千一夜第3章第131夜 いるいるハマチ

2018-11-08 20:30:22 | 船釣り

2017.11.08(木)

釣行日:11月8日
旧暦:10月1日
場所:上荷内島(かみにないとう)沖
時間:06:30~12:30
天候:晴れ
風 :西風
月齢:0.5
潮 :大潮 大畠 満潮09:14潮位330cm 干潮15:15潮位88cm
狙い目:ハマチ
釣り方:船釣り(加島丸)、胴付きアジ泳がせ釣り
餌 :アジ(生餌)
釣果:ハマチボウズ(バラシ2)
釣友:I氏=ハマチ1・ヤズ2・123cmニベ1、M氏=ハマチ1、IM氏=ハマチボウズ、F氏=マゴチ1・メバル1

今日はハマチ釣りである。メンバーは常連組であり気兼ねも何も無い。が、IM大先輩、I大先輩、F大先輩、M大先輩、全員大先輩である。私を含めて5人のメンバーだが、私は有休取得。出港場所は柳井市伊保庄の上八港、加島丸で6時30分出港予定。私が一番遠方で1時間弱掛けて来るが、他の大先輩メンバーは全員地元である。時間前には全員揃い予定より少し早めの出港となる。

朝一番はハマチの餌釣りだ。伊保庄から20分程度南下しアジを釣る。西風がやや強く海面は畝っている。サビキ釣りなので入れ食いが理想だが、アジの食いが悪く釣れるアジのサイズも小さい。アジは何時もより明らかに少ない数だったが、M氏が早くハマチの釣り場に行きたいようで、これくらいで良いだろうと言う。M氏は今日釣れたら来週も行くよと張り切っている。

釣り場は上荷内島沖である。柳井沖の防予諸島内で小さな島が沢山あるが、室津半島と平郡島の間に位置する。
私は道具の不具合でF氏やI氏に助けてもらい竿出しが一番遅くなったが、一番最初に大アタリした。40m付近でかなり大きいハマチがヒット、ラインは出て竿先は海面に引き込まれる。電動リールを駆使して何とか海面まで5mの所まで揚げたが、リールを手巻に切り替えた途端、11号のラインが切れた。何とも悔しい。

8時半頃、I氏に大きなアタリ、かなりの大物と見えリールを巻く手に力が入る。海面に魚の姿が見えた時には、一瞬スズキかと思ったが、何とも不気味な魚。Mちゃんがニベという魚だと言う。しかし誰も食したことが無くその実態は不明。I氏も勿論初めて釣ったが大興奮である。

帰港してサイズを測ると123cmあった。兄弟船の弁天丸の船長は、ニベは時々釣れるがこんな大きいのは見たことが無いと言われる。食べたことは無いらしい。

その後Iはハマチ、ヤズを立て続けに3本揚げ、1本ばらす。今日はIちゃんデーだった。

大物釣りで鳴らすF氏、今日はハマチのアタリ無し、しかし只では転ばないのがこの人、型の良いメバルをゲット。

そしてメバルの後はマゴチである。超高級魚であるが、これもこのメンバーでは初めてかも知れない。嘗て私は宇部空港沖までマゴチを狙いに行ったことがある(勿論数尾釣った)。刺身が良いと思う。

終盤にMちゃんもハマチゲット。面目躍如である。

普段は原則14時納竿であるが、今日は昼過ぎに餌切れ納竿となった。朝方釣ったアジの数が少なかったのである。こんなことは今までで初めてのこと。ハマチ釣り開始までに餌のアジがちょっと少ないのではという意見もあったが、ハマチ優先となった。

I氏も大きなニベを持ち帰ってもどうしようも無いので、船上で解体ショーとなる。私は要らないと言ったが、メンバー全員が分けて持ち帰ることになった。殆ど強制である。帰路の途中でI氏からTEL.があり、知り合いの漁師が煮付けにすると良いと言ったらしい。しかし、美味いのか不味いのかは誰も知らない。

 

今日は大所高所の観点から釣行全体を見ていたが、帰り際、船長がポツリ、今日何本ばらした? 確か2本じゃねとぼそっと言った。くっそー!腹立つなあ。

今日は家人が夜遅くなるというので、家人の実家に魚を持って行く。義母に捌いてもらい、少しだけ持ち帰る。夜はハマチの刺身を食したが美味であった。


【11月8日過去の釣行記録】
・2008年笠佐島周辺、06:30~14:00、若潮、船釣り、釣果=ハマチ2・ヤズ1・マダイ1・アジ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦10月1日釣行記録】
・2005年11月02日、笠戸大橋下、18:25~21:10、大潮、釣果=アオリイカボウズ
・2007年11月10日、夜市川河口、06:10~13:40、大潮、釣果=キス5・ハゼ11
・2013年11月03日、徳山築港、午前中、大潮、釣果=カレイ2
・2014年11月22日、徳山築港、06:10~17:00、大潮、釣果=キス8・ハゼ3・イイダコ1・メゴチ2R

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千一夜第3章第108夜 第7回上関釣り大会 その3 釣果表彰式及び抽選会

2018-06-07 20:27:55 | 船釣り

2018.06.07(木)

第7回上関釣り大会(2018年6月3日)その3は、釣果、表彰式、抽選会風景をアップします。

これは我々の釣果。検寸に持って行けるものは無し。

真鯛部門優勝、79cm、2位は59cmだからぶっちぎりの優勝である。後で聞いたが釣り場がこの辺りでは無かったようだ。まあ、ここ上関港から出港して時間までに帰港すれば問題無いので釣り場は遠方でも構わないのだと思うが・・・。

メバル部門優勝、28.5cm。例年このサイズが優勝争いとなる。但し2位が22cmだったので、こんなことなら我々もメバル狙いでいけば良かったなあと話す。

他魚部門優勝、89cmブリ。他魚部門も例年ハマチ、ブリが優勝する。ヒラメも大型のものが例年釣れるが、今年は見なかった。

大会を通じて初めてのマゴチじゃないかと思う。61cmの良型である。

これは2位入賞の59cm真鯛。最近は電動リールを使っての釣りが大幅に減って来た。真鯛などは殆どがタイラバであるし、恐らくブリなどもルアー釣りであろう。釣り方も時代と共に変遷するのだ。餌釣りに慣れている我々も流れに沿わなければならないかも知れない。

我がチームは来年こそはメバル部門か、他魚部門でブリを狙って優勝を目指そうということになった。これまでそうした戦略を立てずに五目釣りの様相を呈していたのだが、これでは何時まで経っても各部門の優勝は難しく、大会の只の賑やかしに過ぎないのだ。やはり狙い目を特化すべきであろう。遅ればせながらそろそろ本気モードということだ。

表彰式の後は恒例の外れクジ無しの「おたのしみ抽選会」である。F先輩、おたふくソース一箱当たり~。これだけあれば1年は持つんじゃなかろうか。

Tは釣り具メーカーの帽子が当たった。

Mちゃん先輩は立派なヤマハのトートバッグだ。

私のは袋詰めにされた粗品のようなもので、暴風防塵ヤッケ、タオル2枚、手提げバッグが入っていた。

この日の早朝(午前4時に起きた時)に私のスマホが突然フリーズしてしまい、二進も三進もいかなくなった。そのため、Tの携帯を借りて写真を撮った。帰りにスマホショップに寄ると元通りに直ったから良かった。スマホ会社や機種によってもフリーズ時の直し方は違うそうで、そもそも買った時にはそんな説明は受けていないので解らない。直し方さえ知っていればこんなに苦労することも無かったのにねえ。

釣行日:6月3日
旧暦:4月20日
場所:祝島東側
時間:7:00~12:30
天候:晴れ
風 :弱風
月齢:18.6
潮 :中潮 満潮10:51潮位261cm 干潮05:26潮位128cm
狙い目:真鯛
釣り方:電動リール(胴付き仕掛け)、タイラバ
餌 :生きエビ
釣果:真鯛5、カサゴ6、チダイ1・小ヒラメ1・トラハゼ1
全体:真鯛多数、カサゴ多数、他には小コブダイ、ホゴメバル、ベラ等

【6月7日過去の釣行記録】
・1997年笠戸島周辺、17:00~23:30、中潮、船釣り、釣果=メバル3
・2006年上関港漁協前防波堤、18:00~21:00、中潮、釣果=アジ2
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、19:50~23:40、小潮、釣果=メバル15・シマイサキ1・アジ3・チヌ1
・2008年東海岸通り、20:40~00:00、中潮、釣果=18~22cmメバル6・アジ2

【この日の釣り情報】
・2006年上関港漁協前防波堤、18:00~21:00、中潮、釣果=老夫婦小鯵を餌に45cmヒラメ2

【旧暦4月24日釣行記録】
・2006年05月21日、粭島小瀬戸橋、夜、小潮、釣果=メバル6・アジ1
・2006年05月21日、笠戸本浦港防波堤、13:00~19:00、小潮、釣果=カレイ12・キス4・ハゼ1・クジメ1・グチ1
・2007年06月09日、櫛ヶ浜港防波堤、19:30~00:15、小潮、釣果=メバル6・チヌ3・シマイサキ3・タナゴ1・ワタリガニ1
・2013年06月02日、天田島・ハナグリ島周辺、06:00~13:30、船釣り、小潮、釣果=マダイ1・カサゴ4・メバル1・ベラ2

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千一夜第3章第107夜 第7回上関釣り大会 その2 釣行風景

2018-06-05 21:45:24 | 船釣り

2018.06.05(火) 3部構成その2

第7回上関釣り大会(2018年6月3日)その2は、釣行風景をアップします。

我々のメンバーはOBを含めて全員が会社の同僚である。まあ、最年少のTでも定年まで半年を切っている。6時間程度の船釣りだが、私はヘルニア持ちだし、病院通いの先輩も居て老体に鞭打って参加している訳だ。しかし全員、気持ちだけは若い。最近では一緒に船釣りすることも減り、この大会が唯一顔を合わせる機会である。

釣り始めて直ぐの7時10分にF先輩が小真鯛をゲット。今日最初の獲物がこれだから・・・。しかしこのメンバーでは船釣りの釣行回数は一番多いので、小物ばかりではあるが数は揚げておられた。尤も、F先輩の場合、最後に大物を釣り上げることが良くあるので、締めを期待したい。

続いて7時17分には開高健ばりのTも小カサゴ。Tも大物釣りには慣れているが、ここは男女群島や五島列島の岩場じゃないし、釣り方も全く違うので思うにまかせられないようだ。後ろの島が祝島。

7時30分には私も同じような小真鯛。一応ボウズ回避である。

何時もは早く釣り揚げるMちゃん先輩、今日は8時頃に遅ればせながら小真鯛をゲット。普段は山陰方面で大物真鯛釣りをしておられるようだ。私が柳井、上関方面で鹿島丸で船釣りをする時は殆ど一緒である。但し、この大会は日程が決まっているので、近年ではお孫さんの運動会などの行事と重なることもあり欠席されることもままある。

この明漁丸は大きい船なのでゆったりと釣りが出来るのが良い。やはり船釣りは和船に限る。後方にはトイレもあるので女性でも参加できる。会社には釣り好きの女性もいるので次回誘ってみよう。但し近年ではパワハラだの何だの言われることがあるからなあ。尤も、現在の私は嘱託なのでパワーは全く無い。

F先輩とMちゃん先輩が仲良く並んで釣る。釣った魚は手前の生簀に放り込んでいく。カサゴは腹を上にして浮かぶが、真鯛は元気一杯に泳ぎ回っている。以前寿司職人の後輩が、釣った魚を船のデッキの上でバタつかせたら商品にはならないと言っていた。身崩れすると寿司のネタには使えないそうである。手で触っても駄目だと言うが、仕入れに行った時にそんなことが解るのかなあと不思議に思ったものだ。

終盤に私が本日最小サイズのカサゴを釣った。勿論リリース。錘と同じくらいのサイズだが、よくこんな小さなカサゴが釣れたものである。アタリは勿論解らなかった。

生簀から出して氷水に入れる。掌サイズの真鯛が多かったが塩焼きには丁度良い。

釣行が終わって上関港に帰港途中、道具も仕舞い込み腹ごしらえをする。数だけは多く釣れたが、検寸場まで辿り着けるサイズはいない。

出港時には、このタモ網からはみ出るくらいの真鯛をイメージしていたのだが・・・。

Mちゃん先輩が真鯛を絞めてくれ、帰港までに分配も済んだ。

【6月5日過去の釣行記録】
・1997年日立岸壁前、夜、船釣り、大潮、釣果=チヌ2
・2010年櫛ヶ浜港防波堤、19:40~23:00、小潮、釣果=メバル20
・2011年第2埠頭東側、08:00~11:30、中潮、釣果=木っ端ガレイ5
・2016年櫛ヶ浜港防波堤、20:00~23:00、大潮、釣果=メバル21

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦4月22日釣行記録】
・2007年06月07日、櫛ヶ浜港防波堤、19:50~23:40、小潮、釣果=メバル15・シマイサキ1・アジ3・チヌ1
・2016年05月28日、八島近辺、07:00~12:40、小潮、第5回上関釣り大会、釣果=真鯛2・チダイ3・トラハゼ1・ベラ1

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千一夜第3章第106夜 第7回上関釣り大会 その1 いざ!出港

2018-06-03 17:50:47 | 船釣り

2017.06.03(日) 3部作その1

今日は第7回上関釣り大会の日だ。我々のメンバーは会社のOBを含めた同僚4人が参加した。私とF先輩は全7回皆勤賞である。今回はMちゃんと3回目T氏が参加した。

集合時間は6時だったが、私はT氏と一緒に行き、着いたのは5時30分だった。朝方は少し肌寒く、集合場所には何時に無く早く大勢の釣り人たちが集合していた。陽が昇ってからは暑くなった。募集人員は約50名だが、直ぐに定員一杯で応募締め切りとなったようだ。我がチームは初回からの常連なので最優先される。

第7回上関釣り大会日程

主催    上関ベイマリン
募集人員  約50名
対象魚   マダイ・メバル・他魚
参加費   1人1万円

AM6:00   受付   AM6:30   出港
PM1:30   帰港(検寸)、遅れた場合無効  PM2:00  結果発表  PM2:30 記念撮影

計測基準 一匹最大寸 最低ライン真鯛40cm、メバル25cm以上
計測方法 大会陸上本部検量エリアにて

賞品 真鯛部門   1位 DAIWAシークールキャリーⅡ GU2500   2位 DAIWAトランク大将  
        メバル部門 1位 SHIMANOバルケッタC14 200HG   2位 DAIWAクールラインキャリー 1500   
        他魚部門    1位   A-ブリッツネライMH-240

協賛 かめや釣具店、サンライン、オタフクソース㈱、㈱スズキマリン中国、㈲上関芸陽、東山口信用金庫、山口銀行、ヤンマー舶用システム㈱、ヤマハ発動機、柳井カントリー倶楽部、ニッコー機材㈱、光進丸、第二一勝丸、他多数

我々が今回乗船するのは明漁丸である。4人チームだが大きな船を割り当ててもらったのでゆったりと出来た。船頭さんはみな地元の漁師や遊漁船の船長さんなので、ポイントは熟知されている人ばかりである。それぞれの船長さんが、それぞれのポイントに連れて行ってくれる訳である。我々の船は一路、上関港から祝島を目指した。

 

6時15分、定刻より少し早かったが上関港を出港した。港を出ると直ぐに上関大橋(写真中央の橋)の下を通過し右折して祝島に向かう。

因みに第1回大会は'12年7月8日で、まだ梅雨も明けていなかったが、頗る良い天気で絶好の釣り日和だった。私の釣果は真鯛1・チダイ6・カサゴ1などで、釣果的には今一つだったが、私たちのメンバーの一人F氏が真鯛の部2位に入った。本命のマダイ以外の他魚部門では80cm超のハマチ、同じく80cmクラスのヒラメが2枚入賞していた。

第2回大会は'13年6月2日で、強い風雨の中での大会だった。真鯛優勝は61.6cm、メバルは30cm、他魚はブリ69.1cmだった。私の釣果は真鯛1・カサゴ4・メバル1・ベラ2、チーム内では誰も入賞出来なかったが、私は抽選会で何か当たった。

第3回大会は'14年6月1日で、朝から濃霧のため沖合には出られず上関四代の近場で流し釣りをした。このポイントでは真鯛は釣れないので、みんなチダイ(ハナダイ)ばかりであった。それでも昼前には晴れて来たが時既に遅しであった。13時30分までには帰港しなければならないからだ。この大会での真鯛優勝は60cmくらいだったと思う。メバルは優勝が29cm、2位が28cm、他魚の部では75.5cmのヒラメだった。私の釣果はチダイ3・カサゴ4・メバル1・ギザミ1だった。

第4回大会は'15年6月6日で、梅雨の合間の五月晴れとなった。真鯛優勝は59.5cm、メバル優勝は27.5cm、他魚1位はコブダイ74.5cmだった。我々は祝島北側を中心に竿を出す。私の釣果は26.5cmメバル(メバル部門2位)を初めとして、チダイ6・カサゴ4・トラハゼ1・大ベラ1だった。我々のメンバー4人全員と船長を併せた釣果は、チダイ約50・カサゴ約50・トラハゼ約10・メバル3・アジ1・ウマヅラハゲ2・ギザミ少々である。大漁ではあったがマダイはゼロである。真鯛釣りメッカの大畠でもまだ揚がっていないとのこと。成績発表後の参加者全員外れくじ無しの大抽選会も盛り上がった。

第5回大会は'16年5月28日で、早朝から小雨が降り続き霧が立ち込めていた。真鯛優勝は59.5cm、メバル優勝は28.5cm、他魚1位はブリ92.7cmだった。我々のメンバー4人は上関から約30分の八島周辺で釣行。船頭さんが八島出身ということで、両アンカーを打ち、掛かり釣りで全員が同じ方向を向いて竿出しした。我ら全員の釣果はマダイ、チダイ25尾、76cmコブダイ1、カサゴ3・トラハゼ5、ヤズ1だった。他魚部門で優勝かと思われたが、ブリの92cmが居たので2位に終わった。他魚2位は賞品無しである。

第6回大会は'17年5月28日で、主催者の船「マドンナ号」で釣行。真鯛優勝は55cm、メバル優勝は  cm、他魚優勝は50cmヤズ(93.1cmのブリがいたが主催者側が釣ったのか辞退)だった。我々のメンバーは5人だったが、祝島方面に行った。釣果は全員で真鯛5、カサゴ15、メバル4、トラハゼ2、ギザミ多数だった。残念ながら賞に絡むようなサイズの獲物はいなかった。

さて今回は・・・。

【6月3日過去の釣行記録】
・2012年櫛ヶ浜港防波堤、19:30~21:30、大潮、釣果=メバル1
・2017年第2埠頭東側、05:30~10:30、小潮、釣果=カレイ1・メゴチ多数R

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦4月20日釣行記録】
・2009年05月14日、東海岸通り、夜、中潮、釣果=メバル8
・2012年06月09日、櫛ヶ浜港防波堤、19:30~21:00、中潮、釣果=メバル2
・2015年06月06日、新日鉄波止場、05:30~08:30、中潮、釣果=S親子キス22
・2015年06月06日、祝島周辺、06:30~13:00、中潮、釣果=チダイ6・カサゴ4・メバル1・トラハゼ1・ベラ1

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千一夜第3章第79夜 ハマチ釣行

2017-12-16 18:10:40 | 船釣り

2017.12.16(土)

私はこの遊漁船での船釣りは5年くらい釣行していないと思っていたが、2014年までは良く来ていた。従って3年ぶりだが、私には5年にも思えた。常連メンバーには年に1~2度は会っているが、TG氏とは3年振りで、T氏とは初釣行である。今回I大先輩の肝いりで釣行が叶った。

伊保庄の上八港を7時丁度に出港。遠方(下松市)から来る私にとっては良い時間である。生餌のアジを釣った後、笠佐島周辺でやるのかと思ったが、カラス島沖での釣行と相成った。朝方は曇っていたがべた凪、釣り日和に思われたが、途中で小雨が降ったりして波も少し出て視界も悪くなってきた。

釣行日:12月16日
旧暦:10月29日
場所:カラス島沖
時間:07:00~14:00
天候:曇り時々小雨
風 :北弱風
月齢:27.6
潮 :大潮 満潮08:10潮位283cm 干潮14:02潮位113cm
狙い目:ハマチ
釣り方:船釣り(弁天丸)、胴付きアジ泳がせ釣り
餌 :アジ(生餌)
釣果:ハマチボウズ
釣友:M氏・T氏=ハマチ・ヤズ各1宛、I氏=ハマチボウズ・アコウ1、IM氏=ハマチボウズ、TG氏=ハマチボウズ

まずは生餌のアジ釣り。小一時間ばかり餌のアジが釣れず数か所移動する。8時頃からカラス島沖でやっと餌のアジが入れ食いになる。
主催者のI大先輩ことショウちゃん、餌のアジに満足?

TG氏ことチョウさん、私同様全く駄目だった。

大先輩IM氏ことミキちゃん。ミキちゃんも調子が出なかった。

大先輩M氏ことミヤちゃん、写真はヤズだが、この後ハマチを釣り揚げた。流石である。

今回、メンバーでは初釣行のT氏、13時半、揚げるのにかなり時間を要したが、ブリ級の立派なハマチである。

T氏に大物ヒット。ドラグを緩めていたのか、慎重にハマチとやり取り中。

I大先輩、10時20分、高級魚アコウ(キジハタ)ゲット。

私は餌のアジを釣りに来ました。悔しいなあ、来週、リベンジか?

船長がハマチを絞める。

釣果は、船の後ろ(艫、とも)に座ったMちゃんとT氏のみがハマチとヤズを1尾づつ釣る。前方に座った4人はボウズである。但し前方に座った大先輩のショウちゃんだけがアコウを揚げた。

14時27分、虚しく帰港。

【12月16日過去の釣行記録】
・2005年第1埠頭南端東側、15:40~18:30、大潮、釣果=キス2
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、19:15~23:45、中潮、釣果=メバル16・チヌ2・アジ11
・2010年櫛ヶ浜港防波堤、17:40~20:50、小潮、釣果=メバル2・アジ7
・2011年徳山築港、06:30~11:30、中潮、釣果=カレイ2・キス6・ハゼ3・小ダイ3・イイダコ1

【この日の釣り情報】
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、20:00~21:00、中潮、釣果=アジ1・メイタ2
・2011年日石前防波堤、18:00~08:30、中潮、釣果=アオリイカ2

【旧暦10月29日釣行記録】
・2005年11月30日、華西岸壁、18:30~20:30、大潮、釣果=2人でメバル7・メイタ2・キス1
・2005年11月30日、大島居守、21:00~23:00、大潮、釣果=2人でメバル5
・2007年12月08日、第2埠頭東側、06:30~17:00、大潮、釣果=カレイ4・キス5・メイボ1
・2010年12月04日、中電西側岸壁、06:20~11:30、大潮、釣果=カレイ3・キス1・アイナメ1・イイダコ1・メゴチ2
・2013年11月30日、晴海埠頭南端、10:00~15:30、大潮、釣果=キス15・ハゼ1
・2014年12月20日、櫛ヶ浜港防波堤、17:50~20:50、大潮、釣果=メバル25・ソイ1

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千一夜第3章第43夜 第6回上関釣り大会 その3 釣果、表彰式

2017-06-01 23:24:47 | 船釣り

2017.06.01(木)

第6回上関釣り大会(2017年5月28日)その3は、釣果、表彰式風景をアップします。

我々のメンバー全員の釣果、マダイ5、カサゴ15、メバル4、トラハゼ2、生簀にまだ少々いる。他にベラが多数釣れたが、ベラは全部リリースした。それにしても寂しい釣果となった。

大会本部のテントが検寸場を兼ねている。

他魚の部で93.1cmのブリ、堂々の第1位と思われたが・・・良く解らないが主催者側の釣果か、或いは優勝がダブったので辞退したのかどちらかだろうと思うが、大会での釣果なのでダブル受賞があっても良いと思うのだが・・・。結局1位は50cm程度のヤズ(ツバス)だった。

45cmのマダイ、これは入賞できなかったが、釣れる人は釣れるんだな。50cm台のマダイが3尾くらいいたと思う。

マダイ第1位、55cm、優勝賞品のクーラーボックスを受け取る。

マダイ第2位、51cm、優勝賞品はリールだ。

メバル第1位、サイズ不明、メバルだけサイズの発表が無かった。賞品はクーラー。

メバル第2位、サイズ不明。賞品はリール。

他魚第1位、ヤズ51cm。これはちょっと意味不明であった。私は上記の写真の通り、93.1cmのブリの検寸を見ているのだが・・・。

表彰式の後は、恒例のはずれくじ無しの抽選会があった。今年は私は最後まで呼ばれなかった2人に残り(残り物は割合良い景品が残っている)、救命具かこの道具入れが残った。救命具の方が良かったが、じゃんけんで負けた私がこの道具入れを貰った次第である。そして、オーラスは全員の集合写真を撮って散会となった。

今年はきしくも昨年と同じ日に大会が開催された。昨年(2016年)5月28日(土)はコブダイ以下持ち帰ったが、コブダイは76cm、孫は生後2か月で61cmだった。

今年は小魚の釣果しかなかったが、孫は生後1年2か月となった。孫より大きい魚を目指したが全く駄目だった。

どうも今大会は不明瞭な部分が多かったなあ。全体的に釣果が悪かったようで、端から入賞は無理と判断し、検寸に出さない人が多かったようだ。大会本部が検寸に出すよう呼びかけていたが、我々もメバルくらい出せば良かったのかも知れない。

場所:第6回上関釣り大会 祝島周辺~沢山移動
日付:2011年05月28日(土) 
旧暦:5月3日
時間:07時00分~12時40分
天候:晴れ 
風   :弱風
月齢:2.3
潮 :大畠 中潮 満潮:10時05分、23時20分 干潮:04時33分、16時42分
潮高:             300㎝、   333㎝、     99㎝       3㎝
狙い目:マダイ・メバル・他魚
釣り方:船釣り、胴付マダイ釣り、タイラバ・ロッド
餌 :活きエビ
仕掛け:道糸1号PEライン、胴付き仕掛け(ハリス4号、幹糸5号、枝1m、3本針、錘30号)
釣友:IM大先輩(OB)・F先輩(OB)・同僚M、同僚T
釣果:小マダイ1・24cmメバル1・カサゴ3
釣友:IM大先輩・F先輩・M、T、5人全員でマダイ5、カサゴ15、メバル4、トラハゼ2、ベラ多数揚がるが全てリリース

【6月1日過去の釣行記録】
・1997年日立岸壁前、17:00~21:00、若潮、船釣り、釣果=チヌ1・クロ1
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、19:00~23:00、大潮、釣果=アオリイカボウズ
・2008年粭島小瀬戸、19:10~22:00、中潮、釣果=メバル11・アジ10
・2014年上関四代周辺、06:30~12:30、中潮、船釣り、釣果=チダイ3・カサゴ4・メバル1・アジ1・ベラ3

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません

【旧暦5月7日釣行記録】
・2006年06月02日、切戸川河口、20:30~00:20、小潮、釣果=キス5・アナゴ1
・2009年05月30日、櫛ヶ浜港旧防波堤、20:00~22:40、小潮、釣果=メバル8・キス1
・2016年06月11日、徳山築港フェリー乗り場南端、05:20~10:00、小潮、釣果=カレイ2・アナゴ1R

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千一夜第3章第42夜 第6回上関釣り大会 その2 釣行風景

2017-05-30 23:23:24 | 船釣り

2017.05.30(火)

第6回上関釣り大会(2017年5月28日)その2は、釣行風景をアップします。

我々のメンバーはOBを含めて全員が会社の同僚である。まあ、最年少でも定年まで2年を切っている。6~7時間の船釣りだが、私はヘルニア持ちだし、病院通いの先輩も居て老体に鞭打って参加している訳だ。しかし全員、気持ちだけは若い。最近では一緒に船釣りすることも減り、この大会が唯一顔を合わせる機会である。

全6回皆勤賞の最長老のIM大先輩、何時も黙々と渋い釣りをなさる。IM大先輩と私は氏が定年退職される頃に一緒に仕事をした。今日のマダイはかわいいサイズのものばかりだった。今年は少々弱気な発言があったが、「来年もまた会いましょう」が合言葉だ。

後輩のM氏、今大会が2度目のエントリーである。彼も黙々としぶとく竿を出す。色々と創意工夫してやっているようだが、釣れない時は何をやっても駄目かな?

最年少のT氏、住まいが同じ下松市なので一緒に来た。彼は男女群島や五島列島で鍛えているので釣りは上手い。一番最初の獲物は彼が揚げたが、小さいカサゴだったのでリリースしたようだ。この日はメバル狙いで勝負したが・・・・。でも数的には一番多く揚げたかな?T氏も2回目のエントリーだ。

2番長老のF先輩、第1回目の大会でマダイ部門第2位となったが、その後はなかなか入賞出来ずにいる。F先輩とも1年くらい一緒に仕事をしたが、付き合いは随分永い。F先輩の釣りは何時も最後の大逆転があるのだが、この日ばかりは・・・・。F先輩も全6回皆勤賞。

まずまずのサイズのカサゴに満面の笑みのF先輩。本当はこの程度で満足する人ではない。

今日はカサゴが多かった。サイズはバラバラでたまに良型が揚がった。カサゴは我が家では唐揚げが定番だ。大きいものはぶつ切りにする。刺身も美味しいそうだがまだ試していない。朝方は少し肌寒かったが、陽が昇ると暑くて敵わなかった。私は旧式のフローティング・ベストを装着しているので、これがまた暑い。私は、最近では船釣りはこの大会のみで年1回である。久し振りなので腰がかなり痛くなった。今回は船の艫(とも、一番後ろ)に陣取る。

船長は我々に釣らせようと必死だったが・・・・。要するに、魚探を見ては、「魚が居ないなあ」とぼやき、移動を繰り返す。

魚探の魚影が薄い。中層にナブラらしきものが出ることもあったが、我々は殆どが底狙いのため、中層に仕掛けを止めることは無かった。移動を繰り返したので水深はまちまちだった。深い場所では水深70mを超える所もあった。

天気晴朗、波静か、絶好の釣り日和となった。最初は祝島東側でマダイ狙いでタイラバでやってみたが、アタリは全く無し。その後は上関(長嶋)の南側、鼻繰島、四代、天田島周辺を度々移動したが、魚影は薄いままだった。タイラバでのアタリは望めなかったので、途中から餌釣りに切り替えたので、徐々に釣果は上がってきたが・・・・。

今大会は、全6回の大会の中で最低の釣果だったように思う。上関港を出港する前から他の船長等が口々に、「今年は全く釣れてないよ」と保険を掛けるかのように口裏を合わせていたが、これだけ魚影が薄いとやはり本当のようだ。ある船長はタイラバでやっても無理だろうから、最初から餌釣りの方が無難だとも言っていた。もう1週間遅くても良かったかな。

  

MH氏                            IM大先輩                         T氏

 

F大先輩

【5月30日過去の釣行記録】
・1998年宇部沖、07:00~16:00、中潮、船釣り、釣果=30~35cmアジ大漁
・2007年日石前岸壁、19:40~20:50、大潮、釣果=アオリイカボウズ
・2009年櫛ヶ浜港旧防波堤、20:00~22:40、小潮、釣果=メバル8・キス1

【この日の釣り情報】
・2006年切戸川河口、夜、中潮、釣果=25cmカレイ11

【旧暦5月5日釣行記録】
・1998年05月30日、宇部沖、07:00~16:00、中潮、船釣り、釣果=30~35cmアジ大漁
・2006年05月31日、切戸川河口、19:00~23:50、中潮、釣果=キス7・アナゴ2
・2007年06月19日、室積普賢寺前波止、19:30~20:20、中潮、釣果=アオリイカ1・マダコ1

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千一夜第3章第41夜 第6回上関釣り大会 その1 いざ出港!

2017-05-28 20:32:56 | 船釣り

2017.05.28(日)

今日は第6回上関釣り大会の日だ。我々のメンバーは会社のOBを含めた同僚5人が参加した。私とIM先輩、F先輩は全6回皆勤賞である。今回はそれぞれ2回目のM氏とT氏が参加した。この場所で最後の散会前に締めくくりの参加者全員に寄る記念撮影をした。

集合時間は6時だったが、私はT氏と一緒に行き、着いたのは5時30分だった。朝方は肌寒く、集合場所には主催者を除きまだ数人の参加者しか居なかった。陽が昇ってからは暑くなった。募集人員は約50名だが、実際にエントリーしたのは総勢59名とのことだった。

第6回上関釣り大会日程

主催    上関ベイマリン
募集人員  約50名
対象魚   マダイ・メバル・他魚
参加費   1人1万円

AM6:00   受付   AM6:30   出港
PM1:30  帰港(検寸)、遅れた場合無効  PM2:00  結果発表  PM2:30 記念撮影

計測基準 一匹最大寸 最低ライン真鯛40cm、メバル25cm以上
計測方法 大会陸上本部検量エリアにて

賞品  真鯛部門   1位 クーラーボックス ダイワS3500LG   2位 リール シマノGENPU  XT  
        メバル部門 1位  クーラーボックス ダイワPV-HD  GU1600X    2位 リール ダイワLIGHT  GAME  ICV150H   
        他魚部門   1位   クーラーボックス IGLOO  MARINE  URTRA  LEGEND  68ℓ
        レディース賞  オタフクソース提供

協賛 かめや釣具店、サンライン、オタフクソース㈱、・㈱スズキマリン中国・フィッシングハウス芸陽、東山口信用金庫、山口銀行、ヤンマー舶用システム㈱、ヤマハ発動機、柳井カントリー、ニッコウ機材㈱、光進丸

我々が乗船するのは主催者の船でマドンナ号である。5人チームなのでそんなに大きな船ではなかった。船は全部で11杯出たが、船頭さんはみな地元の漁師や遊漁船の船長さんなので、ポイントは熟知されている人ばかりである。それぞれの船長さんが、それぞれのポイントに連れて行ってくれる訳である。我々の船は一路、祝島を目指した。

6時30分、時間通り上関港を出港した。港を出ると直ぐに上関大橋の下を通過して祝島に向かう。

因みに第1回大会は'12年7月8日で、まだ梅雨も明けていなかったが、頗る良い天気で絶好の釣り日和だった。私の釣果は真鯛1・チダイ6・カサゴ1などで、釣果的には今一つだったが、私たちのメンバーの一人F氏が真鯛の部2位に入った。本命のマダイ以外の他魚部門では80cm超のハマチ、同じく80cmクラスのヒラメが2枚入賞していた。

第2回大会は'13年6月2日で、強い風雨の中での大会だった。真鯛優勝は61.6cm、メバルは30cm、他魚はブリ69.1cmだった。私の釣果は真鯛1・カサゴ4・メバル1・ベラ2、チーム内では誰も入賞出来なかったが、私は抽選会で何か当たった。

第3回大会は'14年6月1日で、朝から濃霧のため沖合には出られず上関四代の近場で流し釣りをした。このポイントでは真鯛は釣れないので、みんなチダイ(ハナダイ)ばかりであった。それでも昼前には晴れて来たが時既に遅しであった。13時30分までには帰港しなければならないからだ。この大会での真鯛優勝は60cmくらいだったと思う。メバルは優勝が29cm、2位が28cm、他魚の部では75.5cmのヒラメだった。私の釣果はチダイ3・カサゴ4・メバル1・ギザミ1だった。

第4回大会は'15年6月6日で、梅雨の合間の五月晴れとなった。真鯛優勝は59.5cm、メバル優勝は27.5cm、他魚1位はコブダイ74.5cmだった。我々は祝島北側を中心に竿を出す。私の釣果は26.5cmメバル(メバル部門2位)を初めとして、チダイ6・カサゴ4・トラハゼ1・大ベラ1だった。我々のメンバー4人全員と船長を併せた釣果は、チダイ約50・カサゴ約50・トラハゼ約10・メバル3・アジ1・ウマヅラハゲ2・ギザミ少々である。大漁ではあったがマダイはゼロである。真鯛釣りメッカの大畠でもまだ揚がっていないとのこと。成績発表後の参加者全員外れくじ無しの大抽選会も盛り上がった。

第5回大会は'16年5月28日で、早朝から小雨が降り続き霧が立ち込めていた。真鯛優勝は59.5cm、メバル優勝は28.5cm、他魚1位はブリ92.7cmだった。我々のメンバー4人は上関から約30分の八島周辺で釣行。船頭さんが八島出身ということで、両アンカーを打ち、掛かり釣りで全員が同じ方向を向いて竿出しした。我ら全員の釣果はマダイ、チダイ25尾、76cmコブダイ1、カサゴ3・トラハゼ5、ヤズ1だった。他魚部門で優勝かと思われたが、ブリの92cmが居たので2位に終わった。他魚2位は賞品無しである。

さて今回は・・・。

横島、天田島、鼻繰島を過ぎると祝島は目の前となる。我々の釣り場は祝島東側の灯台辺りからの流し釣りになる予定である。まずは、タイラバに挑戦だ。

【5月28日過去の釣行記録】
・2005年第2埠頭東側、05:30~18:30、中潮、釣果=カレイ2・アイナメ2・ハゼ5・アジ3
・2016年八島周辺、07:00~12:40、小潮、船釣り、釣果=マダイ2・チダイ3・トラハゼ1・ベラ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦5月3日釣行記録】
・1997年06月07日、笠戸島周辺、17:00~23:30、中潮、船釣り、釣果=メバル3
・2005年06月09日、第2埠頭中電前、17:15~19:00、中潮、釣果=キス7・アイナメ1・ギンガメ1
・2006年05月29日、大島庄能の浦港、日中、中潮、釣果=カレイ1・キス1
・2009年05月26日、東海岸通り、20:00~23:00、中潮、釣果=2人でメバル9
・2014年05月31日、徳山築港、05:00~11:30、中潮、釣果=キス3・ワタリガニ1

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千一夜第2章第970夜 第5回上関釣り大会 その3 釣果~表彰式

2016-06-01 23:36:54 | 船釣り

2016.06.01(水)  通算2,000話(第1章1,030話(1,001日)、第2章970話)

第5回上関釣り大会 その3 釣行日5月28日(土)

その2出港~釣行模様までに続き、釣果から表彰式までを記載します。

帰りの船上でMちゃんが魚を絞める。
ヤズは頭を叩いて絞めたが、1尾しか居なかったため3枚に下ろしF氏とIM氏が切り身を持ち帰る。

小さい真鯛も絞めるので結構大変だ。

 

マダイとチダイ。サイズは小さく検寸に出せるものは無い。

一路上関港を目指す。13時30分の制限(帰港)時間には辛うじて間に合った。

帰港して大急ぎでコブダイを検寸に出す。

検寸の結果76cmあった。しかし、勝負は最大長寸、上には上が居るもので92cmのハマチが居たのだ。目方では間違いなく優勝だが長さで負けた。結局、他魚の部2位だったが賞品は無し。帰路では優勝賞品はじゃんけんで取ろうとまで決めてはしゃいでいたのだが、虻蜂取らずに終わってしまった。悔しいなあ。

結果発表の司会を務めるTVの釣り番組の司会者が今大会の司会も務める。後日、TVでも放映されるようだ。

他魚の部では92cmのハマチが優勝だった。我々のコブダイは72cmで第2位、他魚の部の表彰は優勝のみだ。賞品はクーラーだった。

メバルの部は28.5cmが優勝。まずまずのサイズだ。

真鯛の部では59.5cmが優勝。時季的にはまだ真鯛は早いと言われていたのでサイズも今一だったが、例年優勝は60cm前後となっている。

第5回上関釣り大会
釣行日:5月28日(土)
旧暦:4月22日
場所:八島近辺
時間:07:00~12:40
天候:小雨のち曇り
風  :弱風
月齢:21.3
潮  :大畠 小潮 干潮07:09潮位129cm 満潮12:37潮位246cm 干潮19:06潮位75cm
狙い目:マダイ・メバル・他魚
釣り方 :胴付仕掛け(ハリス4号、幹糸5号、枝1m、3本針、錘5号)
餌  :活きエビ
釣果:マダイ2・チダイ3・トラハゼ1・ベラ1R
全釣果:全員でマダイ、チダイ25尾・コブダイ1(船長)・カサゴ3・トラハゼ5・ヤズ1(船長)・ベラ1等々

今回は時季的にちょっと早いということもあり、釣果的には今一だった。しかし私は1年振りの船釣りだった。第4回大会以降、全く船に乗っていなかったのだ。自分の中ではこんなに間隔があいているとは思わなかった。メンバーの皆様、たまには誘ってくださいませませ。

帰宅後、家人が鋸で切る。
固くて包丁は通らないし、料理鋏でも試みたが鋏の柄が折れ、終いには鋸で解体だ。

コブダイはタイの種類では無く、ベラ科に属するとのことだ。従って身は柔らかいと言うのだが、外側は固いの何の、のこぎりで解体した。身は唐揚げにしたが美味だった。しかし、もう持ち帰ろうとは思わない、一度で十分だ。

孫とコブダイ。
2ヶ月と5日の孫が61cm、コブダイは76cmである。記念になればと・・・。

【6月1日過去の釣行記録】
・1997年日立岸壁前、17:00~21:00、若潮、船釣り、釣果=チヌ1・クロ1
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、19:00~23:00、大潮、釣果=アオリイカボウズ
・2008年粭島小瀬戸、19:10~22:00、中潮、釣果=メバル11・アジ10
・2014年上関四代、06:30~12:30、中潮、船釣り、釣果=チダイ3・カサゴ4・メバル1・アジ1・ベラ3

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦4月26日釣行記録】
・1997年06月01日、日立岸壁前、17:00~21:00、若潮、釣果=チヌ1・クロ1

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千一夜第2章第969夜 第5回上関釣り大会 その2 出港~釣行模様

2016-05-30 21:45:28 | 船釣り

2016.05.30(月)

第5回上関釣り大会 その2 釣行日5月28日(土)

その1出港前までに続き、出港から釣行模様までを記載します。

6時10分、潮が引いていて船と埠頭にかなり段差があるが、大過なく荷物を積み込んでいざ出陣!

6時21分、僚船らと共に出港。釣り場は船頭さん任せでそれぞれ違うポイントに行く。小雨が降り続き霧が立ち込め視界は悪い。

6時24分、上関大橋下通過、これから釣り場である八島近辺に向かう。

7時頃、上関港から約30分で釣り場である八島沖に到着。潮流の関係で1度場所移動したが、両アンカーを打ち掛かり釣りをする。

今日はタイラバ初挑戦に燃えていたが、掛かり釣りなので1点しか狙えず餌釣りに切り替える。予めタイラバと餌釣り用の仕掛けとロッドも2本用意してきたのでどちらでも対応できる。流し釣りならタイラバも有効だったはずだ。仕掛けは幹糸5号、ハリス4号、枝1m、枝間1.5m、3本針である。

本日最初の獲物は私のベラだったが、これはリリース。メンバー紹介がてら、それぞれが最初のタイを揚げた写真を掲載。メンバーは全員が元同僚であり既にOBである。その中でも私が一番の若造である。

8時30分、今日最初の真鯛はMちゃん。タイ釣りのキャリアは永いので流石である。サイズは今一だがこれが本日のレギュラーサイズだった。

8時31分、Mちゃんに続き私が直ぐにマダイゲット。これまた小さいがボウズ逃れである。

8時59分、最長老のIM氏、釣り歴は永く船釣り専門のようなので安定している。毎年のことだが、お互い病気持ちなので、生きていれば来年も会いましょうが合言葉だ。

10時41分、最後に揚げたのが2番長老のF氏、本日最初の真鯛(の子供)だが、それまでにトラハゼを数尾ゲットしている。第1回大会では真鯛部門2位(53cm)の実力者である。真鯛も時季や大きさに寄って色が変わって来るが、この時は黒ずんでいてチヌ(黒鯛)のようだった。黒ずむのは雄の真鯛で雌の産卵期が近付くと黒くなる。

私は真鯛とチダイの区別が今一良く解らなかったが、背びれで判断するのが一番のようだ。Fが持っているマダイの背びれは左(頭の方)から尾びれにかけてほぼ揃っているが、チダイは頭部に近い最初の2~3本の背びれが長く不揃いである。これは明確に解るので、これからは間違うことは無さそうだ。

  

腹を見せているのがMちゃんが釣ったカサゴ、アミに入っているのはヤズ(ハマチの子)である。そう言えばこの日は良くナブラが立っていた。霧で視界が悪いせいか鳥山は立っていなかったが、恐らくヤズやハマチの群れが餌の青小魚を追っていたのだろう。

掛かり釣りなので全員が同じ方向を向いて竿を出す。順番は船首からF氏、IM氏、Mちゃん、私の順。

船長は船首の方で手しょくでフカセ釣りをする。FとIM氏、仕掛けが祭ったのかな。

船長が釣ったマダイ、40cmには届かなかったが、船長曰く、これぐらいがレギュラーサイズなのだが・・・とのこと。

   

納竿間際の12時30分、船長が長い時間を掛けて、手しょくを引いていた。傍で私が見ていると、真鯛じゃ無いがかなりの大物だと言う。何なのかは良く解らないと言う。青物やエイならかなり左右に走るのでそれとも違うようだ。じわりじわりとではあるが寄って来ている。私に引っ張って見ろと言ってしょくを手渡されるが、引いてもびくともしない。バレル時は誰がやってもバレルと船長は言うが、バラスと勿体無いのでしょくを船長に返す。私は密かにヒラメの大物かと思っていたが、漸く船底の方に姿が見えた時、私が「コブダイだ!」と叫んだ。私の声に納得したように船長も頷く。

海面に顔を出すと私がタモですくったが、腕の力だけでは重くて揚がらないので、タモの柄を船に掛けて梃子の利用で漸く揚げる。重さは計っていないが数十キロはあっただろうと思う。後で長さを計ってみると76cmあった。

これは他魚の部で優勝かも知れないといきり立ち、急いで帰ろうということになった。13時30分までに検寸しなければ失格となるので、時間的にはぎりぎりのところだ。今日は検寸に出せるほどの大物が居なかったために、時間無視でやろうと船長も言っていたのだが、急遽大急ぎで帰港することにした。優勝の商品は4人でじゃんけんで勝った者が貰おうとまで決めていたのだが・・・・。

この記事は3部構成で、今回は第2部です。

【5月30日過去の釣行記録】
・1998年宇部、07:00~16:00、船釣り、中潮、釣果=30~35cmアジ大漁
・2007年日石前岸壁、19:40~20:50、大潮、釣果=アオリイカボウズ
・2009年櫛ヶ浜旧港防波堤、20:00~22:40、小潮、釣果=メバル8・キス1

【この日の釣り情報】
・2006年切戸川河口、夜、中潮、釣果=カレイ11

【旧暦4月24日釣行記録】
・2006年1月3日、粭島小瀬戸橋、夜、小潮、釣果=メバル6・アジ1
・2006年1月7日、笠戸本浦港防波堤、13:00~19:00、小潮、釣果=カレイ12・キス4・ハゼ1・クジメ1・グチ1
・2007年1月7日、櫛ヶ浜港防波堤、19:30~00:15、小潮、釣果=メバル6・チヌ3・シマイサキ3・タナゴ1・ワタリガニ1
・2013年1月7日、天田、はなぐり島周辺、06:00~13:30、船釣り、小潮、釣果=マダイ1・カサゴ4・メバル1・ベラ2

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千一夜第2章第968夜 第5回上関釣り大会 その1 出港直前まで

2016-05-28 20:50:43 | 船釣り

2016.05.28(土)

 

今日は第5回上関真鯛釣り大会である。今回は5回記念大会であり、TVの釣り番組も来る。
参加者は約50名、参加費1人1万円、計量基準は一匹最大長寸、持ち物は釣り道具・弁当・飲み物等々である。

今日は曇りのち晴れ予報だったが、生憎早朝から小雨。私が家を出た時には降っていなかったが、光市に差し掛かった辺りから降り出した。雨具は用意していなかったが小雨なので問題無いと判断。6時集合の6時半出港予定だが、出発後1時間程度経過後の5時40分には大会本部に着いた。小雨は降り止まず海上は霧が濃い。

到着した時には既にTVクルーも待機、釣り番組の2人のアナウンサーも来ていた。既に半数くらいの釣り人が集合していたが、釣りとなるとみんな早い。私の他のメンバー3人が一番遅く来た。乗船前のこの時間はみんな平等であり、グループ毎に固まって今日の作戦を立てたり、まだ見ぬ大魚に心躍らせている時だ。

因みに第1回大会は'12年7月8日で、まだ梅雨も明けていなかったが、頗る良い天気で絶好の釣り日和だった。私の釣果は真鯛1・チダイ6・カサゴ1などで、釣果的には今一つだったが、私たちのメンバーの一人F氏が真鯛の部2位に入った。本命のマダイ以外の他魚部門では80cm超のハマチ、同じく80cmクラスのヒラメが2枚入賞していた。

第2回大会は'13年6月2日で、強い風雨の中での大会だった。真鯛優勝は61.6cm、メバルは30cm、他魚はブリ69.1cmだった。私の釣果は真鯛1・カサゴ4・メバル1・ベラ2、チーム内では誰も入賞出来なかったが、私は抽選会で何か当たった。

第3回大会は'14年6月1日で、朝から濃霧のため沖合には出られず上関四代の近場で流し釣りをした。このポイントでは真鯛は釣れないので、みんなチダイ(ハナダイ)ばかりであった。それでも昼前には晴れて来たが時既に遅しであった。13時30分までには帰港しなければならないからだ。この大会での真鯛優勝は60cmくらいだったと思う。メバルは優勝が29cm、2位が28cm、他魚の部では75.5cmのヒラメだった。私の釣果はチダイ3・カサゴ4・メバル1・ギザミ1だった。

第4回大会は'15年6月6日で、梅雨の合間の五月晴れとなった。真鯛優勝は59.5cm、メバル優勝は27.5cm、他魚1位はコブダイ74.5cmだった。我々は祝島北側を中心に竿を出す。私の釣果は26.5cmメバル(メバル部門2位)を初めとして、チダイ6・カサゴ4・トラハゼ1・大ベラ1だった。我々のメンバー4人全員と船長を併せた釣果は、チダイ約50・カサゴ約50・トラハゼ約10・メバル3・アジ1・ウマヅラハゲ2・ギザミ少々である。大漁ではあったがマダイはゼロである。真鯛釣りメッカの大畠でもまだ揚がっていないとのこと。成績発表後の参加者全員外れくじ無しの大抽選会も盛り上がった。

さて今回は・・・。

 

第5回上関釣り大会日程

主催    上関ベイマリン

募集人員  約50名

対象魚   マダイ・メバル・その他

参加費   1人1万円

AM6:00   受付   AM6:30   出港

PM13:30  帰港(検寸)遅れた場合無効  PM1:30  結果発表・お楽しみ抽選会  PM2:30  記念撮影 PM3:00

計測基準  一匹最大長寸(頭から尾の先まで) 最低ラインは真鯛・他魚40cm、メバル25cm以上

計測方法  大会陸上本部検量エリアにて

賞品 真鯛部門    1位 Gazelle2.1m、シマノBAYGAM300 2位 シマノFIXEL22ℓ 

    メバル部門    1位 シマノSPA-ZA25L 2位 ダイワライトゲームロッドM-190

     他魚部門    1位 ダイワライトトランクS3000RJ30L

    レディース賞   オタフクソース1ケース

  

協賛  内海漁具店、かめや釣具店、サンライン、オタフクソース㈱、フィッシングハウス芸陽、東山口信用金庫、山口銀行、ヤンマー舶用システム㈱、ヤマハ発動機㈱、柳井カントリー倶楽部、ニッコウ機材㈱、光進丸、㈱スズキマリン中国。

我らメンバーが乗船する光洋丸。今回は我々4人のメンバーで船を1杯用意して頂いたので気兼ねなくやれる。釣り場は八島近辺ということだ。この大会では、釣り場はそれぞれの船長が決定するので、我々はそれに従うのみである。今回の船長さんは八島出身の漁師さんなので、自分の庭で釣るようなものだからかなり期待できる。しかし出港前に、真鯛の時期はまだちょっと早いと予防線を張られる。これで釣れなくても仕方なしとの言質を取られたようなものだ。今回、私はタイラバ初挑戦である。

この釣行記は3部作とします。今回は第1部です。

【5月28日過去の釣行記録】
・2005年第2埠頭東側、05:30~18:30、中潮、釣果=カレイ2・アイナメ2・ハゼ5・アジ3

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦4月22日釣行記録】
・2007年1月7日、櫛ヶ浜港防波堤、19:50~23:40、小潮、釣果=メバル15・シマイサキ1・アジ3・チヌ1

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千一夜第2章第896夜 第4回上関釣り大会 その3

2015-06-11 20:55:12 | 船釣り

2015.06.11(木)

13時30分までに帰港しなければ大会要領で失格となる。我々は15分前に帰港した。2時過ぎから表彰式が始まった。

計量風景、真鯛部門は今回釣果が悪かったこともあり、優勝は57cmくらいだったと思う。

メバル部門では1位が27.5cm、2位が私の26.5cmだった。

他魚部門優勝は、このコブダイ、凄いですねえ。こんなのが居るんですねえ。

クーラーに入り切らないようですが、商品のクーラーをゲットして入れ替えたとか。

参加者全員外れくじ無しの大抽選会も行われた。私はサンライン製のポロシャツ2枚と柳井カントリーの割引券ゲット。私はゴルフをやらないので、割引券は同僚釣友に進呈。我々のメンバーは6人居るが、4大会全参加の皆勤は私とIM氏、F氏の3人である。皆勤はなかなか難しいので、5回目は皆勤賞でも新設してくれないかなあ。

釣行日:6月6日
旧暦:4月20日
場所:上関祝島~四代
時間:06:30~13:00
天候:曇りのち晴れ
風  :弱風
月齢:18.9
潮  :(大畠) 中潮 満潮10:45潮位287cm 干潮05:15潮位110cm 干潮17:18潮位31cm
狙い目:マダイ、メバル、その他
釣り方 :船釣り、胴付仕掛け
仕掛け:道糸3号PEライン、胴付き仕掛け(ハリス3号、幹糸4号、枝40cm、間110cm、全長6m、錘30号)
餌  :活きエビ
釣果:チダイ6・カサゴ4・26.5cmメバル1・トラハゼ1・大ギザミ1
全員釣果:チダイ約50、カサゴ約50、トラハゼ約10、メバル3、アジ1、ウマヅラハゲ2、ギザミ
釣友:以下に紹介

IM氏は会社の大先輩OB、今大会は絶好調でチダイ、カサゴ等多数釣り揚げた。毎年、私とは「まだ生きちょる」が合言葉。病気持ちの氏だが、来年も元気に出場して欲しい。

F氏も会社の大先輩OB、第1回大会では真鯛部門第2位の実績を誇る大物屋である。今大会でもチダイ・カサゴ・ウマヅラハゲ等多数釣り揚げたが、入賞に繋がるような大物は成らず、真鯛はボウズに終わった。

MH氏は会社の後輩同僚、昨年から参加だったと思うが、研究熱心で色々試すが今回は釣果的にはやや伸び悩み気味だった。それでもチダイ・カサゴ等数々揚げている。

私の最初の獲物、これで終わりになるかも知れないので1尾目は撮影しておく。

船長は流石にコンスタントに釣り揚げる。やはりプロである。

祝島周りは水深が30~40m前後のところが多いので、電動リールよりもスピニング・リールの方が良いかも知れない。アタリは良く解るし、取り込みの遣り取りの面白さも違う。

持ち帰りのチダイ、カサゴ、メバル等。帰宅後すぐにチダイとカサゴの刺身で一杯。締めはカサゴの唐揚げだった。新鮮な魚はやはり美味、これだからスーパーの魚は食べられない。

【6月11日過去の釣行記録】
・2011年櫛ヶ浜港防波堤、18:40~21:40、長潮、釣果=メバル9

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦4月25日釣行記録】
・1997年05月31日、新日鉄波止場、16:00~18:20、長潮、釣果=カレイ1・キス9
・2007年06月10日、櫛ヶ浜港防波堤、19:50~23:15、長潮、釣果=メバル15・アジ2・キス1

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千一夜第2章第895夜 第4回上関釣り大会 その2

2015-06-07 23:59:59 | 船釣り

2015.06.07(日)

前日は夜までかなり雨が降っていたのでこの日の大会が心配されたが、当日は曇っていたものの絶好の釣り日和となった。風も弱く波静かである。我々が乗船した明漁丸はテントを張って屋形船のように設えてあったが、梅雨の真っ只中ということもあり、気温は14℃と低く、陽が当たらないためかなり寒かった。しかし大きな船なので釣行は楽だった。

6時30分、いざ出陣。上関大橋の下を抜けて祝島方面へ向かう。釣り場は船頭さんに一任のため、釣果は船頭さんの腕にもかなり左右される(自分の腕を棚に上げて・・・)。

上関原発予定地、右手岩盤左横。

30分程度で祝島前方に到着。最初は島の左手で7時頃から釣行開始である。

暫くして祝島の住居前方に移動、終盤までここで流し釣りとなる。

左側が長島(上関)、右側が鼻繰島。時折、鼻繰島には釣友たちが瀬渡しで上陸して、メバルやアジを狙う。

凪で波静か、テントの中は陽が当たらないので少々寒い。私は船の舳(みよし=船首)で暖を取る。

釣行開始後間も無く、まずは大先輩OBのF氏がチダイ(ハナダイ)をゲット。何時も最初に釣り揚げるのはF氏か私であるが、今日はF氏が先陣を切った。チダイとしてはまずまずのサイズ。刺身が良い。

2番手は私、レギュラーサイズのカサゴである。我が家ではカサゴは刺身か唐揚げにする。食しても美味しい魚である。私は持ち帰るならチダイよりもカサゴの方が良い。この後、チダイ、カサゴを中心に爆釣となる。メンバー紹介及び釣果は「その3」に掲載します。

今日の全員の釣果、チダイ、カサゴ、ウマヅラハゲ、メバル、アジ、トラハゼ等々大漁である。メバルは部門第2位となった。

今回、本命の真鯛はゼロ(小さいのはいたかも知れない)で、チダイばかりだった。今回メンバーの同僚釣友MHが言っていたが、大畠方面でもまだ真鯛は揚がっていないとのことだ。

帰る船中で魚を絞め、メンバーで均等に分ける。私はカサゴが大漁だったのが嬉しい。

この記事は3部構成で、今回は第2部です。

【6月7日過去の釣行記録】
・1997年笠戸周辺、17:00~23:30、中潮、船釣り、釣果=メバル3
・2006年上関港漁協前防波堤、18:00~21:00、中潮、釣果=アジ2
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、19:50~23:40、小潮、釣果=メバル15・シマイサキ1・アジ3・チヌ1
・2008年東海岸通り、20:40~00:00、中潮、釣果=メバル6・アジ2

【この日の釣り情報】
・2006年上関港漁協前防波堤、18:00~21:00、中潮、釣果=45cmヒラメ2

【旧暦4月21日釣行記録】
・2005年05月28日、第2埠頭東側、05:30~18:30、中潮、釣果=カレイ2・アイナメ2・ハゼ5・アジ3
・2006年05月18日、笠戸洲鼻港、夜、中潮、釣果=25cm級アジ、チヌ
・2008年05月25日、東海岸通り、19:30~23:10、中潮、釣果=メバル5・アジ2
・2012年06月10日、第2埠頭中電前、18:10~19:40、中潮、釣果=キス3

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千一夜第2章第894夜 第4回上関釣り大会 その1

2015-06-06 19:49:50 | 船釣り

2015.06.06(土)

今日は第4回上関真鯛釣り大会である。
参加者は約50名、参加費1人1万円、計量基準は一匹最大長寸、持ち物は釣り道具・弁当・飲み物等々である。

因みに第1回大会は'12年7月8日で、まだ梅雨も明けていなかったが、頗る良い天気で絶好の釣り日和だった。私の釣果は真鯛1・チダイ6・カサゴ1などで、釣果的には今一つだったが、私たちのメンバーの一人F氏が真鯛の部2位に入った。本命のマダイ以外の他魚部門では80cm超のハマチ、同じく80cmクラスのヒラメが2枚入賞していた。

第2回大会は'13年6月2日で、強い風雨の中での大会だった。真鯛優勝は61.6cm、メバルは30cm、他魚はブリ69.1cmだった。私の釣果は真鯛1・カサゴ4・メバル1・ベラ2、チーム内では誰も入賞出来なかったが、私は抽選会で何か当たった。

第3回大会は'14年6月1日で、朝から濃霧のため沖合には出られず上関四代の近場で流し釣りをした。このポイントでは真鯛は釣れないので、みんなチダイ(ハナダイ)ばかりであった。それでも昼前には晴れて来たが時既に遅しであった。13時30分までには帰港しなければならないからだ。この大会での真鯛優勝は60cmくらいだったと思う。メバルは優勝が29cm、2位が28cm、他魚の部では75.5cmのヒラメだった。私の釣果はチダイ3・カサゴ4・メバル1・ギザミ1だった。

さて今回は・・・。

大会本部。

私のメンバーが乗船した明漁丸(めいりょうまる)

第4回上関釣り大会日程

主催    上関ベイマリン

募集人員  50名

対象魚   マダイ・メバル・その他

参加費   1人1万円

AM6:00   受付   AM6:30   出港

PM13:30  帰港(検寸)遅れた場合無効  PM1:30  結果発表・お楽しみ抽選会  PM2:30  記念撮影 PM3:00

検寸方法  一匹最長寸 最低ライン真鯛40cm、メバル25cm以上

賞品 真鯛部門    1位 2位  

    メバル部門    1位 2位

     他魚部門    1位 

協賛  内海漁具店、かめや釣具店、サンライン、オタフクソース、フィッシングハウス芸陽、東山口信用金庫、山口銀行、ヤンマー舶用システム㈱、ヤマハ発動機、柳井カントリー、ニッコウ機材㈱、光進丸

この釣行記は3部作とします。今回は第1部です。

【6月6日過去の釣行記録】
・2005年第2埠頭中電前、07:30~19:30、大潮、釣果=アイナメ1・キス12
・2009年徳山築港、14:20~15:40、大潮、釣果=キス3
・2009年東海岸通り、19:30~23:00、大潮、釣果=メバル5・アジ8
・2013年徳山築港フェリー乗り場前、17:30~19:20、中潮、釣果=キス5

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦4月20日釣行記録】
・2009年05月14日、東海岸通り、夜、中潮、釣果=メバル8
・2012年06月09日、櫛ヶ浜港防波堤、19:30~21:00、中潮、釣果=メバル2

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千一夜第2章第829夜 ボウズ(ハマチは居ない)

2014-09-20 20:55:21 | 船釣り

2014.9.20(土)

加島丸の舳(みよし・船首)付近に陣取り竿出し。

釣行日:9月20日
旧暦:8月27日
場所:笠佐島周辺
時間:06:00~13:00
天候:曇り
風  :東風
月齢:25.5
潮  :大畠 中潮 満潮06:25潮位250cm 干潮12:41潮位106cm
狙い目:ハマチ
釣り方 :船釣り、胴付泳がせ釣り
餌  :アジ、サバ
釣果:ボウズ、餌のアジ・サバは大漁
釣友:IM先輩ボウズ、I先輩=セグロイワシ1、F先輩ボウズ、Mちゃん先輩ヤズ1落す、KA先輩=モサ1R

16日夕方、会社帰りの車中で、「笠佐島周辺でハマチが揚がりよるらしいから、土曜日に行くど~」とI大先輩よりTEL.時季的にはかなり早いように思うが、前回8月末の船釣りでは平群島沖でMちゃんが1本釣り揚げた。この時は鳥山が立っていたので、ハマチが小魚を追っていたようだ。1本か2本揚がった情報で行っても、今までの体験からすると満足のいく釣果は望めない。

しかし、最近では船釣りの回数が激減しているので、誘いがあった時には行って見ることにする。一昔前には、多い時で月に3回程度船で出ていた時もあったのだが、釣友たちの環境が変わってしまったこともあり、今では会社のOBたちとの船釣りくらいしか行くことが無くなってしまった。

朝一番は中電沖で餌のアジ釣り、アジは底の方にいるのだが、今日は小サバが湧いていて、サビキを投入するや直ぐにサバが掛かる。サバも餌に使えるとのことだったが、ハマチを釣り始めるとみんなアジばかりを使っていた。そのアジも小振りでもう少しサイズアップしたものが欲しかった。

朝方は曇っていて、時折小雨が降り肌寒かった。笠佐島の東側の大島大橋も霞んで見える。

今回のメンバー紹介をしておく。私を除く他の全員が同じ会社のOBである。私だけがまだ現役である。まずはI大先輩、魚のアタリも無く、暇なのでフェイスブックに記事投稿している。I大先輩と船長とは義兄弟になるようで、この加島丸での船釣りはI大先輩のルートで始まったのだ。

手前がF大先輩、もう65歳になったとのことだが、つい先頃まで一緒に仕事をしていたように思う。近頃の年寄りは若い。先日ラジオで何歳から老人だと思うかとのアンケート調査があったが、日本では67歳からが老人とのこと。世界では6番目の年齢だったかな。昔は60歳から老人クラブの誘いがあったものだが・・・。今日もF大先輩は活躍された。今日はアジの泳がせ釣りだったが、どういう訳か、仕掛けを上げた時に餌のアジの代わりにセグロイワシが付いていたのだ。えっ?エンピツのようなセグロイワシが何倍も大きいアジを食った?何時もは一番の大物を揚げるのだが・・・。

後方がMちゃん先輩、OBの中では一番新しいOBである。今日も鳥山を目掛けてルアーを投入し、ヤズ(ハマチの子)をゲットしたが取り込みに失敗し落してしまった。Mちゃんも大物狙いであるが、今日はその雄姿が見られなかった。

右は最長老のIM大先輩である。もうこれが最後の釣行かも知れないと何度も聞いているが、何時もメンバーに入って元気な姿を見せてくださる。マイペースな釣りだが、船釣りの釣歴は永く釣果もアベレージ以上をキープされる。いぶし銀の存在である。今日はちょっと大きめのアジをゲットされた。因みにIM大先輩、I大先輩、F大先輩とは仕事を一緒にしている。

KA先輩、退職後は週に2~3回は自前の船(手漕ぎボート)で、地元光市の御手洗湾に出ているとのことだ。前から思っているのだが、サビキをやらせたら彼の右に出るものは居ない。サビキ釣り専門であるが、10月からはコウイカ専門にやられるとのこと。1シーズンに200杯前後ゲットされるらしい。今日はモサをゲットされた。

前半は笠佐島北側で流したが、後半は南側で流し釣りだ。どっちもヤズ、ハマチのアタリすら無かった。

KA先輩ゲットのモサ、サメの一種であるが、洗いにすると美味らしい。だが誰も持ち帰らないのでリリース。

帰港、餌のアジやサバを分けて解散。私の分は帰りに光市の親戚に置いて帰った。やはり、ハマチ釣りは時季尚早だった。何時もなら10月下旬からだろう。釣れ始めると声が掛からなくなるのが玉にキズ、OB大先輩たちは、何も船の多い土日に出なくても平日に幾らでも出来るのである。6人のメンバーの内5人がOBだから仕方ないが・・・。釣れ始めたら誘ってくださいよ!

【9月20日過去の釣行記録】
・2007年日石前岸壁、20:20~22:20、長潮、釣果=タコ1・アオリボウズ
・2008年晴海埠頭、19:30~22:37、中潮、釣果=チヌ1・アジ3

【この日の釣り情報】
・2010年日石前岸壁、19:00~21:30、中潮、釣果=アオリイカ4

【旧暦8月27日釣行記録】
・2007年10月07日、櫛ヶ浜港新防波堤、19:20~21:55、中潮、釣果=メバル1・アジ18・ハゼ1・チヌ2
・2011年09月24日、櫛ヶ浜港旧防波堤、18:36~21:50、中潮、釣果=メバル3・アジ7

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