英語のウェブサイトの文章を作っているんですが、
長男に見せたところ、全然なってない!と言うんですよ。
ママねー、ethos, pathos, logosをもっとはっきりさせないとー、
と、大学の英語の授業で学んだらしいプリント引っ張り出してきて。
ethos
私がなぜこのサービスをするのか、相手をしっかり納得させられる理由。この人なら子供預けて大丈夫かなと相手が確信できる要素。
pathos
感情面に訴えかける言い回し、情報。ビジュアル的なものなども。
logos
論理的な説明。隅から隅までちゃんとつじつま合ってる?
これで相手の心をぎゅっと掴む文章が書けるのだと、鼻息荒く。
ちょっとためになりました。(笑)
これって全然英語に限らないことですね。
ちなみに、本人かなり分かったように言ってますが、まあ分かっているのでしょうが、実際に書けるかというと別ですね。
特に手書きだと、彼にとってはかなりのチャレンジンになります。
ディスグラフィアの特徴など見ると、すっぽり当たっているんですよね。診断を受けたわけではありませんが。
今は提出物もほとんどがタイプしたものですから、うまくいってます。
ディスグラフィアの子にはタイプを覚えさせることを勧められるんですが、そう、タイプだとできるんです。
ということで学年が上になるほど、有利でもあるんですよね。
実は私も昔から字は小学生並で止まったままで(手書きの文字を見て驚愕されます、笑)、
手書きは本当にやばいです。
そういえば、高校の教育実習の最後の感想で、
「先生なんだから、もっときちんとした字が書けるよう練習した方がいいと思います」
「まるでアートを見ているような黒板でした」
といった感想をもらったなあと思い出しました。
苦労かけるけど、お互い頑張ろうね。
英語で書くの、新しいチャレンジです。
ちょっと詩的にと欲張ったものだから、何だか叙情的でぼんやりしてしまったところもあるかなあ。
ひとまず、もうばっと削って、はっきりわかり易くとシンプルにいきます。
他にもするべきこと山積みですからね。後から徐々に付け加えていくのもありだろうし。