金吾激闘記~違うぞ!金吾

シミュレーションゲームの対戦記録を中心とした
つれづれごと

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コルスン包囲戦 7/4越谷

2011-07-10 21:17:59 | コルスン包囲戦
最近へぼへぼさんから連絡ないなあと思ってたらメールがきました。
仕事が忙しかったり骨折したりいろいろあったようですが。
で何をしましょうかというハナシになった時「久しぶりにコマンド買ったんですよ。
コルスンの号です」ということでこちらも前回ウクライナ44をやった時コルスンも候補にあがっていたのでではそれではということになりました。

ドイツ軍担当。システムは48装甲軍団の死闘と同じシステムということでしたが
プレイした感覚はまったく別物。48装甲軍団は地形が厳しく進行路が少ないのに
対しコルスンは開けた地形が多いので戦闘後前進(最大4へクスという防御側が退却したへクス数だけ前進でき好きな方向へ動ける)でガンガン進んできます。
CRTは退却型でそのままでは単に逃げられてしまうだけなのでZOCで囲んで退却時にZOCを通ると追加ステップロスというのを活かしてと思うと弱いところに集中して突破したあと包囲することが大事なんだよねえ。
序盤のドイツ軍は戦力が少なくソ連の戦車軍団の猛攻になすすべもなし。
相手の攻撃の前に防御射撃があるんだけど兵科別に戦闘力が変化し歩兵だと装甲に対して攻撃力が半減するので被害があたえにくいのだ。この防御射撃が成功すると攻撃側は退却する(ただし攻撃はできない)か、とどまって攻撃するかの選択をする(被害はすべてステップロスで受けてから攻撃できる)。とどまる場合はモラルチェックに成功しないとステップロスした上に退却しなければならない。
これが戦車同士だと攻撃力が2倍になるのでまず防御射撃は成功する。
後半ドイツ軍には包囲開放部隊として強力な装甲部隊がやってくるのだがソ連軍の
防御射撃によって後退せざるをえずということが多い。
これはこのゲームの勝利条件が都市の支配というようなものが一切関係なく両軍のステップロスの数を比べるだけというところにも関係がある。

8ターンまで進んだところで時間切れ。ソ連に30ステップ差くらいつけられていたが
この後ドイツの強力装甲がどれくらいソ連にステップロスをあたえられるかというところ。ただ感じとしてはちょっと届かないかな。

他の方のブログなどを見ても概ね高評価みたいです。
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