金吾激闘記~違うぞ!金吾

シミュレーションゲームの対戦記録を中心とした
つれづれごと

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スターリングラード 2018-11-11 千葉会

2018-11-12 14:57:34 | スターリングラード
大河ドラマの西郷どん、ここまで見たからにはと惰性で見てますが明治編に入っても今一つ。まあ一番盛り上がるべき幕末編があんな感じだったので無理もない。考えてみると今回の西郷どんで一番面白かったのは実は本来なら一番つまらないはずの幼少~青年期だった(斉彬が死ぬ辺りまで)かもしれない。これはこの脚本家が史実にとらわれないドラマの部分は面白くかけるのに史実に基づいた話になると表面をなぞった史実の羅列話みたいになっちゃたからじゃないのかなあ。本人も歴史に詳しくないと広言してたし、そういう歴史に詳しくない人が見ても楽しめる作りににするということで一所懸命西田敏行が説明してましたがホントにつまらない歴史の授業みたいな感じ。松田翔太の徳川慶喜も「ひーさま」と呼ばれてた頃はかっこよかったのに慶喜として史実に出たら魅力なくなっちゃった。
歴史の知識のあるなしじゃなく歴史ドラマに愛がない
人の書いた脚本は結局ダメなんじゃないすかね。 
ま、結論として「西郷隆盛をありがたがっているのは鹿児島県人だけ」で締めておきます。クドカンの現代モノはさんで次の光秀は太平記の脚本の方なんで期待します。多分苦悩する善人光秀なんだろうけど悪人に描いて欲しいなあ。

しばらく温暖なオランダで従軍してたら厳寒のスターリングラードへの転属命令。前々回対戦した提督さんに「エポック スターリングラードやりませんか」とお誘いをうける。何でもこのゲーム、ソロプレイはしたことあるものの対人プレイはしたことがないとのこと。初めてならドイツ軍の方がいいですねと提督さんがドイツ軍でわたしがソ連軍担当。
ドイツ軍は1ターン目に素早くヴォロネジとロストフを占領。ソ連軍は北方、スターリングラード前面の鉄道、南方へと増援を展開し備える。ヴォロネジ方面のドイツ軍は進撃を停止し陣地を形成。南方が主攻勢となるが南方突破を狙うのではなく補給切れになりつつもそのままグロズヌイへと
一直線に突進する。南方に続く鉄道線を切られコーカサスにいる部隊が補給切れになるソ連軍と薄くなったロストフあたりで急襲され戦闘部隊と補給ユニットを2個失い補給が前戦に全然届かないドイツ軍。このゲームこんなに補給切れマーカー使ったっけ?ロストフからマップ東端まで真横に一直線の戦線が張られるという初めて見る展開になったところで時間切れ。5ターンのドイツ軍フェイズまで。この後どう進むかわからないけどドイツ軍優勢ですかね。
Holland 44のようなテクニックが求められる繊細なゲームもいいけどこういうダイナミックなゲームもいいね。
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