
あっという間に予定の時間が来てしまった。

こうして皆さんに喜んでもらえると嬉しい。
次回の開催は3月の予定である。