千一夜第3章第100夜 春ガレイ、枚数は揚がれど・・・

2018-04-21 15:36:05 | サーフ

2018.4.21(土)

旧暦:3月6日
場所:徳山築港
時間:05:50~11:20
天候:晴れ
風 :無風のち東風
月齢:5.0
潮   :中潮 満潮11:42潮位255cm 干潮06:11潮位117cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌   :アオムシ・ホンムシ
釣果:27~28cmカレイ3・木っ端ガレイ5

今朝は5時には釣り場に来ようと思っていたが、起きた時には既に明るくなっていた。着いたのは5時45分、風は無く海面も穏やかだった。釣り場は空いていたので直ぐに竿出しとなる。朝の時間は1分1秒が惜しいのだ。今日は5本の竿を順次出していく。3本は正面に遠投、1本は右手の台船の際に落とし、もう1本は左手の灯台目掛けて投げる。餌はホンムシを1~2cmに切ったものにアオムシを2匹掛けの合わせである。

6時半になって正面に遠投した竿に小さなカレイのアタリがある。もう一度あたるのを待つこと2分、今度は最前のより若干強いアタリが来た。2度のアタリがあるとほぼ間違いなく釣れている。リールを巻いても大した手応えは無かったが、揚げてみると木っ端がダブルだった。陽に透けて見えるほど痩せている。この時季には小さくても肉厚のものが揚がるのだが・・・。以下、時系列に釣果を紹介する。

干潮時からの上げ潮1時間の7時には、右手に停泊していた「あけぼの丸」の出港時間になったので、前方に投げていた3本の竿を巻き戻す。完全には上げないで10m先に仕掛けを落とす。10m先だとラインがペラに巻き込まれる心配はない。最初に巻き戻した竿の仕掛けを手前に落とした直後、竿先が大きくお辞儀したが、錘が海底の岩か何かから落ちたのだろうと思っていた。3本とも巻き戻した後で、やはり気になり最初の竿を手に持つとカレイが大当たりである。距離が短いだけあってアタリもはっきり解る。揚げてみると28cmの良型である。水温も上がって来ており、カレイも岸壁近くまで寄っていたのだ。この時季、カレイは何処に潜んでいるか解らない。

8時38分にはまたしても前方遠投の竿に小さなアタリ。今度もリールを巻く手は軽い。揚げてみると2度目の木っ端のダブルである。ちょっとがっかりだが枚数的にはこれで5枚である。

続いて8時45分には、アタリは解らなかったが前方の竿のラインが緩んでいた。これもカレイ独特のアタリのサインである。竿を手にリールを巻くと重い。ほぼ間違いなくカレイと確信、20cm程度の木っ端では無いと思いつつ揚げると27cmあった。

9時頃から東風が少し強くなった。この時、風の揺れではなく竿先がぺこりとお辞儀した。「ふ、ふ、ふ、また来たか」とほくそ笑む。今度はリールを巻く手が今までで一番重かったので期待したが、揚げてみると27cmで先ほどのと同型だった。まあ、尺には届かないがこのサイズが揃えばまずまずである。8時半頃から右手の台船前に落としていた竿の餌が直ぐに無くなっていたので、恐らくこの時間帯が時合だったのだろう。

9時ごろまでにサイズは兎も角、7枚揚げていたので、今日来れなかった釣友Sのために少しは残しておかなければならないので、納竿準備に入ろうと思っていたが、後述の通り納竿出来なくなった。10時35分にはまたしても木っ端の21cmカレイが釣れた。これで8枚目、やはり春は良いなあ。カレイは1年中釣れるが、このように釣れるのは5月初旬までだ。

9時過ぎに納竿しようと思っていたところへ、元ギャルと思われる女性アングラー2人がやって来た。しばし釣り談義となり最終的(1時間余り後)にはカレイを1枚宛進呈する嵌めになる。その間に木っ端ガレイが1枚揚がったが、他にアタリは全くなし。彼女らが帰ったと思ったら、今度は「釣り画報」の記者氏の来訪。まずまずのカレイは今や1枚になったので取材はパスした。今日は釣り人が少ないということで、こちらも小1時間釣り談義となり、結局納竿したのは11時過ぎとなった。

【4月21日過去の釣行記録】
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、19:15~21:00、中潮、釣果=メバル3・アジ1
・2013年徳山築港、06:20~15:20、中潮、釣果=カレイ10・アイナメ1・キス1

【この日の釣り情報】
・2007年華西防波堤北側、20:30~00:30、中潮、釣果=2人でメバル22・アジ5

【旧暦3月6日釣行記録】
・2014年04月05日、洲鼻港防波堤、昼間、中潮、釣果=25cm前後カレイが揚がる

 

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千一夜第3章第98夜 花見ガレイに苦戦

2018-04-08 18:54:50 | サーフ

2018.4.8(日)

尺寸の花見ガレイを求めて徳山築港フェリー乗り場の釣り場に来た。対岸の何時もの釣り場は、このところ尺ガレイが揚がらないためこちらに移動した次第である。例年ならもうとっくに数回は来ていても良い釣り場であるが、今年はこれが最初である。昨日は頗る風が強かったが、今日の予報では波が0.5mだったので、昨日ほどのことはないだろうと釣行を決定した。朝まずめも随分早くなってきたので、釣友Sと釣具店を5時出発ということにし、ほぼ予定通りに朝まずめに間に合った。

朝まずめが始まった5時30分頃から竿出ししたが、今朝の外気温は5度で西風も強く冷たかった。防寒着を用意しておいて良かった。竿を全部出し切っていなかったが、最初の竿に10分後の5時40分には早くもアタリがある。リールを手前まで巻き戻すと、下にノッキングしたのでカレイと解る。一気に引き揚げたが、先ずはボウズ逃れの28cmのまずまずのマコガレイだった。この調子だと花見ガレイは確実にゲット出来ると踏んだのだが・・・。

釣友Sも6時56分、8時10分にカレイを揚げるが、釣れたのも解らないような15cmと16cmの超木っ端ガレイだった。勿論リリースである。しかしそれっきりだった。私も最初の1枚のみであり、勝負としては今一盛り上がらなかった。Sが土俵に上がってくれないと話にならない。花見ガレイは何処へ行ったのだろう。もうこの港には居ないのだろうか。いやいや、そんなはずは無い。この広い海の中、小潮でもあり食いが渋っていたに違いない。そんな状況の中でも、私くらいになると1枚はゲットするのだ。

6時53分には23cmのマダイが釣れる。揚げた時からマダイの赤色が薄くチヌとのハーフのようだった。1か月くらい前にこの港でマダイなどを放流したそうなので、その養殖のマダイだったのかも知れない。養殖のマダイの色が薄いのかどうかは良く解からないが・・・。それにしても美味しくなさそうだったのでリリースした。

9時35分には、藻場と砂地の境を狙ってサーフしていた竿に24cmのクジメがくる。これはアイナメ狙いでそのポイントに投げていたのだが、魚種は違えど狙い通りの釣果だった。こういう時が自信に繋がる一投となるのだ。

9時47分にはSがワタリガニの赤ちゃんを釣る。釣ったと言っても足に針が掛かったもので、カニにしてみれば大迷惑な話である。飼って大きくするとか言っていたが、結局はリリースである。

魚はと言えば、9時35分に私がクジメを釣ってから、13時にSがハゼを揚げるまで全く何も釣れなかった。今日のSはヒトデばかり揚げていたが、Sが10個(ヒトデの数え方が解からない)を越えてから私もやっと1個釣った。Sは昔からヒトデ釣りの名人だったが、それは今も変わらないようだ。

旧暦:2月23日
場所:徳山築港フェリー乗り場
時間:05:30~14:10
天候:晴れ
風  :西風のち南西強風
月齢 :21.6
潮  :小潮 干潮07:49潮位155cm 満潮12:52潮位204cm 干潮19:56潮位100cm 
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌   :アオムシ・ホンムシ
釣果:28cmマコガレイ1・23cmマダイ1R・24cmクジメ1
釣友S=15、16cmマコガレイ2R・ハゼ1R・赤ちゃんワタリガニ1R(Rはリリース)

午後からは風が一段と強くなり、リールを巻いていると波しぶきが顔に掛かるほどになった。この奥まった徳山湾でこの波だから、大島を出た辺りは相当な波に違いない。道理で今日は漁船やプレジャーボートの出入りが少ないはずだ。14時頃まで粘ったが、強風でここまでが限界だった。天気は良かったのに残念である。

4月6日、桜は散り始めた(光市)。今日の強風で葉桜も散ったか。

【4月8日過去の釣行記録】
・2000年牛島、11:00~16:00、中潮、釣果=ボウズ
・2006年第2埠頭東側、05:30~14:00、若潮、釣果=カレイ6・アイナメ1
・2006年大島大原・居守、18:20~22:00、若潮、釣果=2人でメバル3・カサゴ3・アイナメ1

【この日の釣り情報】
・2006年櫛第1埠頭南端西側、05:30~14:00、若潮、釣果=カレイ5・マダコ1・アイナメ1

【旧暦2月23日釣行記録】
・2007年04月10日、櫛ヶ浜港防波堤、19:20~21:20、小潮、釣果=メバル16
・2011年03月27日、洲鼻港防波堤、07:00~11:30、小潮、釣果=ボウズ
・2014年03月23日、第2埠頭東側、11:30~14:30、小潮、釣果=ボウズ
・2015年04月11日、今津川河口西側、10:30~15:40、小潮、釣果=34cmマコガレイ1・32cmイシガレイ1

 

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千一夜第3章第97夜 今津川河口釣り場の法則解明

2018-03-31 18:42:02 | サーフ

2018.3.31(土)

釣友Sは40cmマコガレイ3連荘を賭けての釣行、私も竿を1本新調して自己記録42cm更新狙いに賭ける。
今朝は5時に釣具店出発、ほぼ予定通りに釣り場に着く。この堤防(波返し)は突き当りで袋小路になるが、そこには既に広島から来た親子連れが竿を出していた。後で聞いたところによると、昨日も来て、40cmのホシガレイと30cmのマコガレイを揚げたとのことで連日の釣行とのことだ。やはり釣れるとまた来たくなるものである。この子も将来、釣りキチになること請け合いだ。

旧暦:2月15日
場所:今津川河口東側
時間:06:10~12:10
天候:晴れ(PM2.5で霞む)
風 :東弱風
月齢:13.6
潮   :大潮 満潮09:39潮位347cm 干潮15:48潮位40cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌   :アオムシ・ホンムシ
釣果:27cm、17.5cmカレイ2・ハゼ2R
釣友S=28cmカレイ1・37cmチヌ1

6時10分に竿出し。最初の獲物は釣友Sの37cmチヌである。7時30分、Sの竿先が激しく揺れているのを私が見てSに知らせる。アタリ具合からしてカレイではないと思ったが予想通りチヌだった。37cmの割には薄っぺらに痩せていた。乗っ込みは梅雨時期だから今はこんなものなのかも知れない。私ならリリースである。

7時43分にはSが重いと言ってリールを巻く。今度は正真正銘の28cmマコガレイだったが、この時点でこの釣り場の最小記録を打ち立てる。(私の写真の撮り方が上手いのでサイズ以上に見える)

私はフグ2尾とハゼ2尾のみだったが、納竿直前の11時53分に27cmのマコガレイ、同58分に17.5cmのマコガレイを立て続けに揚げる。これで私が最小記録を更新してしまった。この時、私は遠投していた。これがヒントとなり表題の法則の解明に至るのである。

17.5cmのマコガレイ、普段ならリリースするサイズであるが、今日はこの2枚のみなので持ち帰る。

さてここで、この釣り場のカレイ釣りの法則を明かそう。全3回の釣行で解ったことだが、満潮前後1時間はちょい投げが良く、それ以外の時間帯では遠投が良いということである。

2月17日の最初の釣行では、満潮が10時37分で9時55分に遠投の竿に最初のカレイ(これのみ例外)、11時にSがちょい投げの手前で40cmカレイである。
3月17日の釣行では、満潮が9時53分で最初のカレイが7時17分遠投の竿にきた。10時には完璧なカレイのアタリだったがSが逃している、これはちょい投げの竿である。10時35分には40cmを筆頭に30cm台が2枚、3人同時に釣れるがこれはちょい投げの竿である。
今回は9時39分が満潮で、7時43分に遠投の竿にカレイ、12時前に遠投の竿にカレイ2枚、満潮前後1時間は釣れなかった。

以上のことにより、満潮前後1時間はちょい投げが良く、それ以外の時間帯では遠投が良いということである。KGは引き潮に入って1時間までと言っていたが、遠投することでこの説も覆すことになった。それからもう一つ、潮の高さであるが、今日は満潮時が347cmと潮が大きい。今日は月間釣り画報の記者が来て我々を含め3組の投げ釣り人がいるが、他2組は全く釣れていないとのことだった。一つには潮が大き過ぎることを理由に挙げられていたので私も納得する。カレイは潮が大き過ぎると釣果が悪くなるのだ。290cm前後がベストのように思う。

桜は満開(下松市)であるが、今日は花見ガレイには程遠かった。

【1月27日過去の釣行記録】
・2007年第2埠頭東側、06:15~13:15、中潮、釣果=カレイ7
・2012年櫛ヶ浜港旧防波堤、19:00~22:00、長潮、釣果=メバル15
・2013年櫛ヶ浜港新防波堤、18:40~19:40、中潮、釣果=メバル2・タナゴ1

【この日の釣り情報】
・2006年第1埠頭東側、21:30~23:30、中潮、釣果=メバル1

【旧暦2月15日釣行記録】
・2008年03月22日、第2埠頭東側、06:30~15:00、大潮、釣果=カレイ3
・2008年03月22日、第2埠頭南側、15:20~18:30、大潮、釣果=カレイ1
・2009年03月11日、中電西側岸壁、08:00~11:00、大潮、釣果=カレイ2・アイナメ2
・2011年03月19日、洲鼻港防波堤、06:40~11:40、大潮、釣果=カレイ3
・2011年03月19日、東海岸通り岸壁、21:00~23:02、大潮、釣果=メバル3
・2014年03月15日、徳山築港、06:40~13:00、大潮、釣果=カレイ4・ハゼ2

 

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千一夜第3章第96夜 アイナメやセイゴの舞い踊り

2018-03-24 18:12:47 | サーフ

2018.3.24(土)

東京では例年より10日早くソメイヨシノが満開となった。こちらは河津桜は散り始めたがソメイヨシノはまだ蕾状態。先週まで寒い日がぶり返していたが、週末は暖かくなった。今日は小潮での久しぶりの釣行、最近は遠征などしているのでホームグランドでの釣行は久しい。5時40分に起きたが、朝まずめはもう始まっていた。随分陽も早くなったものだ。今日は単独での釣行だったが、釣友Sが一緒ならこの時間には既に竿を出していたはずだ。

旧暦:2月8日
場所:徳山築港
時間:06:25~11:00
天候:曇りのち晴れ
風 :微風
月齢:6.6
潮   :小潮 満潮12:46潮位234cm 干潮07:09潮位125cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌   :アオムシ・ホンムシ
釣果:22、24cmカレイ2・32cmアイナメ1・40cmセイゴ1・大ナマコ1

まずは竿出し後1時間で22cmの木っ端ガレイが釣れる。アタリは見ておらずリールを巻いたら釣れていたというもの。更に1時間経過した8時40分に2枚目の24cmカレイ、何れも木っ端である。今津川河口では考えられないサイズだ。花見ガレイはまだまだ先かな。

そう言えば昨日の昼頃、釣友KGから40cmのイシガレイを釣ったとメールが入った。勿論今津川であるが、イシガレイとしては子供の部類だろう。私は今津川の対岸では釣ったがKGの釣り場では釣ったことが無い。そもそも周南地区ではイシガレイのことは殆ど聞かない。イシガレイが釣れたとの情報は岩国地区のみである。今津川では潮によるものなのか時間帯によるものか良く解からないが、イシガレイは良く揚がるようだ。身はアンモニア臭がして食べられないと言うので、釣ってもあまり嬉しくはない。

9時丁度に足元に仕掛けを落としていた竿にアタリ、竿先が激しく揺れるのでチヌかアイナメだろうと思ったが、32cmのアイナメだった。昔はこのサイズのアイナメは良く揚がっていたが、最近では滅多に釣れない。今日一の獲物である。

アイナメを取り込んだと思ったら、別の竿にもアタリが出た。これは遠投の竿で竿先が小刻みに揺れる。リールを巻くが魚種は見当が付かない。かなり遠くから仕掛けが浮き上がり、白く細長い魚が釣れているのが解かったが、まさかセイゴ(スズキの子)だとは思わなかった。この魚も久し振りに釣った。白身の魚で刺身にすると美味である。

納竿時の10時50分にはゴミでも引っ張ったかと思うほど重かったが、大きなナマコだった。茶色のナマコだったので持ち帰ることにした。しかし歯が立つかなあ。

【3月24日過去の釣行記録】
・2001年第2埠頭南端、13:30~15:00、大潮、釣果=ボウズ(釣りの最中の14:38にM6.4震度5の地震が発生、埠頭も大きく揺れる。津波が心配だし家の方も心配になり直ぐに納竿して帰る)

【この日の釣り情報】
・2013年新日鉄波止場、05:00~15:00、中潮、釣果=28cmカレイ1

【旧暦2月8日釣行記録】
・1993年02月28日、新日鉄波止場、06:30~13:30、小潮、釣果=カレイ1・アイナメ1・タコ1
・1997年03月16日、奈切佐倉、10:00~15:00、小潮、釣果=ボウズ
・2008年03月15日、第2埠頭東側、06:30~14:00、小潮、釣果=ボウズ
・2011年03月12日、櫛ヶ浜港防波堤、19:45~22:30、小潮、釣果=メバル7
・2014年03月08日、徳山築港西側南端、06:30~15:30、小潮、釣果=カレイ1・ハゼ5・イイダコ1
・2014年03月08日、洲鼻港防波堤、昼間、小潮、釣果=40cmカレイ

 

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千一夜第3章第95 40cmマコガレイ連荘

2018-03-17 23:24:23 | サーフ

2018.3.17(土)

今日は大潮で今津川での釣行は最適だということで、釣友Sと再びチャレンジすることとなった。前回の釣行では釣友Sが人生初の40cmオーバー、41cmのマコガレイをゲット、今回は私の記録42cmを超えると豪語、全く身の程知らずの若造といったところである。

満潮が10時前ということなので、逆算して遅くても7時には竿出し、6時にはコンビニ出発、5時30分に釣具店出発、という計画。ほぼ計画通りに進み、釣り場には6時40分頃到着。同45分に釣行開始となった。しかし釣り場の確保を考慮すればもう30分早く来ないと危ない。今日も他の釣り人と紙一重というところだった。

今日は時系列に釣行結果を記載する。

釣行開始して30分経過後の7時17分、張っていた私の竿のラインが緩んだ。これはカレイ独特の「釣れたよサイン」である。カレイが餌に喰いついてそのまま前進することによりラインが弛む現象である。早速竿を手にリールを巻くと確かな手応え、揚げると32cmのまずまずのサイズ、今日もボウズ逃れができた。こうして先行してSにプレッシャーを与えるのが私の至福の時でもある。

10時頃だったか、これと同じようなことがSの竿にもあった。この時私はたまたまSの竿先がお辞儀をするのを目撃、Sは小用を足しに行っていたが、私が呼ぶと直ぐに引き返す。竿先がお辞儀するのもカレイ独特のアタリであり、27cmを超えるカレイだとこのアタリが顕著になる。そしてラインも弛んで完璧なカレイゲットのパターンとなった。Sは竿を引き確かな手応えがあると言っていたが、途中で急に軽くなったとのこと。恐らくカレイの口から針が抜け出たのだろう。ままあることではあるが、ボウズ逃れが遠退いた瞬間だった。S曰く、43cmはあった と。

しかし・・・

今日は新たな釣友KGと初の釣行でもあった。KGは会社の元同僚であるが、今は完全にリタイアして遊び人となっている。この釣り場を紹介してくれたのも勿論彼である。彼の地元であるにも関わらず起きたのが7時30分頃、釣り場に来たのは8時を回っていただろう。本来なら彼が早くから来て釣り場を確保する役目なのだが・・・。今日のKGの釣り場は我々より400mくらい上流だった。気になる釣り場があると言って少々離れての竿出しである。

8時30分頃、彼が車で戻って来てマコガレイを見せる。31cm程度の「バカチンノータリンガレイ」だったが、あんなに上流でも釣れることに驚いた。流石に地元でありポイントを良く知っている。

10時35分、私の竿にまたまたアタリ、今度は一回り大きく33cmのマコガレイだった。2枚となれば刺身に唐揚げにとメニューも豊富になる。

その直後の10時37分、Sの竿に脳みその無い大ガレイがヒット、この時、丁度KGがもう1枚釣れたとTelしてきていたので、こっちは40cm級が揚がったと実況中継をする羽目になる。Sは前回と同じように波返しの下の通路の上にカレイを乗せ、私に竿を持たせて自分はタモを手に岸壁の海側へ降りて行く。その早いこと、私が最初に揚げたカレイが岩の間に落ちたのでSが取りに行ってくれたが、その速度の遅いこと、自分の時と他人の時とでは速度も倍加するのである。Sがカレイをタモに入れて私がそれを引き上げた。早速大きさを測ると、何とジャスト40cmである。2回の釣行で40cm2枚とは、なんぼノータリンガレイとは言えども恐れ入り屋の鬼子母神である。う~ん、悔しいなあ。またしても最後に大逆転、30cm級2枚よりもやはり40cm1枚の方が上である。

この10時30分過ぎがカレイの時合だったと言える。同時刻にカレイが3人に1枚ずつ、3枚揚がったのだから間違いない。満潮時から40分程度経過後、つまり潮1分時ということだ。普通は潮3分が釣れ時ということになっているが、カレイは潮が動き出す時や止まる寸前が良く釣れるのだ。

この後、私は30cm級ではあるが、揚げる寸前にばらし、その後にも姿は見ていないが釣れていたのが根掛かり、暫く様子を見たが結局ラインが切れた。それにしても気温が上がってきたのと同時に水温も上がってきたのだろう、カレイの活性が頗る良くなってきた。

旧暦:2月1日
場所:岩国今津川河口東側
時間:06:45~12:30
天候:晴れ
風 :東風(強風の時が多かった)
月齢:29.2
潮   :大潮 満潮09:53潮位293cm 干潮03:33潮位28cm
狙い目:マコガレイ
釣り方:サーフ
餌   :ゴカイ・ホンムシ・コウジ
釣果:32、33cmマコガレイ2
釣友S:40cmマコガレイ1
釣友KG:31cmマコガレイ2

12時30分納竿。次回は4月中旬に3人が同じ場所でやろうということにした。益々面白い釣行となりそうだ。楽しみである。

【3月17日過去の釣行記録】
・2007年第2埠頭東側、06:30~16:40、中潮、釣果=カレイ9・アイナメ3・キス2
・2012年日石前岸壁、13:40~15:20、長潮、釣果=ボウズ
・2012年あさごくら湾岸壁、15:50~16:50、長潮、釣果=ボウズ

【この日の釣り情報】
・2007年華西防波堤、18:30~23:00、中潮、釣果=メバル9

【旧暦2月1日釣行記録】
・1997年03月09日、末武川河口、00:30~03:30、大潮、潮干狩り=アサリ少々
・2008年03月08日、第2埠頭東側、06:15~18:15、大潮、釣果=カレイ8・キス3・カサゴ1・マダコ1
・2008年03月08日、大島大和、18:30~22:00、大潮、釣果=メバル6
・2011年03月05日、洲鼻港防波堤、07:00~12:00、大潮、釣果=カレイ1・アイナメ1

 

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千一夜第3章第92夜 春はまだ遠い

2018-03-04 20:10:11 | サーフ

2018.3.4(日)

3月3日のひな祭りは孫のプールの参観、もう少しで2歳になるがまだ単独で泳ぐことはできない。親子同伴である。建物の中は物凄く暑く、デブの私には地獄だった。汗が濁流の如く流れ落ち顔はびしょ濡れだった。コーチの方がプールに入られませんかと言われたが遠慮した。この後、我が家でひな祭りの宴会、そして酔っぱらったままメダカのプール(箱池)の掃除を開始した。この作業は3日は掛かる。

今朝は起きるのが辛く、出発した時には朝まずめはとっくに終わっていた。久し振りの徳山築港だが、先客の釣り人は居なかった。今日は10時23分が満潮なので11時頃までやろうと決めていた。カレイは潮止まり前後30分くらいが特に良く釣れるからだ。

旧暦:1月17日
場所:徳山築港
時間:06:50~10:50
天候:曇りのち晴れ
風 :東風
月齢:16.2
潮   :大潮 満潮10:23潮位308cm 干潮04:09潮位7cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌   :アオムシ・ホンムシ
釣果:木っ端ガレイ3・ハゼ2(全リリース)

朝方は今にも降り出しそうな天気だったが、時間が経つにつれ青空が見えてきた。満ち上がりの潮なので釣りには良かったが、東風が少し強かった。寒くはなかったが穏やかな方がカレイは良く釣れる。

釣果の方は今一、7時30分に木っ端ガレイ、8時30分にはハゼ、9時20分に木っ端ガレイ、10時10分にはまたしても木っ端ガレイ、全部20cm未満の赤ちゃんガレイである。納竿時にハゼを追加したが、帰りには全て海に戻した。昨年の今日は対岸のフェリー乗り場ではあるが27、31cmのカレイをゲットしているのだが、春の花見ガレイまでにはまだ水温が低いのかも知れない。

釣り場の背中側は海浜公園になっている。常連のチヌ釣り人も、今日は親子で竿を出している。今日は釣り具メーカーのダイワが釣り大会を開催していた。この時季はシマノ、がまかつ、サンラインなど各メーカーが順番に釣り大会を開催する。左手にフェニックスのような樹が見えるが、その下辺りに大会本部がある。朝方6時に渡船で出発して14時頃に帰ってきて検寸となる。検寸時には大量のトンビが集まってくる。今日の対象魚はチヌかクロだろうと思うが、検寸が終われば釣り人の殆どが獲物をリリースする。弱っている魚をトンビが上空から狙って急降下して獲るのだ。例年のことなのでトンビも良く知っている。

【3月4日過去の釣行記録】
・2006年第2埠頭東側、07:00~15:00、中潮、釣果=カレイ2
・2006年笠戸寺崎、19:40~02:00、中潮、釣果=2人でメバル8・カサゴ2
・2007年第1埠頭西側、12:30~17:00、大潮、釣果=カレイ2
・2008年櫛ヶ浜港防波堤、19:30~22:10、中潮、釣果=メバル11
・2017年徳山築港フェリー乗り場、06:20~11:00、小潮、釣果=27、31cmカレイ2・イイダコ1

【この日の釣り情報】
・2006年笠戸寺崎、昼間、小潮、釣果=57cmイシガレイ
・2006年上関四代、15:00~21:00、小潮、釣果=メバル15
・2007年新川港桟橋、昼間、小潮、釣果=2kgマダコ
・2007年笠戸島ガラン、07:00~13:00、小潮、釣果=クロ2・サヨリ1・メバル数尾・イソバラ数十

【旧暦1月17日釣行記録】
・2008年02月23日、第2埠頭南端、07:00~18:30、大潮、釣果=木っ端ガレイ4
・2009年02月11日、華西岸壁、19:20~22:20、大潮、釣果=メバル6
・2011年02月19日、櫛ヶ浜港防波堤、18:40~19:40、大潮、釣果=ボウズ
・2011年02月19日、第1埠頭、19:50~22:20、大潮、釣果=メバル6

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千一夜第3章第91夜 釣友S、まさかの41cmマコガレイ

2018-02-17 23:13:27 | サーフ

2018.2.17(土)

今日はこの写真が全てを物語っている。

今津川河口(広島側)の釣り場

2週間前に元同僚KGが今津川で41cmのマコガレイを揚げたと連絡があったので、先週も行こうと思っていたがKGが今週の潮は釣れないというので止めにしたが、今週こそはと昨日連絡すると、今竿を出して2時間経過しているけど全くアタリは無いし何も釣れないから、明日も駄目だと思うとのこと。しかし釣り場確認のために一度は行かなきゃならないし、釣友Sも行く気満々であるし、釣れなくても良いから一応行くと連絡。

対岸の白い箱型の建物3つは米軍の格納庫、今日はシャッターが降りているのでお休みとのこと。ここは米軍と海上自衛隊と錦帯橋空港の3者が、一つの滑走路を使い分けている。今日はANA2機と海自のヘリ2機、戦闘機1機が飛び立つのを見た。戦闘機は轟音だったので吃驚した。

今津川河口のサーフの時間帯は決まっているようで、満潮前後の2時間程度らしい。Sが土曜日の満潮は11時(30分間違えていて本当は10時30分)だというので、逆算して9時に釣り場、8時30分にKGと待ち合わせ、7時30分出発、7時15分釣り具屋集合、とこういうスケジュールを立てその通りの行程となった。

釣り場は河口の波返しからサーフするので楽である。最先端まで行って車の向きを変えて数百メートル戻った所が釣り場(40cmガレイのポイント)となるが、最先端でも2人ほど竿を出していた。当初の予定通り9時頃竿を出す。KGは70mくらい遠投と言っていたが、実際は40~50mのちょい投げといったところか。どうもKGの距離感は狂っているようだ。今日は北の風が強く、時折立て掛けた竿が風で横になぎ倒される。

強風のためアタリは解らなかったが、9時55分、リールを巻き上げる竿にカレイの確かな反応があった。波返しから海面までは結構高さがあるので慎重を期すが、30cm程度のカレイなので一気に引き揚げた。それでも今日は釣れるとは思っていなかったので嬉しい1枚である。

今日は私の1枚で終わりだろうと思っていた11時、Sが巻き戻していた竿に途中から「何かおる!」と言い張る。敷石近くまで巻き戻した時、「これは大きい!」と叫ぶ。私も波返しの上から下を覗いていていたが、確かに記録的なサイズだった。これくらいの大きさになると、引き揚げるとハリスが切れたり仕掛けがカレイの口から抜け出ることもあるので、一旦下の通路に上げろと指示、既に潮は満ちていて敷石は水面下に隠れていたので、更に敷石の手前の波返しの通路に置くことが賢明と判断。無事に通路の上に上げたが、波返しの上から見てもその大きさは40cm級と解る。但しこの時点では、カレイは腹を向けていたのでマコかイシか解らなかった。Sはタモを持って波返しの切れた所の石段を降り、通路を小走りに戻って来る。カレイをタモに入れ、それを私が引き上げた。まさしく、41cmのマコガレイ、2週間前にKGが釣った片割れである。

その後からは全く釣れなかったが、Sにしてみれば生涯初の記念すべき40cmオーバーのマコガレイである。これでSも私と同じ土俵に上がった訳だが、これからは私は自己記録の42cmオーバーを目指し、Sも更なる記録に挑むことになる。一旦終息したかに見えたSとの勝負だが、これから先、まだまだ熾烈な勝負が待ち受けているのである。今日は、釣り場を紹介してくれたKGには感謝、感謝である。KGは今日は所用があり一緒に出来なかったが、次回は3人で一緒にやる予定である。片道1時間は掛かる釣り場だが、今期はこの釣り場に通うことになりそうだ。

先端の釣り人は50cmのイシガレイを揚げたらしいが、マコとイシでは格が違うのである。しかし今日はSに完敗である。

旧暦:1月2日
場所:岩国今津川河口(広島側)
時間:09:00~13:10
天候:晴れ
風 :北風
月齢:1.2
潮   :大潮 満潮10:37潮位295cm 干潮16:35潮位67cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌   :ゴカイ・ホンムシ
釣果:31cmマコガレイ
釣友S=41cmマコガレイ(人生初の40cmオーバー)

対岸は岩国米軍基地、海上自衛隊岩国基地、錦帯橋空港である。対岸先端辺りが滑走路の先端にあたるため、手前には飛行機オタクが無線機片手に首からはカメラをぶら下げ大勢たむろする。今日も沢山の車が停まっていたが、恐らくその連中だろうと想像する。KGもその内の1人であるが、彼に言わせれば今日のような日に来るのはど素人だとのこと。今週末、米軍は3連休とのことである。(竿の下に海自のヘリが写っている)

【2月17日過去の釣行記録】
・2013年櫛ヶ浜港防波堤、18:45~20:10、小潮、釣果=メバル9・ハゼ1

【この日の釣り情報】
・2007年華西防波堤、18:30~21:00、大潮、釣果=メバル10

【旧暦1月2日釣行記録】
・1993年01月24日、今津川河口、09:00前後、中潮、釣果=マコガレイ2・35cmイシガレイ1
・1997年02月09日、粭島、14:00~18:00、大潮、釣果=カレイ1
・2007年02月19日、中電西側岸壁、08:00~15:00、大潮、釣果=カレイ8・コノシロ5・ボラ1
・2008年02月08日、柳井港防波堤、19:20~22:40、大潮、釣果=メバル16
・2014年02月01日、徳山築港、06:40~12:10、大潮、釣果=ハゼ5

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千一夜第3章第85夜 海底はハゼとヒトデばかりなり

2018-01-20 17:27:44 | サーフ

2018.01.20(土)

この時季は1年で一番釣れない時季に当たるので、暫くは釣り場を色々変えてみようと思う。今回は徳山築港西側(外海からは築港への入り口にあたる)にやって来た。勿論、車を横付けでできる楽な場所である。ここでも嘗て35cmオーバーのカレイを2枚以上揚げている。

旧暦:12月4日
場所:徳山築港
時間:07:40~12:50
天候:曇りのち晴れ
風 :西弱風
月齢:3.0
潮   :中潮 満潮10:56潮位291cm 干潮04:23潮位13cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌   :アオムシ・ホンムシ
釣果:キス3・ハゼ25

朝はゆっくりしたので釣行開始は7時40分だった。朝方は少し曇っていたが、直ぐに陽も顔を出し天気晴朗波静かになった。釣り場には大抵船舶が係留されているが、今朝は1隻も着いていなかった。時間の経過と共に西風が少し強くなったようだが、擁壁が風を防いでくれるので全く静かなものだった。

釣り初めから終始一貫、ハゼばかりだった。2本針に2尾というのは何度もあった。1尾だともう一つの針にはヒトデが付いていることが多かった。つまり、海底はハゼとヒトデで一杯のようだ。それでも20cmクラスのキスが3尾混じった。キスが来れば良型ということだが、もう少し数が欲しかった。

写真は12時過ぎに撮ったものだが、この後ハゼを3尾追加した。

久し振りにナマコも揚げた。海底は土泥だと思われるが、大抵真っ黒のナマコが揚がるがこれは綺麗なナマコだった。しかし硬い。私は到底歯が立たないのでリリースした。以前、ナマコも湯引きすれば柔らかくなる、或いは冷蔵庫に1日入れておけば柔らかくなると教えてもらったことがあるが、今回はパスした。カレイはボウズに終わった。

釣行中、2人のギャラリーが見えたが、一人は築港の常連の釣り人だった。この人が余った餌のアオムシを大量に置いて行かれたので、私の餌箱に大量に残る羽目になった。もう一人は昔ここら辺りで良く投げ釣りをしていたので久し振りにまた始めようと思い、現在はあちこち釣り場を覗いて歩いているとのことだった。それで先日購入した『波止ガイド』という本を見せてあげたが、早速購入すると言っておられた。

【1月20日過去の釣行記録】
・2007年第2埠頭東側、06:35~16:40、大潮、釣果=カレイ9・マダコ2・ハゼ1・キス3
・2007年華西岸壁、18:00~21:00、大潮、釣果=メバル9
・2013年日石前岸壁、06:40~11:20、小潮、釣果=アイナメ1

【この日の釣り情報】
・1991年門前川河口、昼前後、中潮、釣果=39cmイシガレイ1
・2007年中電西側岸壁、07:00~17:30、大潮、釣果=カレイ18・キス2・ハゼ2
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、21:30~23:00、大潮、釣果=メバル8

【旧暦12月4日釣行記録】
・この日の釣行記録はありません

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千一夜第3章第84夜 第2埠頭はボウズ

2018-01-14 20:51:13 | サーフ

2018.01.14(日)

久し振りの第2埠頭、私の嘗てのホームグランドである。確か、平成7~8年くらいまでここをメインに釣行していたと思う。同年頃、対岸の護岸工事が始まってからというものカレイ釣果がガタ落ちとなったため、笠戸島の落港や洲鼻港などを経て徐々に徳山築港へと釣り場が変わっていった。近年ではここへ来るのが’16年が3回、’17年が1回と激減している。

旧暦:11月28
場所:第2埠頭東側
時間:07:15~11:40
天候:曇りのち晴れ
風 :北弱風
月齢:26.9
潮   :中潮 満潮07:49潮位260cm 干潮13:39潮位122cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌  :アオムシ・ホンムシ
釣果:ボウズ

ここでは釣り人が減っていると聞いていたので、朝は比較的ゆっくりと来た。予想に違わず釣り人は居なかったが、船釣りの客が4~5人居た。私が来てから4~5隻程度の遊漁船が出港した。その内の1隻の船長が、年明けからはめっきり釣果が悪うなったと言っていた。昨年は12月29日が最後の遊漁だったが、岩島近辺(粭島)に行ってヒラメ3枚をはじめハマチなどが釣れたが、今年は全く駄目だとのこと。まあ、遊漁の船長たちは自分独自の釣り場を数か所持っているので、全部が駄目ということも無かろうが・・・。全部駄目なら商売あがったりだ。

さて、私の釣果だが、1回だけアタリらしきものを見たが外れだった。納竿まで揚がったのはヒトデのみという始末だった。終盤には私は鳥たちと遊んでいた。鳩やカラス、スズメ、名も知らぬ鳥たちに餌をやって過ごした。すると私が手に持っていた菓子をめがけてトンビが急降下してきたのには吃驚した。トンビの羽音が耳をかすめたのだ。上空を見るとトンビが数羽舞っていた。持っていた菓子を上空に投げてみるとナイスキャッチだった。数回繰り返していると、何処に居たのか20羽くらいの大群になっていた。冬場は餌が少ないせいか、食べ物を見せると鳥たちは群れて来るが、魚は一向に振り向いてくれない。

【1月14日過去の釣行記録】
・1998年第2埠頭南端東側、07:00~13:30、大潮、釣果=カレイ4・イイダコ5
・2005年大島大原、19:00~23:50、中潮、釣果=2人でメバル17
・2008年第2埠頭東側、06:45~14:30、小潮、釣果=カレイ1・チヌ1・ハゼ1・キス3・マダコ1
・2012年徳山築港、08:30~13:30、中潮、釣果=カレイ1・アイナメ2・イイダコ5

【この日の釣り情報】
・2007年中電西側岸壁、09:00~15:00、若潮、釣果=カレイ6

【旧暦11月28日釣行記録】
・2000年12月23日、黒髪島周辺、06:00~14:00、中潮、船釣り、釣果=メバル・カサゴ大漁
・2005年12月29日、上関四代、夜、中潮、釣果=メバル入れ食い(最大28cm)
・2015年01月18日、徳山築港、06:30~15:20、中潮、釣果=32cmアイナメ1・キス1・ハゼ5

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千一夜第3章第82夜 ’18釣り事始め

2018-01-03 18:09:18 | サーフ

2018.1.3(水)

2018年の初釣りである。1月3日の釣行は5年連続となった。

旧暦:11月17日
場所:徳山築港
時間:06:50~14:45
天候:晴れのち曇り
風  :西弱風一時強風
月齢:10.2
潮  :大潮 満潮09:53潮位329cm 干潮15:51潮位88cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :アオムシ・ホンムシ・
釣果:20cm未満カレイ2R・20cm前後キス4・ハゼ7・21cmアイナメ1・イイダコ1・25cmキビレ1R・カサゴ1R(R=リリース)
釣友S釣果=イイダコ1・ハゼ6・キス2

正月2日間は初詣や新年宴会などで呑み疲れ気味であったが、3日目は釣り事始めと決めていた。1歳9か月の孫とも辛うじて会話が成り立ちだしたので、呑みよりも寧ろ遊ぶのに疲れた。同僚釣友Sに連絡すると彼も行くつもりだったとのことで新年対決と相成った。

釣り場は何時もの場所だが、船舶給水所を挟んで左右に分かれた。1枚目の写真が西側で私の場所、2枚目の写真が東側でSの釣り場となった。嘗てはSの釣り場で2人が一緒に竿を出していたが、竿の数も多いこともあって給水所を挟んで左右に分かれて竿を出している。私の方から竿を出すと、漁船にラインを切られる確率が高いので今迄は敬遠していた。しかしリスクの高いところでは大物も釣れるので、敢えて私はそちらを選ぶ。

例年のごとくまずまずめ時に、海神大綿津見神(おおわたつみ)、海の潮の満ち引きを司る神様、塩椎神(しおつちのかみ)を始め、ワタツミ(海神)、オカミ(水神)、オミヅメ(水神)らの諸神に感謝と安全、大漁祈願のため、海にお神酒を捧げ、2礼2拍手1礼。例年の釣り事始めの私の神事である。一昨年からは同僚釣友Sも私に見習って始めた。

今日は強風予報だったが朝方はべた凪だった。時々西風が強くなったがじきに止む。昼過ぎに同級生のブースカが様子を見に来たが、この頃が一番強風だった。それも間もなく風落ちし総じて釣り日和と言えそうだった。風は強くなっても寒くはなく水温も大して冷たくなかった。

竿を出してすぐに、足元に落としていた竿でハゼが釣れる。その後9時半頃、小振りのアイナメが釣れる。同時間までにSはイイダコ1とハゼ3尾だった。9時までにカレイが釣れなかったら、その日は殆ど期待は出来ないというのが私の持論であるが、何とも寂しい釣果となった。

10時頃、今日は出港しそうもないあけぼの丸の甲板から2本竿を出す。遠投せずに船から真下に仕掛けを落とす。以前、あけぼの丸の若い船員が船周りで竿を出して、良型のキスを10尾程度揚げたと言うことを聞いていたからだ。すると20cm前後のキスがダブルできた。その後も超木っ端ガレイや下の写真の今日一の22cmキスも釣れる。しかしこれも1時間ちょっとで時合は終わる。Sも私に倣ったがハゼ2尾とキス2尾を揚げた。

22cmの良型キス、11時10分にハゼとダブルで揚がる。

Sも釣果がなかなか上がらず、これが最後の1尾になるかも知れないので、10時45分にハゼを釣った写真を撮る。

超木っ端ガレイは2枚釣れたが、親は何処にいるのだろうか。何かのTVで言っていたそうだが、カレイは4m四方が自分のテリトリーだとのこと。だからその範囲内に餌を落とさなければカレイは釣れないようだ。同じ人間が何度サーフしても飛距離は大して変わらないので、方向を変えるか、飛距離を短くするかしかない。今日は遠投しても全く釣れないので、途中からちょい投げに切り替えたが、釣れるのはハゼばかりだった。この釣り場も私とSが釣り尽くした感があるので、そろそろ場所替えが必要かも知れない。

釣行の終盤に、手にした竿に良い感じの感触が伝わったが、期待外れのキビレだった。写真を撮ってすぐにリリースした。

今日の釣果を時系列に記す。
6時台=私がハゼ1、8時台=Sがイイダコ1・ハゼ2、9時台=私がアイナメ1、Sがハゼ1、10時台=私がキス2・イイダコ1・木っ端ガレイ1、Sがハゼ2、11時台=私がキス2・ハゼ1・木っ端ガレイ1、Sがキス2、12時台=私がハゼ1、13時台=私がキビレ1・ハゼ2、14時台=私がハゼ1、Sがハゼ1だった。

竿先がお辞儀するのを見たい! ラインが緩んで下に垂れているのを見たい! カレイが釣れる時の兆候を暫く見ていない。

【1月3日過去の釣行記録】
・2007年第2埠頭東側、06:15~17:00、大潮、釣果=カレイ7・ソイ2・キス1・キビレ1・ハゼ5・マダコ1
・2008年第2埠頭東側、15:20~17:30、長潮、釣果=カレイ2・キス3・ハゼ1・マダコ1
・2008年大島大原、19:25~20:20、長潮、釣果=メバル3
・2008年櫛ヶ浜港新防波堤、20:50~22:30、長潮、釣果=メバル11
・2010年第2埠頭東側、06:40~13:30、中潮、釣果=カレイ5・ハゼ1
・2011年櫛ヶ浜港新防波堤、18:00~20:30、大潮、釣果=メバル4・ハゼ1
・2014年徳山築港、07:00~11:30、中潮、釣果=カレイ1・ハゼ8・キス2・イイダコ1
・2015年徳山築港西側南端、07:00~16:15、中潮、釣果=カレイ2・ハゼ2・アジ2
・2016年徳山築港西側南端、07:14~15:10、小潮、釣果=ハゼ23・イイダコ5・メゴチ1R
・2017年徳山築港、06:40~15:10、中潮、釣果=カレイ3・ハゼ3・キス6・小ダイ1

【この日の釣り情報】
・1998年新日鉄波止場、14:00~17:30、中潮、釣果=キス3・ハゼ2・アジ11
・2007年柳井国病前、07:00~12:00、大潮、釣果=3人でキス60
・2014年新日鉄波止場、06:40~14:00、中潮、釣果=アナゴ1
・2014年日石前岸壁、06:40~16:00、中潮、釣果=ボウズ

【旧暦11月17日釣行記録】
・2007年01月05日、庄の浦港防波堤、06:00~10:00、大潮、釣果=カレイ6
・2007年01月05日、粭島小瀬戸橋、夜、大潮、釣果=小メバル入れ食い
・2007年12月26日、櫛ヶ浜港防波堤、19:30~22:30、大潮、釣果=メバル2・ムラソイ1
・2011年12月11日、櫛ヶ浜港防波堤、18:00~21:00、大潮、釣果=メバル15
・2012年12月29日、第2埠頭東側、06:30~12:20、大潮、釣果=カレイ2

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千一夜第3章第80 ’17年竿納め カレイ2枚

2017-12-23 19:38:28 | サーフ

2017.12.23(土) 天皇誕生日(84歳)

今朝は徳山港内で竿出しした。ここを釣り場にしておられるえふさんが、12月10日に33cmと37cmの尺ガレイを揚げられたとのことなので、私もご利益に預かろうと来た。この時季にしては暖かい釣り日和となった。

旧暦:11月6日
場所:徳山港内
時間:06:40~12:40
天候:曇りのち晴れ
風   :無風のち西弱風
月齢:4.9
潮   :中潮 満潮11:51潮位284cm 干潮05:11潮位38cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌   :アオムシ・コウジ
釣果:23、25cmカレイ2・ハゼ15(10R)・34cmキビレ1R

朝まずめ時は水温が低いせいか、アタリは殆ど無かった。えふさんは8時30分に37cmのカレイが足元で釣れたと言っておられたが、この時間までにハゼが2尾である。どうもポイントが違うのだろうと思い、あちこち投げ直すが一向にアタリは無い。足元にも2本の竿を出すが駄目である。この港内は根掛かりが多かった。

10時10分、防波堤に立て掛けていた竿の竿尻が上がる。竿が海に落ちる寸前で摑まえたが、直ぐにチヌだと解る引きだった。リールを巻き上げると案の定34cmのキビレ、少し遅れていたら竿が海中へ落ちていたところだった。検寸後すぐにリリースした。
昼前に釣りを見に来たチヌ釣り専門の若い士が、ここでやったことがないがチヌは揚がりますかと言うので、ここでは割と簡単に揚がるよと言っておいた。その実、築港周りではチヌの魚影が濃い。毎年春に、各釣り具メーカー主催の釣り大会が黒髪島や大津島で開催され、築港の公園で検寸が行われ、検寸後はみんなここにリリースして帰るので、この湾内に居ついたチヌが相当数居るのではないだろうか。チヌ釣りならここ築港が一番であろう。

満潮時の11時48分に港内にちょい投げしていた竿にアタリがある。竿を引きリールを少し巻いた時点でカレイと確信する。仕掛けの飛距離が小さいので、竿先から手に伝わる感触がより正確に解るからだ。リールを手前まで巻き上げ、防波堤からちょっと覗いてみるとカレイが泳いでいる。手を緩めるとすぐに潜っていくあの感触が久しぶりに舞い戻った。尺には程遠いが25cmのカレイだった。釣り揚げて1分後、今度は港の外側に投げていた竿にアタリ、23cmと一回り小さかったが、満潮時に立て続けに2枚揚がった。他の竿にも小さなアタリが幾つかあったが、こちらは針掛かりしていなかった。カレイは満潮時や干潮時の潮止まり直前に良く釣れる。

ハゼがダブルで揚がる。釣行中、飽きない程度にずっと釣れていた。サイズが今一なので、持ち帰りは20cm前後のもの5尾のみ。後はリリースした。
キスの方が良いのだが、1尾も釣れなかった。冒頭にも書いたが根掛かりが多くて、仕掛けを2本切った。

’17年は今日の釣行で竿納めである。何とかカレイが釣れて良かったが、今年は尺クラスのカレイは数枚だった。来年は新たな釣り場探しをしようと思う。

【12月23日過去の釣行記録】
・2000年黒髪島周辺、船釣り、06:00~14:00、中潮、釣果=メバル・カサゴ大漁
・2006年笠佐島周辺、船釣り、06:50~14:20、中潮、釣果=ヤズ4・エソ1
・2007年第1埠頭防波堤、11:00~14:30、大潮、釣果=カレイ2
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、19:15~22:50、大潮、釣果=メバル10・チヌ2
・2008年徳山築港、08:30~11:30、若潮、釣果=カレイ2・アイナメ1・キス2・ハゼ3・イイダコ2
・2009年粭島小瀬戸、19:00~20:40、小潮、釣果=メバル1
・2010年笠佐島周辺、船釣り、06:30~14:00、中潮、釣果=ハマチボウズ
・2011年洲鼻港防波堤、06:30~12:30、大潮、釣果=カレイ6
・2012年大島大原、18:18~19:10、若潮、釣果=メバル3
・2013年大島大原、18:30~21:00、中潮、釣果=メバル9

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦11月6日釣行記録】
・1992年11月29日、門前側河口、14:15、中潮、釣果=20、35cmカレイ2
・2005年12月07日、大島居守、夜、中潮、釣果=メバル2
・2007年12月15日、第2埠頭東側、06:36~16:30、中潮、釣果=カレイ4・キス14・マダコ1・アナゴ1
・2010年12月11日、平群島西側、06:30~13:30、中潮、釣果=80cmハマチ3・6人で14
・2013年12月08日、櫛ヶ浜港防波堤、17:30~19:30、中潮、釣果=ボウズ

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千一夜第3章第76 地味な釣り

2017-12-10 18:14:52 | サーフ

2017.12.10(日)

最近、釣れ出すのがまずめ時よりも、まずめが終わった7時過ぎてからの方が多くなったので、今朝はちょっと遅くに行った。天気予報は午後から雨ということもあり、先客は居ないだろうとの憶測もあった。

旧暦:10月23日
場所:徳山築港
時間:07:00~11:00
天候:曇り
風 :無風のち東弱風
月齢:21.6
潮   :小潮 満潮14:17潮位269cm 干潮07:30潮位73cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌   :アオムシ・ホンムシ
釣果:木っ端ガレイ1・キス2・ハゼ5・イイダコ1・メイタ1R

私が竿を出し終わって暫くして、チヌ釣り人がやって来た。私の左隣で始めて10時過ぎまで居ただろうか、釣果はタナゴ2尾とのことだった。チヌ狙いならタナゴを避けて、もう少し棚を深くした方が良かったかも知れない。

私の釣果の方は、8時までの1時間にカレイ1枚、メイタ1尾、イイダコ1杯、その後納竿までにキス、ハゼが時々釣れる程度で地味な釣果となった。
昨日釣友Sがハゼを餌にしてマダコを揚げたので、私もハゼを針に付けて泳がしていたが反応なしだった。尤も、Sのように16時頃まで粘れば解からなかっただろうが。昨年の今日の釣果をよく見ると今日の釣果とほぼ同内容だった。それにしてもカレイのサイズアップを図りたいものだ。

今日は天気予報が良く当たった。11時までは晴れ間も覗いて気温も上昇したが、納竿して帰る途中からは雨が落ちだした。しかし私にはこの程度の釣行時間が丁度良い。

【12月10日過去の釣行記録】
・2005年庄の浦港防波堤、16:40~19:30、小潮、釣果=メバル2・カレイ1・アナゴ3・キス3
・2005年大島居守海岸、20:00~22:30、小潮、釣果=メバル4
・2006年笠戸島周辺、07:00~15:00、中潮、船釣り、釣果=ヤズ2・エソ1・メバル2
・2011年笠戸落港防波堤、06:30~12:30、大潮、釣果=ボウズ
・2016年徳山築港、06:40~11:00、中潮、釣果=カレイ・キス・ハゼ・小ダイ・イイダコ・チヌ各1

【この日の釣り情報】
・2011年笠戸島周辺、07:00~13:00、大潮、船釣り、釣果=80cmハマチ4、ヤズ20・マゴチ1

【旧暦10月23日釣行記録】
・2007年12月02日、櫛ヶ浜港防波堤、18:25~21:30、小潮、釣果=メバル3・アジ4・シマイサキ5・キビレ3・ハゼ2

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千一夜第3章第73夜 大マダコゲット

2017-12-02 16:03:19 | サーフ

2017.12.02(土)

一人釣行では、早朝は寒いので時間にルーズになる時季になってきた。今朝もまた少し寝坊したので場所取りに不安があったが、釣り場に着くと誰も居なかったので一安心。無風で天気も良かったが、早朝はやはり寒い。

旧暦:10月15日
場所:徳山築港
時間:06:30~12:20
天候:晴れ
風  :無風のち北東弱風
月齢:13.6
潮  :大潮 満潮07:39潮位308cm 干潮13:40潮位86cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :アオムシ・ホンムシ
釣果:大マダコ1・カレイ1・キス3・ハゼ3・アイナメ1

7時25分、大マダコが揚がる。7時10分頃、竿を持った時には引けども押せどもびくともせず、完全に根掛かりだと思った。しかし2週間前に、釣友Sが同じ場所で大マダコを揚げているので、ここは短気を起こさず暫く様子を見ようと、リールを緩め竿を置き、放っておいた。

10~15分程度経ってからもう一度竿を手に取ると、何と、何と浮いてくるではないか。しかも重い。慎重にリールを巻き上げると大マダコが潮を吹きながら水面に上がってきた。タモは少し離れた所に置いていたので、一か八かセイノーで一気に引き上げた。バレなくて良かった。出港直前だったあけぼの丸の船員が大急ぎで見に来て、私のスマホで写真を撮ってくれた次第。

10年程度昔なら、サーフ釣行の度にマダコは1杯程度揚がったものだが、最近は少なくなっていた。それにこの釣り場ではマダコよりもアシナガダコの方が良く釣れていた。2週間前に釣友Sがマダコを3杯獲っていたのであわよくばとは思っていたが、思惑通りとなった。

白い部分は頭をひっくり返しているところ。小さいマダコなら目の部分も全部隠れるのだが、大ダコなので目は上部に出ている。あけぼの丸の船員曰く、マダコは塩揉みをして滑りを取ってから、水から茹でるのだそうだ。私は熱湯に入れて湯引きするのかと思っていたが、どうやら間違っていたようだ。茹でて硬ければ酢酸か酢を少し入れると良いらしい。今夜はタコ刺しで一杯やろう。

しかし、私の本命はあくまでカレイである。今日は10時40分になって、20cm程度の木っ端がやっと1枚釣れた。釣り初めに外道ではあるがマダコが釣れたので、釣りに余裕が有り過ぎた。餌取も少なかったこともあり、餌の付け替えを怠っていたため、カレイの調子が出なかった。

今日は早めの納竿を目指し、餌も何時もより少なめに用意したのだが、何しろ餌取が少なく餌があまり無くならない。10時納竿予定が結局12時過ぎになり、時間的には普段と変わらない釣行となった。

結局、カレイは1枚のみで、他にはキス、ハゼがそれぞれ3尾づつ、後はこれまた久しぶりの25cmのアイナメが1尾釣れた。先週はカレイが4枚釣れているので、今回もと思っていたがこちらはあてが外れた。来週はSも釣行すると言っていたので、カレイもサイズアップといきたい。

【12月02日過去の釣行記録】
・2004年上関長嶋、17:30~19:30、小潮、釣果=アジ50
・2005年大島居守、18:40~23:50、大潮、釣果=メバル13
・2006年笠戸本浦港防波堤、06:00~15:45、中潮、釣果=サヨリ6・メバル4・メイボ1・キス1
・2006年第2埠頭東側、16:20~17:20、中潮、釣果=マダイ1・キス1
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、18:25~21:30、小潮、釣果=メバル3・アジ4・シマイサキ5・キビレ3・ハゼ2

【この日の釣り情報】
・2006年大島居守、17:30~23:00、中潮、釣果=メバル5
・2013年洲鼻港防波堤、夕方、大潮、メバリング、釣果=タケノコメバル2

【旧暦10月15日釣行記録】
・2004年11月26日、上関港波止、17:30~19:30、中潮、釣果=アジ50、13時頃サバ多数
・2007年11月24日、笠佐島周辺、07:00~14:00、中潮、船釣り、釣果=ヤズ9(5人で35)
・2010年11月20日、箱島・平群島沖、06:00~14:00、中潮、船釣り、釣果=ハマチボウズ・アジ多数

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千一夜第3章第72夜 木っ端ガレイ好調

2017-11-25 18:18:01 | サーフ

2017.11.25(土)

6時頃釣り場に着くが、既に先客が埠頭のコーナーで竿を出していた。先客も投げ釣りだったが、ちょい投げだと言うので両サイドから竿を出させてもらった。今朝の朝まず目は6時15分くらいだったが、アナゴを避けるため少し明るくなってから竿を出した。

旧暦:10月8日
場所:徳山築港
時間:06:20~12:20
天候:曇りのち晴れ
風 :北弱風
月齢:6.6
潮   :小潮 満潮13:02潮位266cm 干潮06:08潮位76cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌   :アオムシ・ホンムシ
釣果:22~25cmカレイ4・イイダコ1・小ダイ1R・ハゼ2R・メゴチ2R(R=リリース)
S釣果:キス1
ギャラリー:同僚S・H・Oの3名 

竿を出し終わった6時40分頃の最初の獲物、瓶ごと揚がったので直ぐにイイダコと解る。先週、釣友Sがここでマダコを3杯揚げているので、重さからしてもしや!と思ったがイイダコだった。残念。

この時季にしてはまずまずの天候となった。北の弱風が吹いていたが防寒着に身を包んでいるので寒くはない。先客はキスを1尾揚げたのを見たが、あまり釣れていないようだ。今朝は餌取も少なく魚の活性は悪いようだ。私は8時半くらいまでに、イイダコの他に小マダイ、ハゼ、メゴチなどの外道を揚げた。

8時40分にやっと本命のカレイがきた。25cmの木っ端だが煮つけには丁度良いサイズである。

8時50分にも続けて同サイズのカレイが釣れる。この後、9時15分にも23cmの木っ端ガレイが揚がる。どうやらこの時間帯が時合だったようだ。サイズは今一だが、立て続けに3枚は悪くない。

10時頃だったか、同僚3名が様子を見に来る。彼らは今日は出勤だったが、空いた時間にやって来た訳だ。Sは最初から竿を出す予定だったらしく、しっかりと竿だけ持ってきた。11時過ぎに小ギスを1尾揚げた。

彼らは1時間程度暇つぶしをして帰ったが、見ているだけでは少し寒かったかも知れない。

 

餌も残り僅かとなったのでそろそろ納竿準備に入ろうとした11時45分に小アタリがあった。巻き上げてみるとまたしても木っ端ガレイだった。まあ昼頃までやってカレイ4枚ならまずまずの釣果である。

12時20分納竿。私と入れ替わるように釣り人が入って来たが、満潮前後のカレイ狙いであろう。釣れると良いのだが・・・。西側の対岸の灯台の麓に5~6人の釣り人が現れたが、彼らも同じ狙いだろう。

【11月25日過去の釣行記録】
・2007年第2埠頭東側、06:20~16:10、大潮、釣果=カレイ3・コウイカ1・キス6・キビレ1・小ダイ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦10月8日釣行記録】
・2002年11月12日、福川港波止、14:00~15:00、小潮、釣果=サヨリ10
・2004年11月19日、上関港防波堤、昼間、小潮、釣果=35cmカレイ1
・2008年11月05日、晴海埠頭、18:30~20:00、小潮、釣果=メバル2・アジ19・アナゴ1
・2014年11月29日、洲鼻港防波堤、06:20~11:20、小潮、釣果=キス3・小ダイ1・アナゴ1
・2014年11月29日、大島大原、06:00~17:00、小潮、釣果=2人でキス35・小ダイ6

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千一夜第3章第70夜 久し振りのSに大当たり

2017-11-05 18:12:20 | サーフ

2017.11.05(日)

3連休最終日、久し振りに釣友Sも釣行するというので私も付き合ったが、朝の目覚めが悪かった。私にとっては2日間が結構ハードだったので、目覚ましが5時から鳴りっ放しにも関わらず、気が付いたのは5時30分だった。5時からSが何度もモーニング・コールしてくれたらしいが、スマホも別室という有様だった。場所取りにSに先に行ってもらったが、今朝は誰も来なかったとのこと。

旧暦:9月17日
場所:徳山築港
時間:06:20~13:40
天候:晴れ
風  :弱風
月齢:16.3
潮  :大潮 満潮09:18潮位344cm 干潮15:22潮位77cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :アオムシ・ホンムシ
釣果:キス3・ハゼ1・35cmキビレ1・エイ1(キビレ・エイはリリース)
S釣果:木っ端ガレイ2・キス2・マダコ1
ギャラリー:散歩人数人、以前出会った親子4人

8時過ぎに、以前ここで出会った親子連れの釣り人が来る。このブログの読者でもあり3日の記事を見て来たとのことだ。2日前と今日では全然釣果が違うので私も彼らも残念至極である。彼らは途中で場所替えした。

今日一の釣果。9時5分、Sが足元に落としていた竿に立派なマダコが絡まっていた。最初は根掛かりかと思ったが、短気を起こさず根気よく揚げたら、何と何と素晴らしいマダコである。以前はちょくちょく釣れていたが、久し振りに見るマダコである。今夜はマダコの刺身で一杯かな?それにタコ焼きも良いし、煮付けも良い。あ~、人の心配ばかりでこちらには有効魚は何も来ない。

Sのマダコに親子連れも集まり、遠巻きに見守る。子供たちは吃驚だ。

竿を出したのが6時20分で、最初に釣れたのは7時15分、私の35cmのキビレであるが、私は持ち帰らないしSも要らないというのでリリースした。ほぼ同時刻にSも木っ端だが23cmのカレイを揚げる。この後、8時40分にSがキス、9時5分にSがマダコと続き、9時15分には私にキスとハゼのダブル、9時30分にはSに22cmの木っ端ガレイが来る。写真のカレイは22cmのもの。

この後11時40分と46分に私にキス、49分にSにキスが来て終わった。13時40分まで粘ったが何も釣れなかった。やはり、朝まずめから9時台までが勝負であろう。陽が高くなると魚の食いも悪くなる。餌取りは多いが、9時半から11時半の2時間、11時50分から納竿までの13時40分までの約2時間は全く釣れなかったことになる。3日の釣行でも9時過ぎまでに殆どの釣果分を揚げているので、これは確かなデータである。

今日の私はカレイボウズ、タコボウズに終わった。こんなことは珍しいが、今日はSにお土産、お土産だ。

9時40分、番外編、私が親子連れのお父さんと釣り談義をしていると、竿尻がガタンと動き竿先がギュ~ンと入って行った。大急ぎで竿を持つがビクともしない。暫く、無理な力を加えないようにラインを張ったままの状態を保ち、魚の動き出すのを待つ。すると魚が前進を始めたのかラインが緩む。急いでラインを巻く。この繰り返しで漸く足元まで寄せて揚げてみると、案の定エイだった。今日はタモ係りが居るので揚げることが出来たが、危うく、尖がった尾っぽで顔を刺すところだった。危ない、危ない。親子連れも初めて見たのかみんな吃驚だが、即、リリースした。同じ吃驚でもマダコの方が遥に良い。

【11月05日過去の釣行記録】
・2005年伊予灘ハンドウ島周辺、07:00~13:00、中潮、船釣り、釣果=チダイ6・アジ2・エソ1
・2005年庄の浦港防波堤、16:30~22:30、中潮、釣果=3人でメバル5・アジ10・アナゴ1・キス2
・2006年華西岸壁、18:10~22:50、大潮、釣果=太刀魚11 (釣友も6)
・2008年徳山晴海埠頭、18:30~20:00、小潮、釣果=メバル2・アジ19・アナゴ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦9月17日釣行記録】
・2005年10月19日、上関漁協前堤防、17:50~19:35、大潮、釣果=アオリイカ1
・2007年10月27日、切戸川河口、19:00~22:00、大潮、釣果=キス9
・2009年11月03日、華西岸壁、18:10~22:30、大潮、釣果=メバル4・アジ3

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