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ディメンシオン : 8/11新潟9R 三面川特別(1000万下・芝1800m)優勝!

【グランソヴァール】美浦トレセン帰厩、東京開催デビュー目標

2018-09-13 05:35:05 | グランソヴァール
グランソヴァールは11日に美浦トレセンに帰厩。12日朝には南ウッドで普通キャンターを消化しています。

◇尾関調教師のコメント
「熱発の影響は全く見られず週明けにこちらへ。飛節の不安が解消し、牧場からうまく引き継いで戻ってこられた感じです。もう少し馬の様子を見ながら、週末ぐらいから速めをやっていこうかと。前回ある程度まで仕上げていますし、牧場でも乗ってきましたので、そこまで時間はかからないのではないでしょうか。ざっと東京デビューを目標に進めてみようかと思います」
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先週は熱発で小休止との報告がありましたが、一転してすでにトレセンに入ったとのこと。 かなり意表を突かれた感じですが、とにかく熱発が大したロスにならなかったのは何よりです。
あとは、順調にペースアップをして、今度こそレース出走まで進むのみ!
週末の速めでそこそこ動けるようであれば、「ざっと東京デビューを目標に進めてみようか」との尾関先生のコメントが、もっと具体的な目標に変わってくることになるでしょう。

例年とは違い、今年は3歳未勝利馬たちのバタバタをイヤというほど見せつけられました。
正直、いつもよりも、『早く安心したい』という気持ちが強くなっています。
初戦でどこまでやれるかはわかりませんが、何でもいいので、出来るだけ早く安心させてくださいっ!!(^^ゞ


*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
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【カナロアガール】ようやく15-15までペースアップ

2018-09-13 05:22:10 | カナロアガール
高木競走馬育成牧場在厩のカナロアガールは、おもに常歩30分、周回コースでダク1800m、ハロン18~20秒ペースのキャンター3000mを消化。週1~2回の速めを開始しています。

◇高木場長のコメント
「先週末から速めを取り入れており、直近では半マイル15-15をマーク。引き続きコンディションも良好です。心身ともにトレセンで乗り込んできた分の成長が窺えますし、『以前よりも後駆の踏み込みが深くなってきた感じ』(乗り役)でしょうか。ここにきて少しずつトモに力をつけつつあるのだと思います」
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ここまでじっくりと乗り込まれていましたが、ようやく15-15ペースまで戻ってきてくれました。
まだ馬体には余裕がある状態だと思いますが、調子はまずまず良さそうですし、乗り役さんの『以前よりも後駆の踏み込みが深くなってきた感じ』とのコメントはとても嬉しい報告です。
今月末にはさらなる速めに移行して、厩舎に戻るのは来月頭から中旬にかけて。。
勝手な予想ではありますが、11月前半にデビューができれば丁度良い、と思っておきます。


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【ディメンシオン】復帰戦は10月か11月を意識

2018-09-13 05:12:54 | ディメンシオン
吉澤ステーブルWEST在厩のディメンシオンは、おもに坂路でハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化。先週末より15-15を開始しています。

◇武井担当のコメント
「しっかりと馬体を戻したうえで少し速めをスタート。現状で470kg台ある馬体重の減り具合とも相談をしながら、『10~11月頃の出走を意識して』(調教師)、できれば週2回ペースで速めの本数をこなしていきたいですね。背腰の内部に張りや疲れが出やすいようなところがありますので、特に注意して進めていきたいと思います」
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先週時点ですでに17~8秒ペースを乗られていましたが、今週は15-15まで進んでいます。
ここまで適度に運動をこなしながら疲れを癒し、馬体にもそれなりの余裕がありますから、10月から11月の復帰目標は問題なさそうですし、これからのペースアップ次第では、デビュー以来最高の状態になっていくかもしれません。
この休みで気持ちの面でもリフレッシュでき、それがレースでの落ち着きにつながってくれるとしたら、年内のオープン入りも、かなり現実味を帯びてくるのではと思います(^^)


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【エンパイアブルー】やはり、少し長い休みになりそうです。。

2018-09-13 05:04:16 | エンパイアブルー
吉澤ステーブルWEST在厩のエンパイアブルーは、調教師の指示により、舎飼に切り替えて馬体を休めています。

◇武井担当のコメント
「今年の酷暑にやられたようなところもあるのでしょう。『1ヶ月ほど舎飼を挟んで、完全休養を図りたい』と調教師。ここ最近はずいぶんと過ごしやすくなりましたので、まずはゆっくりのんびりと『いったん心身をリセットさせてあげたい』と思います。休ませていることもあって、馬体重は484kgになりました」
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吉澤ステーブルWESTでリフレッシュ中ですが、パドック放牧から完全前舎飼いに切り替わったようです。
前走の負け方が負け方でしたし、牝馬はこじれると立て直すのに時間が掛かる傾向がありますので、表面的な疲れだけでなく、気持も含めて完全にゼロクリアをさせたい、との藤原先生の判断なのでしょう。
全ては今後の状況次第ですが、年が明ければ本馬も7歳。 休みが長引くのは仕方がないですが、今回放牧明けのワンサイクルかツーサイクルで、一段上の結果を出せるよう頑張って欲しいと思います。


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