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山暮らしあれこれ

田舎にUターンして感じたことなど

公民館の花壇づくり

2014-03-09 | 地域活性化
地区内に造園業を営んでいる人がおられ、
公民館の花壇用に小石を寄付していただけることになった。

地区の新聞でチューリプなど季節の花を植えていることを知り、
小石をわざわざ運んできてチュリップのところに置いていただいた。



道路からの入口あたりまで並べていけばいい感じになる。
まだ石はあるのでいただけるとのこと。



必要なら一緒に手伝ってもらえるという。
こうしてみなさんが協力していただけるとうれしい。

石は土に少し埋めていけばきれいになるそうだが、
そこまでやるのは大変なので置くだけにすることにした。

それくらいなら自分一人でもできそうなので、
近いうち石をもらいに行って並べてみることにした。

山手側に植えたスイセンもつぼみをつけていた♪
再生戦略も少しずつつぼみをつけてほしいものである。



中山間地域対策

2014-03-03 | 地域活性化
島根県主催の「定住の郷づくりシンポジウム」が
雲南市で開催されたので出席した。

県中山間地域対策プロジェクトチームが活動支援を
行っておられる地区の事例発表やパネル展示があった。

中山間地域研究センターの藤山浩研究統括監の話によると
「今、山間部&離島で若い世代の定住が増えている」とのこと。

活動事例の発表者から「都会にないものがいっぱいある」
といった田舎の魅力についての発言もあった。

確かに都会の人が求めている魅力が田舎にはあると思う。
しかし若い人が定住するには生業の創出も必要である。

活動事例を聞くとみなさんよく頑張っておられる。
やはり「なんとかしなくてはいけない」という危機感がある。

そしてやる気のあるスタッフがおられ行政の支援も大きい。
わが地区は20世帯弱の小さな集落である。

規模が小さくて同じような取組はできないが、
都会の人が癒しの空間として訪れてもらえるようにはしたい。

いろいろ戦略をつくるのは簡単だがやはり
みなさん一人ひとりの意識改革が必要である。

農産物販売のヒント

2014-03-01 | 地域活性化
わがまちの農産物直売所の前身である朝市には
わが地区からもグループをつくって出荷しておられた。

しかし、高齢になられ運転役だったご主人も亡くなられ、
出荷される方もわずかとなり後を継ぐ家族もいない。

当時の朝市のメンバーと昼食懇談したときの話であるが、
「今はなんか活気がない、昔は楽しかった」とおっしゃる。

そのときはよく売れたようである。
それはなぜだろうか?

1つは手数料も安かったので低価格で販売でき、
お客さんも多くもうかったそうである。

もうかったお金で温泉などあちこち旅行したりされ、
そういった楽しみがあり出荷にも力が入ったようである。

2つ目はお客さまも生産者と直接話をして買えるし、
生産者もお客さんの声が聞けるなどお互いにメリットがあった。

特に2つ目について対面販売は無理だしても、
野菜に写真付きでセールスポイントを添えたらどうだろう。

おじいさんおばあさんが心をこめてつくったのが
お客さまに伝わってきてつい買いたくなるのではないだろうか。

さらに農薬や化学肥料を使わない野菜づくりをして
それをセールスポイントにすればお客さんは増えると思う。

公民館にチューリップ

2014-02-25 | 地域活性化
姉が知り合いの方から、
芽が出たチュリップの球根をもらってきた。

畑を整理されていて要らなくなったので、
欲しかったらくださるということだったらしい。

公民館に季節の花が欲しかったので、
喜んでもらうことにした。

ちょうど花用の土と専用の肥料もあったので、
さっそく公民館の庭先に植えることにした。

それに竹林の間伐材で小さい竹杭をつくった。
孫と一緒に小さなチューリップ畑をつくった。

どんな色の花が咲くのか楽しみである。


直売所野菜不足

2014-02-22 | 地域活性化
ふきのとうを農産物直売所に出荷した。
店内を見ると野菜が少なくてさみしい。

これではせっかく来られたお客様に申し訳ない。
何かよい方策はないかとスタッフの方は頭が痛い。

私も会員であるが番茶、ぎんなん、コンニャク、
ふきのとう、タケノコを少し出荷する程度である。

野菜は自宅で食べる程度しかつくっていない。
それに自然栽培に挑戦中で出荷どころではない。

出荷が少ない原因としては、
・出荷者が高齢化してきている。
・直売所まで運搬ができない(できなくなった)。
・余った野菜は近所などにあげている。
・出荷の準備がめんどうである。
・手数料が高い。
・新規会員が少ない。
といったところではないだろうか。

といって何かよい対策があるかというと
なかなか難しいところである。