金吾激闘記~違うぞ!金吾

シミュレーションゲームの対戦記録を中心とした
つれづれごと

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マレー電撃戦 2019-01-20 02-17 千葉会

2019-02-21 09:11:14 | マレー戦
2月の連休を利用して姫路城へ行ってきました。姫路城に行くのは2回目。前回は昭和の御代だったのでこれも30年以上ぶり。平成の大修理を終え漆喰も塗り直し、かなり白くなったとは聞いていたので機会があったらとは思っていたんですが関東在住としてはなかなかに難しい。姫路城は連郭天守といって大天守と3つの小天守が渡櫓でつながって方丈の形をしているのですが
この2月は世界遺産登録25周年ということで普段は公開していない乾小小天守と東小天守、それに3つの渡櫓を公開(しかも東小天守は初公開)というのをききつけて城好きとしてはこれは出掛けましょうということになりました。三の丸広場から入ってみると天守群が見えますが確かに白い。前に見た時はもっとクリーム色だったような。まだロッテが川崎球場を本拠地にしてた時に改装し新しくペンキを塗って白くなったのを見てババァの厚化粧と言われたのを思いだしますなぁ。
特別公開中で連休ということで混んでるかなあとは思ってましたが入場券売り場で「天守閣に入るまで1時間かかかります」のアナウンス。まじかー。侵入者を阻む曲がりくねった細い道や多くの門が渋滞をうむわけですよ。やるなあ、池田輝政。入場者は大体3通りに分類できそう。この特別公開を狙ったマニアな中高年、一般の家族とカップル客、それと今ではどこに行ってもいる外国人観光客。実は翌日、大坂城にも行ったんですが外国人観光客ハンパなかったす。まあ大坂城は
都心の中央にあるし外人が
好みそうな巨大さがあって「Oh!so big! UTAMARO!」とか言ってそうだし天守の中も派手な展示がされてますが姫路城の天守の中なんてどこも屋根裏部屋にしか見えないかね?
特別公開の小天守には通常の見学コースから希望者のみ追加料金払って分岐するんだけどさすがにそっちは外国人観光客はほとんどおらず。人は減れども小天守自体が小さいうえに階段で詰まってさらに20分待ち。
待っている間、格子窓から吹く冷たい風と靴を脱いでいる床板からくる冷たさがつらかったです。でもこれが本物ですよ。暖房の入った城がいいなら熱海城へ行け。 

新年あけて1月2月は2回続けて千葉会でマレー電撃戦。再版をきっかけに古いエポック版を引っ張りだしDASREICHさんとプレイしたら結果は大敗だったんだけど意外に面白い。その後もルールブックを再読しながら色々考えてたら英軍の戦い方がはっきりしてきてまたプレイしたくなったのだ。1月は提督さんと2月はDASREICH さんと。どちらも英軍担当。結果的にはどちらもジョホールバルへの突入を許し負けてしまったがやはりこのゲームかなり面白い。日本軍の突進に なすすべくもなくカードで悪あがきをするだけというイメージがあった英軍だが実はやりようによっては戦闘のイニシアチブすらとれる。英軍にとって大事なのはいかに日本軍にモラルの追加低下を要求すをる強攻、夜襲、補給切れの戦闘を行わせるかであり補給基地の前進速度、チャーチル供与の有無であろう。クアラルンプールとクアンタン攻略に日本軍が取りかかるのが遅くなればなるほど英軍の勝率は上がる。まあそこが大事でしょうな。←今ココ。
プレイしてると回りの反応は「もっているけどやったことない」という方が多い
。まあ一回やってみてください。エポックのゲームは
ルールがあいまいなところが多く、その明確化も再版の意味あいだと思うんだけど新ルールブックでもまだまだあいまいな所多しです。
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