金吾激闘記~違うぞ!金吾

シミュレーションゲームの対戦記録を中心とした
つれづれごと

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バルジ大作戦 9/21 ミドル例会

2014-09-30 15:08:00 | アルデンヌ
スターリングラード(EP/国際)をプレイしてなかなかに面白かったので
他の旧レックのゲームをやりたいなあと思っているところにバルジ大作戦再販のニュース。
コマンド23号の付録、ベスト版に続いて3回目。古参の人はエポック版も含めて
どれかしらはもってそうな感じもしますがまだまだ需要はあるのでしょう。
ただこのバルジ大作戦というタイトルがどうもなあ。初期のエポックはまだまだシミュレーションゲームが広まる前だったのでベタなタイトルなのはしょうがないのでしょうが。
TIGERS IN THE MISTとかWAVE OF TERRORとかタイトルもかっこいいじゃないですか。

でバルジ大作戦を久しぶりにやりたいなあと思った時、問題なのが熟練者とプレイすると
手も足もでないということ。ブーム時に結構プレイされていたゲームだけにプレイしたことが
あまりなく今プレイしてもいいよという都合のいい人がいるかねえと思っていたら身近にいましたよ。SAMさんがこのゲームを一回もプレイしたことがなく、やってもいいということだったので
早速メールすると「アルデンヌでお会いしましょう」という返事。
後々ミドルのSNSを見ると西新宿鮫さんもこのゲーム未プレイなのだとか。これはちょっと意外。

連合軍を担当。深い森林を利用しつつ道路を抑えるようにセットアップをした後本誌記事のベストセットアップと見比べてみるとそう大して変わらない気もするがその少しの部分の違いが大違いなんだろうなあ。それにしても今回もマップの特に深い森林を走る細い道路が見えなくて難儀する。
「装甲は深い森林抜けられないよ」
「あ、ここ道路通ってます」
という会話を何回かする。困ったもんだ。

SAMドイツ軍は南は順調に抜け北は少し苦労。スコルツェニーはコマンドでなく150旅団で使用。
ハイテは深い森林に降下し全滅。空挺が来るまでと装甲を入れまもっているサンビットを1:1で強襲してくる(結果はEX2)その後サンビットは包囲にとどめ前進。
南ではSエリアから部隊を突破して援軍封じ&VP獲得も装甲が北へ向かっているためにバストーニュは落とせず。
スパ、ヴェルビエを落としさらに前進を狙うもイギリス.軍とFBカウンターに苦戦という
9ターンで時間切れ。VPは50台前半で連合軍がスパかヴェルビエを奪回できれば少し有利かな
という感じ。

スターリングラードの時も感じたんだけど勝利条件の設定が絶妙な感じ。こういうところが
ゲーム性、競技性につながっているのだと思う。
しかし11時ころから初めて7時過ぎても終わらなかったよ。長考しすぎ?
始める前はオモテウラやりましょうとか言ってたのにね・





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スターリングラード 9/7 ミドル例会

2014-09-16 15:01:17 | スターリングラード
記録をとってキャンペーンを最後までという趣旨で
プレイされているスターリングラード(EP/国際)も3回目。
7ターンのソ連軍フェイズから。
前回までドイツ軍のVPは81。80以下だとソ連軍のサドンデス勝ちという
状況だったので正直8割方は勝ったと思いつつスタート。

ところがターンが進むにつれてちょっと勝敗が見えない状況になってきた。
まずヴォロネジが陥落。よく持ったという感もあるが包囲され戦闘力が半減する中
ステップ損失用のZ歩兵が0-0が多くでる。せめて1戦闘力でもあれば1ステップになるのにねえ。ドイツ軍は増援でくるルーマニアなどの同盟国軍でステップを消費。

これでサドンデスをほぼ回避したドイツ軍は再びコーカサス方面の圧力を強める。
ここで実感したのがドイツ装甲部隊の14という移動力。
ソ連軍は戦車でも移動力8。この6移動力の差で弱い所をついてくるのだ。
イラン方面への突破を狙う装甲師団を止めるべく鉄道で長躯コーカサスへ向かう増援部隊だが
間に合わず5ユニットの突破を許す。ようやく到着した増援ユニットは突破ユニットに
対する守りに使ってしまうためさらなる突破の抑えとして山脈東の道なき道を南下する
ソ連戦車ユニット。
観戦武官の西新宿鮫様には「こんな山道を戦車で抜けてくるとは金吾将軍ぐらいしか
やらないでしょう」といわれる始末。まあ佐々成政かハンニバルか金吾かということで。

この時点でVPは100点越えしてこのままでは負けてしまう。
戦車の山脈越えのおかげでコーカサスの突破はこれ以上はなさそうなので
勝利のためには攻撃してドイツ軍ユニットの壊滅点狙いしかない。、北方の増援でヴォロネジ付近で反撃に出る。本当はヴォロネジを落とすのがいいんだろうけどさすがにそれは無理そうなので
ヴォロネジの隣のヘクスを攻撃して前進しヴォロネジの包囲点をもらう。
その時にクルスクががら空きでとれそうだったんだけどカウンターフェイズに接敵されて
移動力半減になってしまったためできず。

最終的にはかきあつめたユニットでのドイツ軍への攻撃次第ということに。戦闘比は5:1。
攻撃命令を9でだして振った賽の目は見事6!
D2という結果で11ステップを強要して得た壊滅点でVPは100を切り薄氷の勝利。

やっぱりこのゲームよくできてます。時間の関係で序盤しかなかなかできないと思うんですけど
後半の面白さもぜひ味わってほしいと思います。
今回ドイツ軍はスターリングラードを狙わずコーカサスへの突破という選択をしたわけですが
スターリングラード付近での殴り合いというシチュエーションも経験してみたいなあ。
このゲームが発売された当時2~3回プレイしてそんなに印象に残らなかったゲームなんですけど
青作戦のゲームの中ではぜひプレイすべきゲームと思います。
次はドイツ軍でやってみるか。ドイツ軍の方が難しそうだけど。

庭猟師様
次は何いきます?
ROADS TO STALINGRAD?
ボンバのSUNRISE OF VICTORYなんかもちょっと興味あるなあ。









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