金吾激闘記~違うぞ!金吾

シミュレーションゲームの対戦記録を中心とした
つれづれごと

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

SHIFTTING SANDS 16/01/24 ミドル例会

2016-01-29 17:07:23 | SHIFTTING SANDS
更新をしないうちに年が明けてしまった。
年末に更新しようと思っていたのだが入院していたのだ。
どうも歩いていて足元がふらふらするので病院に行ってMR-Iを
とってもらったら小脳に梗塞があったらしく
医者に「もう帰せませんよ」とボッタクリバーの従業員みたいなコトを言われて
そのまま入院。ふらつくだけで全然元気だったのだが治療の点滴が2週間サイクルらしく
最低2週間は入院してもらいますとのことだった。
2週間後、会計をみたらやっぱりボッタクリバー並みの料金だったよ。
確かに毎日ナースの制服を着た女性が横につくナースプレイはしてましたけど。

その入院をはさんで3回ゲーム会へ出かける・
プレイしたのは3回ともSHIFTTING SANDS。今、ミドル内でよくプレイされている。

1回目は入院前の12月6日にミドル例会で西新宿鮫さんと。
普段、北アフリカものはあまりやらない、鮫さんだがカードドリブンもので補給ルールが
煩わしくないので、ブームのうちにやっておきましょうとのこと。
連合軍担当。41年のデッキコントロールをミスってバルバロッサカードを残したまま42年に入る
という(最後の1枚がバルバロッサだった)ダメぶり。
トーチに入るあたりで時間切れ終了となったが勝敗はまだわからず。
初見のプレイでトーチの後はうまくさばけないだろうという気もする。

2回目は退院後の1月17日に千葉会へ出かけてYAGIさんと。
YAGIさんはこのゲームの作戦研究をコマンド誌や同人誌のクラブ千葉などに書かれている。
ワタシも記事を読ませてもらい、大いに参考にさせていただいている。
枢軸軍担当。枢軸軍のプレイ方針はそれこそYAGIさんの記事を参考に組み立てている。
このゲームは中心の北アフリカのほかに東アフリカと近東という方面があるのだが
連合軍はこの2つの方面をうまく制圧しながら北アフリカでロンメルの攻撃をしのぐわけだが
当然、戦力的に充実している師団をその方面に送れば制圧は速い。ただ主戦場の北アフリカが手薄になるし
制圧後の配置転換にも師団は時間がかかる。
この辺の軍団/師団のバランスや配置転換がやっぱりYAGIさんはうまい。
遊んでいる部隊がないのだ。
最終的に1VP差で勝つ。最後の戦闘で負けていたらVPとられて負けるところだったが。
初ターンにあげたイタリア艦隊の1VPが大きかった。

3回目はその一週間後の1月24日にミドル例会で西新宿鮫さんと。
前回と陣営をかえて枢軸軍を担当。
一週間前にプレイしているので少しは慣れてきた。
連合軍を初プレイの鮫さんに少しリードした感じで終盤へ。
正直もっとVP的に余裕ができると思ったがかなり押される。
チュニジア/アルジェリアで完全補給となる「バルカン」カードが使えなかったのと
ヘラクレスが成功したこともあって2VP差で勝つ。しかし逆に言えばヘラクレスができなかったら
負けていたということである。

両方とも慣れてくると保持できるVPエリアは大体決まってきて
東アフリカの支配の遅れとかイタリア艦隊ー地中海艦隊のVPとか
イベントのVPが勝敗を分ける気がする。

連合軍でちょっとやってみたいことがあるので次は連合軍希望。
ええ、バルバロッサもきちんとやります。


















コメント