今日も朝から雪がちらついていましたが
特色の日ってことでね
制服姿の人々もみることができました
受験の日が雪だったってのも
後々、思い出すことになるでしょう
雪でなくても
そう簡単には忘れないものでしょうけど
えー
僕はきれいさっぱり忘れています。
年がたったのか
それほど印象になかったのか
大学受験のしんどさに上塗りをされたのか
高校受験の日のことなぞ
全く覚えておりません
この仕事をしていなかったら
頭の片隅にも上ることはなかったでしょう
ただ、その後の高校生活は印象深いものがたくさんあり
そのころから続く交友関係もありますし
なんならその高校生活や大学受験で培った知識で
今、ご飯を食べさせていただいているという点で
高校受験は役に立ったという事実はあります。
しかし、何回も言いますが
高校受験の日のことはほぼ覚えておりません
それほど全力を尽くしていたのか
わき目を振らずに集中していたのか
それが原因かすらも全く覚えていない
ま、受験の日なんてその程度のものです
その日前後1年くらいは非常に大切ですが
受験の日にできることなんてほぼゼロですから
やってきたことをそのまま吐き出し
終わったら、さあ次にとりかかろう
ぐらいなもんなんです
受験で気を抜いてしまうと、2週間もたたないうちに
人は凡人に戻ります
1年間くらいは緊張感というか
そのまま惰性で勉強し続けると、
なんとなく人生、軌道に乗るものです
そういう人を僕はよく見てきました
はい。
僕は
勉強してない側の人間だったので
高校でその軌道に乗る人を見る側の人間となったのです。
なので
その後、大学受験で血を吐くどころか魂が消失するぐらいまで
消耗することになるのです
その代償として打ち込んだ
部活はすごく楽しかったけどね
友人もできましたし。
でもね
部活ってね
直接的に受験を助けてくれることってそんなにないのです
全国ベスト8くらいまでいかないと。
話のネタとか体のためにはなるけど。
魂の消失から辛うじて救ったのは
部活で培われた体力だったかもしれないのは事実。
なので、勉強脳が作られているのを
抹消するのはもったいないので
受験が終わってもある程度は脳に刺激を与えておいた方がいいよ
それもこれも
高校に受かってなんぼなので
頑張っていただきたい