千一夜第2章第638夜 釣り方いろいろ20 ルアー編5

2013-02-28 22:29:21 | 釣り方いろいろ

2013.2.28(木)

2月ももう終わりです。1年の六分の一が過ぎ去りました。若い時と現在では時の速さが随分と違います。1日、1週間は永くても1ヶ月、1年は頗る早く感じます。

釣行も長い時間出来なくなりました。この原因は釣果が上がらないということとヘルニア持ちが主因ですが、それにしても粘りと根性が持続しなくなったのは確かです。長時間の釣行は相性の悪い釣友Sとのコラボだけです。彼の根性を見習わなくてはと思います。

さて、今夜は釣り方いろいろシリーズ第20弾ルアー編5を掲載します。

《オフショア》 
ルアー釣りで、船からの釣りのこと。岸からの釣りはショアと呼ぶ。

《サイト・フィッシング》
見釣りのこと。魚の食いが立って水面近くまで浮いてきた時に、水中の魚を見ながら釣ること。撒き餌で魚を表層に浮かせて釣るサヨリ釣りは、見釣りの代表。ルアー釣りやフライ、餌木釣りなどで使う。

《ソフト・ルアー釣り・ワーム釣り》
ソフト・ルアーとは、軟質プラスチック製のルアーの総称で、柔らかいルアーのこと。ワーム、グラブ、ミノーなどの種類があり、これらを全てひっくるめてワームと呼ぶことが多い。ワーム釣りに同じ。

《デイ・ゲーム》
ルアー釣りで日中(昼間)釣りのこと。

《テキサス・リグ》
ソフト・ルアーの使い方の一種。道糸をワーム・シンカーに通し、針を接続、針にソフト・ルアーを装着する。針先をルアーに隠すと根掛かりしにくい。

《デッド・スロー》
非常に遅い速度でルアーを引くこと。

《ホッパー釣り》
頭部がカップ状にくびれているルアーを使う。カップ状の部分が水を受けて、泡と音を立てて誘う。主に船釣りでハマチ、カジキ、シイラなど表層を遊泳する魚食魚を狙うときに使う。小型のホッパーを使う陸からの釣りでは、メバル、カマス、メッキアジなどが対象魚。

《ボトム・ノッキング》
ルアー釣りの手法のひとつ。ミノーやディープ・ダイバーのリップで海底を掻くように探る手法。

【2月28日過去の釣行記録】
・1998年笠戸周辺・野島、船釣り、06:00~11:00、大潮、釣果=メバル1
・2008年櫛ヶ浜新港防波堤、19:00~22:20、小潮、釣果=メバル3
・2009年華西防波堤、18:50~22:40、中潮、釣果=メバル9
・2010年第2埠頭東側、07:10~12:00、大潮、釣果=ボウズ

【この日の釣り情報】
・1993年新日鉄波止場、06:30~13:30、小潮、釣果=カレイ1・アイナメ1・タコ1
・2009年笠戸日振沖、昼間、中潮、釣果=カレイ14

【旧暦1月19日釣行記録】
・2008年2月25日、櫛ヶ浜新港防波堤、19:00~21:30、中潮、釣果=メバル2

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千一夜第2章第637夜 夜はまだまだ寒い

2013-02-26 19:31:39 | 浮釣り

2013.2.26(火)

櫛ヶ浜旧港の一文字防波堤の最先端。日曜日の夜は目の前の防波堤先端から竿を出した。大潮だったが寒いせいか釣り人は居なかった。

釣行日:2月24日
旧暦:1月15日
場所:櫛ヶ浜旧港防波堤
時間:18:20~20:20
天候:曇り
風 :西風
月齢:13.8
潮 :大潮 満潮20:06潮位265cm 干潮14:22潮位85cm
狙い目:メバル
釣り方:浮釣り
餌 :ゴカイ
釣果:メバル1リリース

櫛ヶ浜旧港には久しぶりに来た。ここも最近釣果が思わしくなく、メバルのサイズも小さいので足が遠のいていた。ここに来る前に新港の防波堤に行ったのだが、風が強くて釣りになりそうも無かったので、旧港へ場所替えした次第だ。しかし新港の防波堤には釣り人が3人居た。釣果のほどは解からないが、この寒いのに物好きもいたもんだ。

釣果の方はやはり予想通りのものだった。2時間竿を出して、アタリが3回しか無かった。その内の1回で小メバルをゲットした。1尾持って帰っても仕方ないので帰りにリリースしたが、それにしてもアタリが少ない。まだまだ水温が低いのかも知れない。もう少し水温が上がるとメバルの活性も上がるのだろうが。

釣行途中で一人だけ対岸(写真のシャッターを押した場所)に釣り人が来たが、ものの30分も居ただろうか、直に居なくなった。メバルは足で釣れというから、メバルが居ない所でいくら竿を出しても駄目である。小まめに場所移動した方が賢明と言える。反面、時合いというものもあるので、それまでいくら釣れていなくても、潮具合でいきなり釣れだすこともあるから何とも言えない。私の場合、ものぐさなのであまり小まめに移動はしない。恐らくこれが私の釣果を分けているのだろう。

【2月26日過去の釣行記録】
・2006年笠戸寺崎、17:20~22:30、大潮、釣果=メバル5
・2009年南周防大橋下、19:15~19:40、大潮、釣果=ボウズ
・2009年田名埠頭東側、20:30~21:30、大潮、釣果=メバル3
・2011年華西埠頭、18:30~19:00、小潮、釣果=メバル1
・2011年櫛ヶ浜新港防波堤、19:15~22:30、小潮、釣果=メバル2
・2012年第2埠頭東側、07:10~12:00、小潮、釣果=ボウズ

【この日の釣り情報】
・2008年大島大原、夜、中潮、釣果=15cmメバル多数

【旧暦1月17日釣行記録】
・2008年2月23日、第2埠頭南端、07:00~18:30、大潮、釣果=カレイ4
・2009年2月11日、華西防波堤、19:20~22:20、大潮、釣果=メバル6
・2011年2月19日、粭島小瀬戸、18:40~19:40、大潮、釣果=ボウズ
・2011年2月19日、大島大原、19:50~22:20、大潮、釣果=メバル6

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千一夜第2章第636夜 釣り場百景8笠戸島落港

2013-02-24 12:23:16 | 釣り場百景

2013.02.24(日)

私の釣り場の紹介です。
順不同に掲載していきますが、今回は下松市笠戸島の落港(おとしこう)の紹介です。

    
笠戸大橋            恐竜(公園)      国民宿舎「大城」



県道366号線(旧国道188号線)から日立や東洋鋼鈑の間の県道174号線に入り、ワインディング・ロードを道なりに進むと笠戸島方面へ向かう。洲鼻港を右手に見ると直ぐに笠戸大橋に差し掛かる。この大橋から笠戸島の一番奥の深浦港までは一本道(県道173号線)である。大橋を渡るとまず左手に本浦、更に進むと笠戸ドックなどがある江の浦、そして先端部が深浦となる。

落港は笠戸大橋を渡って車で10分程度の所か。県道を直進しているといきなり恐竜が現れるので吃驚だ。恐竜の手前を右折すると国民宿舎大城(おおじょう)に突き当たる。落港は恐竜の所を道なりに左に下ると100m程度の所に横断歩道があり、そこを右折する。細い下り道なので、うっかりするとやり過ごしてしまう。最徐行で進む。対向車を避ける場所は入って直ぐの所に1箇所しかないので、そこで一旦停車して港の入口まで見渡す必要がある。対向車が居ないのを確認して港へと進むが、車1台がやっとの道なので徐行が肝要である。

落港は小さな港で山沿いに民家が20軒足らずある。目の前は直ぐ海である。湾内には船は数隻しか停泊していない。漁師は1人か2人しか居ないと聞いたことがある。



下松市笠戸島落港防波堤、港の南端部から、逆くの字型の防波堤が伸びている。民家は少なく釣り人が多い時は、落の人口を凌ぐだろう。私は長く歩くのが辛いので、防波堤の入り口近くで竿を出す。ここは遠投でキス、カレイを狙う。本当はこの防波堤先端辺りでキスが良く釣れる。晩秋から冬にかけてはアオリイカやコウイカが狙える。特にコウイカ釣りでは、常連の釣り人が1シーズンで200杯以上揚げたという人がいた。



防波堤の先端から落港を見る。山の上の建物は国民宿舎大城である。子供が小さい頃はこの国民宿舎を度々訪れている。公園が数箇所あるので子供を遊ばせるには丁度良く、遊んだ後は大城で食事を摂る。私は専らビールとタコワサ、チーズクラッカーが常食だった。

天気が良い日の防波堤は最高の息抜きができる。こんな日の釣果は二の次である。お腹が空いたら竿を放り出して大城へ食事に行き、眠くなったら防波堤を背にうつらうつらする。防波堤釣りはあまり釣り人が多くても嫌だし、少な過ぎるのも寂しい。これくらいの人数が丁度良い。

落港の南側対岸は江の浦で、笠戸ドックが見える。最近は新造船の受注が少ないとかで経営も大変そうだ。嘗ての笠戸ドックといえば大企業で、多くの従業員を抱え、江の浦の人口も多かったが、造船不況で20数年前に一旦解散してからは寂れた町となっている。何とか頑張って欲しいものだ。

【2月24日過去の釣行記録】
・2007年櫛ヶ浜港新旧防波堤、10:30~01:00、小潮、釣果=サーフ=カレイ5・アイナメ2・ハゼ3・キス1、浮き釣り=メバル7・アイナメ1・セイゴ1・キス1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦1月15日釣行記録】
・1998年2月11日、小踏日新製鋼波止場、12:00~15:00、大潮、釣果=カレイ6・ハゼ10・アイナメ1
・2006年2月12日、笠戸寺崎、夜、大潮、釣果=メバル12
・2006年2月12日、大島庄の浦、08:30~15:45、大潮、釣果=3人でカレイ8・アイナメ1
・2006年2月12日、第2埠頭西側河口、昼間、大潮、釣果=カレイ3
・2007年3月4日、第1埠頭西側、12:30~17:00、大潮、釣果=カレイ2
・2007年3月4日、新川港桟橋、昼間、大潮、釣果=2kgマダコ
・2007年3月4日、笠戸島ガラン、07:00~13:00、大潮、釣果=クロ2・サヨリ1・メバル数匹・イソバラ多数
・2010年2月28日、第2埠頭東側、06:15~11:00、大潮、釣果=ボウズ

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千一夜第2章第635夜 釣り方いろいろ19 その他2

2013-02-21 19:40:57 | 釣り方いろいろ

2013.2.21(木)

2月17日(日)に自分のPCが壊れてしまいまして、現在修理中です。但し、修理不可であれば買い替えとなります。今は友人のPCでストックしてあった記事を掲載しています。普段あるものが無いというのは不便です。家でPCに向かう時間が無いので読書が捗ります。と言っても、ベットの中で読んでいますので何時の間にか寝ているのが現実です。

今夜は釣り方いろいろシリーズ第19弾その他2を掲載します。

   

《アオリイカのヤエン釣り》 
アオリイカの泳がせ釣りの手法のひとつ。イカ掛け針を付けずに餌の小アジを泳がせる(小アジの尾へ道糸に結んだエサ掛け針を刺すか、道糸を直接縛り付けて泳がせる)。イカが小アジを抱き込んだら、ゆっくりと寄せた後、竿先に近い道糸にヤエンを引っ掛けて、ロープウエイのように海中に送り込みイカを引っ掛ける。ステンレス軸に、糸掛け部分と錘、イカ掛け針が付いているが、各部分の形状や大きさはさまざま。

《泳がせ釣り》 
生きた小魚(小アジ等)を泳がせて釣る手法。海釣りでは生きた小魚を餌にして、なるべく自由に泳がせ、魚食性の強い大型魚やアオリイカを狙う釣り方のこと。
アユの友釣りも泳がせ釣り。糸を弛ませてオトリアユの意のままに泳がせながら、野アユを掛ける手法のこと。

《背掛け》 
生き餌を使った泳がせ釣りにおける小魚の針の刺し方。針を背中の部分に刺して自由に泳がせる。針を背に刺すときは生き餌を濡れタオルでそっと掴んで弱らせないように気を配る。

《通し釣り》 
日没から朝まで夜通し釣りをすること。

《ヒラメ40》 
生きた小魚を餌にしてヒラメを狙う時、アタリがあってから合わせるまで40を数えるぐらいの間をおけという意味の成句。ヒラメは餌に食いついて、飲み込むまで時間が掛かる。ヒラメが餌を銜えた時、竿先にアタリが伝わるが、まだ餌を銜えているだけだから、合わせても針掛かりするのは餌を飲み込んでから。竿がぐーっと引き込まれる強いアタリが出るので、それまで待てということを表している。因みに私の経験上、タチウオは90数える。

《向こう合わせ》 
釣り人が合わせる動作をしなくても、魚やイカが針に掛かること。

【2月21日過去の釣行記録】
・後日記載

【この日の釣り情報】
・後日記載

【旧暦1月8日釣行記録】
・後日記載

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千一夜第2章第634夜 小雨の夜はアタリが良い

2013-02-17 22:08:23 | 浮釣り

2013.02.17(日)


今夜の釣果、メバルとハゼ。

釣行日:2月17日
旧暦:1月8日
場所:櫛ヶ浜新港防波堤
時間:18:45~20:10
天候:曇りのち小雨
風  :北風
月齢:6.8
潮  :小潮 満潮01:55潮位212cm 干潮19:24潮位79cm
狙い目:メバル
釣り方 :浮き釣り
餌  :ゴカイ
釣果:メバル9・ハゼ1

夕方から小粒の雨が落ちていたが、この程度の雨なら寧ろメバル釣りには好条件だろうと思い出かける。釣り場に着いた頃には、車のフロントガラスに小粒だが雨の密度が濃くなった。防寒着を着て外に出ると大して雨は感じない。干潮時なので釣り場に釣り人は居ない。

早速自分の釣り位置に入り竿を出す。直ぐにアタリがあり小メバルが揚がる。この後40分程度の間に8尾連続で揚がる。19時を回ってからは潮が止まり、アタリも無くなった。その後、潮が動き始めても秒速1cmくらいで、誘いでメバルのアタリはあるものの針掛かりしなくなった。

20時頃には雨脚が強くなり北風も少し強くなった。防寒着を着ているので寒さはあまり感じない。この時季の冷たさは手で感じるが、竿が持てないほどの冷たさでは無い。三寒四温で確実に春が近づいている。

昼間はカレイが全く釣れないが、夜のメバルはまずまずだ。今夜のようにメバル釣りの条件(凪、弱風、暗闇、小雨、濁り水)が揃うと釣果も良い。雨脚が強くなり納竿したが、風の無い夜にはまた来たい。

【2月17日過去の釣行記録】
・この日の釣行記録はありません。

【この日の釣り情報】
・2007年華西防波堤、18:30~21:00、小潮、釣果=メバル多数

【旧暦1月8日釣行記録】
・2000年2月12日、奈切大気暴露試験場前、昼間、小潮、釣果=ボウズ
・2006年2月5日、第1埠頭南端西側、09:00~15:30、小潮、釣果=2人でキス3・カレイ2・カナガシラ2
・2007年2月25日、華西防波堤南端、18:30~20:30、小潮、釣果=メバル8
・2010年2月21日、晴海埠頭、06:30~12:00、小潮、釣果=カレイ1・アイナメ1・ハゼ1・マダコ1

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千一夜第2章第633夜 驚き!スーパー小学生!!

2013-02-16 21:07:45 | サーフ

2013.02.16(土)

久し振りの本浦港、'05~'07年頃には本浦港は私のホームグランドだった。釣り場は下の写真の堤防から右手に見える防波堤が釣り場だった。最近は漁師が防波堤に網を上げているので進入禁止になっているし、入口近くにチェーンが張ってあり、車も離れて止めなければならないので敬遠気味である。'08年以降は通算でも数回しかサーフに来ていない。


本浦港最深部の堤防、ここからサーフするのは2~3回目だ。以前先端に陣取って右方向にサーフしてカレイをゲットした記憶がある。

釣行日:2月16日
旧暦:1月7日
場所:笠戸本浦港堤防
時間:07:30~11:50
天候:曇りのち晴れ
風  :西弱風
月齢:5.8
潮  :小潮 満潮12:05潮位257cm 干潮06:03潮位88cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :ゴカイ・ホンムシ
釣果:ボウズ


本浦港最深部の堤防の先端に陣取って、扇形に3本の竿を出す。真ん中の竿だけ遠投で左右2本の竿は30~50mくらいのちょい投げだ。プラス、ロッドで堤防下のアイナメを狙う。
竿を出し終わった頃には天気雨がばらついたが直ぐに止む。暫くするとこの堤防の真後ろにある民家から子供が出て来て私に気軽に話しかけてきた。


その子供には驚かされた。自宅前が釣り場ということもあり、カレイの実態を実に良く知っているのだ。大人顔負けくらいに釣り用語も良く知っており、私との会話においても何ら遜色無い。小学生とはとても思えない。

その彼が言うには、2月一杯は左手の方が良く釣れる。左手の防波堤目掛けて遠投するか、20m程度のちょい投げが良いそうだ。20mくらいの所に掛け上がりがあるそうで、根掛かりは多いが釣れたら大きいそうだ。正月に38cmを2枚ゲットしたとのこと。

真正面は遠投が良いらしい。型は小さいが数揚がるそうだ。

右方面も20~30mのちょい投げが良いとのこと。アタリがあったら直ぐに合わせないと根に入られるか、係留してある船のロープに絡むそうだ。昨年の3月~4月に掛けて40cmカレイを3枚ゲットしたとのこと。

どうも手前のちょい投げの方が型の良いカレイが揚がるようだ。潮は引き潮の方が圧倒的に釣れるとのこと。特に干潮時が良いと言っていたので、私から見れば目からうろこのような情報である。良く釣れる時間帯は、上の写真に堤防先端から下に降りる階段があるが、上から5段目に船を係留する鉄のワッカがあり、そのワッカが海水に浸かる程度が良いとのこと。写真にあるように丁度このくらいが良いらしい。但し、今日は満ち潮である。それから釣り情報誌の記者も時々情報を仕入れに来るらしい。

3月以降は左手の短い防波堤から、西に見える笠戸大橋を目掛けて投げるのが良いらしい。昨年は祖父の船で短い堤防の前方に出て、2時間で30枚のカレイを揚げたとのことだ。私の釣果から見ればアンビリーバブルである。

丁度この話をしている時に、今度は祖父が加わった。お孫さんは実に詳しくここを知っておられると言うと、幼稚園の頃からカレイ、メバルを釣っているからそりゃ当然だと自慢の孫を前に言われる。兎に角、昨年はカレイが良かった年だと言われた・・・。私はただひたすらカレイが居ない場所で竿を出していたに過ぎなかったのか・・・・・・・。

それはそうと、今日も全くアタリが無い。小学生が言うには、今年は3月に入ってからの方が良いかも知れないと言う。悔しいなあ、暫くここに通うことになりそうだ。


【2月16日過去の釣行記録】
・この日の釣行記録はありません。

【この日の釣り情報】
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、20:00~23:30、大潮、釣果=2人でメバル5

【旧暦1月7日釣行記録】
・2006年2月4日、大島大原、19:30~22:30、小潮、釣果=ボウズ
・2007年2月24日、櫛ヶ浜港防波堤、10:30~18:10、小潮、釣果=カレイ5・アイナメ2・ハゼ3・キス1
・2007年2月24日、櫛ヶ浜港防波堤、18:30~01:00、小潮、釣果=メバル7・アイナメ1・セイゴ1・キス1
・2009年2月1日、晴海埠頭、06:50~12:40、小潮、釣果=カレイ1・アイナメ3・キス2・ハゼ4・マダコ1

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千一夜第2章第632夜 釣り方いろいろ18 船釣り編4

2013-02-13 21:26:02 | 釣り方いろいろ

2013.02.13(水)

昨夜は散々だった。

23時半頃、父が具合が悪いというので病院に連れて行き、1時半頃帰宅してみると今度は妻がトイレでゲーゲー吐いている。妻はノロウイルスに感染だ。私は病院を徘徊したのと睡眠不足で少し風邪気味か背筋に悪寒が走る。今夜は早めに寝ることにする。

今夜は船釣りについて、第4弾となりますが、釣り方を少々紹介しておきます。 

  

《オブリ釣り》 
シャクリ釣りの一種。マダイやアコウが主な対象魚。手釣りで軽い錘を使い、海底で仕掛けを跳ね上げながら誘うのが特徴。近年、竿釣りオブリという釣法が開発され人気を呼んでいる。

《竿釣りオブリ》 
備後地方の伝統漁法である手釣りのオブリ釣りを、竿とリールを使って行う新しい釣法。極細PEの道糸と半分の長さに切り詰めたビシ糸を使うことで潮流抵抗を減らし、難しかった底取りを簡単にしたのが特徴。

《底カゴ式サビキ釣り》 
サビキの下側に錘付き撒き餌カゴをセットした仕掛けで、竿を煽ってカゴから撒き餌を出し、その中にサビキ針が入るようにして釣る

《たぐり釣り》 
一定の泳層まで仕掛けをたぐり上げては底に下ろす動作を繰り返す釣り方。

《トローリング》
曳き釣りのこと。ボートを走らせながら、餌や疑似針を流して回遊魚を狙う釣り方。

《ドンドン釣り》 
船からカレイを狙う釣り方。錘で海底を叩いて砂煙を上げ、カレイを引き寄せて釣る釣法。海底をドンドン叩くことからこの名が付いた。

【2月13日過去の釣行記録】
・2011年櫛ヶ浜港防波堤、18:30~20:30、若潮、釣果=メバル2

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦1月4日釣行記録】
・1998年1月31日、笠戸島周辺、06:00~11:00、船釣り、中潮、釣果=アジ・メバル
・2005年2月12日、小踏日新製鋼波止場、09:50~16:20、中潮、釣果=カレイ1・アイナメ1
・2008年2月10日、第2埠頭東側、06:40~15:50、中潮、釣果=カレイ5・キス4
・2008年2月10日、笠戸大城下~洲鼻港、10:00~02:30、中潮、釣果=メバル1
・2011年2月6日、櫛ヶ浜港防波堤、19:15~21:40、中潮、釣果=メバル7

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千一夜第2章第631夜 連日ボウズ

2013-02-10 21:33:55 | サーフ

2013.02.10(日) 旧正月


下松新川港浮き桟橋、桟橋先端で竿を出す。左手に2本、右手に1本。


浮き桟橋南端から第1埠頭方向(右)へ1本投げる。

釣行日:2月10日
旧暦:1月1日
場所:新川港浮き桟橋
時間:06:40~10:20
天候:晴れ
風  :弱風
月齢:29.3
潮  :大潮 満潮09:07潮位311cm 干潮02:36潮位-6cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :ゴカイ・ホンムシ
釣果:ボウズ

昨日は全くアタリ無しの丸ボウズだった。今日は笠戸大橋手前の洲鼻港防波堤に行こうと思っていたが、過去の釣行記録を眺めている内に気が変わった。昨年2月11日に新川港でカレイ2枚とアイナメが1本揚がっているのだ。昨年の2月11は旧暦で言えば1月20日だから、今日の旧正月からすれば20日も違うし、当然ながら潮も中潮で今日の大潮とは違う。しかし同じ時季ということで行って見たが、あえなく返り討ちに遭った。

今朝の新川港浮き桟橋には既に釣り人が2人入っていた。今日は最高で12人の釣り人が居たが、サーフは私の他に2人居た。後は全員浮き釣りでチヌ、アジ狙いだ。私は桟橋の一番奥というか一番先端に陣取った。竿3本を左右に投げ分けてアタリを待つが、朝は寒くて手が悴んだ。ポットに持参の熱いコーヒーが身体を生き返させてくれる。

8時頃には釣り人が続々とやって来て、浮き桟橋の周囲は釣り人やギャラリーで一杯になった。昨日第2埠頭で出会った釣り人(南端でサーフしていた人)もここにやって来て、お互い顔を見合わせて苦笑いだ。

大して広くも無い浮き桟橋は直ぐに満席状態になり、遅く来た釣り人の中には入れないと諦めて帰る者も居た。しかしこれも僅かな時間だった。それもそのはず、結局私は魚を1尾も見ていない。私は勿論のこと他の釣り人も誰も1尾も釣り揚げていないと思う。そして誰もが言う。最近全く釣れないと。

1年の内で今が一番釣れない時季だが、それにしても過去はこんなにボウズが続いたことは無かったように思うのだが・・・。今の時季は防波堤釣りには限界があるように思う。気分直しに船釣りにでも行こうかな。

【2月10日過去の釣行記録】
・2001年笠戸タンダ、01:00~05:00、大潮、漁り=サザエ少数・アワビ・トコブシ
・2002年奈切大気暴露試験場前、11:00~14:00、大潮、釣果=カレイ1・コチ1
・2007年第2埠頭東側、06:45~15:00、小潮、釣果=カレイ2・アイナメ1・ハゼ1・マダコ2
・2008年第2埠頭東側、06:40~15:50、中潮、釣果=カレイ5・キス4
・2008年笠戸大橋下~洲鼻港、22:00~02:30、中潮、釣果=メバル1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦1月1日釣行記録】
・1997年2月8日、笠戸島周辺、06:00~09:00、船釣り、大潮、釣果=メバル50
・2006年1月29日、第1埠頭南端西側、夕方、大潮、釣果=カレイ3
・2007年2月18日、第2埠頭東側、06:40~16:40、大潮、釣果=カレイ6
・2007年2月18日、華西防波堤、19:00~23:30、大潮、釣果=2人でメバル47
・2008年2月7日、第2埠頭東側~中電西岸壁、07:30~16:00、大潮、釣果=カレイ3
・2010年2月14日、第2埠頭東側、06:20~11:30、大潮、釣果=イイダコ1

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千一夜第2章第630夜 第2埠頭は魚が居ない

2013-02-09 23:35:49 | サーフ

2013.02.09(土)


朝まずめ時の第2埠頭、対岸は第1埠頭

釣行日:2月9日
旧暦:12月29日
場所:第2埠頭東側
時間:06:30~10:20
天候:曇り
風  :弱風
月齢:28.3
潮  :大潮 満潮08:30潮位302cm 干潮01:51潮位4cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :ゴカイ・ホンムシ
釣果:ボウズ
ギャラリー:埠頭キス釣り常連・鉄工所社長・釣友T

満潮前後で釣行したが、全く釣りにならない。アタリも無いのだからどうしようも無い。おまけに餌も無くならないだけでなく、30分以上経過しても餌は元気一杯である。つまり突っつく小魚さえ居ないということだ。こうなっては続かない。引き潮に入った潮3分で納竿。

しかし第1埠頭の東側の笠戸大橋下ではカレイが揚がっているとのことなので、直線距離にすると大して離れていないここ第2埠頭でも揚がってもよさそうなものだが・・・。

朝方、船溜まりでメバルをやっていた釣り人も、何の釣果も無く帰られた。この埠頭南端でやっていたサーフ人も全くアタリがないと私の所まで来て嘆く。彼も納竿したとのことだが場所を替えてやるようだ。私が納竿する前にキス釣り常連がやってきたが、私が納竿すると言うと、代わりに自分がここに入りたいと言って道具を取りに帰られた。

私が丁度納竿したところへ釣友Tがやって来た。納竿後だったので少し話しただけだが、明日は家の用事が中止になる可能性もあり、その時は洲鼻港防波堤へ行くと言った。今現在、その用事が中止となったので明日は洲鼻港へ行ってみようと思う。

【2月9日過去の釣行記録】
・1997年粭島、14:00~18:00、大潮、釣果=カレイ1
・1998年小踏日新製鋼波止場、日中、中潮、釣果=3人でカレイ50
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、22:30~23:00、小潮、釣果=メバル5
・2008年櫛ヶ浜港防波堤、19:20~21:50、中潮、釣果=メバル3

【この日の釣り情報】
・1993年池の浦港防波堤、08:00~18:15、中潮、釣果=カレイ5・ハゼ1・アイナメ1・メバル10

【旧暦12月29日釣行記録】
・2002年2月10日、奈切大気暴露試験場前、11:00~14:00、大潮、釣果=カレイ1・コチ1
・2006年1月28日、中電西側、06:50~15:30、大潮、釣果=ボウズ
・2006年1月28日、大島大原、21:00~23:40、大潮、釣果=2人でメバル12
・2007年2月16日、櫛ヶ浜港防波堤、20:00~23:30、大潮、釣果=2人でメバル5
・2012年1月22日、洲鼻港防波堤、06:50~12:20、大潮、釣果=カレイ1・キス1

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千一夜第2章第629夜 アクロス・ザ・ユニバースの日

2013-02-06 20:11:58 | 音楽

2013.02.06(水)

時にはジョン・レノンを思い出すのも良い。

2008年2月6日、日本時間5日9時にNASAの創立50周年などを記念して、そしてビートルズの「アクロス・ザ・ユニバース」(故ジョン・レノン作詞作曲)のレコーディングがこの日で40周年を記念して、この曲が、スペインの大パノラマアンテナから北極星に向けて、デジタルファイル化されて、送信されました。

光速(約31万㎞/秒)で発信しても目標の北極星まで到達するのに431光年も時間が掛かるので、2439年頃になるそうです。仮に返信されても、また同じくらいの時間を要するので、地球に到着するのは2870年頃になる予定だそうだ。

でも、25世紀に宇宙人がこの曲を聴いたらどんな感じなのかなあ。想像も付かない。また、29世紀にはどんな返信があるのか楽しみだが、我々の知る由も無い。

何とも壮大な計画の実行だが、ロマンがあって良い。

「よっちゃんの釣り好日第440夜」にも同じ記事を掲載していますので、こちらも宜しく。

Imagine Live - John Lennon - 72


Imagine ジョン・レノンのマジソン・スクエアー・ガーデンでのライブ映像です。

【2月6日過去の釣行記録】
・2011年櫛ヶ浜港防波堤、19:15~21:40、中潮、釣果=メバル7

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦12月26日釣行記録】
・2008年2月2日、笠戸本浦港、07:00~13:00、若潮、釣果=カレイ1・キス4・アイナメ1・マダコ1

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千一夜第2章第628夜 メバルの感触良好

2013-02-04 20:09:25 | 浮釣り

2013.2.4(月) 立春


櫛ヶ浜新港から周南コンビナートの夜景。携帯カメラでは今一良く撮れないが、日本の夜景100選に選ばれている。12月のクリスマスの時季にはコンビナートの灯りは全灯されていた。

釣行日:2月3日
旧暦:12月23日
場所:櫛ヶ浜港新防波堤
時間:18:00~20:40
天候:晴れ
風  :北東弱風
月齢:22.3
潮  :小潮 満潮13:03潮位255cm 干潮19:44潮位63cm
狙い目:メバル
釣り方 :浮釣り
餌  :ゴカイ
釣果:メバル8(15~21cm)

日曜日の朝の釣行が不発に終わったので、夜のメバルにチャレンジした。夕方、櫛ヶ浜港新防波堤に着いた時、何処から移動してきたのか数百羽の水鳥が一斉に舞い降りて来た。それはそれは見事な光景だった。

干潮に差し掛かる潮なので、釣り人は全く皆無。日中の気温は高かったが、夜はやはり冷たい。ヘッドライトを忘れて来たが、ペンライトで代用する。仕掛けのセットと、餌が付けられさえすればそれで良い。

最近釣果が悪いので夜のメバル釣りも不安だった。昨年12月23日以来のメバル釣りだ。
今日は干潮時の釣りなので余計に不安だ。釣り始めの夕まずめは全くアタリが無かったので、今日は朝から1日ボウズかと不安は募る。18時30分頃からぼつぼつアタリが出だした。針掛かりはしないが、餌を引っ張る力が弱いので小さいメバルと解かる。釣れ始めたのは19時頃からだった。

魚が釣れるのは、まず潮が動いていなければ駄目だ。それからこれは漁師さんたちが言い始めたのだと思うが、まずめ時、潮3分などで、この時間帯には良く釣れると言われる。干潮時の潮止まり前に釣れだすというのはあまり聞かないが、カレイ釣りでもメバル釣りでも時折こういうことが起こる。釣れる時間帯が短いので手返しを素早くし、ポイントを正確に狙うことが必要だ。

全体的にサイズは小さいが、アタリの数はかなりあったので今後に期待が持てる。風が無くて(べた凪)、曇っている日はメバルの狙い目ですよ。

【2月4日過去の釣行記録】
・2006年大島大原、19:30~22:30、小潮、釣果=ボウズ
・2007年第2埠頭西側、11:20~17:30、大潮、釣果=カレイ4・ハゼ4

【この日の釣り情報】
・2007年第1埠頭南端、15:00~18:00、大潮、釣果=28cmカレイ1
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、18:00~22:00、大潮、釣果=メバル大漁

【旧暦12月24日釣行記録】
・2007年2月11日、第2埠頭東側、06:30~17:30、小潮、釣果=カレイ3・ハゼ1・マダコ2

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千一夜第2章第627夜 老釣行

2013-02-03 15:42:24 | サーフ

2013.02.03(日) 節分


今朝の第2埠頭、朝方はまだ寒いが、昨日、今日と春の気温である。

釣行日:2月3日
旧暦:12月23日
場所:第2埠頭防波堤
時間:07:00~09:20
天候:晴れ
風  :西弱風
月齢:22.3
潮  :小潮 満潮13:03潮位255cm 干潮07:00潮位94cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :ゴカイ・ホンムシ
釣果:ボウズ

昨日から急に暖かくなり、今日は朝まずめから夕まずめまでやろうと張り切って行ったのだが・・・・、気分が乗っているときに限って緊急連絡が入る。家の用事ではあるが、10時過ぎには仕方なく納竿する。

気温は上がったが水温はまだ低いようだ。餌が無くならない。魚の活性が全く無く、餌取りの小魚さえも居ないようだ。5~6年前までは、潮の如何に関わらず朝まずめから午前9時までには、必ずと言って良いほどカレイの数枚は揚がっていたものだ。

昨日は行き付けの理髪店の若主人と、髪を切ってもらいながら景気のことや健康のことなど取り留めの無い話をしていたが、話が釣りの事に及んだ時、「最近は寒いし、魚は釣れないし、ヘルニアもあるし、あまり本気でやっていない」と言うと、「釣り師が寒いの暑いの言うようになっちゃあ、お仕舞いだ」と、私が昔言っていた言葉をそのまま返された。暗に『老いたか』と言われたように思えた。

先日は釣友Sにも、「カレイ釣りで3~4時間とは何たる様だ」と、同じようなことを言われた。カレイは腰で釣れと言われているくらいだから、最低でも一潮はやらないと駄目だと叱咤激励された。Sは私より5~6歳は若いのでまだまだ元気一杯だが、彼の釣りを見ていると、確かに私の若い頃を思い出させてくれる。

餌は大量に余ってしまったが、今の時季は1週間くらいならぎりぎり持つが・・・、さて、今日は中途半端に終わったことだし、今夜メバル釣りにでも行ってみるかな。

【2月3日過去の釣行記録】
・2001年第2埠頭東側、午前中、中潮、釣果=ボウズ
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、06:40~12:50、大潮、釣果=カレイ7・アイナメ2・クジメ1・タナゴ1
・2008年今津川河口、06:30~09:00、中潮、釣果=ボウズ
・2008年水尻南海岸、11:00~15:00、中潮、釣果=ボウズ

【この日の釣り情報】
・2007年大島大原、21:30~23:00、大潮、釣果=メバル20

【旧暦12月23日釣行記録】
・2005年2月1日、竹の浦漁港、朝~夕方、中潮、釣果=カレイ15・アイナメ1
・2007年2月10日、第2埠頭東側、06:45~15:00、小潮、釣果=カレイ2・アイナメ1・ハゼ1・マダコ2

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