金吾激闘記~違うぞ!金吾

シミュレーションゲームの対戦記録を中心とした
つれづれごと

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モスクワ電撃戦2 2017/02/19 千葉会

2017-03-12 21:23:00 | 東部戦線
今年の大河ドラマ「おんな城主直虎」見てますか?
本屋に行くといわゆる直虎本が山のように置かれていて
柴咲コウが目立つのか去年の真田丸本よりたくさんでている気がします。
ただエピソード豊富な真田に比べると資料の少ない直虎。だんだん無茶な構成に
なってきていて「井伊直虎と徳川四天王」もちょっとと思ったら「井伊直虎と彦根城」
まででてきてそのうち「井伊直虎と桜田門外の変」まででるんじゃないかと心配してしまいます。
そんな直虎、私は見てません。
主演―女、脚本―女、プロデューサー―女で井伊直虎のハナシ。この時点でもうダメ。
男尊女卑と言われようともどうせどろどろとしたメロドラマみたいなんでしょと思ってしまう。
去年の真田丸、私は結構楽しめたんですがネットの評判とか見てると
コント大河とかいわれていていろんな見方があるなあと思います。
それと驚いたのが背景の歴史についていけず話がわからなくなって脱落して
見なくなっちゃうという人が多いこと。まあ確かに真田丸もやれ武田だ上杉だ北条だ徳川だと
言われても何の知識もないとわかんなくなっちゃうかもね。
じゃあ来年期待と思ったらすでに発表されてますが「せごどん」。
西郷隆盛のハナシですが原作と脚本が女。西郷なんてもう何回もやってるんだから
岩倉具視なんかいいと思うんだけどなあ。しかも思いっきり腹黒の岩倉。
多分来年も.見ないなあ。

そんな日曜8時がヒマになった今、千葉会でモスクワ電撃戦2をプレイ。
前回千葉会でマンシュタインの切り札をプレイした時に横でYAGIさんがプレイ
していて「これは今年のベストゲームですよ」(←まだ1月ですけど)と絶賛していたのだ。
そんなこのゲームを参勤交代で江戸に来ている鮫阿波守と対戦。
小さいマップ、少ないユニット。一つ間違えるとあっという間に戦線崩壊しそうなソ連
を担当。通常歩兵はZOCがないとか積極防御と消極防御の兼ね合いとか戦車は1回使うと
除去とかルールを読んだだけではピンとこないところを実践で把握するという感じで
やったらキエフ前はゴッソリ除去されるし(しかも補給切れ)レニングラードは無血占領
されるしでほぼ負けを覚悟してたらスモレンスクが奮闘し最終ターンにドイツ1ユニットを
除去して勝利。
攻撃側は戦闘しても一切損害はなし、損耗しても都市に隣接していれば回復する。
ゆえに相手に接敵してターンを終えるのは得策じゃないとかプレイしないと
わからないものね。
対戦の詳しい様子は西新宿鮫さんのブログ「勝敗にこだわるのは野暮な○○人のすること。
やっぱり粋に遊ばないとね。ただ勝ったのは事実なんで(リンクなし)」をどうぞ。
あ、2回目はドイツ軍やったんですが全然だめでした。
サイゼリヤ(本社吉川市 ナマズと北斗―健介夫婦しか話題なし)でワインとかボトル
2本開いちゃうんだもの。思考能力半減。

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マンシュタインの切り札 2017/01/15 千葉会

2017-03-12 17:38:51 | 東部戦線
早いものでもう3月。
年末に(去年の今頃は脳梗塞でとんでもない目にあったなあ)とボンヤリ
思っていたらまさに救急車で運ばれたその日(ええ、12月27日です)に
仕事中、高所から落下し(といっても2メートルくらい)右足小指骨折。
最初は捻挫くらいだろと思ってたんですが次の日になってものすごく痛くなって
医者が年末年始休に入らないうちに湿布と痛み止めをもらっておこうと医者に
いったら「小指折れてますね。しかも骨と骨がけっこう離れてるんでくっつくまでに
時間かかりそうなんで手術したほうがいい」という。
「ただ緊急を有するものではないし、ウチも明日から休診に入るので年始明けに家族の方と
一緒に入院の準備をしてまた来てください」とのこと。
その手術もささっと簡単に終わって2~3日の入院で済むのかと思ったら
「全身麻酔で術後3~4日は動けません。退院は早くて2週間ぐらい」と
かなりのオオゴトに。
会社に戻って報告したら「大変だなあ」と皆、言ってくれるが心の中では(またかよ~)
と思ったに違いない。
で、年末年始はどこへも出かけず、酒飲みながら駅伝をずっと見てたり(←健康時もほぼ
コレだが)して1月4日に嫁同伴で大荷物で病院へ行ったら「思ったよりその後、骨がズレて
ませんね。これなら様子みてみますか」と帰される。いったい何だったんだ!?

次の日、念のためもう1日休む。で、リハビリかねて大宮氷川神社へ初詣に行く。
実は去年も脳梗塞退院後、リハビリを兼ねて初詣に行っている。
その時ひいたおみくじは「末吉」。まあ最初はアレだけど後半よくなりますよという
やつだ。まあ概ねそんな一年だったので、さすが武蔵一宮、当たるのう、と思い
引いた今年のくじは「平」。平って何や?こんなの初めて見たぞ。
読んでみるとまあつまり一年通じてよくないですよ、慎んだ生活してれば少しは
いいことあるんじゃないかしら、ということらしい。
例えば浅草寺のおみくじは他に比べて凶の比率が多いとか神社によって色々あるらしいけどね。

そんな慎み深い生活を送る中千葉会にてマンシュタインの切り札を対戦。
デザイナーの砂漠のキタキツネ氏のルントシュテットの戦いはよくプレイさせて
いただいたので同じカードドリブンのシステムということで期待。
対戦相手は提督さん。都合3戦していただく。
ドイツ軍としては部隊を温存しつつ後退し中央で伸びきったソ連軍を叩ければ
一番いいんだろうけどまあそんなにうまくはいかぬ。
意外と高アクション数のカードが多いのでソ連軍が動けてしまう(攻撃も)のだ。
1回使うと除去されてしまうマンシュタインのカードも最初はこれをだすことに
よってドイツ軍のダブルムーブがおこりゲームの決め手になるのかと
思っていたがこれを使うことによって緊急対応のカードがソ連軍に移り
強制的に1OPしか使えない手番ができてしまうという効果なのだろう。
諜報活動のカードは手番の順番が代わってしまうので使い方がハマると
強力なカードな気がする。
駿駆作戦、星作戦のVPは罠だと思うんだけどうだろう。
ドイツもソ連も防御力が低く設定されているので攻撃したくなる。
ソ連軍が突出せず整然と前進していけばソ連軍有利と見ますが。
まああくまで初プレイでさっと思った感想なのでまたプレイしてみたい。
ちなみにソ連ードイツードイツとプレイして
△(同点引き分け)-●ー時間切れ勝負つかず。
あれ?一回も勝ってない?












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