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とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

パンサラッサ:2023サウジカップ 1000万ドルの逃走劇!!

いよいよ秒読み!? Ononimo’23&ブルータス

2024-04-16 05:23:51 | イベント・募集馬検討

ふと広尾TC公式の募集馬ページを見たところ…

Ononimo’23(牡) 栗東・矢作芳人厩舎 残57口

エンパイアブルー’22(牡)(ブルータス) 美浦・高柳瑞樹厩舎 残103口

になっていました。

 

まだ100口以上残っているブルータスはまだしも、残りが50そこそこになったOnonimo’23はいよいよ秒読みに入った感じです。。かくいう私もつい先日、Ononimo’23に出資をしたわけですが、もしも興味がある方は早めに決断した方が良いかもしれません。(今週末に近況更新があるでしょうから、そのタイミングで一気に…ということも考えられますね)

一方のブルータスについては、吉澤ステーブルでの評価が高く、高柳瑞先生のコメントが超前向きの割りにはジワっと売れている状況なので、ここまで待ったらギリギリまで…と考えている方が多いのかもしれません。

個人的にはブルータスにいくらか追加をしてもイイかな?と思い始めていますので、実は、ギリギリまで待つ方が多いのは大歓迎。追加をするしないについては、ギリギリまで待って判断しようと思います(^^ゞ

 

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/


*広尾TC様よりクラブ公式HP等からの情報転載許可を頂いています。

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今さらですが、気づいたら厩舎のバランスが(^^;)

2024-04-09 05:20:04 | イベント・募集馬検討

先週、マジックブルーが矢作厩舎から荒川義之厩舎に転厩となりました。

そこで、改めて現役馬の所属厩舎を眺めてみたところ…。登録済の(未デビュー馬ジーベックを含む)現役馬11頭のうち、約半数の6頭が矢作厩舎所属なんですよね。ちなみに残り5頭のうち3頭は蛯名厩舎、あとは田中克典厩舎と荒川義之厩舎なのですが、蛯名厩舎のアスロス、田中克厩舎のプライムライン、荒川義厩舎のマジックブルーはいずれも矢作厩舎からの転厩馬ですから、ここ数年、如何に矢作厩舎に依存していたかを改めて思い知らされました。

もちろん、矢作厩舎率が高いのは悪い話ではないですし、むしろありがたいぐらいなのですが、もともと管理頭数が目一杯で馬房のマネジメントが簡単ではない厩舎に、一世代何頭も預けるというのは大変なことなんですよね。私の場合は矢作厩舎馬に出資をする際、常に転厩の可能性も考慮しているわけですが、とことん厩舎に拘って出資している方などは、多少負けが込んだりすると(転厩がチラついて)落ち着かないかもしれません(^^;)

その点、22年産世代からは(理由はさて置いて)だいぶ矢作厩舎一極集中が和らいだように感じます。

実際、この世代の矢作厩舎馬はアスゴッドとストラテージュの2頭のみ。私の出資馬で言いますと、残りの6頭は瑞樹先生、大輔先生の高柳ブラザーズ、久々ご登場のラスボス藤原先生、期待の新鋭鈴木慎先生に四位先生、さらには初お目見えの奥村先生のところにそれぞれ一頭ずつと、21年産世代までとは一気に風景が変わります。

これが23年産世代になると、今のところ矢作厩舎と蛯名厩舎が一頭ずつとなっていて、またもとに戻っちゃう感じになってはいるものの、今後出てくる通常募集馬のラインアップに関しては、以前のような一極集中(?)にはならないんじゃないかと予想しています。結果、例えばディメンシオンの2番仔はどの厩舎に行くのかとか、ステラリード、レトロクラシックのレイデオロ産駒はどうなのかな?などなど、予想の幅が広くなるのも楽しいです。

厩舎の話からは逸れますが、私は既に2頭の23年産馬に出資をしています。22年産世代は最終的に8頭出資と、やや頭数オーバーになってしまいましたので、そうですねぇ、23年産馬はあと4頭程度までに抑えたいかなと。。上手くできるかどうかは別にして、とりあえずそのあたりを最初の目標にしたいと思います(^^ゞ

 

**広尾TC 2024年2歳/1歳募集馬残口状況**(太字太枠は出資済、残口は4/8時点)

 

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17周年記念特別募集・今のところ静かな滑り出し?

2024-03-17 05:31:24 | イベント・募集馬検討

3/15朝から始まった『広尾TC・17周年記念特別募集』ですが、募集された3頭はいずれも『募集中』表記のままとなっており、例年のこの時期の募集に比べても、とても静かな滑り出し(?)と言って良いでしょう。

まあ、確かに今回募集された3頭、ゴッドフロアー’23(父:マジェスティックウォリアー)、ストームハート’23(父:ゴールドシップ )、ハキ’23(父:ダンカーク )については、血統背景を含めて字面の派手さはないですし、価格帯的にも『この馬が世代の目玉です!』という感じでもないですから、どうしても今出資しなきゃいけない理由が希薄かもしれません。

何しろ、あと数ヶ月待てば(5月か6月には)本募集のラインアップが出るワケで、出来るだけクラブの言いなりになりたい私であっても、本募集で狙いたい馬を差し置いてまで、今回の3頭に出資するのはちょっと?かもです。

ということで、こうなると年3回募集という今のスタイルはどうなのかなと。それぞれに特徴があり、クラブにとっても会員にとっても有意義な募集になれば嬉しいですが、正直、今回の募集については『周年記念特別募集』らしさを感じません。

あ、別に文句を言うつもりは全然なくて、例えば『周年記念特別募集』はすごくお買い得感のある価格設定にするとか(この時季だけの特典ポイントバックでもOK)、外から買ってきた馬はこの時季に集めるとか、何らかの分かりやすい特徴があった方が盛り上がるような… と、またもや勝手なことを書いてしまいました(^^ゞ

いずれにしても、広尾TC1本勝負の私の場合、クラブが用意してくれた土俵の中で遊ばせて頂くしかありません。隣の芝生が青く見えないのか?と聞かれることもありますが、実はあまり青く見えなかったりもしていて…。話が脱線しそうなのでこの辺にしますが、要するに、今回の募集馬については『本募集馬と並べてみてから検討する』ことにします。

言い換えれば、本募集の情報が出るまでは新たな出資をしない、ということになりますが、例外があるとしたら、Ononimo’23がその前に売切れそうになった場合ですかね。その時どうするかについては結論を出していませんが、少なくとも『知らない間に売り切れていた…』ということのないように、引き続き動向を見守りたいと思います。

 


Ononimo’23最新近況

米国グレンクレストファーム在厩。放牧中心の管理が続けられています。
「季節の変わり目でもあることから、四肢のレントゲン検査を行いました。球節、手根骨、後膝など、どこも異常なしです。引き続き元気に、そして順調に成長が進んでいますよ。欲を言えば、トップラインからヒップラインにかけての力強さがもう少し欲しい気もしますが、まだ1歳のこの時期ですからね。これから暖かくなるにつれて、さらに良くなってくると思います」(ジョン・グレートハウス代表)
※外国産馬の馬体重・測尺につきましては来日後に測定の上、お知らせいたします。ご了承ください。

【Glencrest Farm在厩のOnonimo’23:公式HP(2024/2/19更新)より】


 

ところで、Ononimo’23の来日はいつ頃になるでしょうか。。

メリタテスは1歳10月に日本に来ましたが、同じ時期になるのかどうか…。測尺が来日後になるは仕方がないとして、何だかんだでシュウジデイファームさんのコメントを聞かないと安心できないところもありますからね。

でも、さすがにそこまでには売り切れちゃうんだろうなぁ(^^;)

 

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/


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本日、17周年記念特別募集開始&パンサラッサに再び感謝m(_ _)m

2024-03-15 05:35:47 | イベント・募集馬検討

広尾サラブレッド倶楽部リニューアル17周年記念2025年2歳馬特別募集、3月15日(金)より募集開始!!:広尾サラブレッド倶楽部
広尾サラブレッド倶楽部リニューアル17周年記念 2025年2歳馬特別募集が3月15日(金)より申込受付開始となります。今回の募集につきましても、倶楽部ゆかりの血統でもあるウェルシュステラを母に持つゴッドフロアーの産駒、名牝系の血筋を持つハキ、良血馬ストームハートの仔など楽しみなラインアップとなっております。新規・ステップアップ特典やマイレージプランなど、お得なキャンペーンも沢山ありますので、是非皆さまお見逃しのないようよろしくお願いいたします。
◆募集馬一覧◆
ゴッドフロアー’23(父:マジェスティックウォリアー)
ストームハート’23(父:ゴールドシップ )
ハキ’23(父:ダンカーク )

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ということで、間もなく17周年記念特別募集馬への出資申込みが解禁されます。

諸々の要素を考え合わせた結果、私は『しばらく様子見』のスタンスでいこうと考えていますが、今回は平日朝(午前中)の募集開始ということもあり、サクッと出資してしまおうとお考えの方はお忘れなきよう…。

それはさて置き、昨日、クラブからパンサラッサ引退時精算書の提示がありました。

通常の引退馬と大きく異なるポイント、注目の種牡馬売却価格については、すでにいろいろ情報が出ているみたいですけれど、どこまで公開して良い情報なのか分かりませんので、本ブログ上では『5~10億円の間で10億に寄った方』としておきます(^^ゞ

いやホント、イクイノックスさんの50億円に比べればアレですが、この『5~10億円の間で10億に寄った方』という金額はパンサラッサが充分に高い評価を頂いた上での種牡馬入りだった証拠だと思いますし、これだけの条件があったからこそ、あのタイミングでの引退だったのだなと改めて納得です。(正直、私の予想より高かったですm(_ _)m)

来年も引き続き雑所得の申告をするのが多少面倒…みたいな話はさて置き、パンサラッサと関係者の皆様には感謝しかありません。今日募集される3頭をはじめ今後の募集馬たち、そして何より数年後に登場するであろうパンサラッサ産駒たちにも大きな夢が待っていることを祈ります!(パンサラッサ産駒、早く出てこないかなぁ…)

 

 

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/


*広尾TC様よりクラブ公式HP等からの情報転載許可を頂いています。

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広尾TC・17周年記念特別募集馬、3頭の中だったらコレかな!?

2024-03-12 05:23:27 | イベント・募集馬検討

15日に始まる『広尾TC・17周年記念特別募集』についてどう対応するか考え中です。

実は、全容公開前には『万が一、ディメンシオン'23(エピファネイアの牝)が募集されたら全力で…』と覚悟をしていたのですが、幸か不幸かそういう形にはなりませんでしたので、半分ホッとした中での検討になっています。

ということで、ハッキリ結論が出たわけではないものの、現時点で『今回募集となった3頭の中からえらにならこの馬かな?』と考えている馬を発表します。(別に発表しなくても、どうってことは無いんですけれど(^^ゞ)

 

ストームハート’23
伯父はスプリント重賞の勝ち馬、フルスピードで標的を射抜く。
1歳 青鹿毛 2023.02.26生 新ひだか産
父:ゴールドシップ 母:ストームハート (母の父:Uncaptured)
プラスビタールスピード遺伝子:CT型
美浦・尾関知人厩舎予定
販売総額 2,000万円 / 総口数 2000口(一口価格 10,000円)
Point!:母はスプリント重賞の勝ち馬エイシンブルズアイの妹にあたり、その2番仔となる募集本馬。筋肉質にしてスラッと綺麗に映る体つき、スピードや切れ味を予感させる全体像、そして鼻筋の白斑などはひとつ上の半姉にも通ずるものがあり、加えてサイズやボリューム感も十分。曳き馬でもしっかりと歩くことができており、放牧地ではスムーズな身のこなしで駆け回っている。イメージは伯父と同じく芝のスピード競馬。均整の取れた好馬体や闘志に火がつきそうな気性がこれからどのような成長を見せてくれるのか。その過程も含めて存分に楽しんでいきたい。
最新近況(2024/3/8):北海道・様似の様似木村牧場在厩。9時間半ほどの日中放牧により管理されています。馬体重357kg、体高148cm、胸囲167cm、管囲18.5cm(3月初旬測定)
「一頭になると鳴いてみたり、写真撮影の際にはソワソワしてみたりと、いかにも明け1歳馬といった仕草を見せますが、放牧地では軽快で意外とおとなしく、みんなとうまくやっていける中立タイプ。ゴールドシップの産駒であることを考えればむしろ好都合ですし、このままあまりテンションが上がり過ぎないくらいの方が良いのかもしれません。現在は牝馬3頭、牡馬1頭の4頭で屋外へ。今月中にも性別を分けたグループに変更し、春めいてきたところで夜間放牧に切り替えていく予定となっています」(木村担当)


ストームハート' 23募集情報:広尾サラブレッド倶楽部 (hirootc.jp)

-----

 

まず、全容公開時からの追加情報として、様似木村牧場・木村さんの近況コメントと測尺情報があります。

1歳3月時点の近況については『健康で元気であれば…』みたいなところがあるのでイイとして、測尺については一応の検討材料になりますよね。確か、広尾TCは1歳6~7月を最初の測尺発表時期としていたので、周年記念募集馬については例年この情報なしで募集をしていたはずですが、おそらく会員からの要望が多かったのではと推察します。

みたいな経緯はさて置いて、この時期に『馬体重357kg、体高148cm、胸囲167cm、管囲18.5cm』であれば特に問題はないでしょう。非常に大雑把な話で恐縮ですが、今から1年で100kg程度は普通に増える時期ですし。。(その点ではゴッドフロアー’23の367kgも全く問題なし、ハキ’23の281kgはちょっと小柄かなぁ…という印象です)

当然ながら今はトモ高で、いかにもこれから背丈が伸びそうな体型をしていますし、首差しがスッキリしている割には華奢な感じもしないですから、これから順調に成長していけばとても格好の良い牝馬になっていきそうです。

あとは個人的な趣味の問題として、芦毛じゃなくて青鹿毛に出ているのもチョットいいかも(^^ゞ 青鹿毛の名馬と言えば牝馬ならメジロラモーヌ、ソウルスターリング、牡馬ならマンハッタンカフェ、フェノーメノなどがいますが、何となくのイメージとして、黒い馬って強そうに見えるし格好イイと思ってしまうんですよね。

そうなると、『この時期にあえて出資をする決め手があるかどうか』になりますが、正直、血統的にはイチかバチかの香りが強くて何とも言いようがない感じ。。Uncaptured×Siphon×Summer Squallの母にステイゴールド×メジロマックイーンの父ですから、母系のスピードがうまく出てくれれば良いものの、逆にハマるとなかなか難しいことになるかもしれません(^^;)

まあ、馬体を見る限りではそんなに重たい感じはしませんので、スピードと勝負根性を武器に中距離路線を主戦場として…と考えたいのですが、(先ほど書いたように)現時点で『そこまでの自信は無い』のが正直なところです。

ただですね、逆に言えば、今回募集3頭の中で最も『一発の魅力』があるのはこの馬だと思うんですよね。

マジェスティックウォリアー産駒のゴッドフロアー’23、ダンカーク産駒のハキ’23との比較で言えば、一体どちらに転ぶのかな?とドキドキさせる配合になっていますし、何なら顔つきだってかなりイイ感じに見えてきて。。久しぶりに尾関先生の管理馬に出資したい気持ちもありますし、そんな諸々を含めてあと数日、じっくり悩んでみたいと思います。

ちなみにあくまで参考情報として、この世代で6~7月の通常募集で出てきそうな、(様似じゃない方の)木村さん牧場のラインアップを再確認しておきます。

 

こうしてみると、ディメンシオン’23に限らず気になる馬が結構いるんですよね…。

22年産馬については、結局、7頭もの木村秀則牧場産馬に出資をしてしまいましたし、あまり『やり過ぎ』にならないようにするためには、このタイミングであえて出資を決めなくて良いのかも、という気もしてきます。

そう言えば、まだ矢作厩舎の『Ononimo’23をどうするか問題』にも結論が出ていませんし、あまり焦らん方がイイのかなぁ。。何となくですが、今回は即日満口はなさそうですから、15日は売れ行き確認に徹するぐらいでOKかもしれません。(こんな消極的な姿勢を見せるとクラブに怒られそうですけれど… でも、尾関先生に怒られないならOKかな(^^ゞ)

 

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/


*広尾TC様よりクラブ公式HP等からの情報転載許可を頂いています。

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17周年記念特別募集の意味はコレだったのか!?

2024-03-05 05:24:15 | イベント・募集馬検討

先週末に全容が公開され、15日申込み解禁まで10日となった割には『盛り上がっているのかどうかがあまり伝わってこない(^^;)』今年の周年記念特別募集に関して、昨日、Oz師匠からとても鋭いツッコミがありました。

それは、『今回、あえて牝馬3頭のラインアップにしたということは、数年後、この募集馬たちが無事に現役を終えて牧場に戻ったあとは、いずれもパンサラッサのお嫁さんになってもらい、その産駒を集めて『春のパン祭り』を開催するという壮大な作戦では?』という、常人にはなかなか思いつかない、深~い洞察に基づくご指摘でした。

いやいや、本当にそうなんですよね。。

何が本当かと言いますと、種牡馬パンサラッサの成功と広尾TC馬の活躍を期待する立場としては、これから募集される牝馬については『パンサラッサと配合したらどうなるのか?』という視点が常に必要なんだなと。

募集馬自身が競馬で活躍するのが大切なのはもちろんですが、それが事前に分かれば苦労はないワケで…。だったら、不確かな話でアレコレ悩むのではなく、現時点で確定している血統表を眺めてみて、もしもパンサラッサとの相性が良さそうであれば、母馬優先(先行申込み&ポイント?)狙いで『チョコッと出資』を考えるのもイイんじゃないかと思います。

まあ、そんなことを考えるかどうかは、『種牡馬パンサラッサの成功と広尾TC馬の活躍を期待する』かどうかによりますので、あまり関係ないと考える方は全然気にしなくてイイ…と言いますか、普通の方にはいらない話だと思います(^^ゞ

ということで、せっかくのOz師匠からのご指摘なので、17周年記念特別募集馬3頭について、将来、パンサラッサとの配合で産駒が生まれたらどうなるか、せっせと血統表を作成したのでご覧くださいm(_ _)m

 

 

ゴッドフロアー’23
母の4番仔にして初めての牝駒、堂々たる女戦士が凱歌を上げる。
1歳 黒鹿毛 2023.02.17生 新ひだか産
父:マジェスティックウォリアー 母:ゴッドフロアー (母の父:ハーツクライ)
プラスビタールスピード遺伝子:CT型
栗東・田中克典厩舎予定
販売総額 2,400万円 / 総口数 2000口(一口価格 12,000円)
ゴッドフロアー' 23募集情報:広尾サラブレッド倶楽部 (hirootc.jp)

パンサラッサ×ゴッドフロアー’23

 

ストームハート’23
伯父はスプリント重賞の勝ち馬、フルスピードで標的を射抜く。
1歳 青鹿毛 2023.02.26生 新ひだか産
父:ゴールドシップ 母:ストームハート (母の父:Uncaptured)
プラスビタールスピード遺伝子:CT型
美浦・尾関知人厩舎予定
販売総額 2,000万円 / 総口数 2000口(一口価格 10,000円)
ストームハート' 23募集情報:広尾サラブレッド倶楽部 (hirootc.jp)

パンサラッサ×ストームハート’23

 

ハキ’23
顔立ちやシルエットは母譲り、名牝系の血筋が可憐に覇を競う。
1歳 黒鹿毛 2023.04.21生 新ひだか産
父:ダンカーク 母:ハキ (母の父:マジェスティックウォリアー)
プラスビタールスピード遺伝子:CT型
美浦・鈴木慎太郎厩舎予定
販売総額 1,000万円 / 総口数 2000口(一口価格 5,000円)
ハキ' 23募集情報:広尾サラブレッド倶楽部 (hirootc.jp)

パンサラッサ×ハキ’23

 

 

さてさてどうでしょうか?

実は私、そもそもミスペンバリーとウェルシュステラの組合せはかなりイイんじゃないかと考えていまして(Rough Shod系強調×Best in Show系)、ウェルシュステラ後継一番手のステラリード産駒とパンサラッサを配合して欲しいと考えていたのです。ただ、現時点で広尾が配合を決められる(はずの)ステラリード牝馬はルーラーシップ産駒(パラスアテナ、エレガンシア)で、実際にはキンカメが濃い目の配合になってしまうんですよね。

はい、そうなんです。だったらステラリードと3/4同血のゴッドフロアーでミスペンバリー×ウェルシュステラを実現してしまえばいいわけで、パンサラッサ×ゴッドフロアー’23は、その意味では是非ともチャレンジして欲しい配合です。

パンサラッサ×ストームハート’23については、これはもうゴールドシップとの組み合わせがどう出るか次第なわけですが、もしかしたら、凱旋門賞を勝つ日本産馬ってこういう血統表になるのかな?という気がしないでもありません。

ミスペンバリー×ゴールドシップとなれば、昨今まったく流行らないスタミナ・底力特化型のようにも見えますが、Secretariat持ちのストームハートがロードカナロアの王道である、いわゆるナスキロ(Nasrullah+Princequillo)多重配合でスピードを補完して… みたいにうまくいけば苦労はないんですよね(^^;) でも、本当の一発長打はこういう血統表から生まれたりするので!

パンサラッサ×ストームハート’23とは、全くイメージが違うのがパンサラッサ×ハキ’23です。

こちらはハキ’23自身がA.P. Indyクロスを持っていて、例によってロードカナロアのナスキロスピード強調型。ただし、そもそもマジェスティックウォリアー×ダンカークですから、間違っても凱旋門賞を意識する場面はなさそうです。

と言いますか、ハキ’23はよくこれだけアメリカンな配合にしたなぁ…という印象で、もしもデッカイ夢を見るとしたら、パンサラッサが果たせなかった米国本土への殴り込み!みたいな感じになるだろうと思います。

あ、これ以上やると終わらなくなるのでこの辺にしますが、Oz師匠の鋭いツッコミの所為で、朝っぱらから盛大に時間を費やしてしまいました(^^;)

言うまでもなく、掲載した血統表が実現するのは少なくとも数年先になりますので、真っ当な社会人の皆さんは、こんな余計なことに時間を使うことなく、日々を有意義に過ごして頂きたいと思いますm(_ _)m(もちろん私もそうしたい…)

 

 

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/


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広尾TC・2025年2歳特別募集馬全容公開!

2024-03-02 05:56:54 | イベント・募集馬検討

ゴッドフロアー’23

母の4番仔にして初めての牝駒、堂々たる女戦士が凱歌を上げる。
1歳 黒鹿毛 2023.02.17生 新ひだか産
父:マジェスティックウォリアー 母:ゴッドフロアー (母の父:ハーツクライ)
プラスビタールスピード遺伝子:CT型

栗東・田中克典厩舎予定
販売総額 2,400万円 / 総口数 2000口(一口価格 12,000円)
ゴッドフロアー' 23募集情報:広尾サラブレッド倶楽部 (hirootc.jp)

 

ストームハート’23

伯父はスプリント重賞の勝ち馬、フルスピードで標的を射抜く。
1歳 青鹿毛 2023.02.26生 新ひだか産
父:ゴールドシップ 母:ストームハート (母の父:Uncaptured)
プラスビタールスピード遺伝子:CT型
美浦・尾関知人厩舎予定
販売総額 2,000万円 / 総口数 2000口(一口価格 10,000円)
ストームハート' 23募集情報:広尾サラブレッド倶楽部 (hirootc.jp)

 

ハキ’23

顔立ちやシルエットは母譲り、名牝系の血筋が可憐に覇を競う。
1歳 黒鹿毛 2023.04.21生 新ひだか産
父:ダンカーク 母:ハキ (母の父:マジェスティックウォリアー)
プラスビタールスピード遺伝子:CT型
美浦・鈴木慎太郎厩舎予定
販売総額 1,000万円 / 総口数 2000口(一口価格 5,000円)
ハキ' 23募集情報:広尾サラブレッド倶楽部 (hirootc.jp)

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広尾TC・17周年記念特別募集馬の全容が公開されました。

馬ごとの感想はいったん脇に置きまして、全体の印象だけをサラッと書いておきますと、まず、今回募集となった3頭は、私にとってはいずれもかつての出資馬の産駒。その意味では、どの馬も『思い入れ出資』の対象にはなるワケです。

お値段的には一番高いのがゴッドフロアー’23で総額2400万円也。例によって広尾はポイントシステムがあり、他クラブとの単純比較は難しいものの、昨年先行して募集されている23年産馬、Ononimo’23の8000万円、ベルミュール’23の3400万円よりはだいぶいお安い設定になっています。ただし世間一般の相場観からすると、すごくお買い得…という感じでもないですかね(^^;)

注目の厩舎についてはゴッドフロアー’23が田中克典厩舎、ストームハート’23が尾関知人厩舎、ハキ’23が鈴木慎太郎厩舎となっていて、いずれもすでにお世話になったことがあるお馴染みの先生ばかり。何だかんだと言いながら『知らない先生だと出資を躊躇してしまう』私のような人見知りタイプ(?)にはありがたい話です。(特に美浦の両先生は個人的にとても好きなので(^^ゞ)

ということで、正直、パッと見の派手さはあまり感じられないラインアップではあるものの、血統や馬体をじっくり眺めたうえで、これは掘り出しものだ!と思える馬がいれば前向きに考えて良いのかも。。今のところ、そうなる可能性が一番高いのはストームハート’23かな?と感じていますが、それはもう少し落ち着いて考えてみたいと思います。

 

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広尾TC・17周年記念特別募集馬はこの3頭!

2024-02-20 05:20:39 | イベント・募集馬検討

昨日、『利益分配金の所得税申告資料(雑所得)』が自宅に届きました。そして、同封されていたのが『広尾サラブレッド倶楽部17周年記念特別募集のご案内』でありまして、それによると、今年の周年記念募集馬は以下3頭とのことでした。

 

ゴッドフロアー’23(牝)黒鹿毛 23.2.17生
父:マジェスティックウォリアー 母父:ハーツクライ
栗東・田中克典厩舎予定

ストームハート’23(牝)青鹿毛 23.2.26生
父:ゴールドシップ 母父:Uncaptured
美浦・尾関知人厩舎予定

ハキ’23(牝)黒鹿毛 23.4.21生
父:ダンカーク 母父:マジェスティックウォリアー
美浦・鈴木慎太郎厩舎予定

 

正直なところ、特別募集にしては地味目なラインアップな気もしますが、今のところ写真や動画、お値段の情報がないので何とも言えない感じです。チラシによれば全容公開は3/1、申込み受付開始は3/15なので、現時点で思い込み過ぎてもイケマセンし、何かをする必要もありません。ということで、とりあえずは後続情報を待ちたいと思います。

ちなみにチラシの裏面は、今年の募集馬見学ツアー案内になっていました。

実施時期が9/28、29で申し込みが7/2からなので、直前になったら改めてアナウンスされると思いますが、要するに、飛行機は早めに抑えておいてね…ということなのでしょう。(それにしても案内が早い(^^ゞ)

 

そしてパンさん!

 

 

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例によって良い馬に見えてきた… Ononimo’23

2024-02-13 05:24:55 | イベント・募集馬検討

 

2歳、1歳募集馬の動画が更新されていますが、先週の残305口から一週間で262口まで減ったOnonimo’23について、例によってすごく良い馬に見えてきてしまいました。

いや、外国産馬の現地から動画は見せ方が上手いので、その分は多少なりとも割り引かなければいけないのですが、それにしても馬体のバランスが良いし、動きがリズミカルでパワーに加えて軽さもありそう。牡牝の違いはありますが、見た目だけで言えば、同じAmerican Pharoah産駒のメリタテスよりこちらの方が好みかもしれません(^^ゞ

とは言え総額8000万円(輸入諸経費込み)の募集なので、相当に頑張らないとペイラインには乗れないわけですが、最近はダート路線でも大きな夢が見られますし、矢作先生だって当然そういう舞台を意識している気がします。そして、将来はアロースタッドで種牡馬入りとか…。(American Pharoah産駒としてはカフェファラオとダブっちゃいますけど(^^;))

まあ、おそらく今週末には近況更新があるでしょうから、少なくともそこまでは大人しくしていようと思います。そして、できれば周年記念募集馬の情報が出てくるまで… 我慢できるかなぁ…

 

のんびりモグモグ中の姿からは想像できませんが、もう、種付けのお仕事が始まったパンさん。日々、一子相伝の秘儀を繰り出すためにも、モリモリ食べて体力をつけなければいけません!

 

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ん? 矢作厩舎のマル外Ononimo’23が残305口に…ですが。。

2024-02-06 05:16:55 | イベント・募集馬検討

2週間前の火曜日、1/23に『そう言えば、そろそろ周年記念募集も近いよなぁ(^^ゞ』という記事を書きました。

その時は『募集中』がスマートオランプ’22、ハイアーラヴ’22、ベルミュール’23、そして『満口直前』にエンパイアブルー’22、Ononimo’23という状況だったのですが、それが昨日時点になると、スマートオランプ’22が『残口僅か』、エンパイアブルー’22が『残243口』、Ononimo’23は『残305口』に変わっていました。

例年通り、1月末は『早特〇』の期限になっており、多少なりとも駆け込み出資的なヤマがあっただろうと思います。(それでも満口馬が出なかったのは、単純に残口に余裕があったからで、良くも悪くも想定通り) そして、『次のヤマ場は周年記念募集馬の情報が出た時』でしょうから、それまでは多少の余裕を持って検討することができるでしょう。

(できなかったらコメンナサイm(_ _)m)

 

**広尾TC 2024年2歳/1歳募集馬残口状況**(太字太枠は出資済、残口は2/5時点)

期待の良血馬Ononimo'23【残305口】です!!:広尾サラブレッド倶楽部

 

ちなみに上の表を見て頂ければ一目瞭然、私は22年産馬の頭数を増やし過ぎましたので、このところグンと良くなりつつあるスマートオランプ’22などは、どんなに良いと感じても我慢しようと心に決めています(^^;) (どうしても欲しくなったら、むしろエンパイアブルー’22に追加をして気を紛らわせる、ぐらいの固い決意で我慢するつもり…)

*スマートオランプ’22・最新近況(1/19更新):ウイニングスタッド千歳(田口トレーニングファーム)在厩。現在は、おもにトラックでのウォーミングアップ後、坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター1本を乗られています。馬体重470kg(1月上旬測定)
「年末年始と4日間ほどリフレッシュさせて、4日(木)より騎乗を再開。6日(土)からは再び坂路にも入って順調に立ち上げることができていますよ。背中に力を入れて坂路だと頭ひとつ高くなりがちですので、可動域を広げてあげるような感覚でフォームの改善に努めているところ。前進気勢が強く、頑張りすぎるような性格ですからね。手綱を放したら簡単にスピードが出そうなタイプです。明日、坂路にて2F15-15を乗ってみようかと思っています」(田口厩舎長)

 

ということで、やはり私にとってのポイントは矢作厩舎のOnonimo’23をどうするか…なんですよね。

でもなぁ、マル外の当歳募集馬は何にも分からない中で出資をすることになるので、アレコレ検討すると言っても考えることがあまりないという…。今まで散々お世話になってきた矢作厩舎に敬意を表し、目を瞑っていってしまうのか、グッと冷静になって、見送る覚悟もした上でギリギリまで判断を遅らせるのか…。

まあ、目を瞑っていくならすでに出資をしていても良いわけで、募集開始直後にそうしなかった以上は、少なくともあと数週間(周年記念募集馬の顔触れが分かるまで?)は現状維持にしておくべきなんでしょうね。

何だか思考がぐるぐる回ってしまって結論が出ませんが、今すぐ決めなきゃ怒られるってわけでもないですし、やはり、当面は現状維持を基本にします。そして、『周年記念募集に入るかどうかにかかわらずディメンシオン2番仔へ全力出資』を念頭に置きつつ、状況の変化に柔軟に対応していきたいと思いますm(_ _)m

 

そんな中、昨日もパンさんは気分が良かったみたいですね(^^) こういう馬、また募集してくれないかなぁ…

 

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/


*広尾TC様よりクラブ公式HP等からの情報転載許可を頂いています。

Comments (4)
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