金吾激闘記~違うぞ!金吾

シミュレーションゲームの対戦記録を中心とした
つれづれごと

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Roads to Staringrad 1/10 越谷

2011-01-11 08:01:27 | スターリングラード
あけましておめでとうございます。
対戦してくださる方々今年もよろしくお願いします。

去年の龍馬伝はなんだかんだで最後まで見たんですが今年の江はどうかなあ。
日曜は早めに家にいたのでチラチラ見てたんですが初回にして浅井家滅んじゃいましたよ。予告では来週には本能寺みたいだしこの勢いだと3話目には北ノ庄落城とかしちゃうんじゃないでしょうか。怖い怖い、

さて新年一発目の対戦はCAMPAIGN COMAMANDER SERIESの
ROADS TO STARINGRAD。スペインの会社のカードドリブンをつかった汎用システムのシリーズ第1弾。
赤軍を担当し枢軸軍を西新宿鮫さまが担当。
セットアップ時に10個ある補給ポイントをフルに使って怒涛の進撃を始める鮫枢軸軍。
手順開始時にカードプレイをするかボード上の部隊移動をするのか選ぶんだけど
両軍ともボードを選ぶとダイスを振り目の大きい方だけが動ける。最初は枢軸軍が青作戦ということで+2のイニシアチブをもっていて全然行動権がとれず後退ができず。
戦闘システムもだいぶ変わっていてサイコロを振らずバトルチットというチットを戦術値
の数だけ引いて出し合いそれをユニットの士気値で対抗。              戦闘結果は後退を強制される混乱とユニットがウラになる戦力低下の2つだけで基本的に戦闘で部隊の壊滅はない。ただユニットのいるエリアの周りのエリアを全部敵軍ユニットに占められるて退却できないときだけ壊滅する。(戦力低下のユニットが再び戦力低下の結果を受けると混乱する)
とにかく手番がこないのでどんどんいなくなる赤軍ユニット。カードで増援を出そうにも
赤軍が増援カードを出せるのはカードが15枚プレイされた以降。枢軸はボードでガンガン攻勢しているのでカードは全然出ず。赤軍の初期手札5枚は援軍カードやら冬の到来やらまだまだ使えないカードばかり。カードを使わずに捨て札にしてもカードを使ったとカウントされるんだけど(捨て札にすると補給1ポイントもらえる)他のカードドリブンと少し違うのはカードデッキが1周してカードを使いきるとゲームが終了。つまり捨てたカードは戻ってこないので必ず必要なカードは使える時まで持っていないといけないということ。
なくなく増援カードやら使えそうな戦闘カードを捨てていく。
一方の枢軸軍も初期攻勢が終わるがこっちはこっちで鉄道の延伸カードがこず補給が
前線へ届かず攻勢ストップ。この後両軍とも延々とカードを引いては捨てるというまるで
北アフリカのような攻勢への準備期間が続く。ようやく15枚プレイされ増援を出し
一息つく赤軍と鉄道が延伸され前進する枢軸軍。
このあとは赤軍の反撃などがはじまるが結局枢軸軍がカードデッキを使い切りゲーム
終了。
VPを数えると2VP差で枢軸軍勝利。枢軸はロストフ付近まで進出し大河で
戦線を構築。スターリングラードのVPが3VPから9VPにあがる総統指令45号
というカードがまわってこず出せず(ちなみにこのカードは枢軸軍にもはいっており  スターリングラードが占領できれば枢軸軍が使う場合もあり。通常は赤軍が使って枢軸はスターリングラードを取りにいかざるをえなくなる)冷静な総統が別にスターリングラードとらなくても現状維持してればいいよと命令したということか。

1プレイ終わって途中昼食をはさんでも5時間ぐらいで終了。陣営を変えてもう一回やってみたが今度は赤軍の増援カードがまったく来ず枢軸がスターリングラードを占領。
今日帰名される鮫さまなので中途終了したが残りデッキを調べてみると最後の方に増援
カードがたっぷり。この増援がプレイされれば枢軸をスターリングラードから追い出す
ことはできるかも知れないがほどなくデッキが終了してゲームが終わってしまうというジレンマ。

カードの順番でまったくゲーム展開がかわる面白いゲームと感じました。
移動中スタックするのに制約がかかったりパズル的なゲーム上のテクニックがあったり
とっつきにくさもありますが。









   
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