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とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

パンサラッサ:2023サウジカップ 1000万ドルの逃走劇!!

2025年2歳馬募集馬・注目馬は!?(4)~エレナレジーナ’23

2024-07-16 18:45:40 | イベント・募集馬検討

注目馬の4頭目はエレナレジーナ’23! 実はこの馬、注目馬3頭目をエンパイアブルー’23と争ったうちの1頭です。。ということは他にもいるわけですが、それはまた後日告白します(^^ゞ

 

 

エレナレジーナ’23
名牝クロスに無限の可能性、筋骨豊かな造形美が牡馬を一蹴する。

1歳 鹿毛 2023.02.19生 新ひだか産(木村秀則牧場)
◇父:ルーラーシップ 母:エレナレジーナ (母の父:ノヴェリスト)
◇美浦・加藤征弘厩舎予定
◇販売総額 2,000万円 / 総口数 2000口
◇プラスビタールスピード遺伝子:CT型
◇Point!:新馬戦を快勝した母の2番仔。父にルーラーシップを迎え、牝馬ながら雄大なフォルムを誇っており、筋肉質で中身の詰まった身幅に加えて、トモの容量や各パーツの骨量にも恵まれたボリューム感たっぷりの体つきは均整もしっかりと取れている。周囲の物音などにやや敏感な面はあるものの人との意思疎通に支障はなく、手は掛からないタイプ。放牧地で見せる脚捌きには力強さのなかに軽快さもあるため、どちらかと言えば芝寄りのイメージで、マイル前後が守備範囲となりそうだ。ダイナカールの3×4クロスに秘められた爆発力にも大いに期待したい。
◇最新近況(2024/7/16):北海道・様似町の様似木村牧場在厩。日に15時間半ほどの夜間放牧で管理されています。馬体重397kg、体高152cm、胸囲171cm、管囲20.0cm(7月初旬測定)
「兄レジョンデロルの同時期よりもひと回り以上大きく、ルーラーシップ産駒らしいガッチリとした骨量のある体つき。今はのんびりとした感じで扱いやすく、初めての物事にもすんなりと対応してくれますね。放牧地でも落ち着き払った様子でみんなと仲良く過ごしており、エンパイアブルー’23と一緒にいることが多いです。成長と共にどこかのタイミングでガラッと変わってきそうなタイプのように思います」(木村担当)

◇募集時写真(2024/7/12:様似木村牧場)

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エレナレジーナ産駒としては、初仔のレジョンデロル(2歳牡・父オルフェーヴル・加藤征弘厩舎)がすでにゲート試験に合格していますが、なかなか馬体が増えずに少し苦労をしているようです。

なのですが、2番仔は父がルーラーシップに変わり、ムチッとボリューム感のある、バランスの良い好馬体になりました。特に動画を見ると、これからルーラーシップ産駒らしい良い筋肉がついてきそうですし、なかなか楽しみな馬じゃないかと思います。

馬体云々については好みもあるので一概には言えませんが、写真と動画だけならエンパイアブルー’23よりこちらの方が確実性は上かも…と感じさせますし、それでお値段はエンパイアブルー’23のほぼ半値ですからね。未知数のルヴァンスレーヴ牝馬と実績あるルーラーシップ牝馬のお値段が倍半分違うとなると、さすがにお買い得感はコチラじゃないかと思います(^^ゞ

血統面に関して言うと、エレナレジーナの母系は古くからの(?)広尾TC会員に根強い人気がある、フェニーチェ~エルフィンフェザー~ダイナカールへと続く『超』のつく名門系。しかも、母エアグルーヴのルーラーシップとの配合だと、奇跡の名牝ダイナカール3×4が内包されるのですから注目しないワケにはいきません。

ダイナカールの素晴らしさについては、例によって竹内さんの血統診断を参照頂ければと思いますが、ノーザンテースト×ガーサントであるダイナカールの系統から、エアグルーヴ、アドマイヤグルーヴ、ドゥラメンテといった馬たちが出現しているのは本当に素晴らしいですし、そこにMonsun、Kingmamboですからついつい一発を期待したくなりますね(^^ゞ

エレナレジーナ’23

 

ただですねぇ、私、ちょっとした弾みでエレナレジーナにもフェニーチェにも出資をしていないんですよね。。いや、それを気にしているわけではないものの、イザとなると、どうしても元出資馬の仔を優先してしまうという…。馬の評価としてはエンパイアブルー’23に負けず劣らずなのですが、そこがある種のハードルになっているのは確かです(^^;)

ということで、まだ結論めいた話は全然できないわけですが、エンパイアブルー’23とこの馬、そしてもう1頭の気になる馬と、さらに3月の周年記念募集馬の中から1頭を加えた4頭について、ズラッと横に並べて見比べたいと考えています。

その結果、綺麗な結論が出るとは限りませんが、簡単に妥協せず検討する(悩む?)ことで、『今回もイイ出資ができた』という、いわゆる自己満足に浸るのが当面の目標です(^^)

 

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/


*広尾TC様よりクラブ公式HP等からの情報転載許可を頂いています。

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2025年2歳馬募集馬・注目馬は!?(3)~エンパイアブルー’23

2024-07-16 05:19:23 | イベント・募集馬検討

注目馬の3頭目をどうするか、実はとっても悩んだのですが、いろいろと考えた末にブルータスの半弟、父ルヴァンスレーヴの牝馬、エンパイアブルー’23を取り上げることにしました。

 

 

エンパイアブルー’23
世界の名牝系を継ぐ女帝候補、美しく鮮やかなブルーの風が立つ。

1歳 鹿毛 2023.04.21生 新ひだか産(木村秀則牧場)
◇父:ルヴァンスレーヴ 母:エンパイアブルー (母の父:エンパイアメーカー)
◇美浦・高栁瑞樹厩舎予定
◇販売総額 3,800万円 / 総口数 2000口
◇プラスビタールスピード遺伝子:CT型
◇Point!:倶楽部出身の良血馬エンパイアブルーの4番仔。4月下旬生まれの牝馬でもあり、現時点では薄手でシャープな体つきだが、放牧地における俊敏でスムーズな身のこなしや大きめのストライドなどからは素質の高さが窺い知れ、この先の成長によって迫力が備わってくれば、スピーディかつ瞬発力ある走りを見せてくれそうだ。気性は素直で扱いやすく、人にも馬にも友好的。血統背景からはダート寄りのイメージも、自身の雰囲気からは芝向きの印象があり、距離の融通も利きそうな本馬。月日の経過や経験の蓄積とともに大きく花開いてくれるだろう。

◇募集時写真(2024/7/12:様似木村牧場)

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1頭目のディメンシオン’23、2頭目のステラリード’23とは違った位置付けではあるものの、本馬の写真を見た第一印象が『エンパイアブルーって、父がどの種牡馬になっても本当にシルエットの綺麗な仔を産むんだなぁ…』だったこともあり、好みのタイプ、推しの産駒という意味で、あえて取り上げさせてもらいました。

ということなのですが、実は個人的にはエンパイアブルーにルヴァンスレーヴは如何なものか…という気がしていまして、それは何故かと言いますと、(募集のPOINT!にもあるように)傾向としてエンパイアブルーが『薄手でシャープな体つき』の仔を生む可能性はかなり高く、だとするとダート全振り系のチャレンジはアンマッチじゃないかと感じるからです。(たとえエンパイアブルーがダート2勝馬だとしても、それは脚元などの事情があってのことですし…)

いや、エンパイアブルーにロベルト系は悪くないと思いますし、ルヴァンスレーヴが期待の新種牡馬であることは間違いないのですが、それなら24年産の父エフフォーリアの牝馬が面白い…と思ってしまっておりまして、エンパイアブルーの仔は24年産まで待つかな?という気持ちが強いのも事実です。でもなぁ、写真を見ると本当に良い馬なんですよねぇ(^^ゞ

本音を言えば、エンパイアブルーには(父リオンディーズのブルータスのように)キンカメ系種牡馬で押していって欲しいなと。。できれば、いずれはパンサラッサを付けて頂いて、ダートも走れる芝馬、ドバイや欧州で勝負になり得るスピード馬を産んで欲しいと願っています。(あ、父エフフォーリアは全然アリだと思います!)

すみません、ついつい募集馬の検討とあまり関係ないことを書いてしまいましたm(_ _)m

話を少し戻しますと、本馬は写真や動画を見ると全然良い馬に見えるのですが、父ルヴァンスレーヴの牝馬で3,800万円は、さすがに意見が分かれるところかもしれません。。父リオンディーズの半兄ブルータスが2,600万円でしたから、ほぼ5割増しの値付けになっていて、ウーンと考え込む会員さんは多い気がします(^^;)(ポイントバックがあるとは言え…)

エンパイアブルー’23

 

エンパイアブルーへの思い入れが強過ぎて、『結局、お前が何がしたいんだよ!?』的な内容を書いてしまいましたが、出資するしないについては、要するにまだ結論が出せていないということです。

ちなみに私、半兄ブルータスには割と早い段階で出資をしたのですが、その後、ブルータスが満口になるまでには相当長い時間が掛かったんですよね。それを考えると、少なくとも本馬が即日満口になるとは考えにくいですし、もしもそうなら、あまり慌てず冷静に、時間をかけて検討したい気がします。

ということで、間違いなく本馬は出資検討の対象ではあるものの、もう少し他の馬と見比べて、あるいは追加の情報を待ってから判断しようと思います。馬のデキは間違いなく良いので、時間をかけると欲しくなっちゃうかもしれませんけれど(^^ゞ

 

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2025年2歳馬募集馬・注目馬は!?(2)~ステラリード’23

2024-07-15 17:38:46 | イベント・募集馬検討

ディメンシオン’23に続く2頭目の注目馬はステラリード’23です。

実は、全容公開前には別に注目馬がいたのですが、写真と動画を見てちょっと気が変わってしまいました。そのあたりについては後ほど触れますが、まあ、今まで散々お世話になってきたステラリードの産駒ですしね!

 

 

ステラリード’23
まだまだ続く賢母の成功譚、希望の明星が世代をリードする。

1歳 栗毛 2023.01.20生 新ひだか産(木村秀則牧場)
◇父:レイデオロ 母:ステラリード (母の父:スペシャルウィーク)
◇栗東・高柳大輔厩舎予定
◇販売総額 5,100万円 / 総口数 3000口
◇プラスビタールスピード遺伝子:TT型
◇Point!:活躍馬を輩出し続ける重賞ウイナーの母から、また一頭、雰囲気を持った期待の産駒が登場。筋肉質でボリューム感に優れたバランスの良いミドルサイズの好馬体は、さながら重戦車のようなパワーに満ちており、それでいて頭の高さは気にならず、適度な柔らかみもあって放牧地での動きも良好。気の強さはあっても人に反抗する様子はなく、敏感すぎる面がないのも好都合と言えるだろう。イメージはマイル前後の洋芝やダート。この時期にしては成長の進度も順調かつ早いため、母や兄たち同様に2歳夏デビューからの快進撃を狙っていきたい。

◇募集時写真(2024/7/12:様似木村牧場)

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冒頭でも少し触れましたが、私は母ステラリードとその産駒たちに多くの出資をしてきましたし、今回新規募集となる23年産にも注目をしていました。が、この世代にはステラリードの半妹レトロクラシックにも父レイデオロの牡馬(血統的には7/8同血)がいて、気分的にはどちらかイイ方に出資をしようかな?などと考えていたんです。

ところがですね、ステラリード’23の写真・動画を見たところ、『あらあら、ステラリードがまた良い仔を生んだんだなぁ… これはキングエルメスの上に行くかもしれないなぁ…』とピンと感じてしまいまして(^^ゞ 具体的には『募集のPOINT!』にあるとおり、「筋肉質でボリューム感に優れたバランスの良い好馬体」だと思ってしまったというワケです。

ご承知の通り、父レイデオロのステラリード産駒としては、現3歳未勝利のアスロスがいます。アスロスは骨折による長期休養が災いし、一昨日の未勝利戦でも結果を出せずに苦労をしているわけですが、その全弟であっても良い馬は良い!ですからね。

ちなみにお値段の話をすると、全兄アスロスの7,200万円に対して本馬は5,100万円。この2,100万円差をひと言で説明するのは難しいでしょうが、あえて私見を申し上げると、少なくとも馬のデキの差ではないと思います。

血統面に関しては、特に父レイデオロの評価について、竹内さんの血統診断に面白いことが書いてありました。曰く、「初年度産駒は前倒しで使うことが多く、夏のマイル戦や短距離戦で苦戦を強いられ、その影響が足枷となって、レイデオロ産駒は期待より走らないというイメージが流布された」と。もともと晩成傾向があり、長距離適性の馬を前倒しで(短い距離に)使ったために、リズムを崩した産駒が多かったのでは?との説にはある程度以上の説得力を感じます。

さらには「傾向を掴めれば育て方や使い方も変わって来る、レイデオロ産駒が巻き返す可能性は高い」とも書かれていて、是非そうであって欲しいと期待します。(アスロスの現状については、まあ、怪我の影響なので仕方がないですね(^^;))

いずれにしても、ステラリード’23はバランスが良くて胴回りがしっかりしていて、肩回り、お尻からトモ、ヨロにかけてもイイ筋肉がついていくだろうなと思えます。正直、歩きのイメージはキングエルメスに分があるかな?とは思うものの、距離は1400、1600のキングエルメスより持ちそうな雰囲気ですし、かなり面白いんじゃないかと考えています。

ステラリード’23

 

本馬とレトロクラシック’23との関係は先ほど書きましたが、レトロクラシック’23が今回ラインアップアされなかったことで、両者を比較して云々という作戦は取れなくなりました。(さすがに、現時点では募集されるかどうかわからない、レトロクラシック’23が出てくるまで待つ…という作戦には無理があるでしょう)

では、一体、私はどうすれば良いのか…。いや、そんなの勝手にしてくれよ!という話だと思いますが(^^ゞ

とにかく本馬はエレガンシアと同じ高柳大輔厩舎になりましたし、だとすると、例えば育成はステラリード産駒を良く知るシュウジデイファームになるはずで、そういうところも安心ポイントになると思うんですよね。

ということで、まだはっきりと宣言を出すまでには至りませんが、ここまで一緒に苦労してきた(気がする)ステラリードの産駒ですし、『レトロクラシックのことは出てきた時に考える』でイイんじゃないかと思い始めています(^^)

 

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2025年2歳馬募集馬・注目馬は!?(1)~ディメンシオン’23

2024-07-15 12:10:28 | イベント・募集馬検討

29日の募集開始までには時間がありますが、現状までの公開情報により既に気になっている馬、注目している馬が何頭かいますので、勝手にピックアップのうえ感想などを書いてみたいと思います。

その一頭目はこの馬、以前から全然隠していないのでバレバレだと思いますが、ディメンシオン’23です!

 

 

ディメンシオン’23
世界王者パンサラッサの姪、優秀な母に念願の重賞タイトルを贈る。

1歳 鹿毛 2023.01.30生 新ひだか産(木村秀則牧場)
◇父:エピファネイア 母:ディメンシオン (母の父:ディープインパクト)
◇栗東・矢作芳人厩舎予定
◇販売総額 6,600万円 / 総口数 3000口
◇プラスビタールスピード遺伝子:TT型
◇Point!:海外G1を2勝したパンサラッサの姉にあたり、自身も重賞戦線で活躍を続けた母。その期待の2番仔は美しくバランスに優れた抜群のプロポーションを誇っており、馬体の雰囲気やサイズ感などは母の父ディープインパクトの特徴を強く示している。広大な放牧地を大きく使って駆け回るその姿からは運動能力の高さが窺い知れ、気性的にも調教はしやすそう。実馬の印象、そして血統背景からもマイル~中距離で遺憾なく力を発揮してくれそうだ。チーム・パンサラッサが歩む新たなストーリーは日本の頂か世界の舞台か。楽しみは尽きない。

◇募集時写真(2024/7/12:パカパカファーム厚賀分場)

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今回新規募集となる9頭のうち、注目馬の一番手は何と言ってもこの馬でしょう。母ディメンシオンが現役時代に活躍したこと、繁殖牝馬を引退したミスペンバリーの後継として期待を集めていること、父ロードカナロアの半兄コンタンゴが藤原厩舎で高評価を受けていること、等々様々な要素が後押しになって、募集前から『即日満口』は確実な情勢です。(多分(^^ゞ)

昨年の募集馬見学会で生産者の木村さんとお話した時も、本馬に対する木村さんの大きな期待が伝わってきましたし、その熱量は半兄コンタンゴより上かな?と感じられるほどでしたから、無事に成長し、シュウジデイファーム、チャンピオンヒルズ、そして矢作厩舎でバッチリ鍛えられていけば、2歳戦デビューから牝馬クラシック路線に乗っていっても全然不思議はないでしょう。

血統面に関して言うと、ミスペンバリーの系統で遺伝子型がTTなので、決して早熟ではないとは思うものの、エピファネイア産駒は早くから動ける馬も少なくないですし、ましてや本馬は1/30の早生まれ。。このアドバンテージをうまくいかせれば、意外に早い時期から活躍してくれるかもしれません。ちなみに遺伝子型TTは、母のディメンシオンもそうでしたし、あまり気にしなくてイイのかなと。ディメンシオンは燃える気性ゆえに、競争生活後半は距離を短くして結果を出していましたが、本来、この血統なら中距離路線での活躍を期待したいところです。

ちなみに毎度お馴染み竹内さんの血統診断では、父エピファネイアについては『クラシック狙い、大モノ狙いならキズナよりエピファネイア』、本馬については『オークスを狙っていける、底力を有した配合』となっていて、(そんなに簡単じゃないのは当然ですが(^^ゞ)配合のスケールの大きさ、質の高さについて太鼓判を押してくれています。

ディメンシオン’23

 

私の場合、もともとはディメンシオンにエピファネイアが配合されたと知った時、つまり生まれる前から本馬に出資をしようと考えていたほどなので、余程のことがなければ募集開始と同時に出資ボタンを押す予定です。

あ、もちろん、写真や動画もチェックしましたが、バランスの良いしっかりした身体つきは、どことなく母ディメンシオンの若い頃を思い出させます。現状では中距離からマイル寄りの体型?との印象も受けますが、これから成長とともに胴に伸びが出てくれば、そして母より落ち着いて競馬をしてくれれば(^^;)、エピファネイア×ディープインパクト、サンデーサイレンス4×3、Sadler's Wells4×4の額面通り、中距離以上の舞台で結果を出すのも夢ではないでしょう!

ということで、本馬に関しては単なる注目馬、気になる馬以上の位置付けです。

この馬を矢作先生がどう育てていくかも楽しみですし、ここはマイレージグレードG1の特権をフルに生かして速攻出資をさせて頂きます。いやホント、この馬に関してはお値段関係ナシ、測尺関係ナシ、ついでに結果も関係ナシですから(^^)

 

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/


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2025年2歳馬募集『Hiroo no REIWA』全容公開!

2024-07-13 06:37:53 | イベント・募集馬検討

2025年2歳(2023年産)通常募集馬の募集情報がオープンになりました。

細かいところ、馬ごとの感想は後日やるとして、早速、全体感を確認したいと思います(^^)


2025年2歳馬募集を対象とした「Hiroo no REIWA」の全容を公開いたしました。
https://www.hirootc.jp/campaignview/view/10199

◆募集馬プロフィール◆
〇2025年2歳募集馬

☆名牝クロスに無限の可能性、筋骨豊かな造形美が牡馬を一蹴する。
エレナレジーナ'23 1歳 鹿毛 2023.02.19生 新ひだか産
父:ルーラーシップ 母:エレナレジーナ (母の父:ノヴェリスト)
美浦・加藤征弘厩舎予定
販売総額 2,000万円 / 総口数 2000口

☆世界の名牝系を継ぐ女帝候補、美しく鮮やかなブルーの風が立つ。
エンパイアブルー'23 1歳 鹿毛 2023.04.21生 新ひだか産
父:ルヴァンスレーヴ 母:エンパイアブルー (母の父:エンパイアメーカー)
美浦・高栁瑞樹厩舎予定
販売総額 3,800万円 / 総口数 2000口

☆群れを率いるリーダー格、歴史的圧勝の血が牝系の繁栄を鼓舞する。
クエストフォーラヴ'23 1歳 鹿毛 2023.03.01生 新ひだか産
父:ハービンジャー 母:クエストフォーラヴ (母の父:キズナ)
美浦・中舘英二厩舎予定
販売総額 2,600万円 / 総口数 2000口

☆聡明かつ好馬体を誇る期待の星、栄光への新たな冒険の旅が始まる。
クエストフォーワンダー'23 1歳 黒鹿毛 2023.03.23生 新冠産
父:ゴールドシップ 母:クエストフォーワンダー (母の父:マクフィ)
美浦・鈴木慎太郎厩舎予定
販売総額 2,800万円 / 総口数 2000口

☆父譲りの雄大な馬格と筋肉、秘めた闘志が輝く未来を叶える。
スーンシャイン'23 1歳 鹿毛 2023.04.21生 新ひだか産
父:ルーラーシップ 母:スーンシャイン (母の父:ジャスタウェイ)
美浦・黒岩陽一厩舎予定
販売総額 2,200万円 / 総口数 2000口

☆名種牡馬×南米の名門牝系、芦毛の新女王へ夢を追いかける。
スターオーストラル'23 1歳 芦毛 2023.04.01生 新冠産
父:キタサンブラック 母:スターオーストラル (母の父:Cosmic)
美浦・尾関知人厩舎予定
販売総額 4,400万円 / 総口数 2000口

☆まだまだ続く賢母の成功譚、希望の明星が世代をリードする。
ステラリード'23 1歳 栗毛 2023.01.20生 新ひだか産
父:レイデオロ 母:ステラリード (母の父:スペシャルウィーク)
栗東・高柳大輔厩舎予定
販売総額 5,100万円 / 総口数 3000口

☆世界王者パンサラッサの姪、優秀な母に念願の重賞タイトルを贈る。
ディメンシオン'23 1歳 鹿毛 2023.01.30生 新ひだか産
父:エピファネイア 母:ディメンシオン (母の父:ディープインパクト)
栗東・矢作芳人厩舎予定
販売総額 6,600万円 / 総口数 3000口

☆母の半兄にクレッシェンドラヴ、快活な愛娘が名牝系へと昇華する。
パーフェクトラヴ'23 1歳 鹿毛 2023.03.02生 新ひだか産
父:サンダースノー 母:パーフェクトラヴ (母の父:オルフェーヴル)
美浦・田村康仁厩舎予定
販売総額 1,400万円 / 総口数 2000口

◆申込受付 <先着順による受付>
 インターネット・・・・7月29日(月)午前11時~
 電話・・・・・・・・・7月29日(月)午前11時~
◆出資確定:申込が殺到した場合、Web申込受信時刻順に口数を確保するものとし、満口到達以降のお申込に関してはその旨を翌営業日までに電子メールでお知らせいたします。


 

まずはこの世代最大の注目馬、ディメンシオン’23は矢作厩舎、6,600万円/3000口での募集となりました。

父ロードカナロアの半兄コンタンゴが藤原英昭厩舎だったため、果たしてどの厩舎にお世話になるのかな?と注目していましたが、ここで矢作先生にチェンジしたということは…。まあ、比較的新しい広尾会員にとっては、パンサラッサ、バスラットレオンの矢作厩舎こそ広尾のエース厩舎に見えていると思いますので、これで即満は確定的といったところでしょうか。

ディメンシオン’23に続く高額馬はアスロス全弟のステラリード’23(5,100万円)でした。厩舎は半姉エレガンシアと同じ高柳大輔厩舎で、写真を見るとなかなか良さそうな馬ですから、コチラも人気になりそうですね。

ラインアップ発表時にその目新しさから注目を集めた父キタサンブラックの牝馬、スターオーストラル’23は4,400万円/2000口、尾関厩舎からの募集になりました。この馬については分からないところが多くて『どうしようかなぁ…』と考えていましたが、まさか尾関先生とは…。個人的に尾関先生はとても信頼している方なので、改めて前向き&冷静に考えてみたいと思います。

その他、エンパイアブルー’23、エレナレジーナ’23など、所属厩舎については概ね想像通りといった印象です。お値段については、例によって『ポイントがたくさん戻ってくるから…』と考えればそれほど驚かない範囲に収まっていますし、これから29日までの約2週間、あれこれ悩みつつ検討するのが楽しくなりそうです。

そうですねぇ、今のところ出資確定が1頭、ほぼ確定的なのが1頭、前向きに考えたいのが1~2頭…といった感じですが、『前向きに…』のゾーンについては検討の過程でいろいろ変わる可能性も充分です(^^)

 

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広尾サラブレッド倶楽部2025年2歳募集馬見学ツアー。。。

2024-07-02 18:44:37 | イベント・募集馬検討

広尾サラブレッド倶楽部2025年2歳募集馬見学ツアー

 

昨年久々に開催され、キャンセル待ちから何とか潜り込んだ広尾TC募集馬見学会に今年も参加することになりました。

今年は旅行会社に電話で申し込むのではなく、公式HPからリンク先へのWeb申し込みが可能になっていて、10時販売開始直後に申込み送信を完了したので、さすがに大丈夫だろうと油断していたのですが…

その後の噂によると、何でも10時1分過ぎにはシングルルームはキャンセル待ちになったとか。。

紆余曲折の末、私はギリギリ参加枠に入れたので良かったですが、申込み受付メールや結果連絡が順不同で届いていたりいなかったりと、販売開始直後の申し込み殺到により、旅行会社さんもいろいろ大変だったみたいです。

しかし、定員60名のツアーが一瞬で満席になるとは、広尾TCも随分と人気があるクラブになりましたねぇ。。基本的に喜ばしいことではあるものの、毎年参加枠の争奪戦になるのはなかなか厳しい気もしますね(^^;)

それはさて置き、今年は2歳馬たちが概ね順調に移動をしていますので、9月末開催でも基本的に1歳馬の見学がほとんどになりそうです。つまり、7/29募集開始の馬たちと、昨年秋の追加募集馬、今年3月の特別募集馬たちが中心になりますから、もしかしたら最後の決断を見学ツアー後に…という作戦もあり得そうです。

ただ、例えばディメンシオン’23のように人気がある馬は、絶対にそこまで残っていないでしょうから、その場合は出資馬応援目線で見学してくることになるでしょう。(と、もう彼女に出資する気満々です(^^ゞ)

いずれにしても、参加する以上は目一杯楽しませて頂こうと思いますm(_ _)m

 


*広尾TC様よりクラブ公式HP等からの情報転載許可を頂いています。

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2025年2歳(2023年産)通常募集馬ラインアップ発表!

2024-06-29 05:20:16 | イベント・募集馬検討

ついに来ました、2025年2歳(2023年産)通常募集馬のラインアップ発表です!!

散々待たせやがってー的な話はさて置きまして、とにかく以下の9頭がラインアップアされました。全容公開が7/12で申込み受付は7/29からですので、今から約一ヶ月、アレやコレヤやの検討を楽しみたいと思います(^^)


2025年2歳馬募集を対象とした「Hiroo no REIWA」の募集馬ラインアップおよび、募集スケジュール等をお知らせいたします。

◆募集馬プロフィール◆
〇2025年2歳募集馬

☆母は当倶楽部募集馬、四代母ダイナカール
エレナレジーナ'23 牝馬
父 ルーラーシップ 母の父 ノヴェリスト

☆母は当倶楽部募集馬、四代母セックスアピール
エンパイアブルー'23 牝馬
父 ルヴァンスレーヴ 母の父 エンパイアメーカー

☆母は当倶楽部募集馬、待望の初仔
クエストフォーラヴ'23 牡馬
父 ハービンジャー 母の父 キズナ

☆半兄に中央2勝馬、ウィンダミア
クエストフォーワンダー'23 牡馬
父 ゴールドシップ 母の父 マクフィ

☆近親ポエトは愛G3勝馬
スーンシャイン'23 牡馬
父 ルーラーシップ 母の父 ジャスタウェイ

☆母はG2勝ち、亜オークス2着馬
スターオーストラル'23 牝馬
父 キタサンブラック 母の父 Cosmic

☆半兄は京王杯2歳S(G2)勝ち馬、キングエスメス
ステラリード'23 牡馬
父 レイデオロ 母の父 スペシャルウィーク

☆母は中央5勝、京成杯AH(G3)2着、阪神牝馬S(G2)3着馬
ディメンシオン'23 牝馬
父 エピファネイア 母の父 ディープインパクト

☆母の半兄に重賞2勝馬 クレッシェンドラヴ
パーフェクトラヴ'23 牝馬
父 サンダースノー 母の父 オルフェーヴル

◆募集馬リーフレット・申込ガイドの発送:7月12日(金)より順次発送
◆オフィシャルサイトにおける詳細(管理予定調教師、募集価格、立ち写真等)の発表:7月12日(金)夕方
◆申込受付 <先着順による受付>
 インターネット・・・・7月29日(月)午前11時~
 電話・・・・・・・・・7月29日(月)午前11時~
◆出資確定:申込が殺到した場合、Web申込受信時刻順に口数を確保するものとし、満口到達以降のお申込に関してはその旨を翌営業日までに電子メールでお知らせいたします。


何となく見にくい感じなので、いつもの表でも確認しておきます。

**広尾TC関連主要繁殖牝馬の産駒情報**(2023年産太字下線は予定含む募集馬)

 

こうしてみると、主要(?)なところで今回募集されないのはレトロクラシック’23のみ。木村さんの生産馬はほぼ漏れなくラインアップに入りました。(血統上ステラリードとモロ被りのレトロクラシックは秋に回した感じですかね?)

個人的にはディメンシオン’23が無事にラインアップ入りしてひと安心。これは間違いなく人気になるでしょうから、厩舎やお値段が発表される7/12を静かに待ちたいと思います。(一体いくらでどの先生にお願いするのかな(^^))

そして、目新しいところではキタサンブラックの牝馬、スターオーストラル’23(レジェンドファーム、4/1生れ)がラインアップ入りです。こちらは全く馴染みがない系統ですが、注目のキタサンブラック産駒ですし、母スターオーストラルがアルゼンチンオークス2着などを含むARG重賞2勝馬という変わりダネ。出資するしないに関わらず、興味津々な募集馬なのは確かです。

あとは、ゴールドシップ産駒のクエストフォーワンダー’23が入ったので、同父の牝馬、ストームハート’23と比較をしなくちゃなとか、クエストフォーラヴは一体どんな仔を生んだのかなとか、ルーラーシップ産駒はやっぱりいいんだろうなとか、エンパイアブルーの四番仔は美人かなとか、いろいろ気になることが出てきました。

いずれにしても、ガチな検討は全容公開後になりますので、今日のところは待ちに待った募集スケジュール&ラインアップが発表になって『良かった良かった…』ということだと思います(^^)

 

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/


*広尾TC様よりクラブ公式HP等からの情報転載許可を頂いています。

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スミマセン、改訂版です(^^ゞ

2024-06-25 18:44:51 | イベント・募集馬検討

うぃずさんからの情報もあり、改めてJBISを確認したところ、24年産馬の情報が更新されていましたので、今朝ほどアップした『広尾TC関連主要繁殖牝馬の産駒情報』改訂版を載せておきますm(_ _)m

 

**広尾TC関連主要繁殖牝馬の産駒情報**(2024/6/25時点確認情報まとめ)

 

注目すべきところは、コンタンゴと同配合のディメンシオン’24が牝馬だったこと。一般的には牡馬の方が高く売れるので、販売サイドから見れば牡馬の方が…だったかもしれませんが、生産者目線と言いますか、牝系を繋いでいく意味では早めに牝馬が生まれてくれると安心ですし、父エピファネイアの23年産に続いてロードカナロアの牝馬がミスペンバリー~ディメンシオン牝系を盛り上げてくれると思えば良かったのではないでしょうか。

その意味ではエンパイアブルーも同様で、ルヴァンスレーヴ、エフフォーリアと続けて牝馬が生まれたようなので、まずは無事に後継候補ができました…といったところでしょうか。あとはマジックブルー、ブルータスが活躍してくれれば繁殖としての価値が高まりますので、今週末デビュー予定のブルータスには特に頑張って欲しいです。

今朝の記事で触れなかった24年産馬で面白そうなのは、まずまず好調なスタートを切ったGone West系タワーオブロンドンとレトロクラシックの牡馬でしょうか。タワーオブロンドンは母系にSadler's Wellsがいますので、Gone West系Zafonic×Sadler's Wellsを持つウェルシュステラ系と配合すると、自動的にGone WestとSadler's Wellsのクロスが入るんですよね。。この血統構成でうまくタワーオブロンドンのスピードが生きれば、ルーラーシップやレイデオロとは違った意味での一発が期待できるかもしれません。

あとはパラスアテナの初仔もいますし、セイリングホーム、スーンシャインの牡馬も面白そう。。となると24年産世代については、油断すると22年産世代並みの出資頭数になってしまうかも…。まだそんな心配をするのは早いのですが、増えそうだな…と思ったら23年産世代を抑えた方が良いかもしれず、そのあたりは頭に入れておいた方が良いでしょう(^^;)

 

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通常募集のスケジュールは不明ながら…

2024-06-25 05:21:43 | イベント・募集馬検討

おそらく今週末には何らかの情報が出ると思うのですが、ここ数年の通りであれば、間もなく広尾TCの通常募集が始まるはずです。(何らかの事情でラインアップ発表が無理でも、スケジュール感ぐらいは…)

ということで、いろいろな意味で待ち切れないので、心の準備として今回通常募集の主力になる23年産馬の顔触れ再確認と、2024年に生まれた産駒たちの情報を(わかる範囲で)眺めてみたいと思います。

 

**広尾TC関連主要繁殖牝馬の産駒情報**(2024/6/24時点確認情報まとめ)

 

今年の通常募集でどの馬が募集されるかは近々わかるとして、絶対に逃したくないのはディメンシオン×エピファネイアの牝でしょう。エピファネイア産駒は難しいところがあるものの、つい2日前には宝塚記念をブローザホーンが制するなど、能力の高さ、一発の魅力は相変わらずですからね。牝馬であれば、さらにその産駒を(母馬出資優先で)追いかけることもできますし… みたいなことをやっていると、一生この遊びから抜けられないのがアレですけれど(^^;)

ステラリード×レイデオロの牡、レトロクラシック×レイデオロの牡も注目を集めそうですが、ご承知の通りステラリードとレトロクラシックは姉妹なので血統表上ほとんど違いがなく、ともに牡馬なので選択が難しい。開き直って両方に!作戦はアリだと思いますが、どちらか一方でもサートゥルナーリア産駒だったら面白かったのに、と思わないでもありません。

ちなみにステラリードの24年産はモズアスコットの牡馬ですから、これは間違いなく矢作先生のところになるのでしょう。いや、もちろん断定はできないですし、答え合わせは来年になると思いますので今気にする必要はないですが(^^ゞ

23年産馬に話を戻しますと、要するにステラリード’23、レトロクラシック’23の選択については、厩舎やお値段、写真や動画などが出てからじっくり考えてみたいと思います。(少なくともどちらか1頭には出資をしたいです)

そして、私がコソッと注目しているのはスーンシャイン×ルーラーシップの牡でして、22年産のマジョレル(父サトノクラウン)のデキがなかなか良さそうなこともあり、ルーラーシップの牡ならちょっと面白そうかなと。。22年産世代は他に欲しい馬がたくさんいたので無理でしたが、木村さんオリジナルの生産馬として検討してみたい気がします。

しかしそうなると、ストームハート×ゴールドシップの牝もやっぱり気になるんですよねぇ。。ストームハート’23はすでに募集されているので現実的な選択肢ですし、ステラリード’23とレトロクラシック’23をどちらか1頭に絞り、父ルヴァンスレーヴのエンパイアブルー’23を我慢すれば頭数オーバーは避けられそうですからね。

ということで、いずれにしても真剣に検討するのはラインアップが発表になってからです。それが今週なのか来週なのかはさて置きまして、私としては準備は万端整っていますので、クラブの皆さんよろしくお願い致します!m(_ _)m

 

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Ononimo’23&ブルータス満口で分かりやすくなった!?

2024-04-23 05:17:17 | イベント・募集馬検討

**広尾TC 2024年2歳/1歳募集馬残口状況**(太字太枠は出資済、残口は4/22時点)

 

2週間前のチェックではOnonimo’23が残86口、ブルータス(エンパイアブルー’22)が残113口でしたが、その後の減り具合はかなりアッという間。特にブルータスは残り100ぐらいから一気に満口になりましたから、おそらく好調を伝える近況に刺激をされて、『じゃあ、残り全部ください!』的な申込みをされた大物会員さんがいたのではと思います。

と、余計な詮索はやめにしまして、残口表示が出ていたOnonimo’23とブルータスが売切れたことにより、今現在出資が可能な募集馬ラインアップはかなりスッキリと分かりやすくなりました。(ちなみにブルータスは「19日に吉澤ステーブルを出発。20日に美浦トレセン近郊の吉澤ステーブルEASTに無事到着しています」とのことです!)

従来からの募集馬ではスマートオランプ’22が満口直前でハイアーラヴ’22が残口僅か。その他は昨年の追加募集馬ベルミュール’23、そして周年記念募集馬の3頭(ゴッドフロアー’23、ストームハート’23、ハキ’23)が引き続き『募集中』となっています。

私は22年産馬についてはすでに8頭に出資済みで打ち止め、新たな出資の可能性があるのは23年産馬になりますが、今現在最も注目しているのはストームハート’23でありまして、先週更新された最新近況をチェックしておこうと思います。

 

ストームハート’23
伯父はスプリント重賞の勝ち馬、フルスピードで標的を射抜く。
1歳 青鹿毛 2023.02.26生 新ひだか産
父:ゴールドシップ 母:ストームハート (母の父:Uncaptured)
プラスビタールスピード遺伝子:CT型
美浦・尾関知人厩舎予定
販売総額 2,000万円 / 総口数 2000口(一口価格 10,000円)
Point!:母はスプリント重賞の勝ち馬エイシンブルズアイの妹にあたり、その2番仔となる募集本馬。筋肉質にしてスラッと綺麗に映る体つき、スピードや切れ味を予感させる全体像、そして鼻筋の白斑などはひとつ上の半姉にも通ずるものがあり、加えてサイズやボリューム感も十分。曳き馬でもしっかりと歩くことができており、放牧地ではスムーズな身のこなしで駆け回っている。イメージは伯父と同じく芝のスピード競馬。均整の取れた好馬体や闘志に火がつきそうな気性がこれからどのような成長を見せてくれるのか。その過程も含めて存分に楽しんでいきたい。
最新近況(2024/4/19):様似木村牧場在厩。現在は15時間半ほどの夜間放牧に切り替えて管理されています。馬体重388kg(4月中旬測定)
「今月から牝馬7頭で放牧地へ。最初のうちは募集馬3頭で群れていましたが、徐々に新顔たちとも打ち解けて、今ではみんな一緒に走り回っていますよ。うまく立ち回っており、よそよそしくする様子はなかったですね。このひと月ちょっとで目方も大幅に増加。見た目にもボリュームが出てきたように思います。夜間放牧に切り替えてからまだ日が浅く、運動量が増えていることもあるのかもしれませんが、おとなしく変にソワソワする感じはありません。飼葉も残さず食べて元気です」(木村担当)

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まず注目は、3月下旬に357kgだった体重が一気に30kg増えて388kgになったこと。今回、様似の木村さんから「飼葉も残さず食べて元気です」とのコメントがありましたが、こういう形で分かりやすく成長してくれると助かりますよね。(やや小柄なオピュレンス’23あたりも、2ヶ月後ぐらいにはグンと成長して欲しい)

とは言え、当然ながら全体のシルエットはまだ仔馬っぽい感じのまま。逆に言えば、背丈を含めてまだまだサイズアップが見込めそうですし、スラッと脚長で格好良いバランスを保ちつつ成長していけば、かなり楽しみがあるんじゃないかと思います。

いやですね、個人的にはゴールドシップ×Uncaptured(×Siphon×Summer Squall)と言うだけでも興味津々な上に、かつての出資馬ストームハートを応援したい気持ちがあり、さらにはとても誠実で信頼できる尾関先生の管理馬という…。

これはもう、あともうひと押しの決め手があれば…なのですが、一応、通常募集ラインアップの発表を待つと決めた以上は、少なくともあと2ヶ月は結論を出さないように頑張りたいと思います(^^ゞm(_ _)m

 


ストームハート' 23募集情報:広尾サラブレッド倶楽部 (hirootc.jp)

 

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/


*広尾TC様よりクラブ公式HP等からの情報転載許可を頂いています。

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