金吾激闘記~違うぞ!金吾

シミュレーションゲームの対戦記録を中心とした
つれづれごと

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ROMMEL AT GAZALA  2/12 大宮SAM宅

2011-02-14 08:38:07 | 北アフリカ
他にリンクも張ってない離れ小島のようなブログなのでまあ訪れる人も
少ないけれど鮫さんやYAGIさんなどのブログにのせてもらうと
急に来場者が増えてびっくりします。
この前のパシュグロの記事が千葉会のブログにのりました。
ワタシの不親切な内容と違ってルールを知らない方でもわかりやすい内容です。
ちょっとルールが多くて大変ですが面白いゲームなので興味をもたれた方は
ぜひプレイしてみてください。
でもアノヒトあの記事ケータイで書いてるんですよ。すごいねえ。

シフトが月曜休みになったあと事あるごとに週末に休みをと労使交渉をしてるんですが
今回いきなり2月12日の土曜日に休んでいいよということになりました。
ただ前日に中野、翌日にミドルの合間という使えなさ。なかなか対戦相手が見つからなかったがSAMさんが都合つくとのことでSAM宅にてROMMEL AT GAZALAをプレイすることに。

SAM宅にて並んでいた文庫版のジョジョの奇妙な冒険をみてジョジョ談義。
ワタシもジャンプコミックス版の単行本は持っていたんだけど全部売っちゃって
文庫版で買いなおししようと思ったら文庫版はながらく絶版が続いていて売ってなく
最近コンビニでよくみる廉価版が丁度刊行時期にあたっていたので毎月2冊のペースで
買い集めました。発売日をのがすともうどこにも売ってない状態になるのでけっこう
大変でした。

持っていた単行本を売っちゃってまた読みたいので買いなおしというのはけっこうやっていて男組もコミックス、豪華本、文庫本と3回そろえました。今でも酔っ払って人の顔にラクガキするときは「犬」と書きます。今の若い人は「肉」と書くね。世代格差。
キャプテンも3回そろえたなあ。

でROMMEL AT GAZALA。日本版コマンド15号の付録でブダペスト45の
システムの流れを汲むゲーム。前にブダペストをプレイした時にこのゲームもというハナシになったんだけどSAMさんがゲーム持ってないということだったので後々になってたんですがいつのまにか購入したらしく(そういえばLEGEND BEGINSも
買ったらしい)コレになりました。
ゲームの内容はコマンド70号でも軍神が書かれてますがフルマップ1枚にとにかくユニットが少なくコレで何すればいいのという感じ。
SAM枢軸、金吾英連邦でスタート。
枢軸の目標はトブルク開放ですがトブルク陣地線を攻撃する前提として強力な自由フランスの籠るビルハケイムか海岸道路沿いのガザラの方形陣地のどちらかを攻略しなければならない。SAM枢軸はビルハケイムを迂回し周辺の部隊をけちらしつつ北上、ガザラを目指す。
このゲーム両陣営でシークエンスが若干違っていて枢軸は機械化移動ー戦闘ー移動フェイズとなるのに英連邦は機械化移動フェイズがなく、枢軸は機械化で接敵して攻撃して移動で離れる、あるいは退却した敵をさらに包囲ということができるのに英連邦は最初に接敵してないと攻撃ができないので包囲するとDRMがありZOC内退却で追加ステップロスが発生という戦闘システムでは枢軸が圧倒的な戦術優勢を持っている。
DAkは移動力が26もあり戦闘をしたあとの移動フェイズでは半減するもののそれでも13あるのでまさに縦横無尽に動き回る。ユニットが少なく戦線が引けない英連邦がたよるのは通過に全移動力がかかる斜面と破壊しないと進入付加、補給線も通さない
地雷原。
大釜をぬけた交通の要所にあるナイツブリッジの方形陣地を攻略しようと伊アリエテ、
トリエステが陣地にとりついたところを後方から英機甲部隊がトブルク方面より長躯
迂回してきて後ろを閉じて包囲。でも攻撃は出来ないのでじっと補給切れをまつ作戦。
たよりのDAkはナイツブリッジの攻略をイタリアにまかせてさらに地雷原の奥のポケット部分にはいりこんでいてなんとか英連邦を撃退して補給線を確保したいが地雷原にはばまれて部隊が集められずDRMがつかないのでなんとかふんばる英連邦。
ついにDAKも補給ぎれ。補給切れになると機械化移動が不可になるのがきつい。
ようやく攻勢がとれるようになった英連邦が包囲したアリエテ師団を壊滅したところで
枢軸軍の投了。
両軍のステップロスがVPになるんだけど英独とも1ステップ1VPなのに伊だけ1ステップ2VP。これはイタリア軍を損害吸収役にしないためらしく最高戦闘比で攻撃しても最低1ステップロスのあるCRTなので戦闘をするたびにホントはイタリア軍をけずりたいんだけどなくなくDAKをすりへらさないといけないところもつらい。
アリエテは15ステップなので30VP。これはとりかせないでしょう。

枢軸はめんどくさいけどビルハケイムを攻略して地雷原にはあまり近づかないでトブルクを目指すほうがいいでしょう。あとこれもめんどくさいけど地雷原を破壊して補給路の確保も必須。ルールも簡単で面白いゲームでした。ブダペストみたいな悲壮感はなし。ブダペストの流れなのでデッシュのデザインかと思ってたらタイボンバなのね。納得。








コメント

PURSUIT OF GROLY 2/6 金町 千葉中野分会

2011-02-07 09:04:04 | PURSUIT OF GLORY
ああそうですか。今週本能寺?まだ死んでなかったのでdすね。
やっぱり見ていない「お江」。龍馬の時代よりお江の時代のほうが好きなんだけどね。

ようやく日曜日に休みがとれて丁度ミドルの例会の日だったのでよしよしと思ったら
例会延期。その間に篠原さんの訃報があって中野の流れと千葉の流れで新会場を
金町で借りてみたというハナシにのらせてもらい出かける。

ゲームは千葉のYAGIさんとPURSUIT OF GROLY。
このゲームも3回目。他のブログをみてもあまりプレイされているのを聞きません。
同時期に購入したSTARINS WARやCRASH OF MONARCHSが
未だ未プレイなのにこのゲームをまたプレイするのはYAGIさんの同人誌クラブ千葉
で18ページにも及ぶ大作戦研究記事が掲載されていたからである。
なにしろ対人で2回しかもCP側でしかプレイしてないと聞き及んでいるのに
この力作。それなら研究成果を実証するためさらに深い研究のためにもさらなる対戦が必要であろう。ワタシの「老いては子に従え」論理にもかなっているし。

今回もAP陣営を担当。
とにかくいろいろやってみようと
1ペルシャの中立を早めに破り英露で進入。できればロシアでVPを押さえ革命を
 遅らす。
2バルカンでセルビアを早めに崩壊させてドイツ、オーストリアを帰国させてみる
3強襲上陸は無意味と思いつつ全部やってみる

とかいろいろ考えて見てたんだけどどんどん想定外の出来事が。
まずジハードレベルの上昇による部族の出現。和訳ではレベル=ユニット数という感じなのだが英文ではレベル=部族数らしく思ったよりワラワラと沸いてくる。
ペルシャの中立を破るとジハードレベルが上がるため少し躊躇してる間に先にCP側にペルシャに入られ後手後手に。
次にトルコがどんどんLCUを作成。このゲームではSCUを2~3個あわせてLCU
をつくるのだがロシアがそのペースについていけず戦闘で押し切れず戦線が停滞。
バルカンではブルガリアに先駆けてルーマニアが参戦したもののギリシアの中立が破れずまったく手詰まり。最終的にフランス軍による中立のギリシア攻撃を実施して
アテネからの補給を通す始末。
強襲上陸は駆けつけたトルコのLCUに逆に橋頭堡を攻撃され占領。これでジハードレベルがガンガンあがってアフガンでエジプトでインドでとジハード蜂起が起こって
めろめろ。

まあいろいろ反省はありましたがかなり収穫はありました。
このゲームをプレイされない方はここだけ読んでもまったくわけがわからない
tろ思うので対戦相手のYAGIさんの詳細なリプレイをご参考に。
次回に対する個人的覚え。
1英露のペルシャ進入は積極的に。ロシアでVPとりに固執しなくても。
2強襲上陸はやるぞという見せ掛けで充分。ガリポリに上陸するよりSMYRNA、
 ギリシャ攻撃を含めたATHENS上陸を検討。
3シナイのGAZA攻略はかなり計画的に行わないと厳しい。

次にプレイするのはいつのことやら。







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