千一夜第2章第962夜 ゴールデンウイーク2日目も築港サーフ

2016-04-30 20:25:09 | サーフ

2016.04.30(土)

今朝は5時過ぎに釣友Sに電話で起こしてもらうが、その後30分くらい意識無く寝ていた。昨日も釣行して疲れているので、すんなり起きられなかった。5時半くらいに、けたたましい目覚ましの音で覚醒する。それからの行動は速かった。釣り道具は昨日の釣行後、車に積んだままだったので直ぐに出発できた。コンビニに寄り、釣具店に寄り、釣り場に着いたのは丁度6時くらいだった。

コンビニからSに電話し、連休のせいか品数が少ない昼食やおやつなど購入、この時点でSは30cmのカレイを揚げたと息巻いていた。彼にしてみれば1年振りくらいの30cmオーバーじゃなかろうか。釣具店では客数は少なく店員の応対も何時もより丁寧だった。連休なので客も多いかと思ったが、連休は里帰りや行楽地に行く人の方が多いのかも知れない。そう言えば、日銀短観でも消費における旅行費用は増加傾向にあったように思う。

釣行日:4月30日
旧暦:3月24日
場所:徳山築港フェリー乗り場南端
時間:06:00~16:20
天候:晴れ
風  :南西風
月齢:22.7
潮  :小潮 満潮13:51潮位214cm 干潮08:30潮位141cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :アオムシ、ホンムシ
釣果:木っ端ガレイ8・アイナメ1・クジメ1・ギザミ1・ハゼ3R
釣友:同僚S=31、27cmカレイ2・木っ端ガレイ4・小ギス2・キュウセン1

釣り場に着いたのは丁度6時だったが、到着と同時に丁度28cmのカレイをSが揚げたところだった。本日2枚目のカレイをゲットした瞬間である。1枚目の33cmのカレイ(写真のカレイ)は5時10分頃に揚げたとのこと。今日のSは4時45分には釣り場に着き、5時10分頃には竿を出し終わっていたようだ。一番最後の写真にもあるように、埠頭から下に降りる石段が付いているが、降りた所で小用を足していると、右上に見える竿先がペコリとお辞儀をしたとのこと。上に戻って竿を引くと重いので、確実にカレイが喰ったと確信したとのこと。揚げてみれば今季自己最高の31cmである。今季と言うよりも1年振りと言った方が正しいが、嬉しさ100万倍である。

序だから、今揚げたカレイと2枚持つから写真を撮れと煩い。仕方なしに応じる。

2人で十数本の竿を出したが、まずまずのカレイは早朝にSが釣った2枚のみ。後は木っ端ばかりで、私が8枚、Sが4枚である。写真右端上の埠頭(フェリーが着く所)から短いロッドを真下に降ろしていた(本来は立ち入り禁止場所)が、まずまずのクジメとギザミが釣れた。埠頭などの真下は何が釣れるか解らず意外性もあるので侮れない。昨日は遠投で良型のキスが釣れたが、今日は全く駄目でSが手前でエンピツのような細いキスを2尾揚げたのみ。1日でこうも違うのである。

潮が引いて来ると石段下に敷石が現れる。敷石は海水の藻で滑り易くなっているので要注意だ。天気は良かったが朝方はまだ肌寒さが残る。昨日よりは暖かかったが、南西風で陰に入ると寒いくらいだ。石段を降りて海水に手を浸けてみたが、水温はまだ低く冷たかった。この3連休では明日が一番天気が良さそうで、気温も26度予想となっている。暑そうだが釣りは明日の方が良かったかも知れない。

私がタモを持参しなかったのは、大物が釣れた時にはこの敷石や石段を利用して容易に揚げられると確信しているからだ。昨日、今日とタモが必要な状況には至らなかったが・・・。

私は昨日もここで釣行して疲れているので、今日は早めに切り上げようと思っていたが、ついついSに付き合い16時過ぎまで粘った。結果的には午後からは殆ど釣果に計上できるものは釣れなかったので、小潮で潮もあまり良く無く午前中で納竿しても良かった。Sは私が帰った後も餌切れになるまでやったようだが、後で「釣果無し」とのメールが入った。それでもSにとって今日は会心の日であったことは間違いないだろう。

【4月30日過去の釣行記録】
・2006年笠戸深浦、夕方、中潮、釣果=アジ1・キス3
・2006年笠戸寺崎、夜、中潮、釣果=メバル8
・2011年落港防波堤、06:45~11:50、中潮、釣果=カレイ2・ガンゾウビラメ1・キス1

【この日の釣り情報】
・2005年笠戸島周辺、夜釣り、中潮、釣果=4月は船釣りでメバル、1回あたり30尾
・2007年切戸川河口、19:00~21:00、大潮、釣果=3人でキス3

【旧暦3月24日釣行記録】
・1994年5月04日、中電西側岸壁、13:00~16:00、小潮、釣果=キス1・アイナメ6
・2000年4月28日、西部石油桟橋、昼間、小潮、釣果=チヌ3
・2007年5月10日、櫛ヶ浜港防波堤、20:15~22:30、小潮、釣果=メバル22
・2009年4月19日、第2埠頭東側、06:20~12:40、小潮、釣果=カレイ1・キス1
・2012年4月14日、櫛ヶ浜港新防波堤、19:00~22:20、小潮、釣果=メバル41
・2013年5月03日、徳山築港、04:57~16:40、小潮、釣果=カレイ6・キス9・アイナメ1・タコ2

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千一夜第2章第961夜 ゴールデンウイーク初日は築港サーフ

2016-04-29 18:32:05 | サーフ

2016.04.29(金)

ゴールデンウイーク初日は築港フェリー乗り場南端にカレイ釣りに行った。先週、ここで37cmのマコガレイをゲットしているので、二匹目の泥鰌、いやカレイを求めての釣行である。

初孫出産後、我が実家に1ヶ月余り居た娘親子がお宮参りも済ませ孫も順調に育っていることもあり、昨日自宅であるアパートに帰ったので我が家は急に静かになり、私もぐっすりと睡眠が取れると思ったが、なかなかそうもいかない。実家に居る間に撮った膨大な量の孫の写真の整理や編集で、今度はPCと睨めっこである。今朝は何とか5時に起きて釣り場へと急いだが、私が起きた時には既に明るかった。朝まずめは確実に早くなっている。

6時15分には朝一番のフェリーが入港して来る。この時には既に竿を出していたが、フェリー乗船待ちの客が私の所へ沢山見に来るので、結構応対に疲れる。出港までにもかなり時間があるので、手持無沙汰の客にとっては良い時間つぶしになるようだ。それにしても地震の影響はあまり感じられず、県外からの乗客も多く、大半が別府温泉に行くということだった。勿論、帰省客も多く居ただろうが・・・。

旧暦:3月23日
場所:徳山築港フェリー乗り場南端
時間:05:50~14:00
天候:晴れ
風  :西風のち北風 朝方寒い
月齢:21.7
潮  :小潮 満潮12:33潮位227cm 干潮07:10潮位135cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :ゴカイ・ホンムシ
釣果:カレイ3(23~25cm)・木っ端ガレイ3(20cm未満)・キス5(20cm前後)・ハゼ2・大ナマコ1

何時もの南側の対岸の釣り場では船舶の往来に随分気を遣わなくてはならないが、この釣り場では全くその心配が無いので楽である。ただ、大型のタグボート3隻がフェリー発着場の西側対岸に陣取っているので、出港時と入港時にはアンカーの上げ下げにフェリーの後ろ側くらいまで近付いて来るので、その方向にサーフしていると巻き戻す必要がある。しかしその方向にサーフすると、しばしば根掛かりすることが前回解ったので今回は回避した。従って何の憂いも無く釣りに集中出来るのである。

早朝から西風や北風が吹いて肌寒かったが、天気は晴朗だった。しかし昼近くまで暖かくならなかった。今日は潮が小さいので前回ほどの釣果は期待していなかったが、7時に20cmクラスの良型キスが釣れ、8時25分にも同型のキスのダブル、9時45分に23cmのキスが釣れた。久し振りにキスを複数釣ったのだが、そろそろ時季突入ということか。それにしてもサイズが良いので吃驚だ。この後は納竿前の13時40分に1尾釣れただけだったが、全て置き竿にきたのだから、引き釣りをするともっと釣れるかも知れない。

肝心のカレイは10時8分に初めて釣れた。前回(22日)も10時過ぎから釣れ出したので今日もこの時間まで焦りは無かったが、潮が小さいのがちょっと心配だった。それもこの1枚でボウズを免れ心配も杞憂に帰した訳だが、大人のカレイを見ることは敵わなかった。カレイは10時台に2枚、12時台に1枚、13時台に3枚釣れた。私の中では何れも木っ端である。前回は37cmを筆頭に25cm以上が3枚釣れているので、今日はかなり見劣りのする釣果である。

14時には餌も切れて納竿とした。帰宅後、釣友Sから電話があり、明日は行くと言う。同じ会社で働いているとは思えないが、最近の彼は休日出勤が多い。今日も出勤しており、明日、明後日は休みだから明日は是非とも行きたいと言うのだ。私はヘルニア持ちで今日も後半は腰痛で辛かったので、明日もとなると迷っていると、ゆっくりで良いから来いと言う。彼は朝まずめ前の4時30分には釣り場に行くとのことだ。

この原稿を書いている18時頃、先輩OBのI氏からTEL。5月4日に船釣りに出るから来いと言われる。今はあまり船釣りの釣果が良くないと聞いているのだが、何時ものメンバーの半分が来ることもあり、また、5月28日には上関釣り大会にエントリーしているということもあり、釣り場もほぼ同一でありその前哨戦には丁度良いかと思い快諾した。それまでガラスの腰が壊れないように過ごさなければならない。

【4月29日過去の釣行記録】
・1997年粭島岩島、船釣り、09:30~14:30、小潮、釣果=チヌ2
・1999年奈切大気暴露試験場前、09:00~12:0、大潮、釣果=カレイ2
・2005年笠戸本浦港堤防、09:30~17:00、中潮、釣果=グチ1・アジ20・メバル1
・2006年第2埠頭東側、06:30~15:40、大潮、釣果=カレイ12・アイナメ1・タナゴ3
・2007年寺崎・本浦港堤防、06:00~16:30、中潮、釣果=カレイ6・アイナメ2・キス4・タコ1
・2009年第1埠頭西側、06:20~12:40、小潮、釣果=カレイ3・キス1・キビレ1
・2010年中電西側、07:20~12:20、大潮、釣果=ソイ1・アイナメ4
・2012年櫛ヶ浜新港防波堤、19:20~22:20、小潮、釣果=メバル13
・2013年徳山築港、05:40~10:40、中潮、釣果=カレイ5・キス7・ハゼ2
・2014年櫛ヶ浜新港防波堤、19:10~21:50、大潮、釣果=メバル12・セイゴ1
・2015年徳山築港、05:20~14:00、若潮、釣果=37、33cmカレイ・木っ端ガレイ5

【この日の釣り情報】
・2006年第2埠頭東側、19:30~21:30、大潮、釣果=キビレ2・アナゴ16・キス2
・2006年庄の浦港防波堤、朝~夕方、大潮、釣果=カレイ12・キス4・ハゼ4・ナマコ1
・2006年笠戸寺崎、夜、大潮、釣果=メバル爆釣
・2007年切戸川河口、19:00~21:00、中潮、釣果=キス2
・2007年笠戸大城下、19:00~22:00、中潮、釣果=メバル24・アジ2・タナゴ2

【旧暦3月23日釣行記録】
・1997年04月29日、粭島岩島、09:30~14:30、小潮、釣果=チヌ2
・2007年05月09日、櫛ヶ浜港防波堤、20:00~00:00、小潮、釣果=メバル26・アジ1
・2009年04月18日、晴海埠頭、19:30~23:00、小潮、釣果=メバル2・アジ8

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千一夜第2章第960夜 お宮参り

2016-04-24 22:53:06 | 行事・予定

2016.04.24(日)

初孫が22日に1ヶ月検診を受診し、順調に育っているとのことでまずは一安心。今日は生後1ヶ月のお祝いとお祓い、新たに氏子となった報告のために、地元の花岡八幡宮にお参りする。

お宮参りは「産土詣」(うぶすなもうで)、「産土参り」と呼ばれ、その土地の守り神である産土神に参詣し、赤ちゃんが無事産まれたことを報告し、健やかな成長を祈るもの。男の子は生後31日、32日目、女の子は3233日目が良いとされる。本来は地元の神社に氏子入りするという儀式でもある。

お参りの一般的な作法は、鳥居をくぐり、手水舎で柄杓と清水を用いて、手を洗い、口を軽くすすいで心身を清める。その後、拝殿でお賽銭を入れたら鈴を鳴らしてお参り。2回深くお辞儀、2回拍手、願いを込めてお祈りし、もう1回深くお辞儀をする(「2礼、2拍手、1礼」)。礼は15度の礼であり、ここでいう2礼とは2拝のこと。拝は90度の深い礼のことであり、従って、1礼、2拝、2拍手、1拝、1礼が正しい。
序に、参道や拝殿の中では真ん中を歩いてはいけない。真ん中は神様の通り道だからである。

玉串奉納の儀

赤ちゃんは基本的には夫の母が抱くことが一般的。これは出産が「産みの忌み」などと言われ、出産が「血」と関係が深く、昔はけがれたものという考え方もあったためとされている。産後の母親に無理をさせないためという考えもある。あまり習慣にとらわれず、母方の祖母や夫が抱いても構わない。お母さん自身が抱くケースも増えている(シングルマザーが多い時代を反映していると思われる)。

赤ちゃんの祝い着は、お母さんがお宮参りの時に使用したもの。親子2代に渡って使用。赤ちゃんに掛ける祝い着は、一つ身と呼ばれる背縫いのない着物が一般的。この祝い着は3歳の七五三の晴れ着に仕立て直すことができる。正式には、男の子は、おめでたい絵柄の「のし目模様」の紺色掛着または黒羽二重の紋付等、女の子は、綸子地(りんずじ)や縮緬に花柄をあしらった「友禅模様」の掛け着が用いられる。

付き添いの母や祖母の装いは、かつては黒留袖と決まっていたが、今では着物なら無地の一つ紋や小紋、訪問着ですませたり、洋服の人も多い。お父さんはスーツ、お母さんはスーツまたはワンピースなどの着用が多くなった。

お祓いの後で頂いた絵馬に、お父さんが願い事を書いて奉納する。

私が毎年正月にお参りする塩亀神社と住吉神社(海の神様)。大漁祈願と釣行の安全をお祈りする。八幡宮本殿の脇にある。

御鎮座1300年祭記念事業での寄進者名簿。我が一族の名前も私を含め4名記載されている。

【4月24日過去の釣行記録】
・2010年櫛ヶ浜港新防波堤、19:25~22:25、若潮、釣果=メバル9・クジメ1・キス1
・2011年洲鼻港防波堤、07:00~09:00、小潮、釣果=カレイ1・ハゼ1
・2011年落港防波堤、09:40~12:30、小潮、釣果=カレイ1・キス1

【この日の釣り情報】
・この時の釣り情報はありません。

【旧暦3月18日釣行記録】
・2013年04月27日、徳山築港、05:40~16:40、中潮、釣果=カレイ4・アイナメ2・キス7・セイゴ1
・2015年05月06日、新日鉄波止場、04:30~12:00、中潮、釣果=木っ端ガレイ2・キス9・27cmソイ1・ギザミ1

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千一夜第2章第959夜 築港マコガレイ最大寸タイ

2016-04-22 20:23:05 | サーフ

2016.04.22(金)

今日は先週の休日出勤の振替休日としたが、気持ちは土曜日となっていた。何時も行く櫛ヶ浜の釣具店ポイントは平日9時開店で、今日は開いていないと店の手前で気付いた。餌が無ければ釣りにはならない!Uターンして下松のかめや釣具店に逆戻り、この店は平日も早朝から開いているので信頼度は抜群である。ただ、自宅からは釣り場の方向と店の方向が真逆なので、最近は櫛ヶ浜のポイントに行くことが多いのだ。平日釣行の場合は前日に餌を調達しておく必要があるのを忘れていた。

旧暦:3月16日
場所:徳山築港フェリー乗り場南端
時間:06:40~15:30
天候:曇りのち晴れ
風  :南風
月齢:14.7
潮  :大潮 満潮08:43潮位286cm 干潮15:00潮位39cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :ゴカイ・ホンムシ
釣果:37cm、27cm、25cm、24cm(木っ端)、18cm(木っ端)マコガレイ5

今日は久し振りに築港の何時もの釣り場(上の写真中央辺り)とは海を挟んで対面になるフェリー乗り場の南端に来た。給水所がある何時もの釣り場ではここ最近の釣果が頗る悪い。そのため釣友Sと次回からはフェリー乗り場の方に行こうと話していた。今週末は天気も下り坂で、金曜日の今日だけは晴れ予報が出ていたので、休みを取るなら今日しかないと決めていた。今日はこの釣り場での前哨戦と言う訳だ。

餌の調達に手間取り釣り場に行く時間が遅れたが、平日とあって釣り場には誰も居なかった。今日は釣れても釣れなくてもここで頑張る決意で来た。それにもう一つ、何時もは殆ど持って来たことも無いタモを用意して来た。何か思うところがあったのか、結果的にはであるが、これが功を奏したのである。

サーフ開始してから3時間程度経過しても何も釣れない。『前日が雨だったので河口から雨水が流れ込んで来ているから今日は駄目だろう』と、フェリーをロープで接岸させる係りの者が言う。河口からと言ってもこの近くに川は無いでしょうと言うと、『櫛ヶ浜の東川、福川の夜市川から海流が築港に入って来るのだ』と言う。そうなのかも知れないが、俄かには信じられない。しかしその同僚も彼の言葉に頷いているので、こちらの気持ちは益々萎える。

話している内に竿に微かなアタリがあった。竿を引くと微かに生体反応がある。もしかするとカレイが付いているかも知れないと言って揚げると、木っ端だが24cmのマコガレイ(上の写真)が釣れていた。これでボウズは免れたと一安心。

最初のカレイが9時50分、続いて10時15分には最初のものより大きなアタリ、揚げてみると今度は27cm(上の写真)あった。こうなると欲が出て来るのは仕方ない。フェリーの後ろ側辺り(釣り場からは右手真横になる)がペラで掻き回されて魚影が濃いそうだと思い竿3本を集中させていたが、全くアタリも無いので釣れた方向(前方)へ全て投げ直す。カレイは番で居ることが多いので、1枚釣れるともう1枚釣れる確率が高い。

昼になったので昼食のパンを取り出して食べようとすると、1本の竿の竿先がどうも変、どう変なのかと言われても何とも言い難いが、兎も角変なのである。これは恐らく自分にしか解らないことだろう。竿を手に取るや瞬時に大きな生体反応、更に竿を引くが今度は大人しい、しかし重い、そのままじわじわ寄せて来ると、途中から大ガレイとの確信に変わる。こりゃあ折角持って来たタモを使わなきゃと思いタモを傍に手繰り寄せる。引き潮6~7分といったところなので、岸壁下の敷石は潮が引いて出ている。下に降りられるように階段も付いているので降りようかとも思ったが、そこまで余裕が無かった。獲物が近付くに連れ激しく抵抗するからだ。ラインを緩めて敷石前の藻場に潜られては敵わないので、早く寄せることが先決だった。

漸くカレイの姿が見えた時には眼を疑う。これは久々にでかい。記録更新ものだと思いタモを延ばして丁寧にすくう。そこで一旦タモごと海中に沈むが、タモから出ることも無いだろうから、竿を置いてゆっくりタモを持ち上げる。たまたま傍で見ていたギャラリーの年寄りが、『こりゃ40cmはあるのぉ』と言われる。12時10分、タモの柄を縮めて漸く取り込む。上空にトンビが10羽くらい飛び回っていたので、トンビにさらわれないように厳重にクーラーボックスに仕舞い込み、車にメジャーを取りに行く。計ってみると37cmだった。記録更新にはならずタイである。惜しかったなあ、と思うが、いやいやまだこんなのが居るんだと逆にファイトが湧く。

12時40分現在で37cm、27cm、24cmの3枚のマコガレイ。

12時58分に竿先が激しく揺れる。この揺れ方は今日2回目である。最初の時(11時頃)は竿を手に取った時には針掛かりしていなかった。今回はがっちり掛かっている。最初はこの引きはチヌかなと思ったが、寄せる内にエイだと確信する。寄せるまでに3分程度要したと思うが、大して大きくは無かった。だが重くて釣り上げることは出来ない。ラインを張り、敷石の面に貼りつかせて私は階段を降りて針をペンチで外す。最初の大きなアタリもエイだったのかも知れない。それにしても竿を持って行かれなくて良かった。(竿を片手にスマホを片手に撮る)

この後、13時に25cmのマコガレイが釣れるが、知り合いのギャラリーが来たので差し上げる。また、納竿準備に入る15時頃、18cmの木っ端ガレイが釣れる。結局持ち帰りは37cm、27cm、24cm、18cmの4枚となった。

ここではもう少しの期間、楽しめそうである。

【4月22日過去の釣行記録】
・2006年第2埠頭東側、07:15~11:15、長潮、釣果=カレイ10・キス2
・2012年粭島小瀬戸、19:00~22:00、大潮、釣果=メバル8

【この日の釣り情報】
・2007年庄の浦港防波堤、07:00~11:00、長潮、釣果=カレイ3・キス1

【旧暦3月16日釣行記録】
・2006年04月13日、第1埠頭東側港側、夜、大潮、釣果=2人でメバル12
・2009年04月11日、第2埠頭南端東側、06:20~12:30、大潮、釣果=カレイ5・アイナメ1
・2010年04月29日、中電西側、07:20~12:20、大潮、釣果=32cmソイ・アイナメ4

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千一夜第2章第958夜 釣り場百景80大畠港

2016-04-17 23:36:41 | 釣り場百景

2016.04.17(日)

4月14日21時26分に震度7の熊本地震が発生、後に16日1時25分のM7.3、震度6強の地震が本震とされ、14日の地震は前震に訂正された。15日から16日に掛けては余震が頻繁に起こり、16日の夜中から朝に掛け地震の緊急速報メールが頻繁に入ってきた。山口県下松市で体感した地震は1時25分のものと4時頃の2度だったが、熊本を初めとした九州全域の人は大変だっと推測される。

私の友人の熊本在住のUちゃんも15日に、「部屋の中は無茶苦茶だけど、何とか片付けられそう。ちょっと余震が怖いけどね」とのメールがあった。でもこれはその後の本震の前のメールなので、本震後の安否が心配だ。

昨日16日は柳井の営業所に出勤したが、会議中の11時半頃に4Fの部屋は少し揺れた。余震は1週間程度続くそうなので、まだまだ油断できない。私は未だ防災グッズを準備していないが、友人が「市役所でも売っているよ」というので近い内に寄ってみようと思う。

今日は私が時々行く釣り場百景の第67弾、エントリーナンバー80の大畠港を紹介します。



大畠港は下松市からはR188を東進する。光市、田布施町、平生町を過ぎ、柳井市に入って岩国市の手前に大畠港がある。大島郡屋代島と本土を結ぶ大島大橋(写真中央の橋)が掛かっている手前に位置する。



大畠港には遠いので過去数度しか来ていない。一度は湾内でサビキ釣りでアジ狙い、後は右手の長い防波堤からサーフ(投げ釣り)した。釣果の程ははっきり記憶に無いが、釣行録を紐解けば解ると思う。船釣りでも大橋下辺りでマダイやイシダイ、ハマチ釣りを数度したことがある。一番記憶に残っているのは、右手の橋桁付近(下の写真では手間の橋桁)でマダイ釣りをしていた時に、我々の前でやっていた船の釣り人が、80cmクラスの大マダイを釣り揚げたのを見せられたことである。目の前で釣り揚げられてはファイトも湧くが、続くことは出来なかったと記憶している。



大島郡屋代島大島大橋前であるが、釣具店が屋代島側にあるので橋を渡らなければならない。何時もは事前に準備して行くが、時に餌が足らなくなったり、仕掛けが不足したような時にはこの釣具店しか無いのである。

【4月17日過去の釣行記録】
・2005年竹の浦漁港防波堤、08:40~17:15、小潮、釣果=カレイ1・アジ10・メバル1・キス4
・2010年平群島沖7号ブイ、06:30~13:00、中潮、船釣り、釣果=40cmアジ4
・2011年華西防波堤、18:30~21:40、大潮、釣果=メバル14

【この日の釣り情報】
・2005年笠戸本浦港、4月10日頃からカレイが良く揚がっている

【旧暦3月11日釣行記録】
・2006年04月08日、第2埠頭東側、05:30~14:00、若潮、釣果=カレイ6・アイナメ1
・2006年04月08日、第1埠頭南端西側、06:30~14:00、若潮、釣果=カレイ5・アイナメ1・マダコ1
・2006年04月08日、大島大原・居守、18:20~22:00、若潮、釣果=2人でメバル3・カサゴ3・アイナメ1
・2007年04月27日、櫛ヶ浜港防波堤、20:30~00:30、若潮、釣果=メバル15
・2010年04月24日、櫛ヶ浜港防波堤、19:25~22:25、若潮、釣果=メバル9・クジメ1・キス1
・2015年04月29日、大島大原、05:20~14:00、若潮、釣果=37、33cmカレイ、木っ端ガレイ5

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千一夜第2章第957夜 連荘はきつい!おまけに池掃除

2016-04-10 20:23:49 | サーフ

2016.04.10(日)

釣友Sは今朝4時40分には釣り場に着いたとのことだ。今日はSが釣行すれば遅れてゆっくり行くと言っておいたのだが、Sが釣行するのかしないのかは半信半疑だった。7時過ぎにSの電話で起こされ、重い身体を起し暫くはボーっとしていた。この歳になると連荘釣行はきつい。9時前には私も釣り場に到着した。Sはそれまでにハゼ1尾のみという寂しい釣果だ。

旧暦:3月4日
場所:徳山築港
時間:09:00~15:00
天候:晴れ
風  :無風のち西風
月齢:2.7
潮  :中潮 満潮10:21潮位301cm 干潮04:33潮位56cm 干潮16:48潮位3cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :アオムシ
釣果:木っ端ガレイ5・キス2
釣果:釣友S=木っ端ガレイ5くらい・25cmアイナメ1・ハゼ1

9時28分、Sが竿を引くと何か釣れているという。カレイだのチヌだのと言っていたが、結局揚がったのはアイナメだった。25cmあったのでまずまずのサイズだ。今日はこれで終わるかも知れないので一応カメラに収める。

私も10時頃だったか、24cmのカレイを揚げる。最近は20cm前後の木っ端ばかりだったので、24cmとなるとかなり大きく見える。しかしそれでも木っ端の領域を出ない。

今日は潮が凄く大きく思えたので釣果も上がるかなと思ったが、思い通りにならないのが世の常。私の釣果は午前中の3時間に集中し、午後からは全く駄目だった。Sは木っ端ガレイを釣るのが上手なので、午後からも3枚程度揚げていた。

例年ならこの時季には、30cmオーバーの花見ガレイが1人@5枚は揚がらなければならないのだが、その気配は全く無い。もう居なくなったと判断するのが正解かも知れない。次回から釣り場を変更しようということになり、2ヶ所程度の候補地が定まった。

16時頃帰宅し、筋肉痛で痛い身体に鞭打って、メダカを飼っている箱池の掃除をする。メダカや水草を別の入れ物に移し、箱池の水を搔い出し、砂を水道で綺麗に洗い、箱池の側面に着いた藻をかなだわしで綺麗に洗い落す。その後で、バケツに井戸水を汲みに行って入れる。井戸がある所まで40mくらいあるので、両手にバケツを持って何度も往復しなければならないので、これだけでも疲れる。

1つの箱池を掃除するのに約1時間掛かる。今日は2つに留まったが、昨日も2つ掃除しているので、2日で4つ掃除したことになる。まだ全体の半分にも満たない。今の時季はメダカの食欲も旺盛で、繁殖期でもあるので動きが活発になる。それと共に糞尿も多くなり水は1ヶ月程度で濁る。秋口までは毎月掃除が欠かせない。

現状では白メダカと赤メダカに分けているが、数が増えすぎてしまった。出来れば飼う人に持ち帰ってもらいたいが、今年は夏の夜市にメダカ掬いをやろうという案件もあるので、暫くは雑居状態となる。それに今度は日本古来の黒メダカも飼おうというので、もう入れ物も無いし新規に調達しなければならない。

メダカも生年に寄って入れ物を分けているが、生後3年以上経った老年組はやはり繁殖は難しい。卵も僅かしか産まない。今の時季の卵は孵化まではいかないと思う。4月下旬頃からのものが孵化する可能性が高い。もう暫くすると2~3mm程度の赤ちゃんメダカが大繁殖するだろう。

【4月10日過去の釣行記録】
・2010年櫛ヶ浜港防波堤、19:20~21:15、若潮、釣果=メバル2

【この日の釣り情報】
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、19:20~21:20、小潮、釣果=メバル15

【旧暦3月4日釣行記録】
・2000年04月08日、牛島、11:00~16:00、中潮、釣果=ボウズ
・2006年04月01日、第2埠頭東側、07:30~15:30、中潮、釣果=カレイ12・アイナメ1
・2006年04月01日、第1埠頭南端西側、08:00~15:00、中潮、釣果=カレイ5・キス2
・2006年04月01日、笠戸大橋下七浦、17:45~19:30、中潮、釣果=2人ボウズ
・2006年04月01日、笠戸はなぐり海岸、20:00~20:30、中潮、釣果=2人ボウズ
・2006年04月01日、大島大原、21:00~23:00、中潮、釣果=2人でメバル11
・2007年04月20日、櫛ヶ浜港防波堤、20:30~23:45、中潮、釣果=メバル21・アジ3
・2010年04月17日、平群島沖、06:30~13:00、中潮、釣果=40cmアジ4
・2012年03月25日、第2埠頭東側、07:00~11:00、中潮、釣果=カレイ1・ハゼ1
・2013年04月13日、第2埠頭東側、06:40~12:30、中潮、釣果=ボウズ

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千一夜第2章第956夜 相変わらず木っ端

2016-04-09 20:35:30 | サーフ

2016.04.09(土)

今朝は何時もの釣り場へと急いだが、着いたのは5時40分、既に先客が釣り場に入っていて私が入る余地は無さそうだった。台船は着いていなかったし、あけぼの丸が出港の準備をしていたので何時頃出港するのか船長に聞くと、8時頃台船が2台入って来るのでその前に出港するとのことだった。台船が2台入って来ると釣り場は無くなるのでここは諦める。築港の対岸である西側に移動する。

旧暦:3月3日
場所:徳山築港
時間:06:00~12:00
天候:曇り
風  :無風のち南風
月齢:1.7
潮  :中潮 満潮09:45潮位312cm 干潮03:51潮位37cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :アオムシ・ホンムシ
釣果:木っ端ガレイ7・40cmチヌ1・メゴチ3・大フグ1R・ハゼ1R
ギャラリー:散歩の老人多数(チヌはその内の1人に進呈)

6時からサーフ開始。朝方は少し寒かったが9時頃には暑くて堪らなくなってきた。朝方はアタリが解るほどのものは無かったが、小魚が餌を突くのだろう、仕掛けを巻戻してみると殆ど餌は無かった。7時過ぎから9時45分の間に20cm前後の木っ端ガレイが5枚釣れる。一頃よりは少し大きくなっているが、まだまだ花見ガレイには程遠い。10時45分にも木っ端ガレイがダブルで釣れる。

8時25分、細いロッドがいきなり倒れる。スワ!大物か!と急いで竿を持つ。瞬間、チヌかアイナメと解る。グイグイのっこむのでチヌだと見当を付ける。水面に出たところで重くて揚がらない。エギング用のロッドなので折れそうだ。水面に出たと言っても、堤防が高いので魚の姿は見えない。万が一カレイだったらとバラス訳にはいかず、ロッドを置きラインを掴んで慎重に持ち上げる。ゆっくり引き上げる。やっと錘が見えた。あと少しだ。そして一気に引き上げる。案の定チヌ(キビレ)だった。ちょっとがっかり。私はチヌは持ち帰らないので、丁度ギャラリーの老人がいたので進呈する。帰って直ぐ刺身にするとのことだ。そう言われると差し上げても嬉しい。

11時にはまずまずのメゴチがダブルで揚がる。これも普段は持ち帰らないが、ギャラリーの老人が「こりゃあ美味いから一遍食べてみいよ」と言われるのでクーラーに入れる。帰って刺身にしてみたが美味かった。

餌取りが多く、昼には餌切れ納竿となった。その日、その時によって餌の無くなり方が違うので、餌の準備には何時も迷う。少し余るくらいが理想だが、なかなかぴったしかんかんになることは無い。

夕方、釣友Sから電話があり今日の釣果を報告する。彼は今日仕事だったので、明日、私が行けば行きたいと言うが、私も連荘はきついのでSが行けば遅れてゆっくり行くと言っておいた。行ったら連絡をくれることになっているが・・・。

【4月9日過去の釣行記録】
・1997年佐賀関、07:00~16:00、船釣り、中潮、釣果=関アジ、関サバ大漁
・2005年新川港防波堤、14:15~17:45、大潮、釣果=メゴチ1R
・2006年大島大原、17:10~19:00、中潮、釣果=ボウズ
・2011年第2埠頭東側、06:20~11:20、小潮、釣果=カレイ1
・2011年櫛ヶ浜旧港防波堤、19:40~22:40、小潮、釣果=メバル14

【この日の釣り情報】
・2006年新川港防波堤、19:00~22:00、中潮、釣果=メバル7
・2006年笠戸本浦、日中、中潮、釣果=カレイ13・キス3・ナマコ2・アサリ10
・2006年笠戸深浦、日中、中潮、釣果=サビキで27cm級アジ多数
・2009年笠戸寺崎、日中、大潮、釣果=カレイ1

【旧暦3月3日釣行記録】
・1997年04月09日、佐賀関、07:00~16:00、船釣り、中潮、釣果=関アジ、関サバ大漁
・2006年03月31日、新川港、21:30~23:30、中潮、釣果=メバル1

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千一夜第2章第955夜 同僚女性アングラー大漁&グリーンフラッシュ

2016-04-03 18:28:28 | サーフ

2016.04.03(日)

一昨日は夕方から呑み会があり、久し振りに3次会まで付き合う。みんな元気印であるが、私は2日酔いに悩まされ昨日は釣行どころでは無かった。3軒目の柳井市のスタンドでは中日ドラゴンズの2軍選手2人と出会った。ウエスタン・リーグでこの日から3日間由宇球場で広島VS中日戦のため来ていたようだ。今季から中日の若いこの二人の選手(2人ともドラフト上位)に注目だ。

旧暦:2月26日
場所:徳山築港
時間:06:20~10:30
天候:曇り
風  :弱風
月齢:25.0
潮  :若潮 満潮05:46潮位248cm 干潮11:59潮位119cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :アオムシ
釣果:木っ端ガレイ3・キス3・ハゼ1R・メゴチ1R

今日は午後から雨模様だとの予報なので、餌は何時もの半分程度用意した。潮も先週よりも小さいので釣果は大して望めない。とは言え、朝方は餌取りが多くて餌が昼まで持たなかった。釣果の方は前回同様、木っ端ガレイとキス、尺ガレイは見ず仕舞いだった。10時半頃、餌切れ納竿となった。

今日はダイワ主催の釣り大会があったようで、釣り場の南側の海浜公園の中に受付が設営されていた。私が釣り場に着いた時には既に釣り人全員が出港した後だったので、ダイワのスタッフのみが辺りをうろうろしていた。スタッフが私の方に近付いて来て、その内の一人が「昨年は大きなカレイを見せてもらいましたが今日はどうですか?」と言う。何となく見覚えのあるスタッフだったが、彼がそう言うのだから昨年会っているのだろう。「今日はアタリも無い」と言うと、「ちょっと潮が悪いですね、先週の方が良かったでしょう」と先手を打たれる。流石に彼らは商売柄、潮や釣果については詳しい。「今日は雨が降る前に止めて帰るから、ボウズに終わってしまうかも」と言っておいた。

同僚の若い女性アングラーA、先週出会った時に週末は船釣りだと言っていた。彼女からラインに送って来た写真、大きなハタを釣ったようだ。

これまた大きなハマチ、なかなかやるなあ。

  

6人でこれだけの釣果、大漁である。カサゴが美味しそう。真鯛も1尾いるようだ。
船釣りのメンバーが足らない時には声を掛けてくださいませ。飛んでいきます。

もう一つおまけ。OB先輩同僚I氏の写真が毎日新聞に掲載されたようだ。日報連の柳井支部長をされているI先輩、カメラ小僧だけあって3月21日夕方上関に夕陽を撮りに海岸に出たところ、グリーンフラッシュという珍しい自然現象の撮影にまぐれで成功したようだ。グリーンフラッシュというのは、太陽が完全に沈む直前や、昇った直後に緑色の光が一瞬輝いたように瞬く現象とのこと。緑閃光とも言われる非常にまれな現象らしい。そう言えば、太陽の下の海の色が緑色に見えないこともない。犬も歩けば棒に当たるのだ。

【4月3日過去の釣行記録】
・2010年東海岸通り、18:40~22:15、中潮、釣果=メバル15
・2011年櫛ヶ浜港防波堤、18:50~21:10、大潮、釣果=メバル5

【この日の釣り情報】
・2008年第2埠頭東側、07:00~18:00、中潮、釣果=カレイ3(18~29cm)

【旧暦2月26日釣行記録】
・2006年03月25日、第2埠頭東側、07:00~16:00、若潮、釣果=カレイ13・アイナメ1・イイダコ1
・2006年03月25日、第1埠頭南端西側、07:00~16:00、若潮、釣果=カレイ4
・2006年03月25日、笠戸寺崎、19:30~23:00、若潮、釣果=メバル2
・2010年04月10日、櫛ヶ浜港新防波堤、19:20~21:15、若潮、釣果=メバル2

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