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【いくつになってもアン気分】

 大好きなアンのように瑞々しい感性を持ち、心豊かな毎日を送れたら・・。
そんな願いを込めて日々の暮らしを綴ります。

桜色の特別席

2013-03-30 16:33:56 | 『カフェ「薔薇の詩(ポエム)」』編






「訪ねて下さるのに今夜を
選んで下すって本当に良かったわ」
アン は、はしゃいで言った。
「今日の午後、特別美味しい
チョコレートのお菓子をどっさり
こしらえたので、誰かに手伝って
食べて頂きたいと思っていたのよ ――
暖炉の前でね ―― お話をしながら。
たぶん、ジム船長
いらっしゃるかも知れないわ。
今夜は見えなさる筈の晩だから」                  
                【「アンの夢の家」 第12章】



   昨日、桜満開宣言の出された今日は、
  雲一つない快晴の空となりました。
  尤も、この時間は白い空になっていますが・・。

   その桜、私の住んでいる地域はまだまだ・・
  と思っていましたら・・。

   目の前の里山を見てびっくり。
  ピンクに染まっているではありませんか。

   感覚的には僅か一夜にして。
  つい昨日も眺めたばかりでしたから。

   兎にも角にも友人との今年の約束は、4月5日。
  多分、その頃には散っているでしょう。
  それならそれで、デパート巡りなどするからいいのですが・・。



     とは言え、この季節、桜便りには老若男女、心浮き浮きですね。
    折角ですから、今日は桜にあやかると致しましょう。
    桜色のティータイムは、桜色の特別席ですものね。

     アンのように手作りでない事は残念ですが、
    大好物の、ちんすこうもありますし。


   およそ二週間振りですね。
  『カフェ「薔薇の詩(ポエム)」』、
  開店です。

   となれば、桜の花びらをモチーフ
  にした、カップを用意しましょう。

   桜の額は勿論、レースの
  テーブルセンターだって桜色。

   ほんわか、ほんのり、
  ほっこり・・の色ですね。
  そんなこんなで。

   今日は桜色に染まった
  ティータイム。
  そしてここは私だけの特別席。

   そうそう、桜の写真に、
  ピンクの額が合いません。

   一番合うのは、このカントリーの
  ちょっとくすんだブルーの額。

   専(もっぱ)ら、
  桜専用という事にして楽しんでいます。