第924夜 (代掻き前の)荒掻き

2009-05-31 20:54:56 | 百姓仕事

2009.5.31(日)

昨日の荒掻き(代掻きの前)の様子。

 
(5/30荒掻き開始前の水田)

(5/30田圃に水を引込むのは原始的なやり方だが、最も重要な作業)

(5/30漸く半分(2反)の荒掻きを終えた我が家の耕運機)

朝からと言っても、所用があり11時前頃から荒掻きを始めた。
上下2枚続きの田圃の上1反7畝ほど終えたところである。私1人でやったのだが、この後弟と交代する。

荒掻きの後に代掻きをするのだが、弟がもう1度、荒掻きを半日仕事を休んでやると言っていた。代掻きは6日にやろうと言う。翌日の7日が田植えである。本来は代掻きの後、2~3日水田を落ち着かせてから田植えをするのが良いのだが、何しろ時間が無いのでこの予定となった。来週末お天気だと良いのだが。

田植えの予定は代掻きを含めて6月6日、7日の両日を予定しているのだが、間の悪いことに6日(土曜日)に久し振りの船釣りのお誘いを受けた。鄭重にお断りする以外に無かったが、あ~残念。

【5月31日過去の釣行記録】
・2006年切戸川河口、19:00~23:50、中潮、釣果=キス7・アナゴ2
・2008年第2・第1埠頭、14:00~18:30、中潮、釣果=キス5・アナゴ1・アイナメ1・メゴチ多数

【この日の釣り情報】
・1997年新日鉄波止場、16:00~18:20、長潮、釣果=キス9・カレイ1

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第923夜 強風の中のメバル

2009-05-30 23:59:03 | 浮釣り
2009.5.30(土)


(強風の中の今夜の釣果、16~19cmメバル、どう言う訳かキスも1尾)

場所:櫛ヶ浜旧港防波堤
時間:20:00~22:40
天候:曇り
風 :南風
月齢:5.6
潮 :小潮 満潮02:09潮位281cm 干潮19:23潮位67cm
狙い目:メバル
釣り方:浮釣り
餌 :ゴカイ
釣果:メバル8(16~19cm)・キス1

今日は昼間に田圃の荒掻きをした。半分ほど私がやって、残り半分は弟に任せた。

夕方からメバルの仕掛けを作り直して準備万端とする。19時頃家を出て釣具店経由で東海岸へ行ってみた。釣場は道路から海岸に降りた場所だが、車を降りて道路に立った途端に南の強風で煽られそうになった。夜には風が落ちるのだが、それが何時になるか解らない。それにこの釣場は北風以外全てアゲンストになるので、今夜は諦める。

場所移動する時、まず笠戸島寺崎が風裏になるだろうと頭に浮かんだが、最近、駐車場の確保が困難になっているので、ここも直ぐに消し去る。風裏を考えると、あとは大島方面となるが、ここもちょっと遠くて最近の釣果も芳しくないので、ここも消し去る。とりあえず櫛ヶ浜港に行ってみる。ここの新防波堤では珍しく釣り人が多かった。車が5台停まっていて、私の釣場に2人ほど先客がいる。丁度干潮時なのでポイントは限られてくるが、2人共ルアー釣りのようだった。この強風の中、他の釣り人はどうやら防波堤の先端方面にいるようだ。

少しでも風が弱い場所でやろうと思い、旧港の方へ行ってみる。ここは釣り人は誰も居なかった。堤防の外側が私の釣場なのだが、ここでも風が強くてアタリが取れない。それで一文字堤防の先端に行って、港の船の出入り口で竿を出す。ここでは何とか釣りになりそうだった。第1投目で直ぐにアタリがあった。しっかり魚が食いついているので期待したが、写真にある通りキスだった。干潮時で1尋強の棚を取っていたので、餌が底を這っていたのだろう。

棚を丁度1尋に調節して第2投目を投ずると、今度こそメバルだった。18cmとまずまずのサイズだったので期待が増してきた。しかしこの後は13cm、8cmのメバルが揚がった。勿論リリース。

20時に始めて1時間でキスとメバル3匹だったが、21時頃にやっと風が落ちて来た。これから22時過ぎまでの1時間余り風が弱まった。この間に持ち帰りサイズのメバルが7匹揚がったのでまずまずの釣果と言える。22時20分にはかなり風が強くなり、出していた竿が浮き上がるほどだった。強風の中、勿論魚は何も釣れなかったが、アタリは数回あった。しかし益々風が強くなってきたので10時40分に納竿。風さえ無ければ満潮時までやってみようと思っていたのだが残念。

前回何時来たのか解らないくらいの釣場だが、丁度食べごろのメバルが揚がるので、次回もまた来て見たい。風が無ければもっと数が揚がったはずである。

【5月30日過去の釣行記録】
・1998年宇部、07:00~16:00、船釣り、釣果=アジ大漁
・2007年日石防波堤、19:40~20:50、エギング、大潮、釣果=ボウズ

【この日の釣り情報】
・2006年切戸川河口、夜、中潮、釣果=25cmカレイ11

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第922夜 釣り糸の強度と強力について

2009-05-29 22:48:54 | 釣り談義
2009.5.29(金)

今夜は釣り糸の強度について記す。

釣り糸の強さは強力と強度で表す。その糸の強力(引っ張り強力)を『デニール』で割ったものが強度となる。1デニール当りの糸の引っ張りの強さを表す単位で、強い糸ほど数値が大きくなる。

『デニール』とは、糸全体の糸径(糸の太さ)の平均値のこと。長さ9,000mの糸の重さが基準となり、9,000mの糸の重さが1gだったら1デニールとなる。長さが同じで2倍の重量であれば2デニール、3倍なら3デニールとなる。例えば220デニールの糸は、長さ9,000mで重さが220gになる。単位記号は『D』である。

引っ張り強力が10キロ(100.000g)で200デニールの糸だったら、強度は500gということになる。強力は糸が太くなるほど数値が大きくなるが、強度は糸の直径に影響されない。つまり、強度はその素材が持つ本質的な強さを表しているのである。

理論的なことはさて置き、実際には釣り糸の一部を切り取って両端を引っ張り、その糸が切れた時の荷重が引っ張り強力となる。その荷重までは切れませんよという数値が引っ張り強力ということだ。

単位には一般的に1b(ポンド)またはkgが用いられ、パッケージなどに記載されている。1ポンドは約453.6gだから、例えば101bの釣り糸は、101b(約4,536g)の荷重まで切れずに耐えられるということ。

但し、釣り糸の太さにはムラがあり(第921夜参照)、全ての部分が同じ強力があるわけではない。従って、同じ1本の釣り糸でも表示された引っ張り強力よりも小さな荷重でも切れてしまう部分もあれば、表示以上の荷重でも切れない部分もある。つまり、目安だということである。

釣りをしていてラインが擦れたり、古くなって枝毛のようになったりすると、更に引っ張り強力は弱くなるので、早めに交換することをお勧めします。大物が掛かった時にラインやハリスが切れたら目も当てられませんからね。これらは、『逃した魚』の要因がラインやハリスの擦れなどであるならば、不可抗力ではなく人的ミスによるものとなりますよ。要注意ですね。

【5月29日過去の釣行記録】
・この日の釣行記録はありません。

【この日の釣り情報】
・2006年大島庄の浦港、昼、中潮、釣果=カレイ・キス

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第921夜 釣り糸の号数について

2009-05-28 22:54:36 | 釣り談義
2009.5.28(木)

今夜は釣り糸の号数について記す。

釣り糸の号数は、日本で古くから使われている釣り糸の太さを表す単位である。
釣り糸の太さはもともと、本テグス5尺(約1.515m)の長さ当りの重さをもとに、分、厘、毛で表していた。

テグスというのは、天然素材で作った透明な釣り糸のことで、天然素材とは中国南部に生息する蛾の一種のテグスサンの背中を裂いて絹糸腺を取り出し、酢に浸して素早く引き伸ばしたものである。中国ではテグスと呼んで荷造りの紐として使用していた。
江戸時代に、大阪の漢方薬問屋に入荷した漢方薬の梱包に使われていたテグスに漁師が目を付け、1本釣りに用いたのが始まりだと言われている。
その後、日本でもテグスは作られたが、化学繊維や合成樹脂で作られた釣り糸が登場し、テグスが強さ、柔軟性、長尺巻きの点で劣り、しかも価格も高価なため自然淘汰されていった。今日では本物のテグスを見ることは殆ど無いと言える。

話がそれたが、釣り糸の号数表示が始まったのが1959年というから、今年が50周年である。1厘を1号、1分を10号としているので、1厘5毛は1.5号と表示する。現在も当時の表示をそのまま踏襲している。

1厘の太さが直径0.165mmだったことから、日本釣用品工業会標準規格で、ナイロン・ライン1号の直径が0.165mmと定められている。但し、この規格も絶対的なものではなく、許容範囲が設定されている。製造した釣り糸にはどうしても僅かなばらつきが生じるために、1段階上の号数の直径よりも細く、1段階下の号数よりも太ければよいというものらしい。例えば、1号の前後の号数が0.8号と1.5号とすれば、0.8号が0.148mm、1.5号が0.185mmなので、1号の太さの許容範囲は0.149mm~0.184mmとなる。これによってメーカーによって多少の違いも出てくるのである。

この規格が定められているのはナイロン糸だけで、カーボンやPEなどは対象になっていないのだが、メーカー各社はナイロンの規格に基づいて、各社で独自の基準を設けているようだ。そのため同じ1号のPEラインでもメーカーによって多少の太さの違いが出てくるようである。

【5月28日過去の釣行記録】
・2005年第2埠頭東側、05:30~18:30、中潮、釣果=カレイ2・アイナメ2・ハゼ5・アジ3

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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第920夜 イカ釣り針について

2009-05-27 22:08:16 | 釣り談義
2009.5.27(水)

今夜はイカ釣り針について記しておく。

まずはイカリ針について。
イカの泳がせ釣り用の針であるが、イカリ針というのは船に使う錨の形状に似た針のことである。

アオリイカの浮釣りでは、アオリイカを掛ける針に6本~8本のイカリ針がよく使われている。針先は返し付きと返しなしのものがあり、色は黒色のものが多い。アユの友釣りで使われる3本や4本のイカリ針に比べると、針軸がかなり太いものとなっている。

次にカンナ(傘針)であるが、餌木の後部にある傘針のことである。返しのない多数の針が360度並べられているお馴染みの針である。通常は傘針が2つ連結した2段カンナが多い。根掛りしにくい半傘と身切れを防ぐ全傘がある。

傘針はイカ釣り全般に通用する針で、餌木ばかりでなくイカ用スッテにも使用されている。ヤリイカ、スルメイカ、ケンサキイカ、アオリイカ、コウイカなど全てのイカに通用する仕掛けで、幅1~2cm、長さ8~12cm、厚さ2mm前後のプラスティック製の板で、1段もしくは2段の傘針が付いている。2~3号の錘が付いたものと、錘なしの0号がある。カラーは夜光グリーンやピンクなどがある。

使用する時は、プラスティック板の上に餌(サヨリや小アジ、イカの切り身、鶏のササミなど)を乗せて針金などで巻いて固定する。浮き仕掛けにして用いるのが一般的だが、道糸を直結して引き釣りしても良い。私が日本海でイカ釣りをした時にはこの仕掛けだった。とてもよく釣れましたよ。

最後にヤエン釣り用オモリ付き針であるが、これはアオリイカ釣法4の記事に記載しましたので、ここでは省略させてもらいます。

【5月27日過去の釣行記録】
・2006年笠戸本浦港防波堤、07:30~19:00、大潮、釣果=カレイ16・ヒラメ1・キス11・カナガシラ1・ソイ1・カサゴ1・メイボ1、大漁でした。

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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第919夜 アオリイカ釣法5

2009-05-26 21:33:00 | 釣り方いろいろ

2009.5.26(火)

今夜はヤエン釣りの実践について記することにする。

ヤエン釣りとは、アオリイカの泳がせ釣りの一種で、イカ掛け針を付けずに餌のアジを泳がせ、イカが小アジを抱き込んだらゆっくりと寄せた後、竿先に近い道糸にヤエンを引っ掛けて、ロープウエーのように海中に送り込みイカを引っ掛けるのである。この道具を使うためヤエン釣りと呼ばれるのである。

餌の小アジは、小アジの尾へ道糸に結んだ餌掛け針を刺すか、尾に道糸を直接縛り付けて泳がせる。この方法だと小アジが弱りにくく、広範囲を探れるためアタリが沢山とれるのだ。その反面、取り込める確率は浮釣りに比べると遥かに低い。

イカが小アジを抱きこんだ時は決して慌ててはいけない。正面で竿をゆっくりと引き上げて、じわっと身体と竿を90度左に回す。この時竿は満月竿になる。こうなったらイカがしっかり餌の小アジを抱きこんでいると言える。そして竿と身体を正面に戻したところで右手で道糸を掴み糸を張るのである。そして糸を張ったままヤエンを引っ掛けて海中へと送り込む。この間決して糸を緩めてはならない。ヤエンが海中に入った時に初めて掴んでいた道糸を外す。

ヤエンを送り込む時は、縦抱きと呼ばれる状態になっている。アオリイカが小アジを顔の正面から抱いている状態で、竿、道糸、小アジ、アオリイカが一直線になっている。そのために投入したヤエンの針アオリイカが掛かりやすい状態になるのである。逆にこの状態になっていない時にヤエンを送り込んでも針掛りしない。

ヤエン釣りは熟練した技術が必要となる。前述したように、取り込める確率は極めて低いので、ヤエン釣りファンは、アタリ、寄せ、ヤエン投入、取り込みのスリルとイカとの駆け引きが最大の魅力のようである。さあ、後は実践のみである。ヤエンで釣ってみたいものですね。

【5月26日過去の釣行記録】
・2007年櫛ヶ浜港防波堤・華西、19:00~00:15、長潮、釣果=メバル12・アジ2

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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第918夜 アオリイカ釣法4

2009-05-25 21:22:43 | 釣り方いろいろ

2009.5.25(月)

今夜は中断していたアオリイカ釣法の第4弾。エギング、浮釣り、泳がせ釣りと書いてきたので、今夜はアオリイカのヤエン釣りについて少し記しておく。

ヤエンとは、アオリイカのヤエン釣りに使う取り込み道具のこと。ステンレス軸に糸掛け部分とオモリ、イカ掛け針が付いているが、各部分の形状や大きさはさまざまである。市販製品もあるが手作りする人も多い。

イカ掛け針は、餌の小アジを沈めるためにオモリを付ける。小アジが海の表層、中層を泳いで潜らない時に、海底付近を泳がせるために、小アジの尾びれの前に付けるものである。その日のアオリイカの泳ぐ層が海底付近の時に使うのである。

この時、ヤエンストッパーを付けるのを忘れてはならない。ヤエンの重みや糸の緩みでヤエンが手前に戻りすぎるのを防ぎ、アオリイカが針に掛かる確率を上げる小道具である。ウキゴムに似た形状で餌掛け針の上の糸に付ける。
アオリイカまで到達したヤエンが手前に戻りすぎるとイカに針が掛らないので、ストッパーでヤエンの戻りを止めると同時に、ヤエンの針部分の上にあがる角度が大きくなるのでイカの針掛りが良くなるものだ。

今夜は主にヤエン釣りの仕掛けについて記したが、明日はいよいよヤエン釣りの実践について書いてみようと思う。

【5月25日過去の釣行記録】
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、20:40~23:40、小潮、釣果=メバル5・キス1・アナゴ1
・2008年東海岸通り、19:30~23:10、中潮、釣果=メバル5・アジ2

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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第917夜 釣友たちの釣果

2009-05-24 19:55:33 | 釣り情報
2009.9.5.24(日)


(釣友宮ちゃんが送ってきた写真。イシダイが写っているらしいのだが、私にはゴミ箱にしか見えない)


(昨夜、同じ東海岸で私と数百メートル離れた場所で釣った釣友ツークンの23cmメバル。16cm以上のメバルが8匹だったとのこと。写真はちょっとピンボケかな)

今夜は釣友たちの釣果を掲載しておきます。
アオリイカ釣法のヤエン釣りについては、明晩以降から掲載することにします。

【5月24日過去の釣行記録】
・この日の釣行記録はありません。

【この日の釣り情報】
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、20:15~23:15、小潮、釣果=13~18cmメバル10・アジ1

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第916夜 久し振りのメバル

2009-05-23 23:57:50 | 浮釣り
2009.5.23(金)


(19:40、本日初メバル20cm)


(21:25、本日最大24cmメバル)


(結局20cmオーバーのメバルはこの2匹のみ)

場所:東海岸通り光市側
時間:18:30~22:45
天候:曇り
風 :西風
月齢:28.0
潮 :大潮 満潮20:19潮位317cm 干潮13:40潮位22cm
狙い目:メバル
釣り方:浮釣り
餌 :ゴカイ
釣果:メバル5(17~24cm)・小アジ5・ベラ1

今日は昼まで田圃に出て、肥料を撒いて耕した。4反の稲作なので半分ほど私がやって、午後からは弟に任せた。午後からは今夜の釣行の準備に充てた。

夕方から釣具店、コンビニに寄って釣場に行く。コンビニでは弟の同級生A君に出会う。「今から釣りでしょう。ブログ見てますよ」と言ってくれた。A君が読んでくれているとは知らなかったが、誰が読んでくれているか解らないので、あまり下手な文章は書けないなと思う。でもこの程度の文章力しかないから仕方ないよね。

さて釣りの方であるが、18時30分頃釣場に着く。まだ明るいのでメバルは無理だが竿を出してみた。1投目で直ぐに重いアタリ。かなり良い引きなのでチヌかなと思ったが、23cmのベラだった。その後はフグばかりだった。5~6匹釣れたが3本針を切られた。これじゃあ仕掛けが幾らあっても足らないので、暗くなるまで待つことにした。

夕まずめの終わる頃、と言っても曇っているので良く解らないが、19時30分頃から再開した。直ぐに本日初の20cmのメバルを揚げる。今日は引き釣りは止めて、遠投したままの状態で浮きを潮の流れに任せていた。と言ってもあまり潮が動かなかったが。

先日釣友が「藻は切れていて針が掛ることは無い」と言っていたが、今日は藻と西風に悩まされた。この海岸では北風以外殆どアゲンストの風になる。風が強いと遠投は困難なので、風が弱まった頃合を見計らって遠投する。それもタイミングがなかなか難しくあまり飛ばない。それに手前の方はまだ藻が密集しているようだった。特に東側は投げる所が無いくらい藻が密集している。投げて見るとすぐに針が藻掛りした。

しかし、これだけ藻があったのではちょっと釣りにならないなあ。藻がある方がメバルも居るには違いないが、メバルを揚げる時には藻も一緒に引っ張って揚がるので重いの何の。それに潮が流れていても、藻のために浮きは流れて行かず、藻掛りして浮きは直ぐに沈んでしまう。もう少し様子を見た方が良いかも知れない。

21時19分に小雨が降り出したので納竿しようと一旦竿を畳んだのだが、1分か2分くらいしか降らずに直ぐに止んだ。再び竿を出して再開する。その第一投目で24cmのメバルをゲットしたのだから何とも言えない。それにしても数が揚がらないので今一だった。

先ほど、釣友ツークンからのメールで解ったことだが、彼も私と同じ東海岸に居たようだ。私は光市側、彼は下松市側だったので私は解らなかったが、彼は道路の上からやっていたので、私のライトが見えたとのこと。しかし誰がやっているかまでは解らない。彼の釣果は23cmを含み、16cm以上が8匹だったとのこと。

【5月23日過去の釣行記録】
・この日の釣行記録はありません。

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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第915夜 ブログ満29ヶ月

2009-05-22 22:15:48 | ブログ情報
2009.5.22(金)

アオリイカの連載は1日中断させていただき、5月18日でブログ満29ヶ月目を迎えましたので、今夜は29回目の定例報告をしておきます。今月は先月からやや回復し、アクセス数、閲覧数共に平均的水準で推移しました。

この1ヶ月間のアクセス数は5,482件(1日平均182件)で、累計88,730件となりました。対前月比700件余りの増加となりました。皆様のご支援、ご声援の賜物、ありがとうございました。

閲覧数ではこの1ヶ月間15,539件(1日平均518件)で、累計225,737件となりました。こちらも対前月比1,100件余りの増加となりました。拙い文章ですが今後とも見捨てずに宜しくお願い致します。

最近激減していたアクセス数、閲覧数ともに回復していますが、驕りのないようにと戒めております。マンネリ化が最も怖いところですが、毎日の更新はやはり疲れます。千一夜を目標にしていますので、あと86夜は頑張ります。一区切り付いたら釣行記録のみのブログにしたいと思っています。今しばらく、お付き合いの程お願いします。

明日は代掻きかと思っていたが、良く聞いてみるとまだその前の段階だった。明日は朝から田圃に肥料を撒いて、その後で耕すのである。その数日後が代掻きとなる。こうなると明晩は久し振りのメバル釣行が出来るというものだ。今から楽しみである。

【5月22日過去の釣行記録】
・1999年奈切大気暴露試験場前、長女と釣行、09:00~12:00、アイナメ3・キス2

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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第914夜 アオリイカ釣法3

2009-05-21 22:58:31 | 釣り方いろいろ

2009.5.21(木)

今夜は昨夜の続き。昨夜はアオリイカの浮き釣りについて記載したが、今夜はアオリイカの泳がせ釣りについて少し記しておく。

アオリイカの泳がせ釣りと言っても、特別な釣り方ではない。活きた小魚を泳がせてアオリイカを釣る手法である。

波止や磯など陸からは、ヤエン釣りと浮釣りの手法があるが、最近では船から胴付き仕掛けなどで深場を狙う人も増えている。餌は小アジを使うのが一般的だが、小アジ以外にも現地で釣れた小魚を使っても良い。

こう書くと、ヤズ、ハマチ釣りの仕掛けと全く同じになる。実際、私は例年ヤズ、ハマチ釣りに船で出るのだが、同舟していた釣友がヤズ仕掛けで何度かアオリイカを揚げている。それも沖ではキロ級のアオリイカが揚がるから面白い。残念ながら私は揚げていないが、途中で外したことはある。このような外道なら大歓迎である。

明日は最後にヤエン釣りについて記してみる。

【5月21日過去の釣行記録】
・2005年第2埠頭東側、05:30~19:20、大潮、釣果=カレイ1・アイナメ1・タナゴ1・ハゼ15・アジ5
・2006年笠戸島本浦港防波堤、13:00~19:00、小潮、釣果=カレイ12・キス4・ハゼ1・クジメ1・グチ1
・2008年東海岸通り、19:30~22:30、大潮、釣果=16~23cmメバル10

【この日の釣り情報】
・2005年祝島、船釣り、大潮、釣果=(午前)マダイ大漁・(午後)アジ大型クーラー一杯
・2006年粭島小瀬戸、夜釣り、小潮、釣果=小アジ1・メバル6

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第913夜 アオリイカ釣法2

2009-05-20 22:39:43 | 釣り方いろいろ

2009.5.20(水)

今夜は昨夜の続き。昨夜はエギングの基本的事項を色々と書いたが、今夜はアオリイカの浮き釣りについて少し記しておく。

浮釣りといっても、アオリイカの泳がせ釣りの手法の一つだが、2号から5号の浮きを付けて、餌の小アジを泳がせてアオリイカを釣るのである。

仕掛けは、ハリスに餌掛け針とイカリ針を結んだだけのシンプルなものと、テンビン仕掛けがある。アオリイカ用テンビン仕掛けは、針金か太めのカーボン軸に、餌掛け針とイカリ針が付いていて、アオリイカが上部の餌掛け針に付けた小アジを抱いて引っ張ると、餌掛け針が支点となり、テコの原理で下部の掛け針(イカリ針)が跳ね上がってアオリイカに掛る仕組みとなっている。上部の餌掛け針はアジなどを背掛けで使うタイプのものが多い。

ヤエン釣りに比べると、探れる範囲が限られるためアタリは少ないが、取り込む確率は高い。
イカリ針と浮きが小アジの負担になるので、ヤエン釣りよりも小アジが弱りやすいということもある。まあ、長短色々あるということだ。

次回は、アオリイカの泳がせ釣り、ヤエン釣りなど記載しようと思う。

【5月20日過去の釣行記録】
・2006年笠戸本浦港防波堤、16:00~19:30、小潮、釣果=カレイ爆釣13・キス11
・2006年笠戸寺崎、20:00~22:50、小潮、メバル7・アジ4
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、19:30~22:30、中潮、釣果=チヌ1・タナゴ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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第912夜 アオリイカ釣法1

2009-05-19 21:22:26 | 釣り方いろいろ

2009.5.19(火)

今夜は昨夜の続き。昨夜はエギング道具の色々と題して書いたが、今夜は釣法について少し記しておく。

まずは最もポピュラーなエギングについて。
エギングと言うのは端的に言えば、餌木を沈めてしゃくった後、緩んだ道糸(ライン・スラッグ)を巻いて張り、竿先を頭の位置までゆっくりと立てるという動作を繰り返すだけのことである。このスライド・アクションが基本動作となる。

しゃくると餌木に鼻先を持ち上げる力が働くので、僅かに沈みながら手前に水平移動するのである。私の経験則から、再び餌木をしゃくる動作に入った瞬間にアオリイカが餌木に乗ることが多い。しゃくりと沈めの時間差は経験より学ぶほか無いが、浅瀬や深場で随分タイムラグがあるので注意が必要だ。餌木が沈んで行くのをイメージしてやると良い。

エギングのしゃくり方は人様々であるが、私の場合は糸フケが出たままの状態で大きく数回しゃくるスラッグ・ジャーク法である。これはたまにPEラインに玉が出来るのでお勧めは出来ない。しかし、餌木が不規則な動きで跳ね上がり、沈む時も手前だけでなく左右にぶれるので、このトリッキーな動きがイカを誘うのである。それと利点の一つに、エギを沈める時にも糸フケを出したままなので、しゃくった時の餌木の移動幅が小さく、1回のキャストで数多くしゃくれるということもある。

こう書いていても、その時その場所で釣れた時の感触が一番なので、その時のシチュエーションを大事にすることをお勧めする。まずは冒頭の基本動作の修練が大切だ。慣れてきたら自然と自分流が身に付いてくるものである。頑張って釣りましょう。

次回からは、アオリイカの浮き釣り、泳がせ釣り、ヤエン釣りなどを順に記載していく。

【5月19日過去の釣行記録】
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、06:10~13:00、中潮、釣果=キス6
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、19:10~01:20、中潮、釣果=メバル25

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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第911夜 エギング道具色々

2009-05-18 21:33:48 | 釣り談義
2009.5.18(月)

先週の初めだったか、海岸通りを通って帰宅していると、光市辺りだったかなあ、もうエギングしている釣り人を見た。何時かもこのブログで書いたと思うが、そろそろアオリイカの産卵時期である。従って、産卵場所には大きなアオリイカが入ってくる。今は産卵時期の大型のアオリイカを狙うチャンスでもある。

そこで今夜はアオリイカの釣り具のあれこれを記しておく。明日はエギングのやり方を記載する。

まずは、今、最もポピュラーとなっているエギング。
日中でもイカが餌木で釣れることが知れて以来、スタイル良くスマートに釣れるし、食べても美味ということもあり、爆発的な人気を呼び一気に釣りの種目として磯釣り、投げ釣りに並んだ感がある。

勿論一番の人気はアオリイカであるが、冒頭にも書いた通り産卵のために浅瀬に集まってくる親イカ狙いの春と、子イカが成長して釣れだす秋がメインとなる。アオリイカの他にも、ヤリイカ、ケンサキイカ、コウイカも釣れるので、エギングは1年を通して行われている。

餌木は号数で表される。餌木の長さは寸で計られているが、1寸は約3cmで1号の餌木となる。だから、長さ3寸の餌木なら約9cmで3号の餌木となる。昔は餌木のサイズを体長何寸何分、全長何寸何分と表記していたことに由来する。全長は体長に傘針軸と傘針を足したものとなる。同じ号数でもメーカーにより多少全長が違うことがある。

餌木のカラーは重要な要素だ。海の濁り具合や空模様、天気などでイカへのアピール度合いが違い、その時にアタリが集中する「アタリカラー」というものが存在するのだ。どのカラーがどんな状態の時に有効かはまだ定説はない。従って、自分で探っていくしかないのだ。
餌木は表地の色のほか、下地の色によっても釣果に差がつくので、どのカラーを選ぶかということはさらに難しくなってくる。

餌木の種類も沢山ある。船からの引き釣りで使う曳き型(水に浮き、引くと沈む)、沈むタイプのシャクリ型、形状による山川型(頭部が細く、腰のくびれが目立つもの。沈下が早い)、大分型(全体的に体型が細くストレートに近い。水平に近い姿勢で沈む)、五島型(夜の引き釣りに威力を発揮する。荒れた海でも安定する)、山陰型(船からの引き釣りの代表格)、紀州型(大きな体型が特徴。引き釣りで使う)、表面の分類では、布巻き型(現在の主流)、塗り餌木(表面がエナメル塗料などで塗装してある)などがあり、これらを組み合わせて使用するのだ。かなり難しいと言える。

餌木ケースも必要。餌木ケースを単体で持ち歩くことはあまりないので、ヒップバッグやショルダーバッグに入れて持ち運ぶ。

エギングの竿としては、今では長さ7~9フィートのエギング専用ロッドが一般的に使用されている。エギングロッドは、1日中シャクリ続けても疲れにくい軽さ、餌木を遠くまで飛ばせてコントロールしやすいロッドバランス、また風の強い時や複雑なシャクリをしても釣り糸が絡みにくいガイドなどの性能を備えている。
船からの餌木釣りではシャクリ竿、リール竿と糸掛けが付いた手ばねの2種類がある。リール竿の長さは1~1.3m、小型両軸リールの使用を前提に作られている。最近では、しゃくり幅が大きいので餌木が良く飛び跳ねることから3m前後の竿を使う人が増えているらしい。しかし片手では操作しにくいのが難点。

リールはエギング専用リールがある。従来のリールよりも軽く、浅溝スプール、ダブルハンドになっているものもある。何れにしても軽くて使いやすいものが良い。

ラインはPEラインが主流。餌木の飛距離向上と、感度の良さ、コントロールのしやすさから細い糸を使うためにPEラインが適している。
PEラインはしゃくった時でも伸びが無いため、餌木が良く跳ね上がり、生きているエビのようにキビキビとした動きも付け易い。
PEラインは、10~20m毎に色を変えてあったり、マーキングが付けてあるタイプ、本来は水に浮くはずのPEにテトロンなどを混ぜて海中に漂うサスペンドタイプ、海中で沈むシンキングタイプなどの種類がある。

リーダーは主にカーボンが使用される。根ズレに強く、比重が高いので沈みが早い。餌木が絡むのを防止するためにも、ナイロンよりも張りのあるカーボンが使われるのだ。

まあこんなところで、エギング開始となるが、今、ここで記載したこを忠実に実行に移すのは極めて困難である。気軽に、手軽にやるに限ります。ハイ。

【5月18日過去の釣行記録】
・2008年東海岸通り、18:00~21:50、大潮、釣果=メバル1・アジ1

【この日の釣り情報】
・2006年笠戸州鼻、夜、中潮、25cmアジ揚がり始める。チヌも良い。

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第910夜 広島VS巨人観戦ツアー

2009-05-17 22:52:27 | 行事・予定
2009.5.17(日)広島VS巨人観戦ツアー


(試合開始直後、まだ小さな雨が降っていた)

(試合中盤、雨はすっかり上がって晴れてきた)

(本日の入場券)

朝10時に下松駅南口に集合した。

『八展会』という地元事業主さんたちの親睦会の主催であるが、私の友人等を4人ほど入れてもらった。石見交通のバスをチャーターしての広島VS巨人観戦ツアーである。もう、十数年も続いているツアーだ。

今朝から雨降りで、広島に着いた時も土砂降りだった。幾ら何でもこりゃあ中止だろうと大方の予想だったが、開始の13時30分を過ぎても中止のアナウンスなし。天気予報だと午後からは雨が止むとのことだったので、プラチナカードのこの試合、そう易々とは中止に出来ない。結局、小降りになった14時30分、1時間遅れのプレーボールとなった。雨はじきに止み、野球日和となった。

今年オープンした新球場は、以前のものよりセンターラインが10mくらい深くなっているとのこと。今日初めて入ったのだが、やはりかなり広く感じた。球場に入る前には手荷物検査があり、飲み物などの持ち込みは一応禁止されている。持って来た場合は、紙コップに移さなければならない。私もお茶を持っていたので、紙コップに移す破目となった。

1塁側の一番奥はバーベキューが出来るスペースとなっている。席は詰まっていたが今日は生憎の雨だったので、バーベキューをやっている観客は居なかったように思う。他にも、寝そべって見られるシートもある。また上の階には特別席もある。ここではゆったりと見られそうなので一度入ってみたい。

さて、試合の方であるが、やはり私が観戦に行かなくては駄目だ。
今日は投手戦となって、終盤まで1-0で巨人がリード、しかし8回裏に代わったばかりのピッチャーのパスボールで同点、好投していたピッチャーを代えた時点で私は嫌な予感がしたのだが、それが現実のものとなりがっかりであった。これで広島に流れが行ったと思ったのだが、9回表、ピンチヒッターの阿部が3塁打を放ち巨人のチャンス。今度は広島のピッチャーが次打者にフォークボールを投げ、これがワンバウンドしてパスボール。勿論3塁ランナーは生還して巨人の勝ち越し。何とも付き合いの良い広島である。最後は再び代わった巨人のピッチャーがぴしゃりと押さえて辛勝。今年も好試合を見せてもらってありがとうと言いたい。

これで観戦ツアーは何連勝かなあ、私がツアーに参加しだしてから、巨人が負けたのは1~2回程度じゃないかな。負けた試合は覚えていないのではっきりとはしない。帰りのバスの中でも広島ファン(9割方が広島ファン)が、9回裏に逆転サヨナラ勝ちしたことがあると言っていたが、10年くらいの間に1~2回しか勝っていないのだから良く覚えているんだろうな。記憶に残る試合が見れたのでそれで良いよね。

今年はもう1度くらい行ってみたい気持ちもする。巨人戦はチケットが取れないだろうから、楽天あたりとの交流戦でも良いなあ。私も葉書で応募してみようかしら。

【5月17日過去の釣行記録】
・1997年笠戸島周辺、09:00~15:30、船釣り、釣果=ボウズ
・2008年平群島・上関沖合い、07:10~14:00、船釣り、中潮、釣果=40~50cmアジ10・カサゴ2・ギザミ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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